マロン

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2007年9月21日 (金)

無線LAN

引っ越してから、広くなったこともあって無線LANの有効範囲が狭くなってきたので、ステーションのほうを買い換えました。

新たに買ったのは、ハイゲインアンテナ搭載のBUFFALO WHR-HP-AMPGです。ハイパワーとありますが、実際には出力が多きわけはなく(なぜなら出力は電波法で厳しく制限されているからです)ゲインの高いアンテナを搭載しているのですね。

効果は明らかにありましたが、でも、今一歩。当然のことながら子機もハイパワーアンテナ搭載モデルでないとあまり意味がないのですわね。そりゃそうだ…。

室内でどれくらいの強さ変化があるかを、NetStumblerを使って調べたら、やはり想像通りの結果でステーションは南の部屋の端にあり、一方の端にある娘の部屋ではかなり弱くなっている。というわけで、子機側もハイパワータイプをAmazonでクリックしました。

大規模マンションということもあるのでしょうか、NetStumblerでは結構なステーションの数が出てきます。同じチャンネルで強さも同じくらいで三つほどのステーションがあったり…。デフォルト設定のままで使っているのでしょうか。ただ、いずれのステーションも昔と違って一応暗号化などがなされているようですし、SSIDもメーカー一律のものとは違ってきていますが、気にしている人ってほとんどいないでしょう。

閑話休題。最初から家庭内LAN埋め込み配線があれば、別にハイパワータイプとかいらないのですが、CATVのネットを使っているのでケーブルモデムは一カ所のみ(そりゃお金を払えば追加してもらえるでしょうが…)ですから、そこから部屋中にネットワークケーブルを張り巡らすなんてアホなことはできません。やはり、無線LANが不可欠ってのが現実であります。

ハイパワータイプの子機も入れた結果がどうなったかは、ブツが届いてから…。

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