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2007年7月25日 (水)

家具選び

パソコンを選ぶとか、液晶あるいはプラズマテレビを選ぶってのは、考えてみれば結構楽チンであります。といいますのも、そもそも作っているメーカーが限られていますし、当然種類だって少なくないとはいえ星の数ほどあるわけでもありません。何より、ヨドバシカメラとかビックカメラとかの量販店、あるいは秋葉原や日本橋に足を伸ばせば、メジャーなものはほとんど自分の目で見て手で触って確認することができますからね。

ところが、家具となると話は別です。ダイエーの木目印刷に張りぼてのようなカラーボックスに毛の生えたようなものから、あるフレックスのソファやシモンズの最高級キングサイズベッドにいたるまで千差万別でありまして、AVボード一つ、あるいはソファ一つとっても選ぶのが大変であります。

なんせ、町の片隅の小さな工場のような小さな家具工場からIKEAのような量産家具、あるいはイタリアの手作り高級家具工房にいたるまで、製造業者からして星の数ほどあり、さらに家具はパソコンと違って店頭展示に場所をとりますから、ヨドバシでパソコンを比較して決めるようなわけにも行きませんし、家具屋さんにしても小さな店からIDC大塚家具のような巨大なショップに至るまでこれまた千差万別。いやはや、なんとも疲れる話しであります。

さらにパソコンならWEBのメーカー情報などでかなり性能の見当がつきますが、家具については実物を見ないで買うのは冒険であります。たとえニトリであってもやはり自分の目と体で確かめると、WEBで見た印象とはまるで違ったものであることを感じるものであります。

ま、この手間が家具選びの楽しみであることは間違いないですし、そうやって苦労して探したものは、価格の高低にかかわりなく愛着がわくものです。そういう意味でもすぐに性能がアップして飽きが来るパソコンとは異なりますね。

と、ここまで書いて考えたのですが、パソコンのように簡単に選べるもののほうが少ないのじゃないかってことです。つまり、パソコンとか家電製品とかそれくらいしかないのかもしれません。あとは家具に限らず気に入ったものを探すには苦労して探し回るしかないんですよね。なんか当たり前の結論に達してしまいました(苦笑)。

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