マロン

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2008年7月12日 (土)

モバイルSuica定期券

3月15日から、Pasmo/Suicaの連絡定期券が使える範囲が広がりまして、三社(JR+東京メトロ+某私鉄)を、途中改札を一度も通らずに自宅最寄り駅から勤務先最寄り駅まで行けてしまう私も、無事磁気定期券からSuicaに脱出できました。

この時点では、実はSuicaとモバイルSuicaの定期券では連絡定期券については使える範囲が異なりまして、モバイルSuicaの連絡定期券の範囲は異様に狭かったのですが、6月14日からSuica定期券もモバイルSuica定期券もまったく同じ範囲の連絡定期券を購入できるようになりました。

というわけで先週末ですが、Suica定期券からモバイルSuica定期券に移行しました。モバイルSuicaを携帯電話から登録する初回に限って、その場で(つまり窓口に行くことなく)Suica定期券からモバイルSuica定期券に移行できるのはびっくりでした。ただしSFの残高はシステム上翌朝以降でないとモバイルSuicaには以降できませんけどね。

比較的簡単な操作で無事モバイルSuica定期券に移行できました。これでお出かけ/出勤のときに「定期券を忘れた!」ってことがなくなります。週末前後にバッグ(ビジネス⇔カジュアル)を変えると入れっぱなしの定期入れの入れ替えを忘れるってことがありますが、このときでも携帯を持ち忘れることはないので、通勤だけなら最悪携帯(モバイルSuica定期券とEdyがアクティブになっています)さえあればなんとかなります。会社近所のコンビニはEdyかSuicaが使えますからお昼の調達はそこでなんとかなるし、チャージが足りなければモバイルSuicaもケータイEdyも携帯だけでチャージできますからね。

さて、使ってみてわかったのは、定期入れを取り出すより携帯を取り出すほうが早いので、たいした手間ではないですが、モバイルSuicaのほうが圧倒的に便利だということ。駅の売店や自販機しかり、スーパー(一部のスーパーはEdyかSuica/Pasmoが使えます)しかり、当然改札しかり。財布すら出す必要がありません。また、使用履歴がその場で内蔵ICカードから表示できる(通信しなくても)ので、これまた交通費精算などでも便利なのであります。

こうした便利さにはもちろん裏もあるわけですが、それを理解してきちんと管理もしていれば問題なし、だというのが私流の結論。

便利になったものでありますな。

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