マロン

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2007年8月11日 (土)

JRの自動改札はアンチバリアフリーか?

先日、ちょっと幅のある荷物をキャリーカートにくくりつけて自動改札を通ろうとしたときのことです。まずは某私鉄の自動改札を目測ではぎりぎり通れそうだったので、ICカード定期券をタッチして軽やかに通ろうとしました。しかし、実際にはぎりぎりでつっかえてしまい通れませんでした。

PASMOやSuicaでは一度入場すると出場するまで次に入場できませんし、出場すると次に入場するまでは出場できません。すなわち、一度タッチしてしまったので二度目をタッチしてとおり直すことはできないのです。そのときは、仕方なく有人改札のほうへまわって、事情を話して通してもらいました。

その某私鉄にはバリアフリー対策として自動改札の中には必ず一箇所だけ幅の広いところがあって、車椅子の方でも問題なく通れるようになっています。こういうときはその幅広自動改札を通れば良いのです。

某私鉄はそれでいいとして、問題はJRです。私が使う山手線の某駅には幅広自動改札なんざぁ存在しません。それでは車椅子の方は通れないかというとそうではなくて、有人改札のところは普段はゲートが閉じられていてそこを通ればよいということでしょう。しかし、昨今のターミナル駅では有人改札はPASMOやSuicaでエラーが出て改札が閉じて通れなかった人の列が絶えないですし、有人改札そのものも大規模な出入り口でも一箇所だけです。これでは困るじゃないですか。

なぜ、JRは幅広自動改札をもっと作らないのでしょうかね。ゼロというわけではないですが、知る限りにおいてめったに見かけませんよ。日暮里の駅にしても最近になってようやくエスカーレーターやエレベーターが設置されたくらいです。まあ、駅の数が桁違いに多いってのは理解できますが、自動改札はどう考えても配慮不足のように思います。

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