マロン

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2007年11月18日 (日)

アフタヌーンティー スタッフダイアリー

陰山手帳のいいところは右側が方眼であることでしたが、私としてイマイチなのは左側がバーティカルなことと、何よりも陰山氏の糞お言葉ですな。左頁のレイアウトは一週間をA5版1頁に収めているために、一日の幅がかなり厳狭いので使い物にならなりそうもない。それに食事チェックとか睡眠チェックとか、自分には余計なお世話(食事は必ず一日三度食べてますし、ベッドに入る時刻も起きる時刻もほぼ決まっているので睡眠時間チェックも無用な長物)が多いのが難点です。つまり左側はないに等しい、ってことは手帳の意味がないってこと。まあ、扱い店が少ないのも頷けます。

そこで「右側が方眼」「手帳」で検索すると、思わぬところで想わぬものが見つかりました。それは、Afternoon Teaというおそらくは二十代のワーキングウーマンをターゲットとした雑貨や衣料などのお店で株式会社サザビーリーグが経営しているチェーン店ですが、ここで「スタッフダイアリー2008年度版」というA5版のダイアリーがあります。

左頁は時刻入り目盛りではないですが、能率手帳タイプで右側が方眼です。さらに月間はカレンダーブロックタイプとまさに理想的。能率手帳や陰山手帳には巻末に数十頁のメモがあり、能率手帳は罫線、陰山手帳はグラフです。これがスタッフダイアリーではどうなっているのか気になるところですが、別冊ノートとして罫線ノートがついているそうです。

これは是非チェック!しなくては。ちなみに、価格は税込みで陰山手帳と同じ2,100円ですね。

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