マロン

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2008年3月26日 (水)

医薬分業

医薬分業が身の回りでもかなり浸透してきましたね。でも、一方で、医薬分業になる前の院内処方に比べて明らかに家計の医療費負担はあがったように思いませんか?

実際のところ、医薬分業の患者側のメリットというのは、医師の処方を書面でもらえるため複写として残すことができること、また、医師には相談あるいは尋ねにくかった薬のあれこれについても薬剤師に納得するまで尋ねることができることが一番のメリットでしょう。高くなった家計負担はその分の負担であると実質的に考えることができます。

でも、それにしても、やはり家計負担は明らかに増加しますし、待ち時間も下手すれば二倍とかそれ以上かもしれません。また、製薬会社と医師との関係にしても、結局のところ院内処方でも院外処方でも、医師が自社の薬品を処方してくれれば製薬会社に売り上げがあがることに違いないので、そこに対しての大きなメスを入れるような効果は期待できないですよねぇ。

家計の面からとらえる限りはどうも合点がゆきません。

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