マロン

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2008年8月の31件の記事

2008年8月31日 (日)

いいお顔

親ばかならぬ飼い主ばかですが、浴室乾燥機を使う前の風呂蓋の上でまったりとしているマロン。

声をかけるとまん丸い眼でこちらを見つめます。

いや、きゃわゆい~の~。

「にゃにか用事かにゃ、パパにゃん」

20080831.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

2008年8月30日 (土)

羽交い締め

マロンが羽交い締めにしているのは、何年か前に「おじさんニュージーランド一人旅」で帰りのニュージーランドエアーの機内販売で買ったボーダーコリーのボニーちゃん。

「お前、生意気にゃん、こうしてやるにゃん」
「…」
「どうだにゃん、参ったかにゃん」

「マロンさぁ、女の子でしょう?それとも女子レスリング目指すぅ?」
「うにゃ、目指すは伊調馨にゃんよ」

20080830.jpg
(RICOH GR DIGITAL 2)

2008年8月29日 (金)

ROYAL CANIN

マロンの主食は我が家の一員になって以来、サイエンス・ダイエット・プロ(キトン)でしたが、二度目の購入では3kgというでかいのをかってしまって最後のほうには猫的には香りがかなり抜けたのでしょうか(人間からするとまだまだ強いにおいがしますが…)、あるいは乳歯の生え替わりによるものでしょうか、俵型のこのフードはイマイチ食いが悪い。

一方、モンプチ系のドライは結構好みがあるらしくてよく食べますが、ものは試しとROYAL CANINを買ってきてました。モンプチほどではないですが、サイエンス・ダイエット・プロよりは食べやすいようです。

20080829.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

ただ、ROYAL CANINってお世辞にもお手頃価格とはいえないです。400gタイプですと楽天でも680円くらい、ペットのコジマでぎりぎり800円を切る程度でしょうか。まあ、一匹なんでたいしたことはないといえばたいしたことはないですが。

プレミアムドライじゃないんですが、比較的新しい商品でメディファスってのがお気に入りみたいです。ちなみに、これ、「ヨード卵・光」配合だそうで…。こちらは、楽天の最安で600g (300g×2入り)で450円を切る程度。

価格もさることながら、多頭飼いでも無い限りはやはり少量パック×複数入りってのがいいですね。サイエンスダイエットも良いフードなんですが、3kg1パックは大すぎでしょう。単純に考えて80g/日として37/5日ですが、実際にはウェットもあげる(朝一番はまずウェットを少しあげます、そうでないとガッついて食べてすぐに戻すことがありますので)し、他のモンプチもあげたりしますから二ヶ月以上は持つことになります。まあ、買うなら1kgパックでしょうか。

2008年8月28日 (木)

二ヶ月の差

何ヶ月かを挟んで全く同じ情景で猫の写真を撮るなんてのは不可能に近いですね。

2008年6月19日撮影
20080828-1.jpg
(RICOH GR DIGITAL 2)

2008年8月14日撮影
20080828-2.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

猫が偶然同じポーズをとったとしても、人間のほうがカメラアングルとかを覚えていないんで…。

2008年8月27日 (水)

トイレの中に手が侵入

マロンは何故か飼い主がトイレに入ると、爆睡しているはずなのにむっくり起きてきてトイレの前に陣取って、ドア下部の隙間から前足を突っ込んできます。

猫の前足って、犬のそれと違って結構器用に動きますから、足というより手という表現でもいいんじゃないかって思うことがあります。

20080827.jpg
(RICOH GR DIGITAL 2)

バリアフリーで段差の無いトイレですので、マロンの視線の高さから見ると、ドア下部の隙間からある程度トイレの中が見えるんですよね(笑)。

2008年8月26日 (火)

オレンジ色のLED内蔵

傘の下に潜り込んでいるマロン。

フラッシュを受けて、オレンジ色のLED内蔵の眼が、ピカー。

やはり、マロンの眼はオレンジ色か赤色LEDです。
さすがに、ブルーとかグリーンには光らないです。

20080826.jpg
(PENTAX Optio S5z, 娘撮影)

ただ、猫によってはグリーンとかに光るものもあるようなのですが…。

猫ピカーッ現象、我が家のマロンはオレンジと赤なのでした。

2008年8月25日 (月)

小田急ロマンスカーVSE

旅行...じゃなくて仕事で新宿から小田急ロマンスカー「あさぎり」に乗る機会がありました。写真は、あさぎりではなくて、7代目となるロマンスカーVSE(50000系)です。ちなみに、最新のロマンスカーは東京メトロ千代田線に乗り入れているMSE(60000系)です。

ミュージックホン(補助警笛)は、ロマンスカー独特のものですが、実は非常に簡単な音階でして、

ド・ミ・ソ(オクターブ低いほうのソ)・ド、ド・ソ・ミ・ド

なんですね。「VSE」「ミュージックホン」でググるとYouTubeとかで実際に撮影・集音されたビデオを見ることができると思います。

20080825.jpg
(PANASONIC LUMIX DMC-LX2)

ちなみに、冒頭のあさぎりですが、新宿を出ると新松田の直前で小田急線に別れを告げてJR御殿場線に入りJR御殿場線の松田駅経由でJR東海の沼津まで向かいます。このあさぎりには小田急の車両であるRSE(20000系)とJR東海の車両である371系の二種類があり、後者は昔の新幹線を思わせる塗装です。車内販売もRSEのほうは、小田急レストランシステムですが、371系のほうはジェイアール東海パッセンジャーズが入っています。運転士・車掌は新宿・松田間は小田急、松田・沼津間はJR東海でしょうけど、車内販売は車両によって違うというわけです。

こんなことを書いていたら、VSEに乗って箱根湯本に行きたくなりました。

2008年8月24日 (日)

リス猫?

娘が撮ったマロンの写真の中に、こんなのがありました。

20080824.jpg
(PENTAX Optio S5z, 娘撮影)

まあ、ラグドールなど長毛種の猫の尻尾って迫力がありますが、こういう角度の写真を見ると猫というよりはリスか何かに見えます。

2008年8月23日 (土)

バスタブ・キャット

2~3日前から、バスタブの中がお気に入りになってきたようです。
気づくと中に入ってウトウトしていたりします。
気が向くと、チェーンで繋がった栓で遊んでたり…。

20080823.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

ちなみに、オートバスのお湯の出入り口の部分のカバーが無いように見えますが、乾燥のために外してあるのです。

2008年8月22日 (金)

1日1ページのダイアリー

プライベートで近年愛用しているのが1日1ページのダイアリーです。スケジュールなどは仕事・プライベートをあわせてMicrosoft OutlookとWindows Mobile (現在はEM・ONEα)で管理していますので、1日1ページのほうは仕事以外の日記のような日々のメモのようなものを書き留めています。

問題はこの1日1ページのダイアリーでして、今まで使ったことがあるのは、ほぼ日手帳とMoleskineです。

ほぼ日手帳、悪くないし使いやすいんですが、正直にいって各ページ下部のお言葉といいますか、あの部分が鬱陶しくてスペースがもったいない。あの言葉の部分のファンもいるそうですが、私にはあれは無用なスペースです。

Moleskineのほうは、もっとシンプルであり悪くない。しかし、あの紙質はいかがなものでしょうかね。それに最近のは品質が落ちてきていて、ダイアリーではない普通の手帳もMoleskineの特徴であるゴムがビローンとのびしてしまいましたので、ちょっと2009年版のMoleskineダイアリーを買う気にはなりません。

入手性が良くて(そうでないと毎年同じものを買えない)1日1ページというとあとは、Quo Vadisか、能率ダイアリーでしょうか。

Quo Vadisの2009年版ダイアリーは9月下旬発売、能率ダイアリーはもっと先なので、今から悩んでも仕方ないといえば仕方ないです。一度使ってみたいのがQuo Vadisなんですよね。

[参考リンク]

Quo Vadis

Moleskine

能率ダイアリー

ほぼ日手帳

2008年8月21日 (木)

お気に入りの場所

マロンのお気に入りの場所の一つが、キッチンカウンターの下に置いてある蓋付きゴミ箱の上。
この上に乗ると、妻が料理している姿がよく見えるようです。

が、今は、猛烈に眠くなってきたようです。

20080821.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

フラッシュを使う前から、目がとろーんとしていましたので。

おい、ゴミ箱の上でなんか寝るなよな…

2008年8月20日 (水)

危険

猫ってのは、足音をたてずに忍び寄るので、気づくとそばにいてびっくりってことがあります。

ふと見ると、私のプレジデントチェアのそばでまったりしていることが多いです。
で、こんなことになっていたりするのですが、非常に危険ですよねぇ。

20080820.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

ですから、椅子を動かすときには、必ず下を見て猫が居ないことを確認する習慣がついてきました。

2008年8月19日 (火)

クレーンゲームの景品

先日の土曜日に娘と某ショッピングセンターに行きまして、そこのゲーセンをのぞいたら、なんとクレーンゲームの景品に「さとうのごはん」「銀座カリー」「銀座ハヤシ」がありまして早速チャレンジ。

収穫は、さとうの御飯(3食入り)×2個、銀座ハヤシ(2食入り)×3個、ほかにミニきつねどん兵衛(3食入り)でした。

20080819.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

いや、クッションとかよりこのほうが実用的であります。でも、持って帰るのが結構重かった…。

2008年8月18日 (月)

Afternoon Teaのスタッフダイアリー2009年版

昨年のAfternoon Teaのスタッフダイアリー2008年度版で紹介したAfternoon Teaのスタッフダイアリー2009年版です。

昨年購入時には、「×カバーが安っぽくて、来年末まで持つだろうかと不安」と×をつけましたが、一年近く使ってみてわかったのは、見た目は不安だが実際には心配に及ばずというところでした。もちろん使い方がハードだと切れちゃう可能性はありますが、私の場合は前々問題なしでした。

20080818.jpg
(PENTAX Optio S5z)

まだ8月ですが、このダイアリーは9月から使えるようになっていますので、年末近くになったのではもう手に入らないのですよ。買うなら今!です。

2008年8月17日 (日)

オジギソウの花

プランターに咲いたオジギソウの花です。
か細くて頼りなげな花で、寒さにも弱い植物なのです。
本州ではちょうど今頃が花期の真っ盛りです。

20080817.jpg
(OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro).

2008年8月16日 (土)

おじぎぼたん?

プランターに渾然と一緒に生えているマツバボタンとオジギソウ。

いえ、ね、ずーっと以前にマツバボタンの種を蒔いたら、それ以降毎年自動的に芽を出して花をさかせるのですが、今年、その芽が出る前に娘がオジギソウの種をばらまいた結果がこれです。

20080816.jpg
(OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro).

なんか、ジャングルっぽいですねぇ。

2008年8月15日 (金)

Garnet Hillのフェザーベッド(featherbed)

久しぶりの寝具の話題。

先月末に、米国のGarnet Hillというところに、ベッド寝具を発注しました。ここは海外の寝具雑貨通販としては、Land's End社に次いで送料が安く、電話も日本人のオペレーターが居るということで、日本を市場として意識している会社です。

さて、今回の発注品の一つというかメインが、"Signature Jacquard Featherbed by Garnet Hill"のtwinサイズ(日本で言うシングルサイズ)で通常価格がUS$148というもの。ちょうどセールをしていたこととディスカウントクーポンがあったので、ピロー(以前から愛用しているのはUSキングサイズ[約50cm×90cm]のダウンピロー)、ピロープロテクタと一緒に発注。合計で送料込みの通常価格よりUS$100近く安くなりました。

"Featherbed (あるいはFeather bed)"というと日本では殆どなじみがありませんが、ベッド先進国の欧米では結構ポピュラーなもので、日本ですと、ザ・リッツ・カールトン大阪のクラブフロアのベッドで使われているそうであります。

ベッドマットレスでピロートップという言葉をご存じの方があるかもしれません。普通のスプリングマットレスの上にさらに柔らかなクッション層を付加したもので、高級マットレスに多いタイプです。ピロートップですと、ピロートップ自身がへたってくるとどうにもなりませんが、普通のマットレスの上にフェザーベッドを乗せると、ヘブンリーな寝心地が得られるのと同時に、耐久性についてはフェザーベッドがへたってくればそれだけ替えれば良いというメリットもあります。フェザーベッドにより体への局部的な圧迫感がかなり薄らぐと同時に、保温・通気性に優れており、夏冬ともに快適になります。

それに、ベッドマットレスは三ヶ月程度を目安に、頭と足、表と裏をそれぞれ交互に入れ替える(すなわち一年たつと表裏・頭と足が一巡する)と長持ちするそうですが、ピロートップは片側にしかありませんから、マットレスを裏返すということもできません。

下の写真は、実際にフェザーベッドを載せたベッドの一部の写真です。フェザーベッドのカバーは外して撮影しています。

20080815.jpg
OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

これだけの厚み(ふんわりした状態で数センチほど)ありますと、体を乗せた瞬間に雲の上のような感触になります。

余談ですが、以前のエントリーを見ていただくとわかりますが、写真のベッドはシモンズのダブルクッションでABRシリーズのニューフィット(普通より柔らかめ)でヘッドボード無しのタイプです。木製フレームで高級な素材を使っているシングルクッションより、ヘッドボード無しでのダブルクッションのほうが相対的に価格も安いことが多く、寝心地は明らかにシングルクッションより上なので、条件さえ許せばヘッドボード無しでのダブルクッションがおすすめであります。

2008年8月14日 (木)

番猫

私のバッグの側でうたた寝をしていました。

「パパにゃんのかばんはマロンが守るにゃん」
「守るにゃんって、寝ていたじゃん…」
「うにゃ…」

20080814.jpg
OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

2008年8月13日 (水)

ちびちびと食べてます

マロンは、餌を一気にガーっと食べるよりは、食べては少し遊んだり休んだりして、また食べるってことをよくやります。まあ、マロンだけに限った話じゃないとは思いますけど。

で、食べ残したものをラップをひいた上に乗せてやると、これが不思議なことにほぼ残りを完食します。
食器が使いにくいのかとも思いましたが、食べるときは綺麗に食べますからねぇ。

ラップの上の残りを食べるマロンを、床に寝転んでストロボは天井にバウンスして撮ってみました。

20080813.jpg
OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

2008年8月12日 (火)

マロンとメロン

メロンを頂きました。

開封したものを、早速、猫チェックするマロン。
メロンよりはメロンの箱のほうに興味があるようです。

「パパにゃん、この箱、もらっていいにゃんか?」
「マロンを食べたら、メロンにあげるよ」
「ふにゃ???」
「あ、違った、メロンを食べたら、マロンにあげるよ…」
「パパにゃん、ビールで酔っぱらってるにゃん」

20080812.jpg
(OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

2008年8月11日 (月)

長い!

生後六ヶ月を経過したマロン。体重は3kgほどで我が家に来たときの倍ほどになりました。

暑い日は相変わらず廊下がお気に入りのようです。

20080811.jpg
(OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

それにしても長い~。

2008年8月10日 (日)

苦しくないの?

キャスター付きハンガーを枕にうたた寝しているマロン。

この格好、首とかくるしくないんですかねぇ。

20080810.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

最近のマロンは、食事後は娘の部屋の出窓(正確には出窓じゃないんですが…)のところでぬいぐるみに紛れており、夜はもっぱら私たち夫婦の寝室でエアコンの風が直接こないところ(私のベッドの近くの足下付近の床の上とか、上の写真のようなハンガーの下とか、ベッドルームに隣接したウォークスルークロゼットの中とか…)で眠っています。昼間は暑くなるとエアコンの入っている部屋とそうでない廊下などを出たり入ったり…。

2008年8月 9日 (土)

暑いときは眠るに限る

暑い時は涼しい場所で眠るに限る!

というわけで、エアコンをしていない場所では家の中で比較的涼しい玄関近くの廊下でうたた寝しているマロン。

「うにゃ、あ゛ち゛い゛~、マロンは暑いの嫌いだにゃん」

いやぁ、人間だって近年の都会の暑さには閉口していますって。
温暖化+ヒートアイランド現象だろうなぁ…。

20080809.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

2008年8月 8日 (金)

E-1、E-500を手放せないわけ

私が、OLYMPUS E-1を買ったのは、2004年10月ですからもうすぐ4年たとうとしています。また、E-500ボディのほうは2007年3月ですからこちらはまだ1年半もたっていない。

どちらも今のところ手放すつもりはまったくありません。LiveViewのついたE-3とE-520は確かに魅力的ですし、欲しい~のでありますが、まあ、価格が価格だけにE-3のほうはそう簡単には買えません。手ぶれ補正のついたE-520は結構魅力的で価格の敷居もE-3に比べれば低いですね。

20080808.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

どちらも手放さない理由の一つは、E-1もE-500もイメージセンサーにKODAKのCCDを使っているということ。お持ちの方はご存じですが、コダックブルーあるいはオリンパスブルーと俗称される青色の発色なのです。E-1やE-500で青空を入れた風景を撮ると、それはもう青空の美しいこと。手持ちの他のデジカメでは得られない色なのです。

ですから、もし、E-3やE-520に手を出すとしたら、それは買い換えではなくて、買い増しでしょうね。それに、オークションにせよ中古買い取りにせよ、両方ともボディは二束三文ですから…。(苦笑)

2008年8月 7日 (木)

JR東日本は途中駅始発電車での抜き打ち検札を!

今、私が住んでいるのは首都圏のJR東日本線で、始発電車が多い駅であります。朝の通勤時にも当然、当駅始発の電車が多数あるわけなのですが、ここで目に付くのが折り返し始発となる電車に乗ったままの乗客多数、当駅止まりの下り電車に乗ってきてホーム反対側に止まっている当駅始発に乗り移る乗客多数であります。

例えば、A駅(都心の駅)--B駅(当駅の一つか二つ都心寄りの駅)--当駅という経路があったとき、A駅とB駅の間を乗車する人がB駅から当駅まで乗車し、当駅始発のA駅方面行き電車でA駅へ向かうという、いわゆる折り返し乗車ですがこの場合当然B駅と当駅の間の「往復運賃」が必要になります。

冒頭に述べた光景では、B駅方面から乗ってきて、当駅始発の電車に乗り換えて(あるいはそのまま折り返し電車に乗り続けて)いる客が大勢目に付くわけですが、私の疑問はこれらの客が本当にB駅と当駅の間の往復をカバーする乗車券あるいは定期券を持っているのかということです。容易に想像できるのは、検札が無い故にこの区間を無賃乗車しているのではないかということです。

これは許されてはいけないことでありまして、JR東日本は始発電車のある駅においては、通勤時間を狙って折り返し電車あるいは始発電車の発車直後の車内において抜き打ちで各車両一斉検札を行っていただき、有効な乗車券/定期券を持たない客には約款を厳格に適用していただいて追加料金を徴収し、通勤定期券利用の再犯者に対しては雇用者(すなわち会社)に通知するなどの処置をすれば、激減するはずなのです。

首都圏ではみたことないですが、昔関西在住時代は、近鉄か、京阪か、阪急かは忘れましたが駅に多数の係員が待ち構えていて、各車両に複数名が乗り込み一斉に検札するという抜き打ち検札するということもやっていました。

これは、是非やっていただきたい>JR東日本

2008年8月 6日 (水)

これ何ニャン?

胡瓜の端っこをマロンに近づけてみる妻。

「ママにゃん、これ、何にゃん?」
「これは、胡瓜という食べ物」
「嘘にゃん、青臭いにゃん、違うにゃん!」

20080806.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

まあ、生の胡瓜を食べる猫って聞いたことがないですが…。
ちなみに、妻の実家に昔居た猫は、納豆が好きだったそうであります。

2008年8月 5日 (火)

食物の「完全」自給は不可能

食の偽装や不安が広がる中で、カロリーベースの自給率だと平成18年の数値で39% (出典:農林水産省)という話でありますが、これを100%にするあるいは近づけることにどれほどの意味があるのでしょうか?

農作物や酪農製品を摂取・調理可能な形で届けるためには、単に輸入しなくてもすむだけの量が生産できればよいというものではないのであります。これらを実現するためには、肥料や飼料が必要ですし、運搬のためのエネルギー(主としてガソリンでしょう)、農業機械や加工のための電力や石油も必要でしょうし、何より作業をする人が必要で、その人が作業に従事できなくてはなりません。。

厳密に考えるなら、これらを100%他国に一切頼ることなく、すなわちありとあらゆる輸入が100%途絶えても農作物や水産品、酪農製品が消費者の手に届かないと高い食料自給率なんて所詮は机上の空論なのではないでしょうかね。例えば、仮に米は100%国内産でまかなえたとしても、精米機が動かせないとか、石油がないゆえに消費地まで届けられない、あるいは、パッケージするための材料が無くて消費者に届けられないってことになりませんか。

そういう風に考えると、目指すべきは100%の自給率ではなく、世界中に安定した供給源を常にもつことにあり、それと引き換えに日本も他国に対して何らかの不可欠な要素の大事な供給源となること、これしか安定した食料の確保はできないのではないですかねぇ。

昨今の食料自給率報道を見てそのように感じます。

2008年8月 4日 (月)

一応、猫、です

猫用品を入れたプラスチック製ワゴンの再下段で、猫砂をパートナーとして爆睡中のマロン。

20080804.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

この角度で見ると、猫というよりハムスターかモルモットみたいであります。

2008年8月 3日 (日)

ある日の夕定食

ある日のマロンの夕定食であります。

「マロン、カリカリだけじゃ飽きちゃうにゃん。このおちゃかな、おいちいにゃん。」

20080803.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

マロンが空になった食器までしつこく舐めていたのは、サイエンスダイエット・プロのほうではなく、モンプチ・ゴールドの極上きはだまぐろであります。ちなみに、ちょっとだけ試食しますと、塩味がほとんど感じないのと脂分が多いことを以外は結構美味しかったりします(爆笑)。

2008年8月 2日 (土)

袋の中

どちらかと言えば、袋よりは箱のほうが好きなマロン。
でも、やはり袋があると一度は入りたくなるのが猫の性(サガ)。

「パパにゃん、これ何の袋かにゃん?」
「マロンの冷え冷えボードを買ってきた袋だよ」
「にゃんだ、それ?おやつかにゃ?」

20080802.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

2008年8月 1日 (金)

塩こんぶの炊き込みご飯

2時っチャオで7月16日に放送された「カリスマシェフ直伝 おしえて!ウラ技レシピ」の中の「塩こんぶの炊き込みご飯」を妻が作ってくれました。

20080801.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

作り方は簡単ですが、桜エビと塩昆布からいいだしが出て美味しいです。コツはピンキリの桜エビにケチらないこと。ちょっと頑張って国産の大きめで良いのを買ったほうがいいです。そのまま食べても美味しいものを使うことです。

おすすめです。

TBS

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