マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« マロン退院 | トップページ | ROYAL CANIN Vets Plan »

2008年9月13日 (土)

手術跡

手術後二日目、二泊後の退院当日の昨夜のマロンは、食欲は思ったよりもありまして、夜もメディファスを少なめにあげたら軽く完食して、その後飼い主家族が夕食を始めたら、まだ食べたそうな雰囲気だったので追加盛りをあげましたら、これも完食。

病院で過ごした術後の日々は痛みと、慣れない環境で恐らくあまり食べていないのかもしれませんね。また、犬や他の猫の鳴き声などで寝不足だったことも容易に想像できるところで、食べているとき以外は爆睡状態でした。

あまりにも歩きにくそうでトイレにも差し支えそうな術後服は後足部分をばっさり切りましたが、ぎりぎり手術部分が隠れるようなので一安心。また、これを着ているためにちょっと体が曲がりにくくなって、つまり背の部分にベルクロ(マジックテープ)が縫い付けられているからなのですが、手術跡を舐める可能性も減りました。もっとも見ていると縫合部分を気にしたり舐めたりすることは今のところ皆無です。

さて、ダイニングで家族が食事を取っている後ろで、安心して寝るマロン。

20080913-2.jpg
(GR DIGITAL II)

術後服のお腹の部分から見えている縦の線は単なる肉というか皮膚のしわでありまして、手術跡じゃないのでご安心ください。普段は毛で覆われて見えないのですが、やはり一番柔らかいお腹ですので、こうやってたるんでいるというのがわからないだけですな(笑)。

さて、縫合はごく普通の避妊手術のとおりらしくて、ステンレスの糸で四カ所縫合してあります。四カ所の糸はそれぞれ独立していますが、これ、痛そうであります(汗)。

この、縫合の部分ですが、苦手な方は見ない方がいいと思いますので、そのままスルーしてくださいね。

それでも、どうしても見たい方は、ここをクリックしてください。別のウィンドウで写真が開きます。(猫のお腹というよりは豚のそれみたいです。

一晩あけて術後三日目の朝となった今日。歩き方は昨日よりロボット風味が消えましたが、まだ後足がアイボみたいであります(笑)。朝食には、ウェットにはモンプチ・ゴールド極上かつおを、ドライはROYAL CANINをあげました。食欲はかなりのものでこの調子なら回復は早そうです。振る舞いも昨日はまだまだ病み上がりの雰囲気でしたが、今朝はだいぶ普段の感じがもどってきました。

ちなみに、昨夜は私たち夫婦のベッドルームにおいてあるキャスター付きハンガーの下(ここがマロンのお気に入りの場所)でずっと寝ていたようです。

「ママニャンとパパニャンの側で寝たいの…」

きゃー、かわいい~。


« マロン退院 | トップページ | ROYAL CANIN Vets Plan »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手術跡:

« マロン退院 | トップページ | ROYAL CANIN Vets Plan »