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2007年10月27日 (土)

日経新聞

ビジネスパーソン定番の新聞といっても過言ではないのはやはり「日本経済新聞」、通称「日経」でしょう。実際問題、朝の駅売店で他紙を圧倒した部数が措かれているのは日経でして、我が愛すべき英字紙の「International Herald Tribune」(IHT)などは数部あれば御の字だったりします。

自宅では一般紙を購読し、朝通勤時に駅で日経を買うとかいうのは理解できますし、実際私も最近はIHTより日経を買っています(IHTさん、ゴメン)。ですが、中には購読する新聞は日経だけという人も少なくないらしいです。

ここで疑問なのは、日経は一般紙に代わりうるか?とういこと。私の考えでは断じてNOであります。それは紙面を見ればわかりますが、日経はその名の通り経済分野の専門紙であるということです。下手にテレビ欄とか社会面とか文化、スポーツ面があったりするので一般紙っぽく見えてしまうのでしょう。日経しか読まないってのは、かなり偏ってしまうので、個人的にはおすすめできませんねぇ。でも、文化面、結構質が高くて個人的にはとても好感が持てますね。

さて、日経というと、「難しそう!」というイメージがありますが、最近のCMでもやっていますが決して難しくないです。いや、もちろん難しいところもありますが、平均的には経済記事に関してはむしろ一般紙よりわかりやすくかかれていると思います。ただ、繰り返しますが、あくまで経済専門紙だってことを忘れちゃいけませんね。それが証拠に国際関連記事で経済に関係なさそうなものはほとんど取り上げられません。逆に言えば、何が何でも経済に結びつけないと気が済まないってところがかいま見えますが、それは経済専門紙だから仕方ないっすね。

何事もバランスなんで、日経だけを読み続けるなんてことはやめた方が無難であります。あくまでside reader(副読本)ってことです。

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