マロン

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2007年7月26日 (木)

スコットランド訛りとオージー訛り

私はイギリス英語を教える某英会話学校に行っているのですが、先日気づいたことがありました。

それは何かというと、スコットランド訛りとオージー訛りはちょっと似ているんじゃないかってことです。

レッスンの中のリスニングで先生が「次のはちょっと聞き取りが難しいかな、スコットランド訛りが入っているからね」という前置きをしてのリスニングでした。ミニグループレッスンでして、他のメンバーは先生の予想通り、普通の標準的なイギリス英語(つまりロンドンあたりの英語ってことか)が聞き取りやすいという反応でした。ところが、私に限ってはどうもロンドンよりスコットランド訛りのほうが耳になじみがある感じがしましたね。

仕事でオーストラリアの人と話すことも少なからずあり、最近は個人旅行でもオーストラリア一本槍。その程度で影響あるかどうかしりませんが、他の人に比べたらオージー訛りには慣れています。で、オージー訛りと同じものをスコットランド訛りに感じたのです。

先生によれば、確かに似ているかもしれないなぁ、ってことで、どうやら私の耳は正直だったようです。

いずれにせよ、オージー訛りも含めてイギリス英語にすっかり耳がなれてきているので、最近はアメリカ人の話す丸まった英語が耳に違和感があること、あること(笑)。

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