マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ベッドと布団(2) | トップページ | イトーヨーカドーと西友 »

2007年8月18日 (土)

私のベッドヒストリー

私自身は中学生のはじめあたりまでは布団を使っておりました。その後、ベッドを買ってもらいまして、以来結婚するまでずっとベッド派でした。

最初に買ってもらったベッドは、確か東京ベッドのダブルクッションでした。当時の私は寝具マニアの気配も無く(笑)、ただ豪華なダブルクッションベッドに有頂天で寝るのが楽しかった記憶がありますね。

次に社会人になって家を出て、会社の寮に居た半年だけは布団でしたが、寮を出てアパートに移ってすぐにベッドを買いました。あまりお金も無かったのでダイエーの二万円半ばくらいの安物を買いました。気持ち的には布団よりましでしたが、ベッドとしての寝心地はいただけませんでしたね。安物買いの銭失いを地で行ったわけです。

そして一年半ほどでアパートを23区内に移してスペースもちょっと広くなったのをきっかけにベッドを買い換えました。このときは当時で7万円近いもので木製フレームで下が大きな引出しなっている収納ベッドです。マットレスはほどほどに良いものにしたので、非ダブルクッションのベッドとしては悪くなかったのですが、いかんせん収納部分の湿気がきついこと。住んでいたのはアパートの二階で部屋がじめじめしているわけではないのに、寝ている間に体から放出される湿気をかなりベッド下に収納した衣類が吸っちゃうんです。

普通なら箪笥の引き出しから出した下着はさわやかに乾いて気持ちよいですが、このベッド下収納に入れた下着はなんとなくジメっとしていて冷たいんですね。いや、はや、気持ち悪いこと。ここで、収納ベッドは生涯二度と使わないと決めましたね。しつこく書きますが収納ベッドはおやめなさいな。

そして結婚してからはずっと布団で、今回の引越しで夫婦のベッドルームが出来るってことで、ようやく待望のシモンズダブルクッション[ABR]となりました。

数えてみると、これが四代目のベッドになるんですね。一番最初の親に買ってもらったものを別にすれば、確実にベッドのグレードは上がってきますし、今度のシモンズダブルクッション[ABR]には大変満足しております。

人生の三分の一をすごす場所とはよくいいますが、まさにその通りでありまして、布団にせよベッドにせよ気づかないうちに健康を左右しかねない大切なものなのです。あまり軽くみないほうがいいですね。

« ベッドと布団(2) | トップページ | イトーヨーカドーと西友 »

寝具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私のベッドヒストリー:

« ベッドと布団(2) | トップページ | イトーヨーカドーと西友 »