マロン

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2008年9月12日 (金)

マロン退院

9月10日の水曜日に避妊手術のために入院したマロンですが、術後病院に二泊したのちに帰ってきました。というか引き取ってきました。

診察室に通されたらすでにマロンは連れ出されていて、化膿止めのための抗生剤の注射を受けた後、マロンと一緒に預かってもらっていたキャリーの入り口を開けてやると、自ら進んで入ってゆきました。きっと、これで帰れると思ったのでしょうか。

さすがにまだ術後二日目なので、おハゲなお腹のど真ん中の傷口を見ると飼い主のほうもおっかなびっくりです。こういう傷口ができた直後の当日に帰宅ってのはちょっと怖すぎますね。二泊して様子をしっかりと見てもらって安定していることを確認したのちに退院ってのは良いシステムです。

万一にも口で傷口の糸を切ったりひっぱったりすると大変なことになるので、帰宅後にあらかじめ用意しておいた術後服を着せました。用意しておいたのはTissue's Trunkの術後シャツです。

術前に試着させたときもそうでしたが、尻尾を通す部分が邪魔でまるで後足を怪我したみたいな妙な歩き方になるので、後ろはばっさりと切ってしまいました。

20080912.jpg
(GR DIGITAL II)

獣医さんによれば特に注意はない(唯一注意すべきは縫合した糸をひっぱったりすること)そうです。まだ術後二日目なのですが、帰るなりマロンの食器がふれあう音を聞いて飛んできたので、ROYAL CANINとウェットを少なめにあげると、ウェットは完食、その後いつのまにかROYAL CANINもほぼ完食。数時間後には出すものをだして、健康そうなう○○を出していました(笑)。

飼い主は、傷口を見てしまっているのでおっかなびっくりですが、本猫はその心配を意に介することなく我が道をゆき、基本的にはまったりとして休んでおります。

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