マロン

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2007年9月13日 (木)

マンションの物干し

マンションと言えばベランダ、ベランダと言えば物干しってのが日本的マンションだと思うわけでありまして、以前はマンションの物干しといえば、ベランダの天井から「J」字型の金具がぶら下がっていてそれに物干し竿をかけて、洗濯物などを干したものです。

既に過去のような話をしていますが、つい先日までは我が家も旧居ではそのような物干しを使っておりました。このタイプのメリットとしては、ベランダの床から物干し竿までの高さがかなりあるので、丈の長いものを洗濯物を干してもベランダの床を擦る心配がなく、ベランダの柵やコンクリートの影にならず日当たり・風通しともに良いことがあります。

一方、昨今はベランダの柵の側に腰高程度の竿を支える金具がとりつけられているのが主流のようです。これはマンションの外観が洗濯物だらけにならないという美的メリットはありますが、実用的でないのは間違いなくて、丈の長いものは干しにくいしついベランダの床をこすって汚してしまいがちです。また、風通し・日当たりともにイマイチとなり、雨の日は柵側に近いのですぐにぬれてしまいます。我が家はこのタイプです。

平均的には新しいマンションほど便利にはなっていますが、この物干しだけはちょっと実用性というか使う方の立場を考えていないんじゃないかと思いますね。結局、これだけでは不足で、皆勝手にベランダの柵に補助物干し台をつけたり、あるいは物件によっては分譲時オプションであったりします。オプションでつけるくらいなら最初からつけておけば良いのにとか思いますが…。

ちなみに、楽天を探すとありました、ありました。

おなじみのブロンズアルミのベランダ専用物干し台です。販売台数が何よりの証。直径を30ミリに...

なかなかのものでして、我が家のベランダにも色的にもぴったりでありますが、ベランダの鉄部塗装が痛みそうなのと、先々マンションの鉄部塗装(補修工事)のときに、これをつけた部分が問題なりそうな気がしますので、我が家としてはパスであります。

というわけで、固定タイプではなくて、頑丈にできたスタンド式のものを探してみますわ。

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