マロン

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2007年9月 1日 (土)

凶悪な上野駅大連絡橋経由乗り換え

先日、キャリーカートにちょっと大きめの荷物をくくりつけて、所要で山手線から常磐線に乗り換えようとしたときのことです。

山手線から代連絡橋経由で乗り換えようとすると、上りエスカレーターはあるのでたいした問題にはなりません。問題はそこからでして、大連絡橋(すなわち公園口から乗る人も同様)経由で常磐線ホームに下りようとすると、どこを探しても下りエスカレーターもエレベーターも見当たりませんでした。1Fの東北本線とか高崎線ホームに下りるエレベータはあったのですがねぇ。

先日書いた幅広自動改札が存在しないことと考え合わせても、JR東日本はユニバーサル化には消極的なのでしょうか。路線の営業距離と駅の数が桁違いとは言え、他の私鉄では当たり前にエスカレーターなりエレベーターなりがありますが、東京でも大きなターミナルである上野駅でこの状態というのはかなり情けなくはないですかね。

足腰の弱ったお年寄りで事故が多いのは下りの階段だと聞きます。のぼりは確かに大変なのですが、時間をかければ上れなくはない。ですが、下りは踏み外してしまって転落事故に直結します。その上、東京という人口の多い都市では他人を押しのけて先に行く輩が後を絶ちませんのでなおさらですね。

いずれにせよ、もう少し真剣に取り組んで欲しいものです。

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