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2008年10月15日 (水)

シープスキンブーツ

今、何故かムートンブーツ(シープスキンブーツ)が流行だそうですが、実際問題としてかなり以前から売られていました。

今年は特にUGG Australiaというメーカーのものが人気だそうでUGG AustraliaのCLASIC WOMEN'Sの各シリーズは軒並み売り切れで、ついにBuyMaで買う人も続出しているらしいのであります。シープスキンブーツであれば、他にもEMUとかLFA(Love From Australia)といった日本の若い女性的にはメジャーなものがあります。

他にはニュージーランドのものもあって、UGG AustraliaやEMU、LFA(Love From Australia)ほど有名じゃないですが羊の国ですから結構いいと思うのであります。例えばCanterbury Leather International Limitedのものとか。ただ、日本での店頭入手は簡単じゃないかもしれませんが…。

このシープスキンブーツの古典的なタイプを見て、「かわいい~!」と思うらしいですが、これって可愛いですかね?いや、パンプスとか普通のブーツならともかく、チャップリンのドタ靴と大差ない格好じゃないですか(笑)。

でも、履いてみるとわかりますが、確かに履きやすくて足が蒸れにくい。これは、ムートン愛好家であるからその理屈はわかりますし、実際理屈通りの快適さなんですよね。え?何故、知ってるかって?そりゃ、昔、まだブームになるはるか以前に買って履いていましたもの。

ちなみにブリスベンでも買ってきましたが、これは安いのを買ったので、帰ってタグを見たら "SYNTHETIC" とありました(爆笑)。そりゃそうでしょう、K-MartでAU$16.89なんですから、real sheepskinの訳がないわな。

で、今年はどうするかって?UGG AustraliaのClassic Shortはあまりに当たり前なので、Hawkinsにしました。同じくリアルのシープスキンですが、お値段はUGG Australiaの半分以下です。ただ、もう、ほとんど品切れみたいですけどね。

他に…やはりUGG Australia。ただ、ブーツじゃなくてWalleyというシューズタイプ。これはWebでも扱っている店がほとんど無いですね。UGG Australiaの正規代理店であるGOLDWINのWeb通販に発注。

UGG Australiaを売っている店は多いのですが、replacement insole(取り替え用のムートン中敷き)を売っている店ってのはないですね。GOLDWINのWeb通販でもありません。これはインソールのムートンの毛が寝てくるとどうしてもサイズ的にやや大きめになってくるので結構必需品なのですが、売っていなとなりゃ仕方ない。ここは、ニュージーランドファンとしてオークランドやクライストチャーチに店を出しているAotea Souvenirsから、Canterbury Leather International Limitedを通販です。

靴は関税が非常に高いので、無作為抽出らしい個人輸入物での関税チェックで当選を引き当てると、結構な額の関税を支払わなければなりません。しかし、インソール(中敷き)は靴じゃないですからね。毛皮商品ではありますけど(笑)。まだ届いていませんのでどうなりますか。もっとも課税されても一足分でNZ$10.90くらいですからたいしたことはない。

というわけで、これからの季節が楽しみです。

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