マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 番猫 | トップページ | おじぎぼたん? »

2008年8月15日 (金)

Garnet Hillのフェザーベッド(featherbed)

久しぶりの寝具の話題。

先月末に、米国のGarnet Hillというところに、ベッド寝具を発注しました。ここは海外の寝具雑貨通販としては、Land's End社に次いで送料が安く、電話も日本人のオペレーターが居るということで、日本を市場として意識している会社です。

さて、今回の発注品の一つというかメインが、"Signature Jacquard Featherbed by Garnet Hill"のtwinサイズ(日本で言うシングルサイズ)で通常価格がUS$148というもの。ちょうどセールをしていたこととディスカウントクーポンがあったので、ピロー(以前から愛用しているのはUSキングサイズ[約50cm×90cm]のダウンピロー)、ピロープロテクタと一緒に発注。合計で送料込みの通常価格よりUS$100近く安くなりました。

"Featherbed (あるいはFeather bed)"というと日本では殆どなじみがありませんが、ベッド先進国の欧米では結構ポピュラーなもので、日本ですと、ザ・リッツ・カールトン大阪のクラブフロアのベッドで使われているそうであります。

ベッドマットレスでピロートップという言葉をご存じの方があるかもしれません。普通のスプリングマットレスの上にさらに柔らかなクッション層を付加したもので、高級マットレスに多いタイプです。ピロートップですと、ピロートップ自身がへたってくるとどうにもなりませんが、普通のマットレスの上にフェザーベッドを乗せると、ヘブンリーな寝心地が得られるのと同時に、耐久性についてはフェザーベッドがへたってくればそれだけ替えれば良いというメリットもあります。フェザーベッドにより体への局部的な圧迫感がかなり薄らぐと同時に、保温・通気性に優れており、夏冬ともに快適になります。

それに、ベッドマットレスは三ヶ月程度を目安に、頭と足、表と裏をそれぞれ交互に入れ替える(すなわち一年たつと表裏・頭と足が一巡する)と長持ちするそうですが、ピロートップは片側にしかありませんから、マットレスを裏返すということもできません。

下の写真は、実際にフェザーベッドを載せたベッドの一部の写真です。フェザーベッドのカバーは外して撮影しています。

20080815.jpg
OLYMPUS E-1, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

これだけの厚み(ふんわりした状態で数センチほど)ありますと、体を乗せた瞬間に雲の上のような感触になります。

余談ですが、以前のエントリーを見ていただくとわかりますが、写真のベッドはシモンズのダブルクッションでABRシリーズのニューフィット(普通より柔らかめ)でヘッドボード無しのタイプです。木製フレームで高級な素材を使っているシングルクッションより、ヘッドボード無しでのダブルクッションのほうが相対的に価格も安いことが多く、寝心地は明らかにシングルクッションより上なので、条件さえ許せばヘッドボード無しでのダブルクッションがおすすめであります。

« 番猫 | トップページ | おじぎぼたん? »

寝具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Garnet Hillのフェザーベッド(featherbed):

« 番猫 | トップページ | おじぎぼたん? »