マロン

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2008年1月の26件の記事

2008年1月31日 (木)

W-ZERO3 [es] と EM・ONE

1月末までの期間限定でWindows Mobile 5ベースのEM・ONEがイーモバイルのオンラインショップで、7,140円のクレードルまでついて、な、な、なんと9,980円で送料無料なのであります。

私は、PDAを使い始めて長くて、最近ではW-ZERO3 [es]からAdvanced W-ZERO3 [es]に乗り換えて使っていますが、いかんせんやはり通信速度が遅いです。

EM・ONEはW-ZEROファミリと同じシャープ製ですし、3月5日受付け/3月10日到着分までならさらに9,980円でWindows Mobile 6へのアップグレードも受けられます。つまり、19,960円でEM・ONEα(S01SH2)とクレードルが手に入るわけです。月額は今のWillcomより少々高くなる(今は年割りとA&B割りがあるので5,000円/月を切っているくらいです。ま、+1,000円くらいですかね。

ってわけで、昨日申し込みました。手元に届いたら即効でイーモバイルカスタマーセンターにアップグレード申し込みです。やはりアドエスでWindows Mobile 6に慣れていますからね。

EM・ONEが私の手元でWM6ベースで使えるようになったら、アドエスとW-ZERO [es]の二つは白ロムでヤフオクにでも出すつもりですが…。

2008年1月30日 (水)

PCトラブルとデジカメ

二日ほどかけて、ほぼPCの環境が復活できました。

本当に重要なデータは直近ではないですがバックアップがありましたし、ノートPCのほうにも複製がありましたので助かりました。

この教訓は前回も書きましたが、バックアップソフト(ドライブ丸ごととファイル・フォルダ単位でのバックアップとリカバリができるものが良い)で、普段は電源を切ったりオフラインにしておく外付けHDDにアーカイブしておくことです。くれぐれも同一筐体内のハードディスクを信じてはいけません。

これは、マザーバードのコントローラーがいかれたり、あるいは電源ユニットがいかれたときにオリジナルディスクともどもお亡くなりになる可能性があるからです。外付けディスクにして普段は切り離して電源とケーブルを抜いておけば、これはたとえ雷様のサージ被害が出ても外付けディスクは助かりますからね。さらにこれを二セット用意すれば完璧であります。

昨今はデジカメも高画質かしており、一回の旅行での撮影データですらDVD一枚に入らないのは珍しくないわけなのですが、皆さんパソコンに保存しただけで安心していませんか?壊れたPCは買えばよいわけですが、失われた写真は二度と戻りません。思い出をなくさないためにも、ある程度の投資は必要ですよね。

2008年1月28日 (月)

PCトラブル

昨日は午後からずっとPCと格闘していました。

といいますのも、Silkypix 2.1SE (PanasonicのデジカメのRAWファイル現像がフル機能で無償でできる) を先週あたりにインストールしようとしたら、「InstallShield Wizardが完了しました。QuickTimeのインストールが完了する前に、ウィザードが中断されました。」ってことでインストールできないのです。

日本語、英語を問わず情報を検索してみるとこの現象に出くわす方の多いこと…。そのわりにはズバリ解決できるものはなくて、実際問題原因は多岐にわたるそうでありまして、環境によって異なると思って間違いないようです。Windows Installerのログを取れるようにしてログを見てみましたが、ログ上は特に異常なし(正常にインストールできるPCと比べたりしたんですが…)。

他にも時々デスクトップ上でマウスが砂時計のままになったりすることもあって、あきらめてXP再インストール。で、インストールステップの中でインストールするパーティションを選ぶところで本来出てくるべきところが出てこず全部「不明のパーティション」! ありゃ?と思って再起動するもすでに手遅れでブートできず。

BG-Rescue LinuxをCDから起動してgpartでパーティション復活を試みるも二時間ほどSCANしても期待した結果は得られず。結局、DISK0のパーティションテーブルとMBRが何らかの要因で破壊されたのでしょう。でも、なぜ?直前にも特にディスクエラーを示すイベントログはなかったのですが…。

私がとっているバックアップ手段ですが、Symantec Livestate Recoveryというドライブバックアップソフトで、定期/不定期にUSB/IEEE1394の外付けディスクにバックアップを取っております。これはバックアップを取るときとリカバリするときだけオンラインにし、あとはオフラインですあら、万一のことがあってもこれまで犯される可能性は極めて低い。というわけで、大方のデータは復旧可能でした。他に、My Documentsの下とメールなどはノートPCのほうにもWinSync2000というフリーの同期ソフトで同期していますので、致命的な問題にはなりませんでした。

というわけで、バックアップはきちんととりましょう。それもドライブバックアップソフトを使って、外付けストレージに取ってバックアップとリカバリ時以外はオフラインにしておきましょうね。

2008年1月27日 (日)

コンパクトデジカメの二極化

確か、何日か前の日本経済新聞の記事だったと思うのですが、コンパクトデジカメは簡単操作で価格の安いエントリーモデルの人気が高いのは当然としても、一方でマニュアル操作(絞りやシャッター速度をユーザーが設定できるタイプ)の人気も高いのだそうです。

後者の気持ちはなんとなくわかりますね。一つはデジタル一眼ユーザーがサブカメラとして持ちたいという話でしょうし、一方はデジタル一眼までは手は出せない(価格的、機能的)けれど、少しはマニュアル操作もできてプチマニア的な撮影もしてみたいということでしょう。

マニュアル操作可能なポケットサイズのコンパクトデジタルカメラとしては、私も過去はCANON PowerShot A80、RICOH Caplio GX/GX8と持っており、現有としてはRICOH GR DIGITAL、Panasonic LUMIX DMC-LX2 (!…これはまたいずれ…)があります。確かに普段はプログラムとかが多いのですが、フルマニュアルというよりは絞り優先などで使うことは多いのです。コンパクトなので被写界深度が深くてあまり背景をぼかすことができませんが、それでもそういう効果を出したいときってありますからね。

マニュアル操作可能なコンパクトデジカメってそんなには多くないです。その上RAW撮影可能なものとなると、一段と少なくなります。ちなみに、LUMIX LX2ってのは16:9のワイド撮影で液晶モニタも16:9とおもしろいカメラです。特に縦方向に撮るとかなり意外な効果が得られますね。また、RAW撮影も可能なのでPanasonicのコンパクトデジカメとしてはフラグシップ機でしょうか。昨年夏はLX3は出なかったので今年の夏ぐらいには新機種が出るのかな?

2008年1月24日 (木)

東急ダブルパンチ

関東地方ではニュースで報じていましたが、東急田園都市線が人身事故で結構長時間とまったあとに、今度は別のところでレールに亀裂が入っているということでまた止まったそうであります。

私も田園都市線を使う予定があったのですが、事前に知っていので迂回ルートで移動して事なきをえました。大変なのは渋谷から長津田方面に帰る人ですよね。テレビでも渋谷のバスターミナルで人の列がとぐろをまいていた光景が写っていました。

もっと大変なのは駅と駅の間のトンネル区間で一時間以上閉じ込められた人。外部に連絡をとろうにもトンネルの中なので携帯は圏外ですし、事情を知らない待ち合わせ人は待ち人来たらずとなり、携帯万能ではないことを思い知った方も少なくないようです。

三十年近く東京や近郊に住んでいますが、こういう派手な止まり方はめったにないことでありますが、そのめったにないことが起こってしまうと大都市なんて実にもろいのであります。

ってなことを、帰宅してニュースを見ながら考えていました。

2008年1月23日 (水)

国産材料の直焼きパン

神戸屋のパンって結構美味しくて好きです。

20080123-1.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

20080123-2.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

これは、先週末の我が家の食卓にのった「国産材料の直焼きパン」です。一見フランスパンのバゲットっぽいのですが、脂(ラード)が使用されていて軽くトーストすると大変香ばしくてソフトで美味です。

神戸屋には「むぎの詩」というシリーズもあって、ちょっと高めなんですが美味しいシリーズです。近所の大型スーパーでいつも売っているので結構うれしいんです(笑)。

あと、神戸屋は店頭のベーカリースタイルの店もありますが、あそこのアンドーナツが美味しくてウマウマ。あ、また、アンドーナツ食べたい…買ってこよう。

2008年1月22日 (火)

松茸御飯

なんか季節はずれなんですが、松茸御飯です。

20080122.jpg
(Panasonic DMC-FX33, iAモード)

といっても、楽天のアマノフーズで以前買ったもので、現在は炊き込み御飯シリーズは販売されていないようです。

炊きあがると松茸の良い香りが部屋中に漂い、つまみ食いしたら……うまぁ~ (^_^)/

季節外れの話題でスミマセン。

2008年1月21日 (月)

ポインセチア

リビングで光をめいっぱいうけて真っ赤に染まっている我が家のポインセチアです。

20080121.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33)

どうしても色が少なくなる冬場に、真っ赤なポインセチアっていいですね。

2008年1月20日 (日)

デジカメ遍歴

スタパ斎藤氏がスタパブログの1月20日の中で「100台(オーバー)の内訳」という記事を書いておられます。

これ、すごいですねぇ。一台3万円として300万円以上、ってかかれていますが、実際には平均3万円ってことはないので、数百万円ですね。同記事の最初のデジカメがリコー DC-1ですが、DC-1ってのは1995年5月に発売されていますから、約10年の間に100台ってから、年間10台、毎月1台近いって考えるとかなり凄い。

スタパ斎藤氏の真似をして私もデジカメ遍歴を表にしてみました。

No. メーカー名 機種名
1 OLYMPUS C-820L
2 RICOH DC-3Z
3 SANYO DSC-SX150
4 SANYO DSC-MZ1
5 MINOLTA DiMAGE 7
6 CANON IXY DIGITAL 200a
7 PENTAX Optio S4
8 CANON PowerShot A80
9 MINOLTA DiMAGE Z1
10 MINOLTA DiMAGE Z3
11 MINOLTA DiMAGE A1
12 OLYMPUS E-1 (28-54mm付き)
13 RICOH Caplio R1
14 NIKON COOLPIX 4200
15 RICOH Caplio R2
16 RICOH Caplio GX
17 RICOH Caplio R3
18 PENTAX Optio S5z
19 RICOH GR DIGITAL
20 RICOH Caplio GX8
21 PANASONIC DMC-TZ1
22 PANASONIC DMC-FZ50
23 OLYMPUS E-500 (ボディ)
24 PANASONIC DMC-FX33


最初のC-820Lを買ったのが1997年7月ですから、約10年間であります。10年の間に24台ですから年間2.4台。まあ、半年に1台ですね。

年別に見ると2000年と2003年は一台も購入しておりませんが、2004年は物欲全開で10台ですわ(爆)。このときはCANON(PowerShot A80)、MINOLTA(DiMAGE Z1, Z3, A1)、NIKON(COOLPIX 4200)といろいろ手を出した時でもありますが、結局MINOLTAには満足できず。A1ですらダメでありました。唯一満足感が高かったのがE-1ですね、これは今も我らがトップスターであります。で、で、翌年にRICOHという当面の安住の地を見つけたのですが、レンズ故障に一気に冷水を浴びせられGR DIGITAL以外は手放し、PANASONICに傾倒。

RICOHはGR DIGITAL以外はもう少し画質がなんとかならんかと思いますが、一方で積極的にファームをアップデートするのはとてもいいですよね。一方で、Panasonicはファームのアップデートなんてしないですもの。まあ、その必要がないのかもしれませんが…。そんなことするなら新機種にして出してしまえ?って感じ。

さて、これらの24台のうち、ほとんどは売却したりで手放しており、現在手元にあるのは、E-1、Optio S5z、LUMIC TZ1、LUMIX FZ50、E-500、LUMIX FX33です。

傾向としては、SANYO→MINOLTA→RICOH→PANASONICってところで、先ほど書いたとおりCANONやPENTAXやNIKONが入っていますね(笑)。そして残ったコンデジは娘が主につかっているOptio S5zとGR DIGITAL以外はPANASONICだけになりました。

RIOCHは独特の癖があってとてもおもしろいカメラを作りますが、高倍率を誇るCaplio Rシリーズはそのレンズの構造からレンズが引っ込まなくなる特有の病気があるようで、実際私もケアンズでCaplio R3がそのトラブルに見舞われました。以来、GR DIGITALを残して今後RICOHのコンデジには手を出さないことを決めましたねぇ。GR DIGITALもパワーオンしてレンズが繰り出すときの音が以前より心なしかビミョーにヘンな気がするんですけどぉ…。大丈夫かぁ?

さて、LUMIXシリーズですが、でかいのはFZ50、小さいのはFX33で、中間がTZ1(きみまろズームの前任機)なのですが、私にはRICOHよりいいかも…です。操作性も良いです。パワースイッチはスライド式なので、バッグやポケットの中で何かに押されてうっかり電源が入ってしまいレンズが繰り出したりすることがありません。RICOHでは何度か経験しましたが、ありゃよくないです。

一眼はオリンパスなんですが、コンパクトのほうは当面PANASONIC路線が続くと思います。結構、楽しいんですよ、PANASONICのコンデジ。

2008年1月19日 (土)

LUMIX DMC-LX2

私がブックマークしてるデジカメサイトの一つに、

はまり道 / デジカメサーチ
http://ogre.c.fiw-web.net/

というサイトがあります。

ここで、ふと思いついて...

○ 1000万画素以上
○ W端32mm以下
○ 開放F値2.8以下
○ 電池寿命300枚以上

で検索してみましたところ、予想通りのRICOH Caplio GX100と、Panasonic LUMIX DMC-LX2がかかりました。質量200g以下ってのを追加するとGX100は消えてしまいます(笑)。DMC-LX2って2006年8月発売だから一年半ほど前ですよねぇ、昨年夏にはLXの新機種は出なかったですものねぇ。

GX100が出たときは興味が湧きましたが、コンパクト24mmは凄いとは思うけど、実写をみてみますとそこはやはり結構無理した広角コンパクトなんで歪曲収差がそれなりに凄いようでありますな。うわ、やはりGR DIGITALとは違うわ、と思ったのでそれ以来、未だに興味はまったくないです。ってか、GR DIGITAL以外では、RICOHのコンパクトはもういらないというのが正直なところです。故障も多いし...... (>_<)。ほんと、ケアンズでCaplio R3のレンズが引っ込まなくなった(リトラクタブルレンズの機構が壊れた)ときは、投げ捨てたくなりまして、絶対RICOHはもう買わないぞ!と思いましたから。

さて、LUMIXのLX2の写りはどうなんでしょうね。16:9のワイド画像というのは非常にユニークですが、撮った写真を今の大画面テレビ(我が家はAquosの42インチです)で見るのにはいいですね(笑)。

それはともかく、昨日の会社帰りに量販店に寄ってLX2を見てみました。一年半前の機種ですが後継機が出ていないこともありますしスペック的に見劣りもしないのでまだ現役でそれなりのお値段で並んでいました。

GRの影が背後に見え隠れするGX100はある意味当然としても、LX2もRAW撮影ができると知ってこれはちょっとびっくりでヒクヒクであります。デジカメWatchの実写速報を見るとワイド端で歪曲収差は出ていますね。微妙にGX100よりマシな程度。ま、コンパクトですから。

でも、これ面白いですね、LX3って出ないんですかねぇ。

2008年1月18日 (金)

National Geographic NG2457

結局、ポチッとしたカメラバッグは、National Geographic Earth Explorer NG2457です。

20080118.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

紹介記事がデジカメWatchにありました。

デジカメWatch デジカメアイテム丼
ナショナルジオグラフィック「NG2475 Medium Shoulder Bag」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/12/14/5238.html

カメラバッグらしくないこと、フラップの内側にジッパーで閉じる内蓋(閉じないこともできる)のでかぶせのフラップだけのDOMKEよりはゴミや水滴などが入りにくい、なんといっても価格がDOMKEよりリーズナブルであること、というのが最大の評価ポイントでした。

NG2457は思ったとおりの大きさです。これで少々大きいかなとか、タウン用にって場合はNG2345もあります。こちらのほうは一回り小さいですね。

NG2345は、一度電車の中で持っている人を見たことがありますが、くたっ~として良い感じでして、カメラが入っていてもカメラバッグとは思わないなってところが良かったですね。逆に、カメラを入れるなら絶対いかにもきちっとしたカメラバッグじゃないとって人には絶対お勧めしませんが、海外旅行にそういうカメラカメラしたカメラバッグを持ち歩くのは決しておすすめできませんなぁ、はい。

2008年1月17日 (木)

カメラバッグ

今私がもっているカメラバッグです。

20080117.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

左側がLoweproのNOVA MINI AWで、右がNOVA 3 AWです。AWはAll Weatherの略で、どちらもバッグ全体をかぶせるオールウェザーカバーが内蔵されています。

NOVAシリーズはカメラやレンズなど持ち歩くには結構いいのですが、現実にはカメラ関連機材以外にも、定期入れ、財布、ハンカチ、ティッシュ、PDA(advanced W-ZERO3 [es])などは少なくともお伴しますし、さらにはニンテンドーDS Liteとか(笑)、gigabeat V41なんかも持ち歩く訳なので、そういう用途にはこのシリーズは決定的に不向きです。

そこで、もう少し日常持ち歩き品の入るバッグがほしくなります。で、探したのがこれ。

【70-200mmF2.8装着のバッテリーパックなし一眼レフがそのまま収納できる】DOMKE F-4AF

Loweproであればこちらかなぁ。

【B5ノートパソコンと70-200F2.8望遠レンズ、デジタル一眼レフを収納できる】Lowepro ステルスリポーター D550AW

後者に関してはデジカメWatchに記事がありました。

ロープロ「ステルスリポーターD550AW」

Loweproのほうは、DOMKEのように両サイドとフロントにあれほど余裕のあるポケットは無いですが、ノートPCを入れないとき(入れない時の方が多いでしょう)には、財布(私は危険分散のたけにいつも財布を二つもっています、これ外国人の友人から授かった智恵ですが、これで助かったことは幾度かあります)、DS Lite、アドエス、gigabieat V41などは楽勝で入りますねぇ。gigabeatのほはフォトビュワー用ポケットのほうが良いかもしれません。

ただ、想像以上にでかい。幅約41cmというのはいいとしても(普段の通勤バッグと同じなんで)すが、奥行き(マチ)外寸が28cmときたもんだ。小さなバッグの横幅並です。車ならともかく電車の中や人の多いところではちと迷惑かも。だからといって一回り小さいD400AWだと、カメラ関係以外の収納が厳しくなりますからねぇ。それじゃあNOVAシリーズと変わらなくなってしまう。

やはり、F-4AFですかねぇ。でもねぇ、DOMKEはキャンバス地でそれ故のDOMKEなんですが、一方で構造的仁も雨や埃に弱い。いつのまにか、隅っこが埃だらけ…ってのは他の類似バッグで経験済み(笑)。

まあ、でも、見た目がカメラバッグには見えないから、DOMKEのF-3XとかF-4AFがベターですかね。若干の高さの違いと標準装備コンパートメントの差で価格も結構違いますが、コンパートメントが使えるほうが良いのでF-4AFですかね。

おっと、National GeographicのEarth Explorerありますね、価格もリーズナブルです。うーん、迷いますね。

2008年1月16日 (水)

シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM と E-500

シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM をE-500に装着してみました。

20080116.jpg
(OLYMPUS E-500, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

曇天の室内(南側のリビング)で、ISO100、ノーフラッシュ、開放F1.4での絞り優先AEでAF撮影でして、シャッター速度は1/40でした。

上の写真は縮小しているのでよくわかりませんが、ピンは左目のあたりなんですが、原寸で見るとややブレを起こしています(オソマツ)。でも、背景のボケ具合と明るさがとてもナチュラルです。暗めのズームだとこれは撮れませんね。三脚を使うかISOを上げるかするとピンポイントでピントがあうでしょう。

この背景のボケ具合と室内での自然光の感じがとてもいいです。家族の日常などは現像代やフィルム代がかからないのでバシバシ連写で撮るととても面白いです。あっという間に1GBや2GBなんて無くなります。そうやって連写を始めると、E-1やE-500よりずっと連写性能の高いE-3がほしくなってきましたヨ。

2008年1月15日 (火)

年がかわって旬を過ぎた感のある柿ですが、まだまだ美味しいです。

20080115.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

昔は、種なし柿なんて無かったように思いますが、最近の我が家はこれがメインです。だって、食べるの楽だし、可食部が多いし!

2008年1月14日 (月)

チャーミンとE-1とシグマ30mm F1.4

日当たりの良い南側リビングにおいてある愛用のプレジデントチェアに座るチャーミンです。

20080114.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM, F1.4開放)

わたし的にはチャーミンと呼ぶより、ズーミンとペアでズー子ちゃんと呼んでいる(笑)ですけどね。

で、その、ズー子ちゃんが座っているのは、プレジデントチェアにひいているムートンフリースです。2匹ものの160cmほどの長さがあって、ハイバックなチェアでも十分カバーできます。シーズン当初は17,800円の正札だったのが、年明け処分価格になりさらにカード会員はインテリア関連20%引きというので、半額以下で買えました。

それはともかく、この自然光での屋内での色の具合、アームチェアのアームや背後のカーテンのボケ具合など最高に気に入っています。

マニュアルフォーカスで絞り優先AEですが、シャッター速度は1/1250と高速です。晴天の日当たりの良い屋内だとNDフィルタが必要になるかもしれません。

家族の表情をとらえるなら、ひたすら連写です、連写。こうなると、連続でMAX12枚のE-1は弱いですね。E-3がほしいかも……ヤバイ。レンズ沼というより本体沼であります。

ともあれ、買って良かったです、シグマ30mm F1.4 EX DC /HSM。

2008年1月13日 (日)

シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM と E-1

メディアラボNEXTに注文した「シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM オリンパスフォーサーズ用(送料・代引き手数料無料、クレジット可)」を、E-1に装着した写真です。

20080113.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

小型のE-500だと、レンズのほうがかなりでかくなって見た目アンバランスですが、E-1だとちょうど良い感じですね。
手にした時の重量バランスも結構良い感じです。

AFの速さはZuiko Digitalの14-54mmに及ぶべくもありませんが、まあ、普通でしょうか。フォーカスリングは重めでやはりなめらかさにやや欠けます。前にも書きましたが、F1.4開放でのピントの追い込みが難しいです。だからといって、AFに任せても開放だと非常に浅い被写界深度故に思ったところにピンがこないことが多いです。しかし、ピンがあうと実にシャープですね、価格を考えると良いレンズです。

2008年1月12日 (土)

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)

まだ暑い頃、引っ越す前からだったかな、右耳の後ろに湿疹様のものができて痒いなぁ(Itchy!)、そのうち皮膚科のお医者さんに行こうかなぁ、でもあの皮膚科はかなり混むからなぁなんて思っている内に、引越騒動(笑)で、気づいたら秋になり寒くなっていました。

そのうち、左側にも同様になり、皮がめくれたり(というかはがれ落ちる)したので、新居周辺でよさげな皮膚科をネットで探して先週行ってきました。

予め、あれかな、これかなと思って調べていましたが、予想通りの「脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)」とのこと。脂漏性皮膚炎って赤ちゃんにできやすいものだと思っていましたが、実のところは成人にもかなり珍しくなくできるそうであります。

私自身は乾燥肌なんで無縁だと思っていました。実際冬場になると足のすねとかかさかさになって、時に乾燥から湿疹になったりします。これは、湯上がりにADクリームを塗ることで予防(あるいは湿疹ができたときの治療)できることがわかっていました。皮膚科医にそのことを尋ねると、皮膚の脂っぽさ?というのは、胸から上と胸から下で違うのは別段めずらしくないそうで、どうやら私は胸から上は皮脂の多いタイプのようです。

というわけで、薬(アレロック錠剤……花粉症の薬と同じであります、私が花粉症で飲むのはエバステルですが…、と外用薬としてアルメタ軟膏……4群に属する比較的マイルドなステロイド外用薬)をもらいまして、だんだん良くなってきました。

ただ、それとは全く別の原因・理由で首の皮膚がかぶれて痒いですわ。かぶれた原因は想像がついているのですが、かぶれとはいえ痒くて結構ひどくなっているので、二度目の皮膚科へ。こちらのほうは、さすがにアルメタというわけには行かないので、短期間限定でかぶれたボコボコを早期におさめるために、プレドニン5mgと2群に属する(強いほうから数えて二番目の群)ネリゾナ軟膏を処方されました。ちなみに、かぶれ様の湿疹は私の場合心当たりのある場所・タイミングで症状が出ていますので、アトピーじゃありません、ハイ。

やせ形でありますが、かなり健康度の高いほう(というか頑健というわけでもないので、日頃から健康にはかなり気をつけています)ですが、何故か皮膚のトラブルは多いです。足のスネの乾燥やそれからくる湿疹とか、背中にもやはり湿疹が出たことがあります。ま、湿疹なんてざらにあるんで別段めずらしくないですけどね。

これを読んでいる方、皮膚のトラブルが起こったら、決して自己治療しようなんて思わないで、必ず皮膚科にかかりましょうね。よく言われることですが、誤った自己治療は患部の憎悪を招き、治療が難しくなることもあります。勝手に薬を付けないで、かならず皮膚科医の診断をうけるようにしてください。それがお肌のトラブルを早期に直す唯一の近道です。特に、ステロイド系外用剤は決して自己判断で使わないように。薬が余っている、前回と同じ症状だと思って、前回のステロイド系外用薬を勝手に使ったりしないように。まして、自分以外のものを流用なんてのはもってのほか、厳禁です。

2008年1月11日 (金)

シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM だぞ

メディアラボNEXTに注文したシグマ 30mm F1.4 EX DC HSM オリンパスフォーサーズ用(送料・代引き手数料無料、クレジット可)ですが、実は、昨日届いていたのですが、新年会で帰りが遅かったので開封せず今日を迎えました。

20080111.jpg
(OLYMPUS E-1, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

とりあえずE-1につけてぱちり。ISO400まで上げていますが、開放F1.4でシャッター速度は1/200までとれます。いやー、あっかるい、あっかるい!

F1.4でのピントあわせはかなり大変です。フォーサーズをもってしても被写界深度が非常に浅いので、ほとんどポイントにしかピントが合わずAFでぬいぐるみをとってみましたが、思ったところにピンがこないボケ写真を量産しました。MFだと、E-1のファインダーでも結構合わせるのが大変ですね。これはかなりなれを必要とします。

ですが、ちょっと絞り込むと、おやおや、評判通りシャープな画になるんですよね。

無理して開放で使う必要はなくて、60mm相当の標準レンズとして普通はある程度絞って使えばいいですね。

2008年1月 8日 (火)

シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM

一年ほど前からずーっと気になっているレンズが、シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSMです。

F1.4以下の単焦点でフォーサーズマウントのものは、昨年PanasonicからLEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.も出ていますが、Zuiko Digitalにはこの焦点距離で明るい単焦点はないですよねぇ。

F1.4になると開放での被写界深度の浅さから、ピントの追い込みが結構むずかしいと思うのですが、それ故というか、その苦労故他のレンズ、もちろんコンパクトデジカメでは不可能な写真も撮れるわけですねぇ…。

LEICAのほうは、実売でも9万円前後とちょいお高いので、ねらいはシグマであります。目を付けたお店は当然のごとく実売ではなくてWeb通販。

過去、何度か購入して、過去メーカー初期不良にも不幸にして巡り会いましたが非常に迅速かつ丁寧な対応をしていただいて好印象のメディアラボNEXTであります。カード支払いが使えるお店としては、結構安いことが多いのでデジカメを検討するときは必ずチェックしているお店です。

メディアラボNEXTへの商品リンクがこちらです。

シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM オリンパスフォーサーズ用(送料・代引き手数料無料、クレジット可)

で、結論から言いますと、ポチッとしてしまいました(笑)。

届くのが楽しみです。今週来るかな?いや、来ても週末はあまり天気がよろしくない。いや、そういうときこそF1.4の出番?(笑)

2008年1月 7日 (月)

昭和復刻版

昭和三十年代を知る人にとってはなんとも懐かしいパッケージ、ロゴであります。

20080107.jpg
(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

先日、某スーパーで見つけたので思わず買ってしまいました。

作ってみると、今時のスパイスを駆使した風味あるカレーではなく、小麦粉ベースでとろみを付けた、茶色というより黄土色に近い色のルーであります。カレーの風味という点では、もちろん現在主流の高級ルーに及ぶべくもありませんが、これはこれで味わいがあります。美味か?と訪ねられると、決してまずくはないですし美味しいと思いますが、やはり今流のカレーを知ってしまった舌には、味より懐かしさが先立ったのだなとわかります。

中年以上の方は覚えがある味だと思います。いちどは試してみてはいかがでしょうか?レトルトタイプ(ハウス「レトルト即席ハウスカレー」<昭和のライスカレー>)もあるようなので、作るのが面倒な方はそちらでもOKかと。

昭和復刻版 即席 ハウスカレー 顆粒状 限定発売 120g(8皿分)

2008年1月 6日 (日)

巣鴨の飛安(だいやき)

昨日、妻が巣鴨に用事があるというので、くっついてゆきました(笑)。

妻が用事を済ませている間に、巣鴨地蔵通り商店街をぶらぶら。例によって例のごとく、おばあちゃん達の原宿の言葉どおり、おばあちゃん達が実に沢山歩いていらっしゃる。何故かおじいちゃんよりおばあちゃんのほうが圧倒的に多いですね。

歩いている内に小腹が空いたので、周囲を見るとたい焼き屋さんがありました。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

飛安という、おばさんとおじさんだけでやっているらしいお店です。原料の高騰にやむを得ず値上げしたらしいですが、それでもたい焼きが一個90円という安さ。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

中身はソフトで粒餡がたっぷり入っていて美味です。

ググってみると結構有名らしくて、「巣鴨」「飛安」で1260件もひっかかりますね。巣鴨地蔵通り商店街に行かれて、小腹が空いていたら「飛安」のたい焼きはいかがでしょうか?

2008年1月 5日 (土)

正月の名残

縮小しているので見づらいですが、木の枝に凧糸がひっかかっています。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

自宅からさほど遠くない水辺の公園ですが、近くに電線の類がないので凧揚げには好適です。

私が凧揚げなるものを最後にやったのは……うーん、いつだろう、たぶん一桁歳のときですね。なんちゃらカイトみたいなしゃれた名前とデザインになってからはいちども、さわったことすらありません。

2008年1月 4日 (金)

冬の水辺

昨日のエントリーのとおり、昨日は久しぶりにエコフレンドリーな愛車(自転車)で近所の水辺へFX33をもってお散歩。

快晴で穏やかな天気でしたが、空気はそれなりに冷たいので、手にはムートンのミトン、アンダーシャツの上にハイネックのモックを着て、ファーのベストと薄手のダウンを着れば寒さなんて吹っ飛びます。セーターはどちらかといえば好みじゃにないのですよ。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

FX33ですが、お散歩にはもってこいですね。28mmですがワイド端では歪みがやや大きめ(ま、コンパクトですから仕方ない)ですが、色あいは私好みです。

今まではお散歩カメラはGR DIGITALでしたが、その座を完全に奪いかねません。いや、マニュアル撮影ができるとか、画質がいいって点ではGR DIGITALの足下にもおよばないFX33ですが、一方で撮影者に余計なことをさせないiAモードを活用すると、ほんと、何も考えずにひたすらバシャバシャ。いや、いいですな、これ。近年のコンデジのヒット作ですぜ!

2008年1月 3日 (木)

海鮮ちらし

妻と娘はデパートへ出かけたので、一人になった私は天気の良さに誘われて、FX33をもってエコフレンドリーな愛車を駆って近くの水辺へ。

しばらく走るとおなかがすいてきたので、家族連れで賑わう海鮮三崎港へ一人で乗り込みました(笑)。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

頼んだメニューは、海鮮ちらしと茶碗蒸し。平凡でありますが、ここのは価格の割においしいので好きなんです。

ふう、美味でごじゃりました~~、満足、満足。

2008年1月 2日 (水)

穏やかな元旦

昨日の元旦は、快晴でとても穏やかでした。ただし、昼過ぎまで…ですが。

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(Panasonic LUMIX DMC-FX33, iAモード)

このところ、午前中は気持ちの良い天気で、午後からいきなり厚い雲が出てきて、一昨日などは場所によっては雹(ひょう)が降ったくらいです。昨日も午後しばらくしてから濃いグレーの雲がもくもくと出てきました。幸い、雨は降りませんでしたが…。

といわけで、天気の良いときにちょっと散歩に出かけて、FX33の屋外デビューです。このiAモード、結構賢いですね。上記のような写真のところに人物が入り込むと即座に人物モードになって顔認識して、顔部分の露出とピントが最適になるようにしてくれまして、人物が外れると風景モードに切り替わるという便利さ。

旅先などで自分以外にシャッターボタンを押してもらうことも多くなりますが、そういうときって人物がど真ん中に入って撮ってくれまして、本当は人物を端にしてメインとなる風景を中央にもってきたいケースもあるわけですが、素直に頼むとたいていは人物はピンボケになります。だからといって、フォーカスロックなんてよほど相手を見て頼まないと(明らかに高度な操作を要するデジタル一眼を下げている人とか…)通じませんからねぇ。その点、このiAは便利であります。とにかく最小限のお願いだけであとはシャッターを押してもらえばよいだけ。

いや、いや、FX33、なんとかチョンデジカメなんて馬鹿にしちゃーいけません。露出とかに気を遣わない分、構図などの腕を磨く道具としてももってこいかもしれませんしね。

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

今年も、『旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3』をよろしくお願い申し上げます。

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(Pentax Optio S5z, 2006年9月ケアンズにて撮影した日の出)

デジカメでは、昨年は生まれて初めてPanasonic製に手を出しまして、1月にTZ1とFZ50、12月にFX33と、なんとまぁ、私の所有デジカメの半分近くをPanasonicが占めることになりました。

もう一つ、本命のOLMPUSではE-500を入手。E-1ほどの質の良さはありませんが、軽量でカジュアルなデジタル一眼として非常に出番が多くなっております。特にZUIKO DIGITAL 35mm F3.5と組み合わせると、70mm相当の準標準レンズ的な使い方ができて、なおかつ小型軽量で機動性抜群なのです。

また、もう一つの趣味の一人旅では、近年では画期的なことに海外はもとより国内も出かけずに終わり、かろうじてクリスマスに広島家族旅行をしただけでした。

それも、まあ、大きな買い物をして引越をした(そのために予定していたブリスベン旅行の時期と引越がバッティングしてブリスベをキャンセル!)のですからやむを得ません。

経済状況、環境(温暖化)を見ても、あまりいいニュースは予想できない2008年ではありますが、いい一年でありますように!

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