マロン

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2007年11月10日 (土)

ほぼ日手帳 2008

Loftの手帳売り場に行くと、今年も「ほぼ日手帳」の陳列が目立っていますね。なんでも、2007年版は23万冊売れたとかで、さすがに58年の歴史を誇り企業ユーザーも多い能率手帳の1,300万冊には及びませんが、能率手帳の個人購入ユーザーは半数くらいだそうなので、ほぼ日手帳をLoft/通販で買う人が1人いれば、能率手帳を買い求める人はおよそ28人くらいの計算になりますので悪くはないなとか思ったりします。

私も2006年は、普通のナイロンカバーのほぼ日手帳を買いまして、カバーオンカバーをつけて日記帳に使っておりました。

手帳そのものは、良く考えられていて1日1ページの文庫サイズものとしては他社を圧倒するダントツの出来栄えだと思いました。罫線じゃなくて私が大好きな薄い色の方眼になっているのも最高であります。またトモエリバーを使っているので1日1ページの割りにかさばらないのもいいです。しかし、このナイロンカバーがよろしくなかったですね。さらにカバーオンカバーがそれに拍車をかけてよろしくない、最低最悪。

それで、今年は「Moleskine Pocket Diary Daily」を使っておりました。良く知られた話ですが、Moleskineの用紙は万年筆と極めて相性が悪いわけです。鉛筆(シャープペンシル)やボールペンならOKですが、ジェルペンあたりになるとちょっと怪しい。また、海外製であるが故にデイリーのページで日本の祝祭日が判らないというのも難点でありました。

まだ涼しくなっていないころに池袋伊東屋の店頭で2008年版を見つけて衝動買いしましたが、これ、考えてみれば、ほぼ日手帳のほうが私には数段使いやすいんじゃないかと思い出しました。そういうわけで、結局、昨日、1101.comへ2008年版ほぼ日手帳を注文しちゃいました。ただし、奮発して皮カバーにしました。これなら、来年は本体だけ買えばすみますからね。

あ、能率手帳のマンハッタンズもあったんだっけ… (^O^)

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