マロン

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2007年10月の32件の記事

2007年10月31日 (水)

gigabeat V41のワンセグは良好だぁ

gigabeat V41のワンセグ機能を始めて電車の中で使ってみました。

- 周りを建物などで囲まれた大きなターミナル駅の中などでは、たとえ地上駅でもたいていは受信不能。
- 駅以外では良好。
- 車内では座るより立っているほうが良好。
- 座る場合は、背後が壁(主として電車の端とかドア横の席とか)の場合より、背後が大きな窓の車両の席が良好

過去、Advanced W-ZERO3 [es]の専用ワンセグチューナーではほとんど実用にならなかったところでありますが、gigabeat V41だとかなり実用になります。場所によってはアンテナを出さなくても受信可能でした。

単体で、タイマー録画(録画先は本体メモリ、もしくはSDカード)ができますので、深夜番組などをこれで録画しておき、そのまま朝持ち出して車内で鑑賞なんてこともできます。

液晶の大きさも手ごろで、これ以上小さいとかなり見づらくなりますので、そういう意味ではSONY NW-S900シリーズよりかなり実用的かと想像できます。手に取ると大きく感じますが、実際にはシャツの胸ポケットにきれいに収まるサイズで、比較的軽くて薄く作られているのであまり気になりません。

デジタルオーディオプレーヤーと一体化しているので、地上を走っている間はワンセグ、地下に入ったら音楽や語学教材(あるいはダウンロードしたpodcast)に切り替えるなんてのもすぐにできて、これがかなり便利だと実感。

いや、これ、いいですわ!

2007年10月30日 (火)

なんで台風なの?

先週の土曜日は、台風がいきなりやってきましたね。小型でしたが、突然現れて時速70km/hを超える速度で日本の南方をかすめてゆきました。

自宅のほうは、やや強めの雨が降ったことと、その後遺症でよく日曜日が初夏なみの暑さだったということくらいで、特に被害無しです。

それにしても、もうすぐ11月だというのに、台風なんですか。これも温暖化が進んでいるから……なのでしょうか?そのうち、2月でも大型台風が襲来、夏には800hPa台半ばの勢力を維持したまま、日本本土をおそって甚大な物質的、経済的、人的被害を受けることになる……なんてのも、あながちあり得ない悪夢ではなくなってきつつあるような予感がします。

2007年10月29日 (月)

gigabeat V41ゲットだぜ!

結局、gigabeat V41を買いました。

20071029.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)

なんせ、kakaku.comの最安値が怪しげな店ではなくて、一応は天下のAmazon.co.jpだったので、ポチッとしちゃいました。もちろん、お急ぎ便で…(笑)。

東芝は昨年からgigabeatのOSとしてWindows Mobileを採用しておりますが、このV41もWindows Mobileの上に載っておりまして、購入時最初にブートしたとき、あるいはリセットしたときのブート時にはWindows Mobileロゴが出ます(笑)。

それはともかくとして、まずはgigabeat V41のpros and consを。

○ なんといってもワンセグが高感度であります。昨日のようにAdvanced W-ZERO3 [es]用ワンセグチューナーやPC用の初代ちょいテレに付属外部アンテナをたてたものと比較しても勝負になりませんね。圧勝です。まだ、通勤電車の中ではつかっていませんが、そのうち試してレポートしましょうかね。

○ 3.5型の液晶は結果として本体サイズを大きくしてしまっているが、ワンセグ画面が非常に見やすいです。やはりこれくらいの大きさはないとダメですね。

○ バッテリー駆動時間が長い。(詳細はカタログがWEBを見てください)

○ なんせWindows Mobileなんで、Windows Media Playerとの相性が良くて、私はXP SP2ですが特に何もインストールしなくても認識してWindows Media Player 11と簡単に連携できます。

○ 画面がとても綺麗で、操作に対する反応も良い。やはり大画面は非常に見やすい。

× わかっている話ですがFMチューナー内蔵じゃない。

× 内蔵メモリが4GBモデルのみ(現時点)なこと。さらに、初期状態でも二百数十MBほどシステムに食われているので、最初から3.7GBほどしか使えないんですな、これが。

× SD(~2GB)、SDHC(~8GB)に対応したSDスロットがついているが、これは主としてワンセグを録画したものを内蔵メモリからムーブ(移動)して保存するためであり、音楽データ(WMAやMP3)を保存できません。PCで保存してV41に差しこんでも、それらの音楽データは認識されません。PCから見えるのもの本体メモリだけです。これは要改善だな。

× USB充電ができないのは痛い。

× ACアダプタが折り畳みプラグ内蔵の小型ではなく、ACケーブル(メガネコネクタ)タイプで容量も5V3Aで、サイズも大きめ。

× Windows Media Playerとの連携なので直接はpodcastが扱えない。SONY同様iTunesのお世話になる必要あり。

まずはファーストレポートでした。

2007年10月28日 (日)

東芝 gigabeat V41

先日、ビックカメラ某店に立ち寄る機会がありまして、何気なくデジタルオーディオプレーヤーのコーナーを見ておりました。まあ、例によってiPodが売り場の半分をしめており、ちょっと吐き気をもよおすくらいであります。

ま、iPodなんぞはどうでもよいのですが、iPod以外で店頭展示の多いのはソニーのNetwork Walkmanなんですが、この店は珍しく東芝gigabeatが結構売り場をしめています。この手の展示の常としてほとんどはモックアップなのですが、いくつか実機もありましてさわってみました。

まず、さわったのが今年の春売り出されたHDDタイプのV401シリーズ。ワンセグ搭載のWindows Mobileデバイスで、早速ワンセグを見てみました。写ります、写ります、大きめ液晶で大変見やすい。まあ、でも外部アンテナにつながっているのだろうと見ましたが、ACアダプタとヘッドホンと万引き防止の警報機だけ。試しにACアダプタとヘッドホンを抜いてもアンテナをのばしておけば綺麗に入ります。これは、かなりの衝撃であります。

となりにさらに旧モデルであるV30Eがありましたので、こちらのワンセグを見ると…あらら、電波が受信できません…ときたものだ。

私はアドエス(Advanced W-ZERO3 [es])用のワンセグチューナーをもっておりますが、感度はイマイチでありまして自宅でもかなり入りにくい。初代「ちょいテレ(USBメモリ型のワンセグチューナー)」ですと付属の外部アンテナを窓際においてぎりぎり入るような感じなので、別に驚きは無かったですが、まあ、ワンセグはこんなものかとあきらめていたのも事実。

そこへ、このgigabeat V41の登場です。脳天に稲妻が落ちたような(大げさ!)衝撃であります。いや、これね、欲しいっす(自爆)

[参考リンク]
東芝 gigabeat Vシリーズ
http://www.gigabeat.net/mobileav/audio/lineup/v-series.htm

2007年10月27日 (土)

日経新聞

ビジネスパーソン定番の新聞といっても過言ではないのはやはり「日本経済新聞」、通称「日経」でしょう。実際問題、朝の駅売店で他紙を圧倒した部数が措かれているのは日経でして、我が愛すべき英字紙の「International Herald Tribune」(IHT)などは数部あれば御の字だったりします。

自宅では一般紙を購読し、朝通勤時に駅で日経を買うとかいうのは理解できますし、実際私も最近はIHTより日経を買っています(IHTさん、ゴメン)。ですが、中には購読する新聞は日経だけという人も少なくないらしいです。

ここで疑問なのは、日経は一般紙に代わりうるか?とういこと。私の考えでは断じてNOであります。それは紙面を見ればわかりますが、日経はその名の通り経済分野の専門紙であるということです。下手にテレビ欄とか社会面とか文化、スポーツ面があったりするので一般紙っぽく見えてしまうのでしょう。日経しか読まないってのは、かなり偏ってしまうので、個人的にはおすすめできませんねぇ。でも、文化面、結構質が高くて個人的にはとても好感が持てますね。

さて、日経というと、「難しそう!」というイメージがありますが、最近のCMでもやっていますが決して難しくないです。いや、もちろん難しいところもありますが、平均的には経済記事に関してはむしろ一般紙よりわかりやすくかかれていると思います。ただ、繰り返しますが、あくまで経済専門紙だってことを忘れちゃいけませんね。それが証拠に国際関連記事で経済に関係なさそうなものはほとんど取り上げられません。逆に言えば、何が何でも経済に結びつけないと気が済まないってところがかいま見えますが、それは経済専門紙だから仕方ないっすね。

何事もバランスなんで、日経だけを読み続けるなんてことはやめた方が無難であります。あくまでside reader(副読本)ってことです。

2007年10月26日 (金)

使用頻度の低いデジカメ

私が今所有しているデジカメは、

[一眼]
  OLYMPUS E-1
  OLYMPUS E-500

[レンズ一体型ハイエンド]
  PANASONIC LUMIX DMC-FZ50

[コンパクト]
  RICOH GR DIGITAL
  PENTAX Optio S5z
  PANASONIC LUMIX DMC-TZ1

であります。このうち、Optio君はほぼ娘用カメラと化していますのでこちらは除外するとして、一番出番が多いのはGR DIGITALで、旅行のときの必需品ですし、お散歩カメラでもあります。次がE-500です。逆にもっとも出番がないのがDMC-FZ50で、ついでDMC-TZ1であります。高倍率を使いたいときってのは必ずあるので、自分としては必須カメラなんですが、まあ、どちらかあればいいんじゃないかってこともありますね。E-1のほうは、E-500を買って以来出番は減少していますが、こちらは自ら現場に出向くことはココ一番!ってとき以外は少ないですが、手に取っているだけでニマニマしてくるという、我がデジカメ群のボス的な存在であります。最近、E-3が発表されて、いずれはボスの座をE-3に明け渡す日がくるとは思いますが、資金難がありますので当面E-1のボスの座は安泰です。

使用頻度の低いDMC-TZ1とDMC-FZ50ですが、どちらか一方だけ残そうかなぁとか考えていますが、その選択はかなり難しい。TZ1は旅行のときの望遠の利くサブ機でして、荷物を増やしたくないから図体が大きくなる一眼やDMC-FZ50はお留守番がほとんどであります。では、DMC-FZ50を手放すかというとそれもちょっと…なのです。だって、画的にはDMC-FZ50のほうがDMC-TZ1より格段にいいじゃないですか。

基本路線としては旅行のときには娘用を除いて二台のコンパクトを持ちたいので、DMC-TZ1を処分したら別のものが必要になります。いっそ、Caplio GX100でも…とか思い始める今日この頃なのですが、はたしてどうなることやら。

2007年10月25日 (木)

GR DIGITAL生産終了

昨日、RICOHのデジタルカメラ製品情報のWebサイトを見て気づいたのだが、なんと、なんと、我が愛すべきGR DIGITALが生産終了になっておりました。

このカテゴリとしてはCaplio GX100が発売されていますが、私が思うにGX100はGR DIGITALの後継じゃぁないですね。これはあくまでGXとかGX8とかの発展的後継機なのでありますが、これは見る人によってはGR DIGITALの後継機だといえなくもないのでしょう。

発売されたのが2005年10月なので、機種寿命は二年というところでしょう。28mm相当の短焦点という思い切ったスペックだけでこれ以上は無理だったのですかねぇ。

GX100は、24mm相当からのワイドズーム、手振れ補正、10Mピクセル(CCDは1/1.75)ととてもがんばったスペックで操作感も悪くないですが、やはりGR DIGITALの味わいがないといいますか、ちと違うなぁって感じです。似て非なるもの、別の血筋という感じです。

GR DIGITALの純粋な後継機が出ないのは残念ですが、これも時の流れ?

2007年10月24日 (水)

ソニーのデジタルオーディオプレーヤー NW-A900シリーズ

ソニーから新しいシリーズが出ましたね。NW-A900シリーズ。発売は来月なので実機をみたことはないですが、Webでの情報を見ると…。

○ 最大16GBまでの内蔵メモリ
○ ワンセグ対応
○ ノイズキャンセリング機能

と、ここまでは、私の要求にズバリじゃあないですかぁ。

でも…

× 今のところSonicStageはPodcastに対応する様子無し
  → ってことはiTunes併用は避けられずかぁ
× FMチューナー非内蔵
  → これはFM必須の私には大きな×であります。

なんですねぇ。まあ、電車の中でのワンセグ視聴はかなり高感度なチューナー搭載でないと厳しいのです。実際、Advanced W-ZERO3 [es]と専用ワンセグチューナーで幾度か試しましたがかなり厳しいのであります。

今、使っているのは、Creative ZEN VISION:M (60GB)とSONY NW-S706F(4GB)です。

Creative ZEN VISION:Mのほうは、

○ 大容量
○ 付属ソフトにZENCastオーガナイザーがありpodcastに対応している、
○ ノイズキャンセング機能がない
× でかくて重い
× HDDタイプだから起動が遅い
× FMチューナーの感度が非常によろしくない

といったところで、SONY NW-S706Fのほうは、

○ 小型軽量
○ FMチューナーの感度が良い
○ 起動が速い
○ ノイズキャンセリング機能内蔵
× 液晶は屋外では全く見えない(これスゲェ大きな欠点)
× 4GBはちと小さい
× ディスプレイのアルバム切り替え(スクロール)や曲表示(横スクロール)がめちゃ遅くてイライラする

とったところですかね。NW-S718Fが8GBでディスプレイも大きいので、NW-S706Fの×のうち2個の×はクリアできますが、そのためだけに買い換え(買い増し)するかってーと疑問です。

OLYMPUS E-3も出ましたのでそちらのために貯金もしたいですしねぇ。

2007年10月23日 (火)

理解不能のiPod全盛時代

私も例に漏れず長年デジタルオーディオプレーヤーを愛用しております。最初は256MB程度の容量のものでしたが、いまはフラッシュメモリで4GBは別に珍しくない世界になってきて、数十GBのHDDモデルは低迷気味であります。

シェアを見ると、AppleのiPodがダントツなんですが、別にMacintoshが格段に売れているわけでもないのになぜなんですかねぇ。正直なところ単体のiPodには、FMチューナーも無ければボイスレコーダーもないです。音質はといえば……これはかなり主観があるしエンコードするときのビットレートや聴くときのイコライザ、ヘッドホンなどに大きく依存しますが……あまりいい評判をききませんし、私も何度か店頭で他機種と比べましたが、頭は「?」で一杯になってしまいます。

iPodの愛用者はやはり若者が多くて、私のような中年や中年なりかかりの人を見てると、iPodを持っている人って職場でも非常に少ないようです。どうもiPodは特定年齢層以下のハートに響くのでしょうか。

まあ、好みの問題なので別にどうでもいいわけなんですが、個人的には何故あれが売れるのは未だに理解できなかったりします(苦笑)

2007年10月22日 (月)

シモンズ ダブルクッションその後

シモンズのダブルクッションベッドを「家具のビックスリー」で買い求め使い始めてから二ヶ月近くたちました。

妻は、標準的な堅さのゴールデンバリュー(シングル)で、私は柔らかめのニューフィットです。結婚までは二人ともそれぞれベッド生活でしたが、結婚後は布団生活になり、それからXX年ぶりにベッド生活に戻りました。

ベッドの好みは人それぞれだと思いますが、シモンズのダブルクッションはコストパフォーマンスが高くてとても気に入っております。ちょっと柔らかめのベッドが好きな私には、ニューフィットは大変心地よくてぐっすりと眠ることができますねぇ~。ポケットコイルはシモンズがオリジナルなのでそうですが、ボンネルスプリングのように寝返りをうったときに体全体がボヨンボヨンと弾むこともありませんし、ダブルクッションであるが故に寝返りの衝撃を和らげてくれますね。まるでベッドの効能書きみたいですが、実際問題その通りだと体で感じます。

私も妻も、それぞれのベッドの上に使い慣れた羊毛パッド(ベッドパッドよりは厚手のものです)をボックスシーツでカバーし、その上に長毛のムートンシーツを敷いております。この状態で横向きに寝るとニューフィットの適度な柔らか故に、自然に肩と腰が沈んで妙に苦しくなったりしません。一般に女性のほうが横向きに寝る時間が長いそうで、それ故にニューフィットを選ぶのは女性のほうが多いとは、シモンズ日比谷ショールームでの係の方の説明でしたが、横向きに寝るときにニューフィットのほうが楽なのは間違いないですね。だからといって、仰向きの時に沈みすぎるということはなくて、そこがシモンズベッドのABAシリーズ(現在は2008年モデルになってプレミアムシリーズです)の良さでしょうか。

出張や旅行でベッドで眠る機会は少なからずあったわけですが、どれもこれもこのベッドを超えたものはありませんでした。それが結構手頃な価格で買えるというのはありがたいことであります。

ベッドを選ぶには、実際に納得行くまでショールームなどで試してみて、気に入ったベッドに出会えたら、あとはそれをいかに安価かつ安全に買うかであります。

家具のビックスリー

こちらは私が実際にベッドを購入したお店なのですが、シモンズ日比谷ショールームで試して納得行くモデルを決めて、あとはこちらも客ではありますが、誠実さをもってメールでこちらのお店と配送などについての確認をしまして、納得できたので発注しました。

シモンズ ゴールデンバリュー プレミアム ダブルクッションシングルサイズ 2008モデル★まごころ特価はメールでお知らせ★

シモンズ ニューフィット プレミアム ダブルクッションシングルサイズ 2008モデル★まごころ特価はメールでお知らせ★

2007年10月21日 (日)

聖徳太子堂

成田山新勝寺の聖徳太子堂であります。

20071022.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

シンメトリカルな聖徳太子堂とその周囲を、シンメトリカルなまま(なんと幼稚な…)で撮ろうとすると、この中央の灯籠が見事に聖徳太子堂にかかります(笑)。Webで他の写真を見てみると、やはり斜めから撮ったものが多いですね。

というわけで、ま、たまには(しょっちゅうか?)こういうちょっとアホな写真もいいでしょ。

2007年10月20日 (土)

マリーゴールド

成田山新勝寺でみつけたマリーゴールド。

20071020.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

調べてみると、花期は5月から10月ととても幅が広いのですね。あまりに沢山咲き誇っているとちょっとゲップがでそうでありますが、小降りにひっそりと咲いているととても可愛いくて好きです。

2007年10月19日 (金)

成田山新勝寺の三重塔

成田山新勝寺の三重塔内にはお経を納めた回転台がありますが、外部に目をやると実に鮮やかです。

20071019.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

東京に長年住んでいながら、実は日光っていったことがないのですが、写真でみる東照宮よりずっとあざやかというか派手といいますか、ケバいといいますか…。でも、大変美しいです。

2007年10月18日 (木)

寺台商店会

成田山公園を歩くと、鯉が沢山いる池があります竜智の池にある浮御堂のところなんですが、ここを公園と反対側にちょっと歩くと、「寺台商店会」という電柱の看板が目にとまりました。

20071018.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

まるで、時がとまったような風景です。この一番手前のお店に、鯉のエサが200円で販売されていまして、食事もできるようですが、味のほうは???。こういう風景、都会育ちの私にはとても珍しいというか、ほとんど映画の中の世界です。

2007年10月17日 (水)

成田山公園

昨日は、木に寄生した苔?みたいなものでしたが、同じ木の股に生えていたかわいい緑。

20071017.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

本格的な秋を前に、休日にちょっと足をのばしてみるのが楽しくなります。

2007年10月16日 (火)

成田山公園

成田山新勝寺の大本道の横を入ると、成田山公園へと続きます。

ここでは、ついシャッターを切りたくなる風景や被写体が沢山ありますね。

20071016.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

これ、マクロではなくZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5をテレ側にしてかなり寄ったものですが、ある木の表面を覆っていた苔のようなものですが、このあたりはど素人で知識がないので、なにやらさっぱり(苦笑)。

休日のひとときを、静かな成田山公園の中でカメラを持ってぶらり、いいものです。

2007年10月15日 (月)

Aquos

引越をしてリビングも広くなって、今まで使っていた20型の地上波アナログのAquosではさすがに小さくて、ダイニング側からだと字が見えない(笑)ってこともあって、こちらのほうはベッドルームへ行っていただきまして、リビングのほうには待望の最新のAquosを買いました。

Aquos LC-42RX1W
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/rx1_42/index.html

価格的にはLC-GX3Wあたりも魅力なんですが、ダイヤモンド指輪と一緒で単独でみているとわかりませんが、並べるとその差は歴然としています。

普通の小型テレビなら配送で箱ごとおいてもらうだけでOKなんですが、42型はさすがに28.5kgもあるので一人じゃ無理なんで、レコーダーとの間のAVケーブル類やネットワークケーブル(こいつはネットにもつながります)などをわかるようにAquosのどこにつなぐか(入力系統が沢山あるんで…)を貼って、平日昼間の妻だけのときに設置してもらえるようにしておきました。

さてAquos LC-42RX1Wですが、画は素晴らしいです。さすが亀山モデル(笑)。地デジの画面をこいつでみると、もう地上波アナログの画面はみられたものじゃないです。

我が家はJ:COMなんで、パススルーで地デジのハイビジョンを見ることができますが、CS放送のほうはFOXlife HDとかDiscovery HD、LaLa TV HDといったごく限られた専門チャンネル以外は通常画質なので、逆に画面がでかいだけに画像はダビングを重ねたVHSのようになる(ちょっと大げさですが)のは残念です。

一日も早く専門チャンネルのHD化を進めて欲しいものです。

2007年10月14日 (日)

∞プチプチ

先日、娘と二人で都内某所にて∞プチプチを入手しました。

20071014.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)

まあ、よくも、こういうものを作ろうなんて思うなぁ、くだらん…、とか思いつつ、レジでお金を払いました(笑)。

自宅に戻ってから、なにげにプチプチ、気づくと手にとってプチプチ。実に下らんブツである、とか思いながら、いつのまにかプチプチしている自分が悲しい(爆笑)。

それにしても、この感触、良くできていますねぇ。本物の破裂する直前と破裂した瞬間の感覚はよく再現できていますが、やはり本物には及ばないかなぁ。それに音がイマイチかもしれない。本物のプチプチはもっと破裂音が鋭いのですが、これはちょっと鈍い。

そうそう、これ、指先に力をいれるんで、お年寄りとかのボケ防止に役立ちませんかね。トレーニングだと思ってひたすらプチプチ。あちらでプチプチ、こちらでプチプチ。電車やバスの中で全員がプチプチ…ってちょっと怖いかも。

2007年10月13日 (土)

成田山新勝寺の亀

成田山新勝寺には亀の居る池が二カ所にありますね。

20071013.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

こちらはその一つなんですが…、ん?亀は亀だけどミドリガメがほとんどですねぇ。これって、日本の在来種じゃなくて外来種じゃないですか。どこかで飼っていたミドリガメが逃げ出したか、誰かがこの池に放り込んだかで繁殖したのでしょうか。見たところ、ほとんどがミドリガメでした。

うーん、なんだかなぁ。

2007年10月12日 (金)

大野屋旅館

表参道の坂を下ってゆくと、新勝寺に近いところに木造三階建ての荘厳な建物があります。

20071012.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

大野屋旅館なのですが、これがまあ参道のランドマークみたいで圧倒的な存在感なのであります。今は宿は提供しておらず、食事処としてのみ稼働しているそうです。

それにても、すごいですねぇ。今回は中に入りませんでしたが、次は入ってみたいところの一つです。いや、中を見たいってことで、食事処として魅力的かどうかは私にとって未知数なのですが。

2007年10月11日 (木)

表参道

JR成田駅を出て、ロータリーの先を左へ折れると表参道の始まりです。最初はちょっと地方の商店街みたいな感じですが、道が左へ大きく折れて下り始めるあたりからがらりと雰囲気が変わります。

20071011.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

川越と倉敷の美観地区を合体させたような雰囲気であります。どの建物も風情があっていい感じですが、印旛沼が近いかららしくやたらウナギのお店が多いですね。これだけあるとどの店でうなぎを食べればウマいのかよくわかりませんね。他にはお煎餅、漬け物のお店が目立ちます。

ここで外せないのは、羊羹で有名な米屋の本店です。比較的最近改装したそうで、店内はひろびろと明るく、お茶の無料サービスもありますし、ちょっとしたお食事などをすることも可能です。

参道の両側にはいろいろなお店があって非常に楽しいですが、結構交通量も多くて危険でもあるので、車に注意しながらお店を楽しみましょうかね。

2007年10月10日 (水)

落花生

成田山新勝寺の表参道を歩いていると、とある店先でプランターに引っこ抜いた落花生を見つけました。

20071010.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

千葉と言えば落花生!ですね。知識としては知っておりましたが、実際にこのような状態の落花生をみたのは初めてです。なるほどねぇ、webでみたとおりだわ~、って当たり前(笑)。

2007年10月 9日 (火)

まねきねこのて 招喜屋

成田山新勝寺の表参道にはいろいろな店があってなかなか楽しいものです。

20071008.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

こちらは、「まねきねこのて招喜屋」という、招き猫関連雑貨を中心としたかわいいものが沢山のお店あります。娘が箸(持つところに招き猫の絵がデザインしてある)を買いました。

この店をみて思い出したのが、昨年11月に一人で行った倉敷にあった「倉敷の猫屋敷」というお店。

20071008-2.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

こちらのほうは、本物の猫ちゃんもいましたし、猫度?は超強力で楽しいお店です。

成田の表参道を歩いていて思い出したのが、倉敷なんですよね。他には川越とか…。なんか通じるところがあるような気がします。

2007年10月 8日 (月)

QB HOUSE初体験

引っ越してから、当然のことながら行きつけの床屋(床屋って関東地方独自用語ですかね?)というものが存在しないので、ゼロスタートで怖いもの無し(笑)。そこで待ち時間も刈ってもらっている時間も短いという、QB HOUSEを試してみました。

QB HOUSEのホームページによれば、今年6月の段階で357店舗だそうです。経験してみてわかったのは、非常に効率的にできていて完璧にシステム化されているということでしょうか。

客は券売機に1000円札を一枚入れれば、バーコードが印刷されたレシートのようなチケットが出てくるので、順番がきたらそれをスタッフに渡すのです。スタッフは、そのチケットを各ブースにあるリーダーに挿入するとリーダーがバーコードを読み取ります。つまり、この時点で客がチケットを購入してから、順番がくるまでの待ち時間が正確にわかるわけで、それが店頭の赤黄緑の待ち時間シグナルに反映するデータの一部となるわけですね。

席に座ると、スタッフに髪型やカットについての注文を伝えると、一般の床屋のように髪を濡らすことなくカットが始まります。切る前に髪を濡らすこともなく、ひたすらカット。あっという間に終わってミラーで後ろをチェック。その後は、備え付け掃除機のようなものにブラシをつけて、細かな髪の切りカスを頭から吸い取ります。これがシャンプーの代わりですね。

客が帰ったあとは、てるてる坊主の布?を綺麗にたたんで、シートにブラシをかけます。使ったハサミはなにやらスプレーして拭いて(汚れ落としか滅菌か?)、床に落ちた髪の毛は箒で掃き集めてパネルのスイッチを押すと壁に開いた小さな口から吸い取られてゆきます。この時間のかからない徹底したシステム化に関心しました。

実際問題、普通の床屋でも髪を刈っている時間ってのは短いんですよね。あとは、付加価値サービスで貌そりやマッサージ、ブローなどです。

私のように、スタイリング剤などは使わないで、洗髪後はドライヤーで終わりなんて人間にとっては、QB HOUSEで十分かも……??とりあえず、十分とか待ち時間込み二十分とかで終わるのだから、休日の貴重な二時間を床屋に費やさなくてすみます。もちろん床屋に行くのが楽しみって人には勧められませんが…。

2007年10月 7日 (日)

The Barge Inn (成田のブリティッシュパブ)

成田山新勝寺への参道にある、なんと!ブリティッシュパブのThe Barge Innです。

20071007.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

今回は、年寄りも一緒だったので見送りましたが、うぅ、うぅ、シドニーやブリスベンを思い出してしまい、すごーく懐かしくなりました。次回、行ったときは絶対はいるぞ~。

昼前に新勝寺に向かうときには、外から見た限りでは客の姿はテラス側には見えませんでしたが、午後になって成田駅に向かうときには数名の外国人がテラス席に陣取っていました。いや、これまた、懐かしい光景です。

2007年10月 6日 (土)

成田

今週は冴えない天気でしたが、今日は回復ってことなので、超久しぶりに成田(成田山新勝寺)へ行ってきました。

20071006.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

実は、生まれて二度目の成田山新勝寺で、前回はおよそ十年前に身内の車で行きましたが、今回はJR成田線にのってみました。お伴に選んだのはOLYMPUS E-500と14-54mmです。

行ってみて驚いたのは、外国人観光客が多かったことです。さすがに浅草の浅草寺ほどではないですが、結構多いです。参道に並ぶ飲食店や土産物店なども、英語表記をしていたりする店もありますし、インド料理とかタイ料理、あるいは私にはおなじみのオーストラリアの街でよく見かける、オープンテラスのレストラン/パブみたいな店もあってかなりびっくりであります。

というわけで、今週のネタは成田づくし……かな。

2007年10月 5日 (金)

アドエス (Advanced W-ZERO3 [es])

結局…、W-ZERO3 [es] ユーザーでもある私は、Advanced/ W-ZERO3[es] ワンセグチューナーセットを買いました。これなら、ワンセグぅ~!欲求とW-ZERO3 [es]のアップグレードもできますから。

買ったのは、白ロムの新品Advanced/ W-ZERO3[es] ワンセグチューナーセットで、こちらで買い求めました。

えこじじいの店

現在ご利用のW-SIMを差し替えればご利用可能!新品携帯電話/白ロム/安心のメーカー保証 【WILLCOM/ウィルコム】スマートフォンAdvanced/W-ZERO3[es] WS011SHプラチナシルバー

現在ご利用のW-SIMを差し替えればご利用可能!新品携帯電話/白ロム/安心のメーカー保証【WILLCOM/ウィルコム】スマートフォン ■アドエス/ワンセグチューナーセット■ Advanced/W-ZERO3[es](WS011SHプラチナシルバー)

驚いたのは、このお店の対応のすばやさ。29日の土曜日麻にWebから発注して、その日のうちに発送通知がありまして、日曜日の昼前には自宅(首都圏)にクロネコさんが届けにきました。

細かい感想などは、また後日ってことで。

アドエス (Advanced W-ZERO3 [es])

結局…、W-ZERO3 [es] ユーザーでもある私は、Advanced/ W-ZERO3[es] ワンセグチューナーセットを買いました。これなら、ワンセグぅ~!欲求とW-ZERO3 [es]のアップグレードもできますから。

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驚いたのは、このお店の対応のすばやさ。29日の土曜日麻にWebから発注して、その日のうちに発送通知がありまして、日曜日の昼前には自宅(首都圏)にクロネコさんが届けにきました。

細かい感想などは、また後日ってことで。

2007年10月 4日 (木)

小さくなったミスド

先日、久しぶりにミスタードーナツでドーナツを買いました。

びっくりしたのはその大きさ。フレンチクルーラーやエンゼルフレンチなどのフレンチドーナツが劇的に小さくなっているではありませんか!他にも、マフィンも改悪されていて、マフィンというよりはシフォンケーキみたいにふわふわ。ふわふわといえば聞こえはいいですが、膨張剤を増やしたスカスカマフィンであります。原因は、他の食品でも内容量減量や値上げが相次いでいる原油や小麦の高騰にあるのでしょう。

リッチドーナツといった割高ドーナツも、リッチでないタイプがメニューから姿を消しているのでこれはまぎれもなく値上げであります。

値上げするのは採算性確保の観点からやむを得ないと思いますが、それならそれではっきりと消費者に明言すべきであります。原油や原材料の高騰のため、サイズを小さくしましたとか、値上げしましたとか。どうせ、こうした影響をうけるのはミスドだけではないのですから、はっきりすべきでありますし、消費者には値上げを容認するか、サイズ縮小を容認するかの選択肢があってもよいでしょう。

ミスド、小さくなった、といったキーワードでググルとかなりのブログがヒットしますね。皆さん感じることは同じであります。

個人的には小さくなると満足感が減りますし、それを補うために二個食べるのは食べ過ぎになりますから、10円とか20円とか値上げのほうが助かりますが…。

2007年10月 3日 (水)

SONY MDR-NC60

私が現在所有しているデジタルオーディオプレーヤーは、SONY NW-S706Fと、Creative ZEN VISION:M 60GB(スリムタイプではない初期モデル)であります。

SONY NW-S706Fのほうは、コンパクトでノイズキャンセリング機能もありますし、FMチューナーの感度もSONYらしくおおむね良好なのでいいのですが、欠点がいくつかあります。それは、●ソフトウェア(SonicStage)がPodcastに対応していないので、iTunesを併用しなくてはならなくて、毎朝の忙しいときにニュースをダウンロードするのに手間がかかる、●ディスプレイが屋外では全く見えないクソッタレディスプレイ、●ディスプレイのスクロール(アルバム単位、局名の自動横スクロール)がクソ遅くて、アルバムが沢山ある場合は耐えられないくらいにノロイ、というのがあります。

一方、Creative ZEN VISION:M 60GBは、ちょっと大きくて重いですが、フォーマット限定ですが動画対応していること、60GBという容量はやはり安心、ソフトウェアのZENCastでPodcastを巡回してダウンロードし自動転送できるので毎朝楽ちんです。しかし、●ノイズキャンセリング機能がついていない、●FMチューナーの感度が悪い(Creative全般にいえる)というのがあります。

そこで、買ったのがSONYの密閉型ノイズキャンセリングヘッドホンの最高峰である、SONY MDR-NC60であります。このシリーズはBOSEのQuietComfortシリーズが有名ですが、やたら高い!のと価格ほどのメリットが見いだせないことです。

20071003.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

まだ使い込んでいないのですが、ファーストインプレッションとしては、ノイズキャンセリングヘッドホンであることを考えても価格には似合わない貧弱な音で音域も狭くベールを数枚重ねたようなもどかしい音であります。装着感がソフトでいい感じでだけにもう少し音にこだわって欲しかったです。エージングをすると変わってくるのかもしれませんが…。このベールを重ねた感じが、ノイズキャンセリングがオンとオフでかなりかわります。オフの状態だとかなりベールが厚くなり、ノイズキャンセリングをアクティブ(オン)にすると、ベールが二枚ほどはがれます。

ちなみに、ノイズキャンセリグヘッドホンの使い方として、音源に接続せずに装着してノイズキャンセリング機能をオンにすると周囲のノイズが消えて、勉強や仕事、読書に没頭するにはいいと思いますが、室内で用のプロ用スタジオモニター SONY MDR-7506やオープンエアーのMDR-CD780と比べて、これらより実売価格が高いわりには、この音はどうなんでしょう?って疑問がありますねぇ。まあ、ノイズキャンセリング回路が入っているので、期待するのが間違いなのでしょうが、せめてオフにしたときの音はもっとまともにならんものですかね。

プロ用スタジオモニター SONY MDR-7506MDR-CD780の音圧感度が106dB/mWと高いのに比べて、SONY MDR-NC60は、電源オフで100dB/mW、オンで102dB/mWと相対的にかなり低く、オフとオンで2dB/mWの差がありますが、実際聴いた感じでもかなり音量がかわりますので、これはあまりよろしくないです。

しかし、ノイズキャンセリングの能力に関してはかなりの優れものであることは間違いないです。少なくとも室内で常用するようなヘッドホンじゃぁないですが、飛行機の中では絶大な効果を発揮するでしょう。飛行機用のプラグアダプタもついておりますから、飛行機の中で貸与されるしょぼいヘッドホンを使わなくてすみますので、飛行機や列車での長時間移動の多い旅行・出張族の皆さんには必需品となるかもしれません。そうでなくても、地下鉄での通勤時間が長く(私もそうです)、電車内で語学や音楽、Podcastのニュースがよく聞こえなくてこまるという方にはすばらしいものであることは間違いありません。そういう用途にこそ絶対のおすすめであります。

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2007年10月 2日 (火)

デジカメと秋

秋って、ちょっとデジカメを下げてふらりと散歩に出かけたり、自転車で風を感じながらちょっと足を伸ばしたり、するのにいい季節です。

20071002.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

引っ越してから初めての秋なので、さてどこをふらついて(笑)みようか、お供のデジカメはどれにしようかと、今からわくわくしています。

2007年10月 1日 (月)

写真とは直接関係ありませんが、22日の土曜日はまだ残暑がそれなりに厳しかったですが、23日の日曜日になったら急に涼しくなって秋の風が吹いてきまして、先日の土曜日などは昼間でも16~18度という「寒さ」といっても良いくらいでした。

20071001.jpg
(OLYMPUS E-500 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

なんだ、かんだ言ってももう十月なんですよね、涼しくなって当たり前といえば当たり前です。天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、メタボに気をつけようの秋(笑)であります。

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