マロン

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2007年11月11日 (日)

手帳畑に引き寄せられる

この時期、大きな書店や文房具店の一角はあふれかえるほどの手帳群で埋まりますね。さんざん時間をかけて迷った挙句に買い求めた一冊があっても、数日するとまた他のものに色目を使いたくなるのはビョーキでしょうか(笑)。

性格や仕事、ライフスタイルが千差万別であるように、手帳の選び方なんてのにルールはないです。自分が気に入って使い続けられるものが一番自分にあっているというだけの話ですね。だから、そういう意味で、手帳の選び方や使い方に関する山ほどの諸々の書籍なんてのは個人的にはかなりナンセンスだと思います。まあ、使い方サンプル程度に思えばいいでしょうけど、サンプルの割には書籍価格が結構高かったりしてね。

毎年、毎年、PC&PDA派の私ですら例に漏れず、手帳売り場の持つ不思議なフェロモンに引き寄せられ、それはまるで蜜蜂が花畑に引き寄せられるがごとく、オスがメスに引き寄せられるがごとくでありまして、私もつい手帳畑に引き寄せられるのであります。

実際、2008年度用には、日記としては昨年と同じMOLESKINEのポケットダイアリーを早々に買い求めたにもかかわらず、能率手帳のマンハッタンズ・ダイアリーの猫イラストが気に入ってかってみたり、さらにほぼ日手帳に舞い戻って発注したり。大きいサイズのダイアリーでは、この9月から始まっているCOTED GRAPHICS DESIGNのA5サイズのバーティカルタイプダイアリーがあるにもかかわらず、能率ダイアリーのリフレ1を買ってみたりと節操がありませんなぁ。

きっと世の中には、同じように手帳畑のフェロモンに引き寄せられて毎年年末が近づくと、何冊も買い求めてしまい無駄遣いを嘆く人がいると思うんですが…。

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