マロン

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2008年1月12日 (土)

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)

まだ暑い頃、引っ越す前からだったかな、右耳の後ろに湿疹様のものができて痒いなぁ(Itchy!)、そのうち皮膚科のお医者さんに行こうかなぁ、でもあの皮膚科はかなり混むからなぁなんて思っている内に、引越騒動(笑)で、気づいたら秋になり寒くなっていました。

そのうち、左側にも同様になり、皮がめくれたり(というかはがれ落ちる)したので、新居周辺でよさげな皮膚科をネットで探して先週行ってきました。

予め、あれかな、これかなと思って調べていましたが、予想通りの「脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)」とのこと。脂漏性皮膚炎って赤ちゃんにできやすいものだと思っていましたが、実のところは成人にもかなり珍しくなくできるそうであります。

私自身は乾燥肌なんで無縁だと思っていました。実際冬場になると足のすねとかかさかさになって、時に乾燥から湿疹になったりします。これは、湯上がりにADクリームを塗ることで予防(あるいは湿疹ができたときの治療)できることがわかっていました。皮膚科医にそのことを尋ねると、皮膚の脂っぽさ?というのは、胸から上と胸から下で違うのは別段めずらしくないそうで、どうやら私は胸から上は皮脂の多いタイプのようです。

というわけで、薬(アレロック錠剤……花粉症の薬と同じであります、私が花粉症で飲むのはエバステルですが…、と外用薬としてアルメタ軟膏……4群に属する比較的マイルドなステロイド外用薬)をもらいまして、だんだん良くなってきました。

ただ、それとは全く別の原因・理由で首の皮膚がかぶれて痒いですわ。かぶれた原因は想像がついているのですが、かぶれとはいえ痒くて結構ひどくなっているので、二度目の皮膚科へ。こちらのほうは、さすがにアルメタというわけには行かないので、短期間限定でかぶれたボコボコを早期におさめるために、プレドニン5mgと2群に属する(強いほうから数えて二番目の群)ネリゾナ軟膏を処方されました。ちなみに、かぶれ様の湿疹は私の場合心当たりのある場所・タイミングで症状が出ていますので、アトピーじゃありません、ハイ。

やせ形でありますが、かなり健康度の高いほう(というか頑健というわけでもないので、日頃から健康にはかなり気をつけています)ですが、何故か皮膚のトラブルは多いです。足のスネの乾燥やそれからくる湿疹とか、背中にもやはり湿疹が出たことがあります。ま、湿疹なんてざらにあるんで別段めずらしくないですけどね。

これを読んでいる方、皮膚のトラブルが起こったら、決して自己治療しようなんて思わないで、必ず皮膚科にかかりましょうね。よく言われることですが、誤った自己治療は患部の憎悪を招き、治療が難しくなることもあります。勝手に薬を付けないで、かならず皮膚科医の診断をうけるようにしてください。それがお肌のトラブルを早期に直す唯一の近道です。特に、ステロイド系外用剤は決して自己判断で使わないように。薬が余っている、前回と同じ症状だと思って、前回のステロイド系外用薬を勝手に使ったりしないように。まして、自分以外のものを流用なんてのはもってのほか、厳禁です。

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