マロン

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2008年3月 2日 (日)

さようならGR DIGITAL

2006年9月に私の手元にやってきてから、一年半を経過したRICOH GR DIGITALですが、この度お婿入りが決まりました。

デビュー当初は、コンデジでこの値段かよぉ~って感じでしたが、実際手にとって持ち歩くとその良さを感じることができます。昔は望遠ばかりをうたっていた時期がありましtらが、最近は28mm相当からの広角が当たり前になっているようです。

ですが、殆どのコンパクトデジカメの28mmは歪曲収差(ディストーション)がひどいです。中には28mmとは名ばかりで実際に28mm相当のワイド端で撮ると、見るに堪えないようなものもありますから要注意なのです。

その点このGR DIGITALは非常に優秀で、コンパクトデジタルとして28mm相当での歪曲収差(ディストーション)の少なさは定評のあるところで、安心して撮ることができますね。

20080302.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

そんなに気に入っているのに何故手放したの?との疑問もごもっとも。

私のことですから、ご想像のとおりでして、GR DIGITAL IIを買うため/買ったからです。

GR DIGITAL IIはGR DIGITAL譲りの高性能GRレンズはそのままで各所に改良が施されています。触ってまず感じたのはパワースイッチの突起が低くなったこと。ポケットの中で知らぬ間にスイッチが入ってしまう可能性が激減しますね。ちなみに、LUMIXはすべてスライドスイッチですので、いつのまにか押されてスイッチが入ってしまうことがないのがいいところです。何故他社はスライドスイッチにしないのでしょうかね。

メカという点ではパワーオン時の鏡筒繰り出し音がかなり静かになりましたし、AF時の音も劇的に静かになりました。GR DIGITALではグィーン、ジーコ、ジーコとメカニカルな雰囲気満点の音でして、知らないと壊れるんじゃないかって思うくらいですが、GR DIGITAL IIでは相対的に静かになりました。それでもLUMIXとかに比べるとまだかなり音が大きいんですが…。リコーさん、メカに弱いですかぁ?

もう一つ便利なのが電子水準器。水平が取れているつもりで後からPCからみると傾いているなんてのはよくある話なのですが、これがあればそういうこともなくなります。

そしてSDHC対応。早速8GBのTranscend Class:6を入れました。F3684(10M)の設定で1971枚、RAWでも419枚撮れますから、これは旅行でも十分ではないでしょうか。もちろん海外旅行などではPCもしくはフォトストレージを持参してバックアップはとるべきですけどね。

まだ手にして時間がたっていないですし、花粉の季節なのであまり外出したくないので使い込みはもっと先になると思いますけど、早速ワイコンが欲しくなりました。GR DIGITALのときはそんなことはなかったのに何故?

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