マロン

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2007年12月11日 (火)

X01TとAdvanced W-ZERO3 [es] (アドエス)

スマートフォン不毛国?ともいえる日本でも、ようやく少しずつ選択肢が増えてきました。その中でも注目はやはりX01Tとアドエスではないでしょうか。

昨日のエントリーのとおり、最新機種はSoftBankのX01Tなんですけど、これはメモリ(フラッシュメモリ=データ/プログラム記憶用メモリ)が128MBしかない、いや、いや、公表値のユーザー領域が32MBしかないのは、かなり致命的なんですなぁ。昔、Windows CE時代で初期のころを思い出します(苦笑)。同じ、128MBでもW-ZERO3 [es]とはユーザー使用可能エリアには倍くらいの差があります。だって、W-ZERO3 [es]のほうは、フラッシュメモリ128MBでユーザーエリアは60MBですから…。経験的にはこれくらいは最低限必要なのであります。

他にもいろいろ考えると、アドエスって結構よくできてます。フラッシュメモリ256MBで、ユーザーエリア170MBほど(正確じゃないです、記憶によれば…)ありますし、なんといってもUSB OTG対応のUSBホストポートが使えるのはいいですなぁ。USBのミニキーボードがあれば、旅先で簡単に旅行記がかけるじゃないですか。

いずれにせよ、もっともっとWindows Mobileベースのスマートフォンが増えて欲しいところです。

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