マロン

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2007年10月23日 (火)

理解不能のiPod全盛時代

私も例に漏れず長年デジタルオーディオプレーヤーを愛用しております。最初は256MB程度の容量のものでしたが、いまはフラッシュメモリで4GBは別に珍しくない世界になってきて、数十GBのHDDモデルは低迷気味であります。

シェアを見ると、AppleのiPodがダントツなんですが、別にMacintoshが格段に売れているわけでもないのになぜなんですかねぇ。正直なところ単体のiPodには、FMチューナーも無ければボイスレコーダーもないです。音質はといえば……これはかなり主観があるしエンコードするときのビットレートや聴くときのイコライザ、ヘッドホンなどに大きく依存しますが……あまりいい評判をききませんし、私も何度か店頭で他機種と比べましたが、頭は「?」で一杯になってしまいます。

iPodの愛用者はやはり若者が多くて、私のような中年や中年なりかかりの人を見てると、iPodを持っている人って職場でも非常に少ないようです。どうもiPodは特定年齢層以下のハートに響くのでしょうか。

まあ、好みの問題なので別にどうでもいいわけなんですが、個人的には何故あれが売れるのは未だに理解できなかったりします(苦笑)

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