マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ソニーのワンセグ×ラジオ | トップページ | 虫の声 »

2007年9月11日 (火)

マンションの専用ポーチの用途

昨今のマンションは、共用廊下に即玄関扉という造りよりは、玄関ドアが共用廊下から少し奥まったタイプ(奥まった部分のスペースをアルコープと言います)や、門扉あるいは戸建てのように門扉+フェンスがあって、玄関ドアまでのスペース(専用ポーチ)を取ったものが多くなっていますね。

アルコープは一般には専用権があるわけではないので、そこにものをおくのは大体は管理規約で禁止されていると思いますが、専用ポーチになると管理規約での禁止レベルはいろいろのようです。なかにはアルコープ同様に一切私物を置くなというところもある「らしい」ですが、一般的には物置の構築設置などはベランダ同様に禁止されているのが普通でしょう。部屋として使うなとかいうのも(キャンプでもするというのか?)これまた当然といえば当然であります。

専用ポーチでの禁止事項などは賃貸住宅であれば管理会社やオーナーに聞いてみるしかないですし、分譲であれば管理規約と付随する使用規則などを確認するのが間違いがありません。

ちなみに、我がマンションは全戸に専用ポーチがありまして、禁止事項は物置の構築・設置とか部屋として使うな(笑)といった当たり前のものだけでして、私物を一切置くななどといった厳しいものはありません。分譲時のパンフレットを見るとオープンカフェ風にしている絵があって、ちょっと笑えてしまいますが…。とりあえず、プレジデントチェアとかレンジ台とか大物を通販したときに取り出して段ボールを解体するにはもってこいのスペースであります(爆笑)

いずれにせよ、前住居では玄関を出ると即共用廊下だったので大いなる進歩であります。

« ソニーのワンセグ×ラジオ | トップページ | 虫の声 »

住居」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マンションの専用ポーチの用途:

« ソニーのワンセグ×ラジオ | トップページ | 虫の声 »