マロン

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2008年3月13日 (木)

携帯電話の買い替えサイクル

従来料金体系での携帯電話(ハンドセット)の買い替えでは、買い替えサイクルの短い人が得をし、買い替えサイクルの長い人が、通話料金や基本料金の名目で買い替えサイクルの短い人のハンドセットの代金の一部を肩代わりしていたようなところがあり、それがだんだん問題になってきて、ソフトバンクなどでは現在新スーパーボーナスといったシステムを導入し、二年(正確には26ヶ月)以上使わないと割高になるようになった。

自分を振り返れば今まで同じハンドセットを二年使ったことはなくて、たいていは1年とか長くても1年半程度で買い換えていた。だが、今後もそうかというと、そうじゃなかとうと感じていて、もはや一年程度で買い替えることもないだろうと思うわけだ。

まず電話機そののものの付加機能としてはぼちぼち頭打ちになってきたと思う。カメラ、ミュージックプレーヤー、ワンセグテレビ(視聴・録画・予約録画)が当たり前になり、microSDHCに対応するようになり4GBはおろか、8GBといった大容量メモリカードも使用できるようになって、これ以上この小さな機械に何を入れようというのか。あえていうなら、個人的にはFMチューナーなどが入ればなおいいじゃんとか思うのだが、あいにくこれは実現は厳しそうだし、超マイナー要求だろう。

そう考えると、次に買い換えたあとは、壊れたりしない限りはまあ2年は使うだろうなと思うし、それなら新スーパーボーナスの24回割賦というのも悪くは無い。

もうひとつ私の場合で携帯電話の買い替えサイクルを長くする要素があるのは、EM・ONEαを導入したことで、高速ネットアクセス&Windows Mobile 6による結構高機能なPDA&ワイアレス端末機能をそちらに移してしまったことだ。これにより従来702NKや705NKで担っていたかなりの部分はそちらでかなり快適にできるようになったので、携帯電話に要求する能力ってのが減ったことだ。

ちなみに、昔は毎年のように買い換えていたノートPCも、CF-T2は3年使って今も現役だし、その後任としたCF-Y4も丸2年使用している。デスクトップにいたってはASUSのP4PEを使った現在の構成にしてから丸5年になるがいまだになんら不自由はしていないのである。まあ、技術というのは急に進む時期と停滞する時期があって、PCはWindows 2000登場あたりで鈍化しはじめ、XP登場時にはかなり停滞時期に入ってきて、Vistaが登場するも買い換えるほどの魅力もんなく相変わらずの停滞状態。携帯電話もワンセグ対応が過半数を占めるにいたってぼちぼち停滞時期になったということか。

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