マロン

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2007年8月の38件の記事

2007年8月31日 (金)

エコのCMへのプチ反感

私の前住居では真夏には外気温が40度近くになるのは珍しくなく、時に40度を越えます。さらに南西角なので午後からはさらに室温が上がり何もしないと30度台後半必須です。

こういう状況下で時に一般向けのエコCMを見ると腹が立つことすらあります。曰く「エアコンをとめて」「外の風を入れて」「打ち水をして」。これに対して「風通しが悪くて、外が40度前後のマンションでエアコンとめたら室内で熱中症になってしまうぞ」とか思うわけです。まあ、せいぜい冷やし過ぎないように気をつけるくらいが限度で、エアコンを止めるという選択肢は下手すれば命にかかわるので存在しえません。

一時は最近の若者は暑さに弱くてだらしないと叱るお年寄りもいましたが、年々気温が上がり夏の最高気温が35度を越えるのは当たり前、夜も最低気温が25度を越えるのは当たり前になるとそういう声も聞こえなくなりました。そりゃそうでしょうね。エアコンなんて存在しない昭和30年代には、最高気温が30度を越えると新聞ねたになり、国電は蒸し風呂という見出しが躍ったと聞きます。首都圏の高温状態は、地球温暖化というよりは、人工廃熱とコンクリートジャングルによるものでしょう。やはり、ここは首都高以外は全部道路舗装を引っぺがしてぺんぺん草が生えるような道にし、ビルの屋上はすべて緑化するしかないでしょう(笑)。

それは極端にしても、実施亜問題として、私が子供の頃は気温が35度をこえたらトップニュース扱いでしたし、熱帯
夜もニュースになったくらいですからね。そういう意味では子供の頃に比べて夏の温度が4~5度ほど高い方にシフトしていることは疑いないと感じます。

娘が中年の後半になるころにの東京はどうなっているのでしょうか。おそらくシンガポール並になっているでしょう。そこへ行き着くまでに熱帯の伝染病が爆発的に流行し人口も激減しているかもしれません。悲観的ですが現実を直視するとそう感じます。

2007年8月30日 (木)

通勤電車で食事をする高校生

先日、仕事帰りの電車の中(都心へ向かう普通とは逆方向の空いた電車)の中で面白い光景を見ました。

普通の通勤電車なのでロングシートなわけですが、ある駅で部活帰りらしい男子高校生一人が乗ってきました。そして私のとなりに座ると、下げていたコンビニ袋からなんとなんと調理済みスパゲティを取り出して勢いよく食べ始めました。車内にはスパゲティのニオイが充満。その後、彼は500mlパックのジュースを飲み、次に中華まんっぽいものを食べ始めました。

まあ、確かに部活帰りでおなかも空くでしょう。その後、予備校通いでもあって自宅で食事ができないのでしょうかね。いろいろ事情はあるとは思いますが、いくら空いているとはいえ、通勤電車の中でお食事ってのはいかがなものかと思います。この男子高校生だけではなく、最近は本来自宅の室内などでするべきことを持ち出している傾向がありますね。典型的なのは車内での女性のメイクです。これは同姓でもかなり不快感を覚える人も多いようです。

内と外の区別もつかないのか!とか思うのは私だけでしょうか。もっとも、最近はオンとオフの区別もつけられなくて、リゾートっぽいミュールに、下着かと思うよなタンクトップもどきを着て、リゾートバッグをさげてどこへ行くのかと思ったら通勤姿だったなんて女性も大勢見かけます。TPOをわきまえなさい!とオジサンとしては言いたくなるのであります。

通勤電車で食事をする高校生

先日、仕事帰りの電車の中(都心へ向かう普通とは逆方向の空いた電車)の中で面白い光景を見ました。

普通の通勤電車なのでロングシートなわけですが、ある駅で部活帰りらしい男子高校生一人が乗ってきました。そして私のとなりに座ると、下げていたコンビニ袋からなんとなんと調理済みスパゲティを取り出して勢いよく食べ始めました。車内にはスパゲティのニオイが充満。その後、彼は500mlパックのジュースを飲み、次に中華まんっぽいものを食べ始めました。

まあ、確かに部活帰りでおなかも空くでしょう。その後、予備校通いでもあって自宅で食事ができないのでしょうかね。いろいろ事情はあるとは思いますが、いくら空いているとはいえ、通勤電車の中でお食事ってのはいかがなものかと思います。この男子高校生だけではなく、最近は本来自宅の室内などでするべきことを持ち出している傾向がありますね。典型的なのは車内での女性のメイクです。これは同姓でもかなり不快感を覚える人も多いようです。

内と外の区別もつかないのか!とか思うのは私だけでしょうか。もっとも、最近はオンとオフの区別もつけられなくて、リゾートっぽいミュールに、下着かと思うよなタンクトップもどきを着て、リゾートバッグをさげてどこへ行くのかと思ったら通勤姿だったなんて女性も大勢見かけます。TPOをわきまえなさい!とオジサンとしては言いたくなるのであります。

2007年8月29日 (水)

低反発とムートンの組み合わせ

低反発の欠点の一つが蒸れやすく暑いことにあるというのは昨日書いたとおりです。でも、これはムートンと組み合わせるとかなり解消できるのではないかと思います。

私はテンピュールのシートクッションとランバーサポートをオフィスで愛用していますが、やはり座面は群れやすくパンツ(ズボン)のヒップの部分が汗をかいてなんとなく湿った感じになり気持ち悪いことがあります。これをムートンの毛足が長めで毛の密度の高いシートクッションを上に重ねることでかなり解消できると考えています。実は、これは実行していなくて、実行したいのですが季節が季節だけにまだ良いムートンシートクッションが売っていないのです。

同じことは低反発マットにもいえるでしょう。ベッドタイプにせよ布団タイプにせよ直接その上に寝るタイプの低反発マットをお使いで、蒸し暑くて悩んでいる方は綿や羊毛パッドではなくて、ムートンシーツはいかがでしょうか?こちらのほうは、ムートンシーツは長年愛用しておりますが、低反発マットのほうは利用者ではないので確かめようがありませんが、経験的にはよいのではないかと思います。

低反発クッションの上にムートンシート、結構よさげです。早くムートンシートが安くで買える季節にならないですかね。もう、暑いのにも疲れてきたことでもありますし(笑)

低反発とムートンの組み合わせ

低反発の欠点の一つが蒸れやすく暑いことにあるというのは昨日書いたとおりです。でも、これはムートンと組み合わせるとかなり解消できるのではないかと思います。

私はテンピュールのシートクッションとランバーサポートをオフィスで愛用していますが、やはり座面は群れやすくパンツ(ズボン)のヒップの部分が汗をかいてなんとなく湿った感じになり気持ち悪いことがあります。これをムートンの毛足が長めで毛の密度の高いシートクッションを上に重ねることでかなり解消できると考えています。実は、これは実行していなくて、実行したいのですが季節が季節だけにまだ良いムートンシートクッションが売っていないのです。

同じことは低反発マットにもいえるでしょう。ベッドタイプにせよ布団タイプにせよ直接その上に寝るタイプの低反発マットをお使いで、蒸し暑くて悩んでいる方は綿や羊毛パッドではなくて、ムートンシーツはいかがでしょうか?こちらのほうは、ムートンシーツは長年愛用しておりますが、低反発マットのほうは利用者ではないので確かめようがありませんが、経験的にはよいのではないかと思います。

低反発クッションの上にムートンシート、結構よさげです。早くムートンシートが安くで買える季節にならないですかね。もう、暑いのにも疲れてきたことでもありますし(笑)

2007年8月28日 (火)

低反発は本当に快適か?

楽天の寝具関係をみるとやたらと「低反発」が目に付きますね。実際、楽天に限らなければ枕やクッションといった比較的廉価な商品ならば買ったことがある人は多いでしょう。

私はテンピュールの枕、シートクッションおよびそれとペアで使う、ランバーサポートを持っています。他にテンピュールではありませんが低反発の厚手のフロアクッションも愛用しています。また、私は持っていませんが東急ハンズの寝具売場ではマットレスなどもありますがかなり高価ですね。

実際に使っている経験から低反発素材の特徴、それも普通の家庭環境での特徴を述べてみましょう。

・冬場はかなり堅くなって不快。
・夏場はふにゃふにゃで柔らかすぎる。
・体重をかけるとじっくりと際限なく沈んでゆき底つきする。
・体の線に沿って沈むが通気性が悪くてさらに本性が高すぎて暑い。

特徴というより欠点になってしまいました。実際問題として、年中適度な温度・湿度に調整されたホテルやオフィスの中ならば三番目の底つき問題以外はかなり解消できますが、一般家庭ではかなり厳しいと思います。唯一底つきに関しては高反発素材の上に低反発素材を重ねことで解消できます。実際、テンピュールですらコンビマットレスというのがあって、これは8cm厚の高密度ウレタンフォームの上に7cmのテンピュール素材を重ねてクッション性改善と底つき感の解消を狙っています。

ただし、私が会社の自席に装着して愛用しているテンピュールシートクッションとテンピュールランバーサポートはかなり快適です。オフィスの中で年中空調が効いていますから、暑くてふにゃふにゃになりすぎたり寒くてガチンガチンになったりしません。また、オフィスチェア自身にある程度クッションが入っていますから底付き問題も解消されます。こういう環境で使う限りにおいてはかなり快適なのは事実で、長時間座っていても疲れが少ないことに驚きます。ただし、通気性という意味ではやはり難があるので、できれば座面の上にはムートンシートなどを重ねてひいたほうが快適なことは間違いないと思います。

ともあれ、日本は高温多湿で一戸建てはもとよりマンションでもやはりオフィスのように一定に温度・湿度を保つのは難しいです。それを認識した上で、それでも低反発が欲しいならば、まずはシートクッションとか枕といった失敗しても被害額が小さい小物で試してみるべきです。いきなり、高価なマットレスなどを買うのはかなりの賭けだと言えます。

低反発は本当に快適か?

楽天の寝具関係をみるとやたらと「低反発」が目に付きますね。実際、楽天に限らなければ枕やクッションといった比較的廉価な商品ならば買ったことがある人は多いでしょう。

私はテンピュールの枕、シートクッションおよびそれとペアで使う、ランバーサポートを持っています。他にテンピュールではありませんが低反発の厚手のフロアクッションも愛用しています。また、私は持っていませんが東急ハンズの寝具売場ではマットレスなどもありますがかなり高価ですね。

実際に使っている経験から低反発素材の特徴、それも普通の家庭環境での特徴を述べてみましょう。

・冬場はかなり堅くなって不快。
・夏場はふにゃふにゃで柔らかすぎる。
・体重をかけるとじっくりと際限なく沈んでゆき底つきする。
・体の線に沿って沈むが通気性が悪くてさらに本性が高すぎて暑い。

特徴というより欠点になってしまいました。実際問題として、年中適度な温度・湿度に調整されたホテルやオフィスの中ならば三番目の底つき問題以外はかなり解消できますが、一般家庭ではかなり厳しいと思います。唯一底つきに関しては高反発素材の上に低反発素材を重ねことで解消できます。実際、テンピュールですらコンビマットレスというのがあって、これは8cm厚の高密度ウレタンフォームの上に7cmのテンピュール素材を重ねてクッション性改善と底つき感の解消を狙っています。

ただし、私が会社の自席に装着して愛用しているテンピュールシートクッションとテンピュールランバーサポートはかなり快適です。オフィスの中で年中空調が効いていますから、暑くてふにゃふにゃになりすぎたり寒くてガチンガチンになったりしません。また、オフィスチェア自身にある程度クッションが入っていますから底付き問題も解消されます。こういう環境で使う限りにおいてはかなり快適なのは事実で、長時間座っていても疲れが少ないことに驚きます。ただし、通気性という意味ではやはり難があるので、できれば座面の上にはムートンシートなどを重ねてひいたほうが快適なことは間違いないと思います。

ともあれ、日本は高温多湿で一戸建てはもとよりマンションでもやはりオフィスのように一定に温度・湿度を保つのは難しいです。それを認識した上で、それでも低反発が欲しいならば、まずはシートクッションとか枕といった失敗しても被害額が小さい小物で試してみるべきです。いきなり、高価なマットレスなどを買うのはかなりの賭けだと言えます。

2007年8月27日 (月)

ムートンスリッパ

先日は、夏こそムートンシーツなんてエントリーを書きましたが、スリッパもオールシーズンでムートンスリッパがベストです。

言うまでも無く、冬は暖かいのは誰しも認めるところでしょう。では、夏はといえば、ムートンシーツ同様に夏だからこそムートンが快適です。特に、素足にムートンスリッパは非常に快適なのです。理由は、布製のものは汗などで汚れやすく、足裏の湿気を吸うとなかなか放湿されず不潔になりがちで、ニオイのもとにもなります。何より、見た目に汚らしくなってきますね。

一方ムートンは、毛が密集しており空気の層ができることと、本質的にムートンは吸湿性・放湿性に優れており、湿気をすいとってすぐにはきだします。ですから、いつ履いてもさわやかな履き心地です。また、ムートンシーツが医療用に使われているのと同じ理由で、圧力が分散されるので履いていて疲れません。

ムートンシーツにせよムートンスリッパにせよ、一般には冬物という概念が定着しているので、なかなかこの時期店頭でお目にかかることはできないのが残念ですね。ムートンスリッパはさほど高くないですが、毛足がある程度長くてびっしりと密集しているものを選びましょう。安いものは足を入れる甲の部分の内側にはファーがないものが多くありますが、快適さから言えば、足底全部ファーで、なおかつ足の甲があたる部分もファーなのがいいですね。これは通販などではわかりませんから、やはり店頭で自分の目で見て触って選びましょう。

ムートンスリッパは最初はきつく感じるかもしれませんが、だんだん足になじんできて、スリッパのほうから所有者の足の形や癖に合わせてくれますので、しばらくすると他のスリッパを履くのが不快になるくらいに快適な履き心地になります。

特にフローリングをはだしでずっといると足の裏が痛くなるということで悩んでいる方には、普通のスリッパよりムートンスリッパがお勧めであります。この時期にはなかなか買えないのですが、もう二月もすれば店頭にならびはじめるでしょう。馬鹿高いものを買うのも無駄ですが、毛足が長くてびっしりと密度が高く足の甲があたる部分(スリッパの甲のの部分内側)も全部ファーのものを選ぶのがコツです。安物はこの部分がアクリルボアだったりするので要注意です。

ムートンスリッパ

先日は、夏こそムートンシーツなんてエントリーを書きましたが、スリッパもオールシーズンでムートンスリッパがベストです。

言うまでも無く、冬は暖かいのは誰しも認めるところでしょう。では、夏はといえば、ムートンシーツ同様に夏だからこそムートンが快適です。特に、素足にムートンスリッパは非常に快適なのです。理由は、布製のものは汗などで汚れやすく、足裏の湿気を吸うとなかなか放湿されず不潔になりがちで、ニオイのもとにもなります。何より、見た目に汚らしくなってきますね。

一方ムートンは、毛が密集しており空気の層ができることと、本質的にムートンは吸湿性・放湿性に優れており、湿気をすいとってすぐにはきだします。ですから、いつ履いてもさわやかな履き心地です。また、ムートンシーツが医療用に使われているのと同じ理由で、圧力が分散されるので履いていて疲れません。

ムートンシーツにせよムートンスリッパにせよ、一般には冬物という概念が定着しているので、なかなかこの時期店頭でお目にかかることはできないのが残念ですね。ムートンスリッパはさほど高くないですが、毛足がある程度長くてびっしりと密集しているものを選びましょう。安いものは足を入れる甲の部分の内側にはファーがないものが多くありますが、快適さから言えば、足底全部ファーで、なおかつ足の甲があたる部分もファーなのがいいですね。これは通販などではわかりませんから、やはり店頭で自分の目で見て触って選びましょう。

ムートンスリッパは最初はきつく感じるかもしれませんが、だんだん足になじんできて、スリッパのほうから所有者の足の形や癖に合わせてくれますので、しばらくすると他のスリッパを履くのが不快になるくらいに快適な履き心地になります。

特にフローリングをはだしでずっといると足の裏が痛くなるということで悩んでいる方には、普通のスリッパよりムートンスリッパがお勧めであります。この時期にはなかなか買えないのですが、もう二月もすれば店頭にならびはじめるでしょう。馬鹿高いものを買うのも無駄ですが、毛足が長くてびっしりと密度が高く足の甲があたる部分(スリッパの甲のの部分内側)も全部ファーのものを選ぶのがコツです。安物はこの部分がアクリルボアだったりするので要注意です。

2007年8月26日 (日)

夏こそムートンシーツ

ムートン、そうです、羊のふわふわした毛皮ですね。よく、ソファとかラグとかにつかってるあれですね、あれのシーツというか敷布団あるいはパッドサイズのものをムートンシーツといいます。

一万円程度のしょぼいやつから、十万円を超えるものまでピンキリなんですが、一般にはどれも冬場のものだと考えられているでしょう。ところが、どっこい、ムートンの性質を考えると、これが夏場でも快適なのです。

実際、私は長年ムートンシーツを愛用していまして今は二代目ですけれど、冬暖かいのは当たり前として、夏場でもこれが実に快適なのです。ムートンはとにかく吸湿性、放湿性に富んでいます。体から出た放出された湿気が綿のシーツや布団のように吸い込んだままにならないのです。その結果、いつでもさらりとしていて、汗でなんとなくじっとりってことがありません。

冷感シーツとかと違って、ひやりとした感じはありませんので、とにかくベッド(布団)は冷たくないと寝られないというナポレオンのような方には不向きであること間違いないですが、だからといって、暑いということはありません。むしろ寝てから時間がたつほど快適になります。

暑がり屋さんや冷たいベッド(布団)大好きな方にはお勧めしませんが、まずは寒いのが大の苦手という方には秋口になったら購入してみてはいかがでしょうか?

2007年8月25日 (土)

家族間のプライバシー

昨今、プライバシーでいろいろ煩く、また神経過敏になっている日本の社会ですが、ここは個人の、それも家庭内のプライバシーの話題です。

もともと、日本は一戸の家で三世代とか四世代の家族が同居していたので、個人のプライバシーとか夫婦のプライバシーなんて概念すらなかったでしょう。それがいいか悪いかは別にしてそもそもそういう概念すらなかったのではないでしょうか。

それが、生活の欧米化、住まいの欧米化、核家族化が進んでプライバシーなる言葉も当たり前に意識しだすようになってきました。実際、私も中学になって引っ越してから自分の部屋(=自分の城)を与えてもらいまして、大いにエンジョイしたものです(何を?)。子供の独立心を養うには適切なルールで管理された子供部屋ってのは重要であります。

この適切なルールってのが曲者で、世の中の親には子供には部屋を与えておけばよいというアホ親が多いこと、多いこと。部屋を与えられるということは、おのずからそこに専有スペースの管理責任が生じるわけで、自分の部屋だけれど掃除や毎朝のベッドメイクは親掛かりなんてのは論外であります。それは単に甘やかしているだけ。やはり、きちんと掃除をしてベッドも毎朝きちんと整える。シーツを替えたら自分でベッドメイクする、これくらい当たり前でしょう。少なくとも子供がヘルプを求めないのに親が手を貸すなんてのはやめたほうが良いですな。

ともあれ、現代の日本の家庭では子供部屋を与えるってのは、その管理実態は別にしてめずらしいことではないですね。

一方、夫婦のプライベートはどうか?子供部屋はあるのに夫婦の部屋はないってケースは多いようです。どうせなら、夫婦の部屋もないけれど、子供部屋もないという古き日本スタイルに徹したほうが公平というものです。子供部屋を与えて管理させる以上、勝手に子供の部屋には入らない(非常時とか緊急時は別です)のは当然だと思うのですが、子供達にも夫婦の部屋には絶対に勝手に入らせないのは重要です。親子といえどもそこはきっちりと線を引いてお互いに不可侵の領域とすべきです。

さらに言うなら、小さくていいから夫婦それぞれの趣味なり作業スペースというのもあっていいですね。ここまでゆくとだんだん実現が難しくなります。ここまでくると、残念ながらちょっと贅沢かなといわざるを得ないのが日本の都市部住宅事情でしょう。そういう意味では大きな趣味部屋をお互いに持てるような方(環境)がうらやましいといえなくもないえす。ま、上を見ればきりが無いですが。

2007年8月24日 (金)

行きつけの店

誰でも何らかの行き付けの店ってのは自宅近所にあるものです。何も飲食店に限った話ではなくて、例えばクリーニング店や美容院、理髪店がそうでしょうか。

私の場合は、外で飲むことは会社での付き合いでやむをえない時のほかはほとんどありませんので、行きつけの飲み屋とか飯屋なんてのは皆無であります。唯一私自身の行きつけといって良いのは理髪店です。

現在の住居に住んでから、ずーとこの理髪店でお世話になっておりまして、自慢じゃないですが他所で髪を切ってもらったことは以来一度もありません。さりとて別に客と店の枠を超えて友達づきあいしたりはしておりませんが、まあ、黙って座ればあとはツーカーでやってくれるわけです。安い店(といってもQBハウスじゃないです、念のため)なんですが、まあ、私の場合は安心して任せられます。

問題は引っ越してからなんですね。引越し前にもう一度きってもらっておけば一ヶ月から一ヵ月半は時間が稼げますが、いずれはきってもらわなくてはいけません。私自身は店に関しては結構保守的なほうなんで、理髪店も新しい店ってを探すのが大変であります。高いところは上手で当たり前ですが、たかが理髪に4,000円とか出してられない。

そういえば、妻と娘も美容院ってのがありますね。これまた自宅近くでお世話になっているところで、新たな開拓が問題かもしれません。

それとお店ではないですが、かかりつけの内科医ってのも問題です。今は、徒歩一分くらいのところにある医者に、私の場合は花粉症のシーズンの薬とインフルエンザ予防接種でお世話になるだけです。うがい+手洗い励行により熱をだすほどの風邪ってのに無縁になりましたし、幸いにも今のところ具合の悪いところはありません。それから、内科医よい問題なのが歯科医です。こりゃかなり慎重にインターネットや近所の評判で選ばないといけませんね。半年に一度はクリーニングしてもらっていますので…。それが春と秋なんでこれまた秋になるまでに探しておかないと。

新しいスーパーとかはワクワクしますが、医者や理髪店、美容院選びは結構やっかいかもしれません。髪のほうは失敗してもしばらくがまんすればいいですが、医者はそうはゆかなくて取り返しがつかないですものね。

行きつけの店

誰でも何らかの行き付けの店ってのは自宅近所にあるものです。何も飲食店に限った話ではなくて、例えばクリーニング店や美容院、理髪店がそうでしょうか。

私の場合は、外で飲むことは会社での付き合いでやむをえない時のほかはほとんどありませんので、行きつけの飲み屋とか飯屋なんてのは皆無であります。唯一私自身の行きつけといって良いのは理髪店です。

現在の住居に住んでから、ずーとこの理髪店でお世話になっておりまして、自慢じゃないですが他所で髪を切ってもらったことは以来一度もありません。さりとて別に客と店の枠を超えて友達づきあいしたりはしておりませんが、まあ、黙って座ればあとはツーカーでやってくれるわけです。安い店(といってもQBハウスじゃないです、念のため)なんですが、まあ、私の場合は安心して任せられます。

問題は引っ越してからなんですね。引越し前にもう一度きってもらっておけば一ヶ月から一ヵ月半は時間が稼げますが、いずれはきってもらわなくてはいけません。私自身は店に関しては結構保守的なほうなんで、理髪店も新しい店ってを探すのが大変であります。高いところは上手で当たり前ですが、たかが理髪に4,000円とか出してられない。

そういえば、妻と娘も美容院ってのがありますね。これまた自宅近くでお世話になっているところで、新たな開拓が問題かもしれません。

それとお店ではないですが、かかりつけの内科医ってのも問題です。今は、徒歩一分くらいのところにある医者に、私の場合は花粉症のシーズンの薬とインフルエンザ予防接種でお世話になるだけです。うがい+手洗い励行により熱をだすほどの風邪ってのに無縁になりましたし、幸いにも今のところ具合の悪いところはありません。それから、内科医よい問題なのが歯科医です。こりゃかなり慎重にインターネットや近所の評判で選ばないといけませんね。半年に一度はクリーニングしてもらっていますので…。それが春と秋なんでこれまた秋になるまでに探しておかないと。

新しいスーパーとかはワクワクしますが、医者や理髪店、美容院選びは結構やっかいかもしれません。髪のほうは失敗してもしばらくがまんすればいいですが、医者はそうはゆかなくて取り返しがつかないですものね。

2007年8月23日 (木)

文房具熱

一時期高まっていたノート収集熱もその後ぴたりと収まっています(笑)。

一瞬冷静になってみたときは、正直なところ『なんでこんなにかっちゃったんだろうか』と思うわけですが、それもつかの間で、また伊東屋とかでいいものを見ると欲しくなるんですね。そのサイクルもこのところいい具合に低迷しているところで止まっていますので、未使用ノートが増える気配はありません。

ノートなんていくら使ったところで、学生でもないですからそうそう減るものでもないです。まして、私のように個人的な情報管理やメモにもPDAやパソコンをメインに使っている人間にとってはなおさらなんです。

ただ、一時のノート集めですが「集め」たわけではなくて、愛用のペリカンと相性の良いノートを探していたということもあります。これはよさそうだと思って安くないものを買ってダメダメだったり、逆に街の文房具屋さんで色気もなにもない安いノートを買ったらそれが意外とよかったりして、まあ増えました。

娘のほうは、やたらいろいろなペンを持っており、それを収納するためにいろいろなペンケースを持っておりますから、私がノートフェチ親父なら娘はペンフェチ娘なのでありまして、妻はこの二人のフェチをあきれて眺めています。

ま、でも、高価な骨董(それも本物か贋作かもわからないような代物)を集めているわけではないので、ここは一つお許しいただくとして…。

2007年8月22日 (水)

マンションの防犯

マンションって、特に賃貸マンションは防犯対策がどうしてもゆるいので空き巣さんの絶好の獲物になるんだそうでありますね。ただでさえ近所との交流の少ないマンションで、さらに賃貸となると入れ替わりも早いのでますます交流がなくて、エレベータなどで出会っても住民かどうかすらわからなかったりします。

さて、こういうマンションの防犯対策ってどうすればいいんでしょうか。一戸建てはある程度要塞化する必要があります。しかし、マンションの場合は一戸建てほどの要塞化は必要ないでしょう。すなわち、相対的に他の住戸より頑強にしておけばよいわけです。何も好き好んで防犯対策の厳しいところを選んでリスクを犯すよりは、もっと防犯意識の薄いほかの部屋を狙ったほうが泥棒にとっても安全度は高いですからね。

とはいえ、ある程度の最低限ってのはあるでしょう。玄関の錠前はCP認定の錠前にCP-C認定のシリンダを使って、それらをダブルロックにする。窓の類もワンウィンドウ・ツーロックを原則にして、既存のクレセントはあっても無いのと同じ程度に考えておくことが大切ではないでしょうか。

ベランダ側も要注意のように思います。通路側は誰でもある程度厳重にしますが、隣の家の玄関があまくて隣に入られてそこからベランダ伝いで自分の家もやられる可能性だってあります。すなわちベランダの掃き出し窓もワンウィンドウ・ツーロック必須でしょう。

まあ、プロの防犯対策のアドバイスをうけるとそんな甘いものじゃないでしょうが、マンションの場合は外壁や玄関ドア、サッシは共有部分に入るので勝手に玄関扉を強固なものに換えたり、サッシを防犯ガラスを入れた特別なものに変えたりってのは勝手にはできません。また、そこまで要塞化する必要があるかという疑問もあります。

玄関の鍵を強固なものに変えても、万一鍵をなくして入れなくなったりして錠前屋を呼んでも強固な防犯ロックであるがゆえにあけられなくて、破錠せざるをえなくてえらい高い費用をとられかねません。そういう場合は自分で窓を破って入ったほうが費用は安く付くって冗談もあるくらいです。

マンションの防犯もパソコンのセキュリティ対策と一緒でありまして、厳しければよいってものでもない。用は使いやすさと安全のバランスなんですね。万人に共通はベストな解ってのは存在しないと思います。

2007年8月21日 (火)

夫婦で使うベッドのサイズの選び方

今日は私の話ではなく一般的なベッドの話であります。

Googleなどで「夫婦」「ベッド」をキーワードに検索するとエッチ系サイト以外のところで、結構皆さん夫婦で使うベッドのサイズで悩んでいる方が多いことがわかります。面白いのは文化の違いで欧米は圧倒的に夫婦ならダブルサイズ(クィーンやキングも含めたいわゆる二人で一つのベッドに寝るタイプ)が当然なのに、日本は新婚さんを除けばそうじゃないケースが多いってことです。

現実を直視すると…
(1) 心地よい睡眠は大切である。
(2) ベッドの堅さや寝具の好みは千差万別、夫婦だから同じというわけでない。
という大事な二点があります。

この二点だけを極端に走らせると夫婦別寝室なんてことになってしまうわけで、そりゃだれがどう考えても普通はコミュニケーション断裂への道をまっしぐらでだろうと考えるわけえあります。ま、そこまで行かなくてもベッドルームは当然同じでベッドは分けるほうがいいんじゃないかってってのが日本人的には納得できる線でしょうか。同じ部屋で寝るというのは、万一片方が突然具合悪くなっても気づいてもらえるってことで、特に中年以降は結構重要だと思うのです。これが別だと朝起きたら死んでたなんてことになりかねません。

閑話休題。ベッドサイズですが、仲の良い夫婦なら新婚であってもなくても真夏以外はくっついていたい(笑)という希望があるでしょうから、おのずから欧米流の選択肢も出てきます。つまりダブルとかクィーンとかキングですね。でも、これは私としてはちょっとどうかなと思います。

私の提案は、シングル二台(あるいはセミダブル二台でもいいですが)ってのはどうでしょうか。いいベッドでシングルを二台買うとそれなりの出費になりますが、同じメーカーの同じモデルでマットレスの堅さをそれぞれの好みで選べば良いのです。なんといっても、日本の場合はシングルのほうがベッドリネンの種類が豊富で価格も安く買えますからね。キングサイズって確かに魅力的ですが、欧米のようにそれが当たり前ではないですから、ベッドリネンを探すのはかなり苦労すると思います。ダブルですら選択肢は少なくなるのですからね。

シングル二台を入れて、間にナイトテーブルを挟んでホテルのツインみたいにするもよし、二台をくっつけてキングサイズもどきにするのもよし、気分に応じてあるときはくっつけてみたり離してみたりと自在であります。それでいて、寝具類は日本でもバリエーション豊かで普通にお安く買えます。

シングル二台の欠点はスペースをとることでしょうか。くっつけたとしても2m四方はベッドが食いますし、話せば2.5m×2mはベッドが占有しますので、それなりにベッドルームに余裕がないといけません。ですが、それが許せばこれは結構いいんじゃないかと思いますね。

いかがですか?

我が家の新居は先のエントリーのとおり、マットレスの方の違うシモンズのダブルクッション[ABR]:のシングルを二台です。え?くっついているか?離れているか?それは内緒です、ナイショ。

夫婦で使うベッドのサイズの選び方

今日は私の話ではなく一般的なベッドの話であります。

Googleなどで「夫婦」「ベッド」をキーワードに検索するとエッチ系サイト以外のところで、結構皆さん夫婦で使うベッドのサイズで悩んでいる方が多いことがわかります。面白いのは文化の違いで欧米は圧倒的に夫婦ならダブルサイズ(クィーンやキングも含めたいわゆる二人で一つのベッドに寝るタイプ)が当然なのに、日本は新婚さんを除けばそうじゃないケースが多いってことです。

現実を直視すると…
(1) 心地よい睡眠は大切である。
(2) ベッドの堅さや寝具の好みは千差万別、夫婦だから同じというわけでない。
という大事な二点があります。

この二点だけを極端に走らせると夫婦別寝室なんてことになってしまうわけで、そりゃだれがどう考えても普通はコミュニケーション断裂への道をまっしぐらでだろうと考えるわけえあります。ま、そこまで行かなくてもベッドルームは当然同じでベッドは分けるほうがいいんじゃないかってってのが日本人的には納得できる線でしょうか。同じ部屋で寝るというのは、万一片方が突然具合悪くなっても気づいてもらえるってことで、特に中年以降は結構重要だと思うのです。これが別だと朝起きたら死んでたなんてことになりかねません。

閑話休題。ベッドサイズですが、仲の良い夫婦なら新婚であってもなくても真夏以外はくっついていたい(笑)という希望があるでしょうから、おのずから欧米流の選択肢も出てきます。つまりダブルとかクィーンとかキングですね。でも、これは私としてはちょっとどうかなと思います。

私の提案は、シングル二台(あるいはセミダブル二台でもいいですが)ってのはどうでしょうか。いいベッドでシングルを二台買うとそれなりの出費になりますが、同じメーカーの同じモデルでマットレスの堅さをそれぞれの好みで選べば良いのです。なんといっても、日本の場合はシングルのほうがベッドリネンの種類が豊富で価格も安く買えますからね。キングサイズって確かに魅力的ですが、欧米のようにそれが当たり前ではないですから、ベッドリネンを探すのはかなり苦労すると思います。ダブルですら選択肢は少なくなるのですからね。

シングル二台を入れて、間にナイトテーブルを挟んでホテルのツインみたいにするもよし、二台をくっつけてキングサイズもどきにするのもよし、気分に応じてあるときはくっつけてみたり離してみたりと自在であります。それでいて、寝具類は日本でもバリエーション豊かで普通にお安く買えます。

シングル二台の欠点はスペースをとることでしょうか。くっつけたとしても2m四方はベッドが食いますし、話せば2.5m×2mはベッドが占有しますので、それなりにベッドルームに余裕がないといけません。ですが、それが許せばこれは結構いいんじゃないかと思いますね。

いかがですか?

我が家の新居は先のエントリーのとおり、マットレスの方の違うシモンズのダブルクッション[ABR]:のシングルを二台です。え?くっついているか?離れているか?それは内緒です、ナイショ。

2007年8月20日 (月)

マンションドア用防犯カメラ

マンションのドアに工事無しで取り付けられる防犯カメラとして、

テレビで来訪者を確認!玄関ドアにセットしてケーブルをつなぐだけ!玄関ドア用防犯カメラGATE EYE

を紹介したことがあります。実際、我が家で使っているもので、大変に役に立ってくれておりまして、ドアのところへ行く前に画像を確認してからではないと怖いと思うまでになっています。

大変素晴らしい製品ですが、それなりに難点もあります。それは有線だということ。それも細い電話線程度ではなくS-VIDEOのケーブルくらいの太さがありますので、長い距離の引き回しがやっかいです。現在の我が家の場合は、玄関から台所のテレビまでの距離が短いのでまだいいですけれど、新居は嬉しいことに広くなる代わりに、とてもGATE EYEのケーブルを引いてこようなんて思いません。

何か名案はないか…と思ったらいいものを見つけました。

パトライト 防犯カメラ デジタル監視システム パト・ガード SCB-K01

詳細は商品を見ていただくとしてドア上部の形状と隙間さえ許せば取り付け可能なのです。ただし、GATE EYEが動画なのに対してこちらは静止画です。しかし、GATE EYEには単独で録画機能はありませんが、パト・ガードのほうはドアの前に立った人を自動的に日付時刻付きで撮影してくれるという優れもの。最大撮影枚数が50枚ってのがちょっと少ないかと思いますがなかなかのものであります。何よりワイヤレスってのが特徴です。

しかしワイヤレスってのは盗聴可能でもあります。ま、しかし室内ではなくドアの外の風景ですから、別にたいした問題にはならないと思います。GATE EYEはそういう意味では盗聴の心配皆無の有線ですが、そのかわり設置にどうしても制限が出てくる。

新居では、このパトライト 防犯カメラ デジタル監視システム パト・ガード SCB-K01がちょっと気になる存在です。

2007年8月19日 (日)

イトーヨーカドーと西友

私にとってこれまで身近だった大手スーパーは西友なんですが、他には今回の転居先の近くや勤務先の近くにイトーヨーカドーがありますので、これらも比較的身近なわけです。

両者を比べてみると、すごく違う点があります。それは衣料品と日用雑貨の品揃えの差です。イトーヨーカドーは1920年浅草に開業医した羊華堂洋品店が始まりです。そういう生い立ちもあってでしょうか、衣料品は種類も豊富で日用カジュアル衣料であれば、これでいいじゃないの!ってものが結構買えたりします。一方西友の衣料品といえば、店の規模にもよりますが大型店でも結構ショボイです。はっきりいってイトーヨーカドーには勝てない雰囲気があります。

では日用雑貨はどうでしょうか。これまた店舗によって差はあるでしょうが、イトーヨーカドーは知る限りにおいて日用雑貨はさほど豊富ではないです。もちろん普通にはありますが、種類が多いとはいえない。大型店でも店の規模のわりには少ない。一方西友はこのあたりが得意なのでしょうか、郊外のホームセンターには負けますが、プチホームセンターといった品揃えがある場合もありますし、そこまで行かなくてもトイレットペーパーや洗剤、ティッシュなどは種類がイトーヨーカドーより豊富です。

個人的には両方の店が競合して近くにあればいいのですが、なかなかそうは問屋が卸さないってところで、現住居は西友ゾーンですし、新居のほうはイトーヨーカドーゾーンなのであります。うーん、プチ残念。

2007年8月18日 (土)

私のベッドヒストリー

私自身は中学生のはじめあたりまでは布団を使っておりました。その後、ベッドを買ってもらいまして、以来結婚するまでずっとベッド派でした。

最初に買ってもらったベッドは、確か東京ベッドのダブルクッションでした。当時の私は寝具マニアの気配も無く(笑)、ただ豪華なダブルクッションベッドに有頂天で寝るのが楽しかった記憶がありますね。

次に社会人になって家を出て、会社の寮に居た半年だけは布団でしたが、寮を出てアパートに移ってすぐにベッドを買いました。あまりお金も無かったのでダイエーの二万円半ばくらいの安物を買いました。気持ち的には布団よりましでしたが、ベッドとしての寝心地はいただけませんでしたね。安物買いの銭失いを地で行ったわけです。

そして一年半ほどでアパートを23区内に移してスペースもちょっと広くなったのをきっかけにベッドを買い換えました。このときは当時で7万円近いもので木製フレームで下が大きな引出しなっている収納ベッドです。マットレスはほどほどに良いものにしたので、非ダブルクッションのベッドとしては悪くなかったのですが、いかんせん収納部分の湿気がきついこと。住んでいたのはアパートの二階で部屋がじめじめしているわけではないのに、寝ている間に体から放出される湿気をかなりベッド下に収納した衣類が吸っちゃうんです。

普通なら箪笥の引き出しから出した下着はさわやかに乾いて気持ちよいですが、このベッド下収納に入れた下着はなんとなくジメっとしていて冷たいんですね。いや、はや、気持ち悪いこと。ここで、収納ベッドは生涯二度と使わないと決めましたね。しつこく書きますが収納ベッドはおやめなさいな。

そして結婚してからはずっと布団で、今回の引越しで夫婦のベッドルームが出来るってことで、ようやく待望のシモンズダブルクッション[ABR]となりました。

数えてみると、これが四代目のベッドになるんですね。一番最初の親に買ってもらったものを別にすれば、確実にベッドのグレードは上がってきますし、今度のシモンズダブルクッション[ABR]には大変満足しております。

人生の三分の一をすごす場所とはよくいいますが、まさにその通りでありまして、布団にせよベッドにせよ気づかないうちに健康を左右しかねない大切なものなのです。あまり軽くみないほうがいいですね。

2007年8月17日 (金)

ベッドと布団(2)

昨日はベッドでしたので今日は布団のpros and consを見てましょう。

○ 布団を片付けるとオープンスペースが生まれて部屋が広く使える。
○ シーツなどは相対的にベッドより安上がり
○ 寝相が悪くても自分が落ちたり布団を落としたりすることがない。
× 毎朝の上げ下ろしが面倒。
× 押入れで場所を取る。
× お洒落な寝具はベッドのほうが多い。
× 寝たいときには布団をひかないといけないからすぐに寝られない。
× どんなにお洒落に飾っても所詮引きっぱなしは万年床のイメージがある。
× 床に近いのでベッドに比べてを吸いやすく寒い。
× クッション性に欠ける。
× 起き上がるのはベッドより大変(特に高齢になると…)

私の好みを反映して布団の×のほうが多いですね(笑)。

まあ、ほとんど好みだって話しがありますが、スペースと予算の両方に余裕があればベッドのほうが利点が多そうに思います。ベッドのふにゃふにゃしたのが嫌だって人は多そうなんですが、それは自分にあったいいベッドを使っていないからだと断言してもいいでしょう。予算が少ないなら相対的には布団のほうが無難なことは間違いないでしょう。

安物のベッドはフレームもちゃちですし、何よりマットレスがよろしくないので体にもどんなもんじゃいな!ってのが多いです。まあ、格安家具店とかで三万円前後なんてのはやめたほうがよろしい。かつて若かりし頃に私もそういうのを買ったことがありますが、ごく短期間で放棄しもっといいのを買いましたから。そういう意味ではシングルでも7~8万円(お店で交渉しての割引後)は覚悟しないとだめじゃないかと思います。

シモンズのダブルクッションならシングルでも定価で二十万円前後はしますし、上は青天井に近いものがあります。布団だとまあ、そこまで出さなくてもって感じですね。だって、掛布団は同じように必要なわけですから、敷布団のマットレスと布団でいいものを買っても普通は二十万円もしないでしょう。

最終的には、好みと予算とスペースが布団かベッドかをわける決め手ですが、困るのはカップルで片方だ大の布団派でもう片方が大のベッド派なんてときです。どちらかにあわせるしかないので、妥協したほうは不満が残るでしょう。さりとて寝室を別にすると夫婦仲によろしくなくて若くしてセックスレスなんてことにもなりかねません。同じ寝室で片方がベッドで片方が布団なんてのもありかも?(笑)。

2007年8月16日 (木)

ベッドと布団(1)

物心ついてから現在に至るまで半分くらいはベッドを使い、残り半分くらいは布団を使ってきました。当然と言えば当然の事ながら、どちらが圧倒的に優れているということはなくて一長一短であります。しかし、あえて自分自身の好みでいうならば圧倒的にベッドが大好きです。

布団は主として結婚してから使ってきたのですが、それはやはり住居の狭さに依るものです。都心に近い賃貸住宅で十分な広さのところなんて高くてとても家賃を払えませんからね。

閑話休題。ベッドと布団を私なりに比べてみました。まずはベッドから。

○ 朝晩の上げ下ろしをしなくて良い。
○ 寝たいときにすぐに寝られる。
○ 床からの距離があるので布団よりほこりを吸い込みにくい。
○ きちんとすればインテリア的にお洒落である。
○ 床からの距離があるので布団より暖かい。
○ クッション性がある。
○ 起きあがるのが楽で腰に優しい。
○ 押入に占める寝具の割合が布団より少ない。
× スペースを占有する。
× ちゃんとしたベッドメイキングはむしろ布団より面倒。
× いつもきちんと整えておかないと汚らしい万年床になる(独身男性諸君は要注意)
× シーツなどの寝具類は布団より高い。
× 寝相が悪いと布団や枕が落ちるかもしれない。

他には○とか×という話ではなく特徴なのですが、価格ゾーンはベッドの方が布団より広くて高いほうにシフトしており、価格による寝心地の差は布団より圧倒的に大きいといえます。それだけ慎重に選ばなくてはいけないのがベッドであるとも言えます。

次回は布団のほうに目を向けます。

ベッドと布団(1)

物心ついてから現在に至るまで半分くらいはベッドを使い、残り半分くらいは布団を使ってきました。当然と言えば当然の事ながら、どちらが圧倒的に優れているということはなくて一長一短であります。しかし、あえて自分自身の好みでいうならば圧倒的にベッドが大好きです。

布団は主として結婚してから使ってきたのですが、それはやはり住居の狭さに依るものです。都心に近い賃貸住宅で十分な広さのところなんて高くてとても家賃を払えませんからね。

閑話休題。ベッドと布団を私なりに比べてみました。まずはベッドから。

○ 朝晩の上げ下ろしをしなくて良い。
○ 寝たいときにすぐに寝られる。
○ 床からの距離があるので布団よりほこりを吸い込みにくい。
○ きちんとすればインテリア的にお洒落である。
○ 床からの距離があるので布団より暖かい。
○ クッション性がある。
○ 起きあがるのが楽で腰に優しい。
○ 押入に占める寝具の割合が布団より少ない。
× スペースを占有する。
× ちゃんとしたベッドメイキングはむしろ布団より面倒。
× いつもきちんと整えておかないと汚らしい万年床になる(独身男性諸君は要注意)
× シーツなどの寝具類は布団より高い。
× 寝相が悪いと布団や枕が落ちるかもしれない。

他には○とか×という話ではなく特徴なのですが、価格ゾーンはベッドの方が布団より広くて高いほうにシフトしており、価格による寝心地の差は布団より圧倒的に大きいといえます。それだけ慎重に選ばなくてはいけないのがベッドであるとも言えます。

次回は布団のほうに目を向けます。

2007年8月15日 (水)

シモンズベッドを信頼できるところから安く買うには?

昨日のエントリーの続きであります。

以前から狙っていたシモンズのABRタイプのダブルクッションの寝心地を日比谷シモンズで確かめたのは書いたとおりです。私は柔らかめのニューフィットが好みにあって、妻は普通の堅さ(柔らかさ)のゴールデンバリューがお気に入りということで、それぞれのシングルを一台ずつ買うことに決めました。

ベッドのモデルとマットレスの堅さなどまで決めたところで、日比谷のシモンズショールームの係員の方からのアドバイスを紹介しましょう。マットレスは1シーズン(春夏秋冬のシーズン)に一度向きを変えましょう。最初は頭側と足側を前後入れ替える。次のシーズンではそのまま表裏ひっくり返す。さらにその次はそのまま頭と足を入れ替える。そして最後にそのまま裏返す。つまり一年たつと元に戻るわけで、これがマットレスのクッション材の回復に極めて有効だそうです。

次にダブルクッションタイプは木製フレームのものよりマットレスが長持ちします。その場合、最初に痛んでくるのはボトムスプリングの側生地なのだそうです。せっかく長持ちするマットレスでもボトムスプリングの側生地が傷んで買い換えるのはあまりにももったいない。というわけで、ボトムスプリングにかぶせるベッドスカートをぜひ使ってほしいということです。シモンズ純正を使うと床からの高さもあわせてあるので、床ぎりぎりにベッドスカートの端がくるのでベッド下へのほこりの進入も抑えることが可能ということです。

さて、いよいよ購入なんですが、普通に高級家具店(某IDCはアンチシモンズベッドといううわさでもっぱらキングスダウンを強く推奨されるらしい)で買うと、定価か定価から気持ち引いたくらいでしょうか。IDCはものはいい(キングスダウンが良いかどうか知りません)のですが、いかんせん高すぎ!カード支払いも受け付けないし古い家具も処分してくれないという殿様商売であります。

ずいぶん考えて調べた結果、なんとなんとベッドを楽天で買いました!いろいろなショップに見積もりの問い合わせをした結果、対応が非常に迅速でこちらの質問にも的確かつ丁寧な回答をいただけたショップにしました。納品などについてかなりしつこくやり取りをさせていただきさぞかし迷惑だったでしょうが、通販において相手の信頼を計るポイントは「実店舗があること」「メールの問い合わせに対して迅速かつ丁寧であり何度もの問い合わせにも嫌がらない誠意があること」です。

そのお店は…

家具のビックスリー

というお店であります。

で、私が買ったのは…

★まごころ特価はメールでお知らせ★シモンズ ダブルクッション ゴールデンバリューシングルサイズ

★まごころ特価はメールでお知らせ★シモンズ ダブルクッション ニューフィットシングルサイズ

です。

配送はお店からではなく、ちゃんとシモンズ社の倉庫から、一般の家具店が良く使う家具運搬業者のムービング社の便にのって、搬入・設置・梱包材持ち帰りまでやってもらえました。街の家具屋さんでベッドを買うと配送料を別途何千円かとられることが多いのですが、こちらの家具のビックスリーではムービング社による搬入・設置・梱包材持ち帰りまで含めたかなりお得な金額を提示していただけまして、すばらしいベッドをかなり安く買うことができました。

ちなみに娘のベッドは街の家具店で買いましたが、同じくムービングの配送によるもので、同じ配送日時を指定しました。その結果違う店舗で買ったにもかかわらず、同じように配送されて同じように設置してもらえました。結果的には実店舗購入したベッドと同時に家具のビックスリーで買ったシモンズとは扱いに何ら差はありませんでした。

というわけで、もしシモンズを安く買いたいという方がいらしたら検討の余地はあります。ただし、事前に必ずショールームとかで寝心地を試してほしいモデルとマットレスの種類を決めておくことです。つまり、あとは金を払って買うだけにしておくことです。


なかなか、通販で大物家具を買うなんてことはできませんので、事前のやりとりでは他のショップやリアルの家具店などとも比較して、最終的決断にいたりましたが大正解でした。

2007年8月14日 (火)

シモンズのABRダブルクッションベッド

昨日のエントリーのとおり引っ越すわけなんですが、それにあわせて長年の夢(そんな大げさな…)であった、ベッドを購入しました。

過去のエントリーでもネタにあげましたシモンズベッドです。シモンズベッドのマットレスには大別するとABRモデルとBBRモデルってのがあります。価格的にはABR>BBRで街の家具屋さんに置かれているのはBBRが多いようです。両者の違いは生地の質の違い、詰め物の違いなどですが厚みも違っていてBBRはよく見かける20cmほどで、ABRは25cmと厚手です。そのためボックスシーツも格安のものだとマチが足りないことが多いので要注意でして最低でも30cmのマチは必要となります。

一般にはベッドはマットレスの下に収納をつけたものが人気らしいですが、ありゃ絶対いけません。過去に私も使ったことがありますが、とにかくベッド下の湿気って想像よりはるかにきついのです。引き出しにベッドのカタログ写真さながらに衣類などを入れておりましたが、いつもなんとなく冷たくてじとーっとしているような感じなのです。ありゃ論外ですな。下手すればカビが生えまっせ、マジで。悪いことはいいません、ベッド下の衣類収納はやめなさいって。

さて、私が選んだはABRシリーズのダブルクッションです。ヘッドボードは不要なのでボトムスプリングとマットレスのタイプです。ダブルクッションのベッドって高価なイメージがありますが、ことシモンズに関しては木製フレームのものより安いのです。そこいらの何チャラベッドと違って木製フレームに使っている木が良いものなのだそうで、えらく高い。ダブルクッション用の後付のヘッドボードでもシングルでも十万円とかそれに近い額だったりしておったまげます。

ダブルクッションは下部もボックススプリングなので適度な弾力性があり、板敷きより通気性もよいですしマットレスの寿命も長くなります。なにより素直に寝心地に結構差があります。お金が余っていれば別ですが、限られた予算の中でシモンズを買いたいなら、やはりヘッドボード無しでABRモデルのボックススプリングとマットレスというダブルクッションが寝具マニアあいちゃんの強い推奨品であります。

BBRのダブルクッションは知りませんが、ABRのダブルクッションのボックススプリングのほうはシングルサイズでも脚はちゃんと6本ありそこいらの4本(昔々つかっていた某メーカーのダブルクッションは4本でした)、フローリングを傷つけないように脚底に貼るフェルトのシートも最初から付いています。

先日、新居にその待望のベッドが搬入されましたので、転居前ですが一泊してきました(笑)。結論からするととてもイイです。いろいろな形容詞を並べることは可能ですが、素直に「イイ!」、これに尽きます。前のエントリーにも書いたとおり、雨の中日比谷のシモンズショールームへ行って時間をかけて選らんだのは大正解でした。

シモンズショールームは休日は大変混雑するらしく横になって試すのもままならないことすらあるそうなので、雨の平日とかがねらい目かもしれません。多い日は200名くらいお客さんがくるそうで、試しに横になるにも順番待ちになるとか。くれぐれも土日は避けたほうが無難です。また、家具屋さんがここのショールームを使って招待セールなどをしていることもあるそうなので、そういうときも混むかもしれません。ゆっくり試したければ事前に電話で確認してみるのが一番です。

次回は、実際にベッドを買う話です。

2007年8月13日 (月)

引っ越します

この所プライベートが多忙で仕方ないと書いていましたが、実は引っ越すことになりました。いや、ブログのお引っ越しではなくてリアルライフのお引っ越しであります。東京都23区民生活二十数年の歴史に幕を閉じることになりました。

近年、私の住むあたりは都市熱による気温上昇や空気の汚れ方もひどくなってきています。空気の汚れ方は家の中のカーテンや床の汚れ方でよくわかります。サッシ窓の換気口にあたる部分のレースのカーテンは排気ガス汚れで真っ黒ですし、床は毎日拭いても雑巾はけっこう黒くなります。ほこりとかではなくて、排気ガスの汚れなんですね。別に環八とか環七沿いとかにある場所じゃないんですがねぇ。また、確かに自宅脇の片道一車線の道路は交通量はお世辞にも少ないとはいえませんが、でも、四六時中車の通行と渋滞がひどいってほどでもない。それでも真っ黒なんですよ、真っ黒。私や家族の肺の中は……想像したくないです。特に自宅に居ることが多い妻の灰の中とか心配であります。

さすがに、この暑さと空気の汚れに耐えられなくなってきました。花粉症発症もこの大気汚染のなせる技ではないかと勝手に信じております。それと週末にはもっと自然の多いところで写真を撮りたいとも思いますしね。そういうわけで、二十数年の区民生活に思い切ってピリオドを打ちました。正確にいうなら物理的な転居はまだなんですが、不動産登記の関係で住民票は移動済みだったりします。

いや、それにしても家(といってもマンションですが)を買うってのは大変ですねぇ。次から次へと持ち家を住み替える人がまれにおりますが、いったい全体どこからそういうパワーが湧いてくるのでしょうか。特に昨今は銀行も本人確認法に基づく本人確認が厳しくなって、定期預金解約などはもとよりちょっとしたことでも、下手すれば窓口での記帳ですら本人確認を求められたりして、そのくせ営業時間は公務員さんもびっくりの9時-15時でしょ!それも月曜から金曜だけときたもんです。昨今はお役所でさえ土曜や日曜のサービスがあったりするのに!お役所以上にお役所なのが銀行窓口ですな。こういう状況で銀行やらお役所やらの諸手続を進めますので自ずから有給休暇を使うことになりまして、ピーク時には毎週休みをとっていました(苦笑)。

予定していたブリスベン旅行のときがちょうど引越と重なるということありますし、お金もかかるので当然見送りとなったわけです。家族が病気で中止とか仕事でトラブッて休暇返上とかいうわけではないですから、うれしいキャンセルでもあります。心境としてはもうブリスベンなんざぁ、とりあえずどうでもよろしい、って感じ。

手続きは既に全て終えており、新たに買った家具も先週の土曜日の我々夫婦のベッド(当然シモンズのダブルクッション[ABR]です!)と娘のベッドの納品が終わっており、これから毎週いろいろ運び込まれたりなんやかんやといろいろあります。

というわけで当面はうれしい多忙さが続きます。

2007年8月12日 (日)

激暑

広辞苑には載っていない言葉ですが、Googleで検索すると五万件非常ヒットするのが「激暑」って言葉であります。

昨日の11日は兵庫県豊岡で13時33分に38.6度を記録し、関東地方では埼玉県熊谷で37.8度、都区内では練馬で37.6度を記録しました。練馬では観測史上では2004年7月20日に39.5度というとんでもない最高気温を記録しているので、まだましといえばましなんですがそれでもあつかったですねぇ。

今日は昨日に比べると東京は練馬でも35度には届いていないようですし、夜になって気温が下がって少し風が出てきたので楽になりました。とはいえ、エアコン無しで寝るのはかなり無理な状況でもあります。次の土日あたりには太平洋高気圧の勢いが少し弱まるそうで、予報では東京の最高気温は今日あたりより2度ほど下がるそうであります。

気がかりなのは、フィリピン東海上にある熱帯低気圧で、これは今後台風に発達する可能性があり、そうなると弱まった太平洋高気圧の縁に沿って進み本州直撃する可能性があります。まあ、これは今週末とかではなくてもっと先になるでしょうけど。

2007年8月11日 (土)

JRの自動改札はアンチバリアフリーか?

先日、ちょっと幅のある荷物をキャリーカートにくくりつけて自動改札を通ろうとしたときのことです。まずは某私鉄の自動改札を目測ではぎりぎり通れそうだったので、ICカード定期券をタッチして軽やかに通ろうとしました。しかし、実際にはぎりぎりでつっかえてしまい通れませんでした。

PASMOやSuicaでは一度入場すると出場するまで次に入場できませんし、出場すると次に入場するまでは出場できません。すなわち、一度タッチしてしまったので二度目をタッチしてとおり直すことはできないのです。そのときは、仕方なく有人改札のほうへまわって、事情を話して通してもらいました。

その某私鉄にはバリアフリー対策として自動改札の中には必ず一箇所だけ幅の広いところがあって、車椅子の方でも問題なく通れるようになっています。こういうときはその幅広自動改札を通れば良いのです。

某私鉄はそれでいいとして、問題はJRです。私が使う山手線の某駅には幅広自動改札なんざぁ存在しません。それでは車椅子の方は通れないかというとそうではなくて、有人改札のところは普段はゲートが閉じられていてそこを通ればよいということでしょう。しかし、昨今のターミナル駅では有人改札はPASMOやSuicaでエラーが出て改札が閉じて通れなかった人の列が絶えないですし、有人改札そのものも大規模な出入り口でも一箇所だけです。これでは困るじゃないですか。

なぜ、JRは幅広自動改札をもっと作らないのでしょうかね。ゼロというわけではないですが、知る限りにおいてめったに見かけませんよ。日暮里の駅にしても最近になってようやくエスカーレーターやエレベーターが設置されたくらいです。まあ、駅の数が桁違いに多いってのは理解できますが、自動改札はどう考えても配慮不足のように思います。

2007年8月10日 (金)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日が11月3日から公開されるのだそうですね。前作のALWAYS 三丁目の夕日は、生憎劇場ではなくレンタルDVDで見たのですが、あの光景は中年のおじさんにとっては、結構懐かしい(実際のところもう少し後の世代ですが)ものがあります。

なんといいますか、ほのぼのとした感じで、スリルもサスペンスもアクションも無縁ですが、いいですねぇ。今から楽しみです。今度こそ劇場で見たいのですが、どうなることやら。

2007年8月 9日 (木)

ビジネスホテル

先日、仕事で遅くなりまして終電も終わっていたので、会社近くのビジネスホテルに一泊しました。遅くなるのは最初から予期していたので着替えも持っていましたら、その点においてはノープロブレムでした。

夜、23時半をまわってから予定していたホテルに電話したところ、ぬぁーんと今日に限って満室だと。仕方なく、第二候補のホテルに電話したところ、そこはOKでしたので会社名と名前を告げて(このホテルも勤務先はかなりのお得意先のはず)一件落着。

ホテルや安いビジネスホテルなので部屋も狭いです。それはいいのですが、許せないのはベッドでしたね。ま、安いビジネスホテルだからというのはあるでしょうが、サイズはセミダブルなんですが、この一応ダブルクッションのベッドの硬いこと硬いこと。柔らかいベッドが体質と好みにあっている私としては絶対許せない!

日本には過去ベッドは硬いほど良いなんて話がまことしやかに伝わって、どこもかしこも硬いベッドブームを巻き起こしたがありましたが、その名残なんでしょうか。そうでなくても、欧米文化圏のホテルに比べると日本のホテルのベッドは固めなのにねぇ。

最近の旅行で非常に快適な滞在ができたのはホテル日航倉敷です。広い部屋にクィーンサイズのベッドを独り占めできました。ベッドは柔らかめではないですが許せる範囲でした。ベッドの寝心地はマットレスの価格に素直に比例します。5万円のマットレスと15万円のマットレス(どちらもボトムやフレームは含まない純粋にマットレスだけの価格)ではその差は価格以上だと思います。当然、ホテルのグレードによってベッドに掛けられているお金も違いますから、高級なホテルほどいいベッドが入っていて、ベッドの寝心地ではずす可能性は低くなりますね。

ビジネスホテルでは東急インなどでは一部のホテル・部屋でシモンズを導入したりして、ベッドの寝心地をアピールし始めているようです。また、逆に、ベッドを買う前の試し寝?として目的のベッドが導入されているホテルに泊まってみるという方もおられるようです。たかがベッド、されどベッド、ホテルももっとベッドに気を使ってほしいものです。

2007年8月 8日 (水)

撮る暇がないです

このところ週末が非常に多忙なんで、カメラをもってふらりと出かけて写真を撮ったりする暇がありません。おかげで、E-1もE-500もしばらく屋外の風を浴びておらず防湿庫でおねんね状態であります。

自分自身には写真のセンスとかそういうものはないわけなんですが、それでも撮るのは好きなんですね。他人に見せるとかじゃなくて、自分で撮って自分で見てがっかりしたり、惚れ惚れしたりするわけです。ほとんど自己満足の世界であります。

それでも趣味なんだからそれでいいんじゃないかって思います。気に入ったカメラを買ったり、使わなくなってあるいは飽きて手放したり、バルコニーのプランターの花に変化をみつけて撮ったり、何か被写体を探して散歩に出たりと、そういうのが楽しいのですね。

そういうことがちょっとできない状態なので、フォト・フラストレーションがプチ溜まりなんです。まあ、これももうしばらくの辛抱です。

2007年8月 7日 (火)

Pentium4 2;4GHz健在

私のデスクトップ(ミッドタワー)の自作愛機は、CPUにPentium4 2.4GHz B-Stepを使ったもので、2003年2月に作ったものですから、かれこれ4年半前になります。その間、ビデオカードを変えたり、HDDを変えたり増設したりとマイナーチェンジはしておりますが、基本は健在です。

そして、しばらく前にCPUファンがうるさくなってきて、一気にCore 2 Duo熱が湧き出したのですが、その後CPUクーラーを取り替えたら猛烈に静かになって(爆笑)同時に冷えもよくなり、さらにそのCPUクーラーはCore 2 Duo熱もさましてくれまして、もう今はとりえあずPCのグレードアップなんてどうでも良い状態。

だって、実際問題、機能的にも速度的にも不満がないですし、Vistaにすると動かないソフト・ハードがあると推定されるので、それらを全部ケアするパワーも財力ないですからねぇ。

まあ、これはこのまま使いつぶすのが正解かと。Windowsも3.1から95、98、Me、2000への道筋のように短期間に激烈な変化も無いですしね。いずれは我が家のPCも全部Vistaになるとは思いますが、それはまだまだ先の話ですな。

2007年8月 6日 (月)

海外ロングステイ

近年、といいますか、身も心も中年になってから(爆笑)興味が沸いているのが海外ロングステイです。

昔々、大昔、まだアメリカかぶれしていた青二才の餓鬼のころには、グリーンカードをとりたいとか思ったことがありましたが、アメリカかぶれを脱却して少しは視野が広がるようになると、たかがアメリカ、それがどうした、アメリカがなんぼのもんじゃいと考えるようになり、それどころか彼の国の歪んだ面がことのほか目に付くようになると、むしろ心の中でアメリカ離れが顕著になりました。

閑話休題。中年になってリタイア時期もそうそう遠い未来の話でもなくなりますと、興味がわいてくるのが昨今この年代に流行らしい海外ロングステイです。

ロングステイといってもステイ先の国・地域や期間はさまざまですが、あくまで自分の根っこは日本において、すなわち自宅は日本に持った状態で、一年の一ヶ月とか最長三ヶ月程度を気に入った地域で過ごしたいと思います。とくに都市廃熱でヒートアイランド化の著しい都心近くに住んでいると、こちらのめっぽう過ごしにくい夏の三ヶ月は、ケアンズ(向こうは冬)あたりですごせればなぁとか思いますね。

まあ、別段永住したいとか思いませんし、一ヶ月のロングスティにしてもかなうかどうかすらわかりませんが、でも、永住とかに比べるとはるかに現実的な話だと思っています。

人間、夢、それもかないそうもない夢ではなくて、がんばって手を伸ばせば届きそうな夢を持ち続けるのは大切だと思います。

2007年8月 5日 (日)

最近泳いでないです

この暑さで水(海)が懐かしくなりました。そこでふと思ったのですが、最後に海に入ったのはいつだろうってことです。海外では2000年10月のマウイ・オアフ一人旅でのシュノーケリングが最後でして、国内に至ってはいったいいつの話でしょうかって感じです。

決して海が嫌いじゃなくて、むしろ好きなんですが、家族は私以外皆「水が苦手」なんですな。で、自ずから旅行で海に入ったり、海水浴に行ったりってことが激減します。

昔は、近所の公営の温水プールへ行って週末ごとに泳いでいた時期もありましたが、それも歳とともに無精になりまして、近頃はすっかりご無沙汰です。

これじゃあいかんですね。水泳は運動の中でもバランスがとれて局所の負担が少なくていいと思うのですが、やらければ何の意味もない。

ああ、いかんです、何とかしなくては。

2007年8月 4日 (土)

都会の暑さは苦手

マウイ島はラハイナ(「過酷な太陽」という意味)の真っ昼間の日差しにも平気な私でありますが、近年の都会のむせるような暑さには参ってしまいます。

アスファルト舗装の多さ、コンクリートの建物、少ない緑、車の多さ、オフィスや住居や車からのエアコン廃熱などで、夏はどんどん不快になってきます。それに輪をかけて若いときほど暑さに強くはなくなってきたということもあって、もう「苦痛」ですらあります。

その上、内勤のサラリーマンですから、昼間はエアコンの効いたオフィスで仕事をしており、さらに各種情報機器が多いことから冷房もやや強めになっており、そういうところで長年仕事をしてきたので、夏の冷房の寒さにはめっぽう強いです。海外の冷房の強いスーパーですら結構平気だったりします。そのかわり昼間のむんむんする都会の暑さにはヘロヘロです。

今夏は結果的には平年より低めに終わりそうな感じですが、それでも都会の夏は年々暑く厳しくなってきます。地球温暖化を三歩先に進んでいる感じです。

2007年8月 3日 (金)

お昼のお弁当の仕上げにお茶漬け

私の平日のお昼は愛妻弁当でありまして、これは財布と体に大変やさしいもので毎日妻に感謝して頂いております。この愛妻弁当に+αをしてみました。

弁当と一緒にお茶漬け海苔のもとを一袋持参するのです。そして、お弁当をあけたら最初にお弁当からマグカップに御飯を少々移します。そしてお茶漬け海苔のもとを三分の一か多くて半分くらいふりかけておきます。

あとは妻への感謝の気持ちを持ちながらお弁当を頂き、食べ終わったらカップに半分ほどのお湯を注ぐわけです。これで仕上げのお茶漬けを少量でありますが頂くことができます。

なんてtこはないのですが、この仕上げのお茶漬けさらさらは実に気分がよろしいのであります。なぜ今まで思いつかなかったのだろうか…と悔やまれます(笑)。

お弁当派、オフィスでお湯が自由に使える、自分用のマグカップがある、お茶漬け海苔のもとのお茶漬けがすき、という四拍子そろっている方、お試しください。

2007年8月 2日 (木)

フラミンガム・リスク・・ポイント

先日の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で、今後10年間に心筋梗塞にかかるリスクをあらわすという、フラミンガム・ポイントの話をやっていました。

詳細は同番組のホームページや他のサイトにもありますので検索するとよいと思います。ここで男性は評価が7点を越えるとレッドゾーンなのだそうですが、年齢が大きな影響力を持っていて、50代前半では年齢だけて6点、さらに総コレステロール値はどの年齢層でも16t0未満でないと加点されてしまうという代物。他にもHDLコレステロール値、最大血圧、喫煙習慣があわせての加点要素になります。

これを見ていると、中年以上の男性はみな心筋梗塞で死ぬんじゃないかってくらいに思えますが、実際問題私もこの尺度で計算するとぎりぎりレッドゾーンになります。血圧は120前後ですし、タバコは吸わずHDLコレステロールも60以上ありますが、いかんせん総コレステロールは200を一割ほど超えているし、年齢も…なのであります。

笑止千万といってしまえばそれまでですが、あまり気分の良いものではないですね。結婚以来、妻が健康に気をつけて野菜や魚中心の御飯になっていますが、コレステロールは肝臓さんががんばっているらしくて、卵なんた食べても食べなくてもぜんぜんっていうくらい関係ない(笑)。

こういうものにいちいちふりまわされていても仕方なくて、食事はバランスよく規則正しく油分と塩分を控えめにし魚と野菜(それも生野菜よりは加熱野菜)を多く食べる、間食は極力しない、タバコは吸わない(受動喫煙もしない)、適度な運動ってことでかなり健康は維持できるのではないかと思いますね。

あまり、マスコミの健康番組に振り回されないことです。

2007年8月 1日 (水)

バイオ燃料

このところ、バイオ燃料の認知が高まり始めると同時に、穀物の価格が上がり始めているようで、海外の農家には人間向け食料として出荷をやめてバイオ燃料向けに出荷するようなところも出てきるそうであります。

現在の先進諸国の生活を維持するには燃料が不可欠なことは言うまでも無いですが、それと同じくらい、いやそれ以上に食料としての穀物は重要なのであります。同じバイオ燃料でも公共交通機関などに使われるならまだしも、朝晩の通勤やレジャーでドライバー人しか乗っていないような自家用車の燃料として、人間の食料を犠牲にしてまでバイオ燃料として提供する必要があるのかしらと思います。

燃料云々を言うまでもなく、化石燃料にせよバイオ燃料にせよ限られた燃料を有効に使うという意味では、現在の一台に一人しか乗っていないことが多い朝晩の通勤車の利用などはもっと考えられるべきではないでしょうかね。地域ごとに相乗りを促すような策も必要でしょう。例えば、あらかじめ許可をうけた配達車両や緊急車両を除き数名が載っている車だけが通れる時間帯とかレーンを作る、高速道路では一人乗車の自家用車と複数名乗車の自家用車で料金を変えるとか、もっと大胆に考えてもいいのではないですかね。さらにパーク&ライドなども0もっともっと大胆にお金をかけてすすめてもいいと思います。

とにかく、車が多すぎますよ、ホント。

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