マロン

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2007年7月10日 (火)

ベッドと布団の関係

ベッドを使っておられる方は多いと思いますが、日本の場合多くはベッドメイキングは簡易で済ませていると思います。

すなわち、西欧式の本場のやり方としては、マットレスにパッドを引いてフラットシーツできちんとマットレスを包み込む。その上にアッパーシーツとベッド用の大型毛布をかけて三方をマットレスの下に折り込むというやり方があるわけですが、これを忠実に毎日実行している方はきわめて少数でしょうか。私も、独身時代の一時はそんな風に西欧式の本格的なメイキングをしていました。

だが、さすがにこれはめんどくさい。それに日本の寝室は寒いので毛布だけでは持たないですから、たいてい布団を使います。ってことで、和洋折衷でボトムのほうはマットレスにパッドを引いてボックスシーツ(ゴムが入って簡単にマットレスを包み込めるタイプ)を使い、上はそのまま布団(今は羽毛布団が主流ですね)をかけるというやり方がもっぱらの主流でしょう。

後者の方法は簡単ですが、最大の欠点は寝ている間に布団がベッドから落ちてしまうことがあること。そうなると寒くて目が覚めるわけです。これを防ぐためにベッドガードといった横につける柵が売られていますが、あれはあまりにも不細工でベッドルームのインテリアを完璧に破壊してくれます。そこでもう少しスマートなのはフットクロス付きのコンフォーターケースを使うこと。

すなわち、コンフォーターケース(布団カバー)の足元になる側に長めの布がついていて、それをマットレスの足元側の下に巻き込むことで落ちにくくするものです。実際、私はこれを使っていたことがありますが、効果は絶大であります。ですが、なぜか、フットクロス付きのコンフォーターケース(布団カバー)は種類も少なければ売っているところも少ないし価格も高めです。

日本風ベッドメイキングで快適に眠るためには必須だと思うのですがねぇ。

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