マロン

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2008年8月 8日 (金)

E-1、E-500を手放せないわけ

私が、OLYMPUS E-1を買ったのは、2004年10月ですからもうすぐ4年たとうとしています。また、E-500ボディのほうは2007年3月ですからこちらはまだ1年半もたっていない。

どちらも今のところ手放すつもりはまったくありません。LiveViewのついたE-3とE-520は確かに魅力的ですし、欲しい~のでありますが、まあ、価格が価格だけにE-3のほうはそう簡単には買えません。手ぶれ補正のついたE-520は結構魅力的で価格の敷居もE-3に比べれば低いですね。

20080808.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

どちらも手放さない理由の一つは、E-1もE-500もイメージセンサーにKODAKのCCDを使っているということ。お持ちの方はご存じですが、コダックブルーあるいはオリンパスブルーと俗称される青色の発色なのです。E-1やE-500で青空を入れた風景を撮ると、それはもう青空の美しいこと。手持ちの他のデジカメでは得られない色なのです。

ですから、もし、E-3やE-520に手を出すとしたら、それは買い換えではなくて、買い増しでしょうね。それに、オークションにせよ中古買い取りにせよ、両方ともボディは二束三文ですから…。(苦笑)

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