マロン

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2008年3月の22件の記事

2008年3月31日 (月)

スコーン

日曜日のティータイムはFLOのタルトセット(苺、チーズ、ブルーベリー、洋梨、リンゴ)と、スコーンでした。

20080331.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

スコーンといえば以前はよく、リッジウェイのスコーンミックスを買っていましたが、もう生産中止になったのだそうで、我が家の在庫1個が最後なんですわ、ちょっと悲しい。

私は暖めたスコーンにメープルシロップをたっぷりかけるのが大好きです。ちなみに、カナダ人の友人はカナディアンのくせにメープルシロップが好きじゃないんだそうで…。ああ、トロントのTim Hortonsで食べたmaple dipがうまかったなぁ。

2008年3月30日 (日)

今日はあいにくの曇天ですが、自宅マンション敷地内の桜をぱちり。

20080330.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

実のところ、私は桜よりはハナミズキ(dogwood)のほうが好きだったりします。桜の季節ってのはスギ花粉がピークもしくはピークから終わりにかけての時期と一致するってのもあるんですが、それはまあどうでもよいんですが…。

桜は日本の国花といわれてますが、これはあくまで慣習上の話で何らかの法律で決まっているなんてことはないんだそうであります。それも、いわゆるよくあるソメイヨシノではなくて山桜なんだそうで。もう一つ国花というものがあるとすれば、天皇家の紋章である菊でしょうか。国花というにはなんとなくの慣習上より立憲君主国として天皇家の紋章である菊をそれとするほうが理屈がとおっていそうであります。

さて、ハナミズキ。北米原産の木でバージニア州の州花です。花期はちょうどゴールデンウィークのころで、スギ花粉のシーズンも終わって私としてはこれが春って季節なんですね。それにピンクと白の淡い色合い、いいですねぇ。ハナミズキの季節まであと一ヶ月。楽しみです。

2008年3月27日 (木)

増殖するワンセグ機器

私が普段通勤時に持ち歩く電子機器は、携帯電話(社有と個人[921SH])、ポータブルAVプレーヤー(TOSHIBA gigabeat V41)、モバイル端末(イー・モバイル S01SH2 いわゆるEM・ONEα)があります。このうち、921SHとgigabeat V41、EM・ONEαの三台がなんとワンセグ内蔵だったりします。

別にそれを狙ったわけじゃなくて、特にEM・ONEなんてのは買ってからアンテナがあるのに気づいてワンセグ内蔵であるのを知ったくらいですし、921SHも別にワンセグ目当てじゃないです。

ワンセグとして利用しているのは文句無くV41です。これは画面が大きいこと、何よりもタイマー録画が可能なので自宅に帰ったらACアダプタにつないでアンテナをのばしておけば、予約した夜・深夜の映画などを録画してくれるわけなので、実際にはワンセグを生で見るよりも録画した映画を見ているほうが圧倒的に多いですね。

EM・ONEαのワンセグは録画できないので、あまり使いません。ってか、たまたま外出中でなおかつ時間つぶしの道具がこれしかないってときには見るかもしれませんが…。

921SHのワンセグもタイマー録画可能です。ただ、メールや電話に使うのでやはりV41のように自宅ではスタンバイ状態ってことがないので、そういう意味ではビミョーかもしれません。

本気でワンセグ使うなら、やはりV41のように自宅ではほとんど使わないでタイマー録画に徹することができるような機器を使うのが一番ですね。放送されている番組をリアルタイムで見ても、まあダラダラと見るだけなのでそんなにメリットはありませんから。

2008年3月26日 (水)

医薬分業

医薬分業が身の回りでもかなり浸透してきましたね。でも、一方で、医薬分業になる前の院内処方に比べて明らかに家計の医療費負担はあがったように思いませんか?

実際のところ、医薬分業の患者側のメリットというのは、医師の処方を書面でもらえるため複写として残すことができること、また、医師には相談あるいは尋ねにくかった薬のあれこれについても薬剤師に納得するまで尋ねることができることが一番のメリットでしょう。高くなった家計負担はその分の負担であると実質的に考えることができます。

でも、それにしても、やはり家計負担は明らかに増加しますし、待ち時間も下手すれば二倍とかそれ以上かもしれません。また、製薬会社と医師との関係にしても、結局のところ院内処方でも院外処方でも、医師が自社の薬品を処方してくれれば製薬会社に売り上げがあがることに違いないので、そこに対しての大きなメスを入れるような効果は期待できないですよねぇ。

家計の面からとらえる限りはどうも合点がゆきません。

2008年3月25日 (火)

銀座線と半蔵門線

3月15日から、首都圏では一枚の定期券で買える区間が拡張され、従来は主として2社線に限られていた(一部例外があります)のが、最高で4社線まで広がりました。つまり、JR東日本⇔東京メトロ⇔私鉄なんて経路で従来は定期券二枚に分かれざるを得なかった区間でも、原則として一枚で買えるようになる可能性が高まったわけであります。

JR東日本については、以下のサイトに情報が詳細に開示されていますが、東京メトロや私鉄では概略だけ開示されていて後は駅でおたずねを…となっているようです。

JR東日本:連絡定期券の発売範囲を拡大します。:
http://www.jreast.co.jp/renrakuteiki/index.html

外では花粉が飛び交っているので外出しない暇な先週末にここを眺めていておもしろいことに気づきました。それは、JR線~<北千住>~東京メトロ千代田線~東京メトロ半蔵門線~<直通>~東急田園都市線、という経路です。おもしろいのは千代田線と半蔵門線の接続駅が大手町となることで、表参道接続にすると表参道~渋谷間は半蔵門線ではなく、何故か銀座線になってしまうのですね。

乗り換え距離は明らかに大手町より表参道のほうが短いと思いますし、渋谷に至っては誰が好んでわざわざ銀座線→東急田園都市線なんて地上三階の銀座線ホームと地下三階の半蔵門線ホームの間を行き来しますかねぇ。かなり理不尽であります。それに運行距離では大手町乗り換えのほうが0.8km長くなって、定期券運賃も北千住~渋谷間の通勤一ヶ月で40円高くなるのに何故大手町経由なのか不思議です。それにもまして、東急田園都市線の駅が発駅か着駅になる定期券ならば、だれがどう考えてもわざわざ銀座線なんぞ乗らないでしょう(爆笑)。なぜなんですか?東京メトロさん!

ところで、表参道~渋谷間は定期券面指定が半蔵門線、銀座線いずれであっても、どちらの線を使ってもかまわないことが東京メトロのホームページには公式情報として紹介されていますし、実際、東京メトロに確認してもそのとおりなのですね。ってことは実質的には表参道乗換えでの千代田線~半蔵門線・田園都市線ってのがありだってことです。

それにしても、なぜ券面が銀座線指定になるんざんしょ。ここからは想像なんですが、両方乗れるなら、銀座線と書いておけば銀座線渋谷駅で乗降できるのは間違いないですし、一方で東急側からは渋谷駅があるので半蔵門線&田園都市線渋谷駅でも乗降可能になるよん、という親切心でしょうか?(笑)。謎であります。

ところが、JR線~<市ヶ谷または新木場>~有楽町線~東京メトロ渋谷経由の東急田園都市線ですと有楽町線から永田町・赤坂見附乗り換えの銀座線経由渋谷乗り換え田園都市線の経路と、永田町乗り換えの田園都市線直通半蔵門線って両方の経路があるんですよね。赤坂見附・永田町⇔渋谷間は東京メトロのルールでは券面表示には関係なくどちらで乗ってもいいはずなんで、二つの経路があることの意味がないように思います。

ま、どっちでもいいですけど、この手のことはよーく探すと他にも結構沢山あるかもしれませんね。

2008年3月24日 (月)

再び睫(まつげ)

3月3日のエントリーで妻の目に入った睫の写真をアップしていますが、またもや睫騒動であります。

20080324.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)

今度は、大盤振る舞いの三本入り!それも瞼と眼球の境目にあるという…。さすがにこのままではどうにもならないので目薬をさしてみたところ、涙&目薬に流されて瞼の側に張り付いたので無事除去できました。

傍目でみるとどうということないですが、これ、当人にとってはむちゃくちゃ痛いですよねぇ。

2008年3月23日 (日)

921SHとポインセチア

段々扱いに慣れてきた921SHですが、今まで携帯はいろいろ使ってきましたけれど、これほどにちゃんと取扱説明書を見ないとわからないことが多い機種も初めてでした。

操作がわかりにくいんじゃなくて、あまりに多機能なんで…。

20080323.jpg
(SoftBank 821SH)

日当たりの良いリビングで日光浴中のポインセチアをいつものように試し撮り。まあ、デジカメじゃないんで、デジカメとしての使い勝手は良くないのはすべての携帯に通じるところですが、ま、十分じゃないですか、これで。

ポインセチアの赤い部分、これは葉じゃなくて「苞(ほう」といいますが、この苞(ほうも最初は実は緑色なんですね。それが段々赤くなってくる。なるほど、知りませんでした。


2008年3月22日 (土)

921SHとAquos

921SHの機能で便利なものが、「ファミリンクリモコン for Aquos」という内蔵S!アプリです。

20080322.jpg
(RICOH GR DIGITAL 2)

文字通り、ハイビジョン液晶テレビのAquos単体はもとよりAquosレコーダーとAquosを接続しているファミリンクでも使えるリモコン機能であります。

我が家はリビングダイニングにAquos LC-42RX1Wをおいていまして、リモコンはダイニングテーブルの上が定席でして、リビングから操作するには、J:COMのSTBであるJC-5000のテレビリモコン(チャンネルアップダウン、音量、電源くらいしか操作できない!)しかなくて、番組表表示するためにはいちいちダイニングのリモコンを取りに行く必要がありました。

でも、これからは、手元の921SHを操作するだけでいいんです。通常操作に関してはほぼカバーできるんじゃないですかね。

Aquosのハイビジョン液晶テレビや、AquosとAquosレコーダーを組み合わせて使っている方には、この921SHは最強かもしれません。

2008年3月20日 (木)

機種変更

携帯はNokiaだぁと叫んでいた私でありますが、SoftBankで導入予定の次機種(X02NK、Nokia N75)の仕様に結構がっかりしたのと、愛用の705NK (Nokia N73)のキーの調子が微妙に快適では無くなってきたので、ついに機種変しました。

20080320.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM, F1.4開放)

実のところ、しばらく前からいろいろ調べていたのですが、、私の場合はメーカーはNokia/シャープ/東芝以外には選択肢はあり得なくて、今回は前々機種の703SHf以来のシャープにしました。

選んだのはもちろん921SHであります。タッチレガートセンサーとモーションセンサーを備えた"FULLFACE 2"であります。どうもフリップ式ってのが好きじゃないのと一度スライド式を使ってみたかったので、これにしました。

スライドを閉じた状態では表面にボタンは全くありません(サイドにはあります)ので、一見携帯電話には見えません。タッチレガートセンターですが、慣れが必要でありますが、これに慣れるとスライドして出てくるカーソルキーなどかったるくなりますね。

機能的にはSoftBankの900番台の最新モデルですので無いものはないってのも大げさじゃない気がするくらいで、さらに薄くて軽いときたもので、今のところ文句なしであります。それにしても多機能なので、703SHf時代とは雲泥の差(当たり前)でありまして、説明書なしではよくわからないところが多数あります。

一つ問題なのが電話帳。いや921SH自身は問題ないのですが、私の場合Outlookでオリジナルを管理しており、今回も機種変を機にはがきスタジオのアドレス帳の一部をOutlookのそれにマージするなどしてちょっとメンテしているので、それを921SHfに移したいのです。920SHにはハンドセットマネージャーがついているのですが、921SHにはないんです!結局、703NKにNokia PC Suiteで同期させて、703NKから赤外線で921SHにコピーしたという…。

今時Outlookに同期しないと困るんじゃ無くって?シャープさん。

2008年3月19日 (水)

花粉症と熱い麺類

花粉症と熱い麺類(そば、うどん、ラーメンの汁物麺)って、最悪の組み合わせだと思いませんか?

花粉症じゃない人には理解できないかもしれませんが、下手すると両方の鼻がつまっているときに、熱いラーメンをふうふうやりながらズズーっとすするってのはかなり苦しいのであります。

呼吸できなくて窒息しそう(苦笑)になるといっても大げさじゃないかもしれないです。鼻で呼吸はできないし、口には熱い麺があってふーふしなくちゃいけないけど、ふーふーの元ねたとなる空気が肺の中からだんだんなくなってきて、吐き出す空気もなくなってしまいます。苦しいから呼吸しなくちゃいけないので、仕方なく口をあけて麺の隙間から空気を吸うわけですが、これまた熱いんですな。さらに、日本の汁物麺の類はどれも麺が長くて、人すすりしても噛み切らないといけなかったりするわけでして、噛み切るにはこれまた熱い。もはや八方塞で命がけで麺を食べなくてはならないのであります。

一昨年は花粉の飛散量が少なくて花粉症すら感じずにすみましたが、今年は平年の三倍というだけあって結構きますね。まさひ、悲惨量が飛んでいます(誤字にあらず)。

早く四月になれ~。そうすれば私の場合はかなり楽になるんですがねぇ。

2008年3月17日 (月)

ドコモvsソフトバンク

ドコモがソフトバンクのかんたん携帯の製造・販売の差し止めを求める仮処分命令の申し立てを行ったそうです。

アンチドコモ派の筆者としては、昨今のドコモの純増数の低下がうれしくてしかないのですが、ここに至ってはついにそう出たかという感じであります。まあ、確かにデザインは似てますなぁ。わざとなのかユニバーサルデザインに近づこうとした結果こうなったのか…。アンチドコモとしては、ああいうヘボいデザインには似せる必要はないと思うのです。

高齢者にも使いやすいというなら、まずフリップ式をやめることであります。フリップを開ける段階でそもそもめんどくさいじゃないですか。ストレート式にして、バッグやポケットの中での誤操作防止にはわかりやすいように操作ロックのスイッチをつけておけばよろしい。何もヘボドコモの猿まねなんざぁするこたぁないと思うのですがねぇ。ソフトバンクは犬なのであって、猿はイー・モバイルなんですから…。

2008年3月15日 (土)

よ~く考えよ~

まだ結婚前の独身時代から、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の保険に入っているのですが、先日ちょっと契約をupgradeしました。まあ、PCでいえばクロックアップ程度なんですけど(笑)。

契約申し込み後しばらくしてからなにやら封筒が送られてきまして開けたらこれが入っていました。

20080315.jpg
(E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

胴体の横を押すと歌うんです、「よ~く考えよ~♪」って(笑)。

いや、これウケました。

2008年3月13日 (木)

携帯電話の買い替えサイクル

従来料金体系での携帯電話(ハンドセット)の買い替えでは、買い替えサイクルの短い人が得をし、買い替えサイクルの長い人が、通話料金や基本料金の名目で買い替えサイクルの短い人のハンドセットの代金の一部を肩代わりしていたようなところがあり、それがだんだん問題になってきて、ソフトバンクなどでは現在新スーパーボーナスといったシステムを導入し、二年(正確には26ヶ月)以上使わないと割高になるようになった。

自分を振り返れば今まで同じハンドセットを二年使ったことはなくて、たいていは1年とか長くても1年半程度で買い換えていた。だが、今後もそうかというと、そうじゃなかとうと感じていて、もはや一年程度で買い替えることもないだろうと思うわけだ。

まず電話機そののものの付加機能としてはぼちぼち頭打ちになってきたと思う。カメラ、ミュージックプレーヤー、ワンセグテレビ(視聴・録画・予約録画)が当たり前になり、microSDHCに対応するようになり4GBはおろか、8GBといった大容量メモリカードも使用できるようになって、これ以上この小さな機械に何を入れようというのか。あえていうなら、個人的にはFMチューナーなどが入ればなおいいじゃんとか思うのだが、あいにくこれは実現は厳しそうだし、超マイナー要求だろう。

そう考えると、次に買い換えたあとは、壊れたりしない限りはまあ2年は使うだろうなと思うし、それなら新スーパーボーナスの24回割賦というのも悪くは無い。

もうひとつ私の場合で携帯電話の買い替えサイクルを長くする要素があるのは、EM・ONEαを導入したことで、高速ネットアクセス&Windows Mobile 6による結構高機能なPDA&ワイアレス端末機能をそちらに移してしまったことだ。これにより従来702NKや705NKで担っていたかなりの部分はそちらでかなり快適にできるようになったので、携帯電話に要求する能力ってのが減ったことだ。

ちなみに、昔は毎年のように買い換えていたノートPCも、CF-T2は3年使って今も現役だし、その後任としたCF-Y4も丸2年使用している。デスクトップにいたってはASUSのP4PEを使った現在の構成にしてから丸5年になるがいまだになんら不自由はしていないのである。まあ、技術というのは急に進む時期と停滞する時期があって、PCはWindows 2000登場あたりで鈍化しはじめ、XP登場時にはかなり停滞時期に入ってきて、Vistaが登場するも買い換えるほどの魅力もんなく相変わらずの停滞状態。携帯電話もワンセグ対応が過半数を占めるにいたってぼちぼち停滞時期になったということか。

2008年3月12日 (水)

葉書の整理

皆さん、葉書とりわけ受け取った年賀葉書ってどうしてます?

こまめにフォルダに整理している方もいれば、まとめて輪ゴムで縛ってどこかに入れておく(といえば聞こえはいいが実態は放り込むという言葉が適当か?)方もいらっしゃるでしょう。

先日目に付いたのがITmediaの記事で、文具王の「B-Hacks!」:ハガキはスキャンして遊ぶという記事です。

面白いと思ったのは、キャビに整理する方法ではなくてスキャンしてしまおうって考え方です。我が家にも古い超低速フラットベッドスキャナがありますが、葉書(年賀葉書)をスキャンしてしまおうなんて考えたことも無かったです。ただ、多くの葉書をスキャンするにはそれなりの道具も必要で、片面読み取りのフラットベッドスキャナで百枚以上の葉書を両面スキャンするのは願い下げですよねぇ。

ここで紹介されているScanSnapですが、いいですねぇ。両面同時読み取りでコンパクトでUSBバスパワー駆動可能ってのがいい。フラットベッドじゃないから本とかは読ませることは無理ですが、葉書を放り込めば両面同時スキャンしてくれるってのがいいですわ。

価格が安いか高いか(大体二万円台半ばから後半)かは、使用者の価値観次第だとは思いますが、ちょっといいかもね。

2008年3月11日 (火)

カモミールについた虫

プランターで毎年のように生えてくるカモミールなんですが、カモミールといえばアブラムシというくらい簡単かつ確実にアブラムシがつきますね。さらにアブラムシとともに共生関係にあえるアリの類も一緒のことが多いようです。

20080311.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

昆虫に詳しくないのでわからないのですが、アブラムシに負けず劣らずの数でカモミールに居たやつであります。カモミールティーにするためのカモミールであれば薬剤ではなく、牛乳をスプレーするとよいそうです。あるいは、最初から虫がつきにくいラベンダーとかローズマリーとかを栽培すればいいのかもしれません。ちなみに我が家のカモミールはハーブティーなどにはしません、ってか、我が家の誰もハーブティーは好みじゃないので…。

それにしてもこの虫なあに?ご存じの方、コメントよろしくです。

2008年3月10日 (月)

リアルタイムのファイル世代バックアップ

Norton Ghostとかいったいわゆるドライブを丸ことイメージコピーするソフトを使って、定期的にバックアップを取っている人は多いと思います。

しかし、この手のバックアップって、個人的には役に立った試しがほとんどありません。その中の一部のファイルを取り出し復旧することはありましたが、イメージごとリカバリすることはまずありませんでした。システムクラッシュなどで再インストールを余儀なくされた場合であっても、イメージ化したものはすでに古い環境だったりするので、この際クリーンインストールして安定した環境を再構築するほうが賢明というものです。もちろん、ユーザーデータのためのパーティションなどはきちんと取るべきであって、システムパーティションと同じHDDにおいてあると、クラッシュの巻き添えを食ってユーザーパーティションにアクセスできなくなることがあります(経験済み)ので、常時役立つものではないけれど必須なのは間違いないですが、日常の「あっ!消しちゃった」「あっ!上書きしちゃった!」というアクシデントには役立たずなことは疑いないところでしょうか。

趣味や仕事で日々PCを操作していて役に立つバックアップは、ファイルを監視しリアルリアルタイムでユーザーファイルを指定した世代分バックアップを取ってくれるソフトだと思います。

私が従来愛用していたのは、随分前のソフトですがDriveImage2002におまけでついていたDataKeeperというソフトです。長い間うまく動いていてかなり助かった記憶がありますが、最近気づいたらまともにリアルタイムバックアップをしなくなっていました。何をどうやっても駄目なので、あきらめて別ソフトにチャレンジ。

以前からチェックしていて今回試したのが、自動バックアップソフト De.ja.vuというシェアウェア。トライアル期間は30日間でフル機能を試すことができます。設定は直感的でわかりやすいものです。バックアップもファイル変更都度だったり指定日時や曜日だったりの設定が可能で、除外ディレクトリや除外拡張子を指定できます。

詳細はもう少し使い込んでからレポートしたいと思いますが、今のところ非常にいい感じです。

2008年3月 9日 (日)

焼きそば

昨日のお昼は焼きそば。

土曜日の休日で天気も良かったのですが、花粉が一杯飛んでいるのでおとなしく室内にいました。花粉症の発症前は出かけるのが楽しくなる季節でしたが、今はちょっとねぇ…。

というわけで、E-1にSIGMA 30mm F1.4をつけてお昼に作った焼きそばを連写(爆)。

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(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM, F1.4開放)

バランスが悪いんでトリミングだけしましたが、焼きそばはおいしかったですけれど、写真はどうにもひどいですなぁ。ブログに出すようなもんじゃないですが、光りの具合がとてもいいものでも家族の写真を出すわけにはゆかないんで焼きそばが生け贄です。

このレンズというかF1.4の開放で撮れる標準レンズってのは、明るい昼間の室内ですと独特の柔らかな光の感じをとらえてくれますね。F1.4なので、フラッシュとか論外です。室内=フラッシュ使用ってのが、当たり前となってしまう暗めのズームレンズとはひと味もふた味も違います。

F1.4で明るい標準レンズが一本あるとファインダーの中の世界が変わります。これ、マジで大げさじゃないです。

2008年3月 8日 (土)

ZUIKO DIGITAL パンケーキ

OLYMPUSからE-420の発表とともに、予想外のパンケーキ発売の発表がありましたね。

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8で松竹梅の梅グレードのお手軽レンズで通称パンケーキと呼ばれる平べったい形状のレンズです。フォーサーズで25mmの焦点距離ですから、35mm銀塩換算で50mmの、いわゆる標準レンズです。世の中、ズームレンズがなくてはデジカメに非ずみたいな風潮がありまして、GR DIGITAL/GR DIGITAL IIのような28mm相当単焦点のコンデジなんてのは、間違いなく一般受けしないですよね(笑)。

ズームは確かに便利でして旅行の時などはどうしても近寄れない場所なども多くあってかなり威力を発揮しますが、一方で自分が動いてフレーミングすればよいところを安直にズーミングしてしまうって欠点もあります。

フォーサーズでも例に漏れず固定焦点レンズが少ないのですが、今回発売となるパンケーキは数少ない純正固定焦点です。

私自身はSIGMAの30mm F1.4 EX DC /HSMを持っておりまして、このF1.4という明るさ&解放時の被写界深度の浅さは特別なものがありまして、私が拝見しておりますブログのダカフェ日記の標準レンズなんですけど、室内でワンショットで決めるのは大変難しいですが、休日の昼間に家族が室内で思い思いにくつろぐところを連写してみると、思ってもいないすばらしい画が撮れることがあります。

SIGMAの30mm F1.4 EX DC /HSMと同様のレンズで高級版ともいえるLEICA SUMMILUXがPanasonicから出ていますが、こちらもいいですねぇ、欲しいけど買えないです。ってか、こういうものばかり買っているといつまでたってもE-3ボディが買えない(苦笑)。

うーん、でも、パンケーキは欲しいかも、です。

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2008年3月 4日 (火)

GR DIGITAL IIのCCDにゴミ付着?

先の週末に始めてゆっくりGR DIGITAL IIを触る時間ができたので、あれこれ弄って室内でいろいろ撮ってみると、妙なシミが画面下にあることに気づきました。

もしやCCDのゴミ付着?と思って、一応レンズをブロワーでシュッシュしてから、白っぽい壁に向かって絞り優先AEで目いっぱい絞り込んで撮ってみると…。

DUST1-RESIZED.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

DUST2-RESIZED.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

見事にゴミが同じ位置にあります。ゴミなのかリトラクトレンズの駆動部のグリスかオイルが飛んだのか知りませんが、繊維系のゴミというよりは微小な粘度の高い液体がへばりついたような感じです。

コンパクトデジカメだからCCDゴミと無縁なんてのは大きな間違いです。内部の駆動部から出たゴミなどが付着することはままあるそうであります。ついてしまうと一眼と違ってユーザーでは取れないので自動的にサービスセンター送りとなりかえって厄介。

買ってすぐのものなので購入店に初期不良交換を依頼する手もありますが、この手のものはむしろサービスセンターに送ってきちんと処置をしてもらってプロの技術者が確認したものを返してもらうほうが安全です。それに、GR DIGITAL IIでは聞きませんが、公表していない不具合対策については重大なものでなければ修理依頼などがあったときに対策なんてのも一般論としてはよくある話なのでそういうことへの対応から考えても、この際サービスセンター送りが順当でしょう。

それにしても、リコーの銀座サービスセンターですが、なぜ土日祝日が休みなの?これって一般の会社勤めのサラリーマンは来るなってことですかねぇ。

2008年3月 3日 (月)

睫(まつげ)

昨夜、妻が目が痛いというので、みてみましたがイマイチよくわからん。たまたま手に持っていたGR DIGITAL IIをマクロにして撮ってみました。

20080303.jpg
(RICOH GR DIGITAL II, フラッシュ利用マクロモードで撮影を等倍でトリミング)

撮影後にプレビューで拡大してみると、おお、睫が上瞼にはりついていました。そりゃ痛いわ…。

2008年3月 2日 (日)

さようならGR DIGITAL

2006年9月に私の手元にやってきてから、一年半を経過したRICOH GR DIGITALですが、この度お婿入りが決まりました。

デビュー当初は、コンデジでこの値段かよぉ~って感じでしたが、実際手にとって持ち歩くとその良さを感じることができます。昔は望遠ばかりをうたっていた時期がありましtらが、最近は28mm相当からの広角が当たり前になっているようです。

ですが、殆どのコンパクトデジカメの28mmは歪曲収差(ディストーション)がひどいです。中には28mmとは名ばかりで実際に28mm相当のワイド端で撮ると、見るに堪えないようなものもありますから要注意なのです。

その点このGR DIGITALは非常に優秀で、コンパクトデジタルとして28mm相当での歪曲収差(ディストーション)の少なさは定評のあるところで、安心して撮ることができますね。

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(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

そんなに気に入っているのに何故手放したの?との疑問もごもっとも。

私のことですから、ご想像のとおりでして、GR DIGITAL IIを買うため/買ったからです。

GR DIGITAL IIはGR DIGITAL譲りの高性能GRレンズはそのままで各所に改良が施されています。触ってまず感じたのはパワースイッチの突起が低くなったこと。ポケットの中で知らぬ間にスイッチが入ってしまう可能性が激減しますね。ちなみに、LUMIXはすべてスライドスイッチですので、いつのまにか押されてスイッチが入ってしまうことがないのがいいところです。何故他社はスライドスイッチにしないのでしょうかね。

メカという点ではパワーオン時の鏡筒繰り出し音がかなり静かになりましたし、AF時の音も劇的に静かになりました。GR DIGITALではグィーン、ジーコ、ジーコとメカニカルな雰囲気満点の音でして、知らないと壊れるんじゃないかって思うくらいですが、GR DIGITAL IIでは相対的に静かになりました。それでもLUMIXとかに比べるとまだかなり音が大きいんですが…。リコーさん、メカに弱いですかぁ?

もう一つ便利なのが電子水準器。水平が取れているつもりで後からPCからみると傾いているなんてのはよくある話なのですが、これがあればそういうこともなくなります。

そしてSDHC対応。早速8GBのTranscend Class:6を入れました。F3684(10M)の設定で1971枚、RAWでも419枚撮れますから、これは旅行でも十分ではないでしょうか。もちろん海外旅行などではPCもしくはフォトストレージを持参してバックアップはとるべきですけどね。

まだ手にして時間がたっていないですし、花粉の季節なのであまり外出したくないので使い込みはもっと先になると思いますけど、早速ワイコンが欲しくなりました。GR DIGITALのときはそんなことはなかったのに何故?

2008年3月 1日 (土)

EM・ONEαをPCから操作する

EM・ONEまたはEM・ONEαをActiveSyncで接続したPCから操作しちゃおうというのが今回のお題。

そんな必要あるのかって?あれば便利なんですよ、これが。実際、自宅やオフィスでクレードルに乗っけておいた状態で、EM・ONEの操作をしたいことってありませんか?いちいち、クレードルから外すより今作業をしているデスクトップ上で同じ上にEM・ONEの操作ができれば…楽なこともあります。

それを実現してくれるのがMy Mobileです。

20080301.jpg

こんな具合になります。反応はEM・ONE本体より遅いのは致し方ありませんが、試してみる価値はありますよ。

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