マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ベッドと布団(1) | トップページ | 私のベッドヒストリー »

2007年8月17日 (金)

ベッドと布団(2)

昨日はベッドでしたので今日は布団のpros and consを見てましょう。

○ 布団を片付けるとオープンスペースが生まれて部屋が広く使える。
○ シーツなどは相対的にベッドより安上がり
○ 寝相が悪くても自分が落ちたり布団を落としたりすることがない。
× 毎朝の上げ下ろしが面倒。
× 押入れで場所を取る。
× お洒落な寝具はベッドのほうが多い。
× 寝たいときには布団をひかないといけないからすぐに寝られない。
× どんなにお洒落に飾っても所詮引きっぱなしは万年床のイメージがある。
× 床に近いのでベッドに比べてを吸いやすく寒い。
× クッション性に欠ける。
× 起き上がるのはベッドより大変(特に高齢になると…)

私の好みを反映して布団の×のほうが多いですね(笑)。

まあ、ほとんど好みだって話しがありますが、スペースと予算の両方に余裕があればベッドのほうが利点が多そうに思います。ベッドのふにゃふにゃしたのが嫌だって人は多そうなんですが、それは自分にあったいいベッドを使っていないからだと断言してもいいでしょう。予算が少ないなら相対的には布団のほうが無難なことは間違いないでしょう。

安物のベッドはフレームもちゃちですし、何よりマットレスがよろしくないので体にもどんなもんじゃいな!ってのが多いです。まあ、格安家具店とかで三万円前後なんてのはやめたほうがよろしい。かつて若かりし頃に私もそういうのを買ったことがありますが、ごく短期間で放棄しもっといいのを買いましたから。そういう意味ではシングルでも7~8万円(お店で交渉しての割引後)は覚悟しないとだめじゃないかと思います。

シモンズのダブルクッションならシングルでも定価で二十万円前後はしますし、上は青天井に近いものがあります。布団だとまあ、そこまで出さなくてもって感じですね。だって、掛布団は同じように必要なわけですから、敷布団のマットレスと布団でいいものを買っても普通は二十万円もしないでしょう。

最終的には、好みと予算とスペースが布団かベッドかをわける決め手ですが、困るのはカップルで片方だ大の布団派でもう片方が大のベッド派なんてときです。どちらかにあわせるしかないので、妥協したほうは不満が残るでしょう。さりとて寝室を別にすると夫婦仲によろしくなくて若くしてセックスレスなんてことにもなりかねません。同じ寝室で片方がベッドで片方が布団なんてのもありかも?(笑)。

« ベッドと布団(1) | トップページ | 私のベッドヒストリー »

寝具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベッドと布団(2):

« ベッドと布団(1) | トップページ | 私のベッドヒストリー »