マロン

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2007年7月の31件の記事

2007年7月31日 (火)

脳内メーカー

今朝のズームインで知ったのですが「脳内メーカー」ってものがあるそうです。名前を入れたらその名前のイメージで頭の中を描き出すってジョークサイトであります。

URLは書きません。Googleで「脳内メーカー」をキーワードで検索してみてください。混雑しているのでつながりにくいかもしれませんが、そこは根気良く。

ちなみに、「脳内相性メーカー」ってのもあります。自分と配偶者や恋人の名前を入れてみると面白いです。

何もいいません、とにかくお試しを。

2007年7月30日 (月)

梅雨明けはまだ?

子供達はすでに夏休みに突入しており、お盆集中から分散が進んだ大人のほうもぼちぼち夏休みに入る人が多くなってきました。

それなのに、それなのに、関東地方では依然として梅雨があけません。しかし梅雨の終わりに顕著な雷雨もみられるようになり、いよいよ間近かと感じるようになってきたなぁと思った矢先に台風五号の突然の襲来です。グアム沖で発生した熱帯低気圧が台風「ウサギ」になりましたね。このまま行くと早ければ木曜日、遅くとも金曜日には吸収あたりに接近もしくは上陸しそうです。

年間では台風は二十数個くらいできているそうなのですが、まだ五号。ってことはあと二十個は発生することになりますね。サラリーマンにとって台風の時の出勤ほど嫌なものはないです。退社時はまあぬれても帰って着替えればよいのですが、出社のときにびしょびしょになるとねぇ。

まあ、ともあれ、そんなこんなで本格的な夏はちょっとお預けですかね。でも、そうこうするうちにお盆になって波が高くなり、やがて秋の気配。うーむ、早いですねぇ、一年は(笑)

2007年7月29日 (日)

スカパー!解約

以前はケーブルテレビのJCOMを使っておりましたが、当時見たい番組が配信されなくなったという理由でJCOMを解約しスカイパーフェクTV(スカパー)のアンテナとチューナーを購入してスカパー!を契約して視聴しております。

しかし、この度、いろいろ訳あって、といっても視聴料が支払えないとか支払いたくないといった金銭的な問題じゃなくて、ちょっとした理由(これはいずれブログにも書きますが、今は内緒)解約する運びになりました。

スカパー!のWebを見ると、加入とかパックの変更などについてはいろいろ記載やらオンライン手続きがあるのですが、全解約となるとどこにも何も書かれていません。まあ、ありがちな話なんですが、プロバイダですら解約はオンラインでできるのに、なぜスカパー!の解約がオンラインでできないのかという疑問がありますね。

それでは、っていうことで「スカパー!」「解約」の二つのキーワードでググッてみると、まあ、まあ、あまり評判がよろしくないらしい。電話がつながるのに何十分もかかったとか、解約したい月の翌月分も支払えと言われたとかいろいろあります。まあ、解約前後の支払いについては、約款を熟読すればわかる話なので、これはちゃんと読まないアンタが悪いって気がします。

そういうわけで覚悟を決めて、スカパー!のWEBをもう一度見てみます。解約についての説明ですが、まずはスカパー!のサイトにアクセスします。

[スカパー]
http://www.skyperfectv.co.jp/

右上の「よくあるご質問」をクリックしてFAQのページに入りますと中ほどよろ下の左側に「契約について」というエントリーがあり、サブエントリーとして「基本料(410円/月)を含む全てのご解約(5件)」ってのがありますので、これをクリック。すると「スカパー!を全て解約したいのですが 」という見出しが見つかるのでそれをクリック。これで手続きが記載されているページにきました。

あとは、これをみながらお客様番号、カード番号を事前準備の上カスタマーセンターに電話をします。世間の評判ではこれがまたまた何かつながらないという話らしいですが、私の場合はナビダイヤルではない一般電話のほうにかけてもすぐにつながりました。オペレーターが出たところで全解約を告げると、当然のごとく引き留めようとしますが、冷たく振りほどき全解約を伝えます。すると、確認のため折り返し電話にするということです。

電話を切ってから一分もたたないうちに折り返しでかかってきます。迷惑電話防止対策で電話帳登録以外は留守番電話モードなどにしている場合は、最初の電話を切ったらすぐにそれを解除する必要があります、。

解約は専用往復はがきが送られるてくるので、それがスカパー!に到着して初めて有効になるということで、それが到着するのが月の前半ならその月一杯の課金で終了しますが、月の半ばを過ぎてからの手続き(解約はがきがスカパー!に受理される)を行うと翌月まで課金がされるという話です。

スカパーを解約したければ、その前月半ばくらいまでにカスタマーセンターに電話をすれば余分な課金もさけられますし日程も余裕ができます。

ま、そういうわけで、私の場合は世間の悪評を読んで覚悟して望んだのであまりにも拍子抜けでした。対応も丁寧でしたし説明も問題なしです!

ただ、解約する前には今一度約款を熟読されることを強く推奨します。約款に記載されていることをこちらが否定しても意味が無いし勝ち目もありませんから。

2007年7月28日 (土)

旭山動物園

前から一度行きたい行きたいと思っているのが、かの旭山動物園です。職員の皆さんの工夫と努力で一気に日本でトップクラスの人気を誇る動物園になりました。おかげで、真冬の雪深い時でも大変な混雑だというではないですか。

テレビ番組で出てくる風景は取材のために特別に配慮されているでしょうから、長蛇の列に並んだりしていませんが、実際はかなりすごいとききます。

行きたいけど行けないですねぇ。何より遠いですわ、東京からは…(笑)。それにいつの季節でも混雑しているとなるとちょっとメゲてしまいますねぇ。

はて、さて、いつになったら楽に行けますかな。

2007年7月27日 (金)

熱帯夜の嘘

この時期になると、早朝のニュースバラエティショウなどで、キャスターの口からよくこぼれるのが「いやぁ、昨夜は暑かったですねぇ」という言葉です。

我が家は都心に程近いところにあって都内でも有数の高温地帯(笑)なので、夏の夜にエアコン無しでは眠ることは睡眠不足は逃れ得ない状況です。したがって、当然のように夜もエアコンは回っています。

冒頭のキャスター達も、皆さん口をそろえて「昨夜は…」といいますが、実際問題、熱帯夜にエアコン無しで汗をかきながら寝ているのでしょうか?と思うわけです。人によっては、我が家のようにエアコンつけっぱなしで寝ている癖に「いやぁ、昨夜は暑かったですねぇ」って言っているんじゃないかしら。

つまらないことですが、ふと思った次第であります。

2007年7月26日 (木)

スコットランド訛りとオージー訛り

私はイギリス英語を教える某英会話学校に行っているのですが、先日気づいたことがありました。

それは何かというと、スコットランド訛りとオージー訛りはちょっと似ているんじゃないかってことです。

レッスンの中のリスニングで先生が「次のはちょっと聞き取りが難しいかな、スコットランド訛りが入っているからね」という前置きをしてのリスニングでした。ミニグループレッスンでして、他のメンバーは先生の予想通り、普通の標準的なイギリス英語(つまりロンドンあたりの英語ってことか)が聞き取りやすいという反応でした。ところが、私に限ってはどうもロンドンよりスコットランド訛りのほうが耳になじみがある感じがしましたね。

仕事でオーストラリアの人と話すことも少なからずあり、最近は個人旅行でもオーストラリア一本槍。その程度で影響あるかどうかしりませんが、他の人に比べたらオージー訛りには慣れています。で、オージー訛りと同じものをスコットランド訛りに感じたのです。

先生によれば、確かに似ているかもしれないなぁ、ってことで、どうやら私の耳は正直だったようです。

いずれにせよ、オージー訛りも含めてイギリス英語にすっかり耳がなれてきているので、最近はアメリカ人の話す丸まった英語が耳に違和感があること、あること(笑)。

2007年7月25日 (水)

家具選び

パソコンを選ぶとか、液晶あるいはプラズマテレビを選ぶってのは、考えてみれば結構楽チンであります。といいますのも、そもそも作っているメーカーが限られていますし、当然種類だって少なくないとはいえ星の数ほどあるわけでもありません。何より、ヨドバシカメラとかビックカメラとかの量販店、あるいは秋葉原や日本橋に足を伸ばせば、メジャーなものはほとんど自分の目で見て手で触って確認することができますからね。

ところが、家具となると話は別です。ダイエーの木目印刷に張りぼてのようなカラーボックスに毛の生えたようなものから、あるフレックスのソファやシモンズの最高級キングサイズベッドにいたるまで千差万別でありまして、AVボード一つ、あるいはソファ一つとっても選ぶのが大変であります。

なんせ、町の片隅の小さな工場のような小さな家具工場からIKEAのような量産家具、あるいはイタリアの手作り高級家具工房にいたるまで、製造業者からして星の数ほどあり、さらに家具はパソコンと違って店頭展示に場所をとりますから、ヨドバシでパソコンを比較して決めるようなわけにも行きませんし、家具屋さんにしても小さな店からIDC大塚家具のような巨大なショップに至るまでこれまた千差万別。いやはや、なんとも疲れる話しであります。

さらにパソコンならWEBのメーカー情報などでかなり性能の見当がつきますが、家具については実物を見ないで買うのは冒険であります。たとえニトリであってもやはり自分の目と体で確かめると、WEBで見た印象とはまるで違ったものであることを感じるものであります。

ま、この手間が家具選びの楽しみであることは間違いないですし、そうやって苦労して探したものは、価格の高低にかかわりなく愛着がわくものです。そういう意味でもすぐに性能がアップして飽きが来るパソコンとは異なりますね。

と、ここまで書いて考えたのですが、パソコンのように簡単に選べるもののほうが少ないのじゃないかってことです。つまり、パソコンとか家電製品とかそれくらいしかないのかもしれません。あとは家具に限らず気に入ったものを探すには苦労して探し回るしかないんですよね。なんか当たり前の結論に達してしまいました(苦笑)。

2007年7月24日 (火)

久しぶりに暑いですね

梅雨が本格化したころから、ずーっと涼しい日が続いていましたが、台風の後から少しずつ暑さが盛り返してきたようで、都心に近い我が家でも夜はエアコン無しでは厳しい状況になってきました。

今年は猛暑だとかいっていたのが、先日の一ヶ月予報では「平年並み」にトーンダウン。花粉症持ちにとっては、スギ花粉だけを考えるなら冷夏が望ましいのですが、農作物にとっては冷夏は大打撃にもなりますし、夏は暑いほうが景気のためにはよろしいという側面もあって、これがなかなか難しいのであります。

さて、今日は24日。平年並みならぼちぼち梅雨明けする頃ですが、中国地方の梅雨明け宣言が昨日だったので、もう数日ほどかかりますかな?

2007年7月23日 (月)

PASMO・SUICAは不便だぞ

多くの方には便利になったPASMO・SUICAの相互利用でありますが、いかんせん根幹のシステムそのものは磁気定期券から進歩がないので磁気定期券でも不便だったものが、さらに助長されています。

私の場合は、私鉄A社→(改札を出入りして乗り換え)→JR→(改札を経由して乗り換え)→私鉄B社、となっているので、PASMO以前の時代から定期券は二枚必要でした。これが、PASMOができてようやく一枚になるかと思いきや、連絡定期券の条件は一部例外を除いて二社が上限。

磁気定期券の場合は例えば記録欄が限られているとかいったことがあったのかもしれませんが、記録容量が格段に大きくなったICカード定期券になっても、相変わらず二社が限度。それどころか、例えば従来は定期券の二枚重ねなんて技ができた(JRは駄目です)のに、SUICA+磁気定期券とかSUICA+PASMOなんてのができないので、こういう人はサービス向上にはぜんぜんつながりません。

まあ、すべての客を満足することは無理にせよ、東京の交通システムは複雑な相互乗り入れがあり、乗客としては路線上は三社線を使っていても乗り換えなしで一本で済むから一つの社線を使っているのと変わりないこともあり、ましてや相互乗り入れしている二社線+乗り換えでのJRとか他の私鉄なんてパターンはざらにあるはずです。そういう交通網の実態を完全に無視して、作る側の論理でのみ作り出され、単純パターンだけを大きくかかげて「便利になりますよ!」とほざく鉄道会社どもはいかなる根性をしているのでありましょうか。

私鉄であってもJRであっても金にならない定期客はどうでもよいということなのでしょうか。コンピュータやIT技術が発達した現在において、複雑すぎて機械では扱えないなんてのは、言い訳にしかすぎず、所詮やる気がないだけでしょう。

2007年7月22日 (日)

インパチェス

このところ休日が忙しくて写真どころではないので、ずーっと写真無しのエントリーばかりでした。ちょっと一段落したのでバルコニーのプランターに咲いたインパチェスの花を一枚。

20070722.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

娘が撒いた種が目をだしていつの間にやら花を咲かせました。調べてみるとずーと日当たりの良いところに置くと枯れてしまうそうで、半日陰くらいが良いらしいです。花に関してはウルトラ・ド素人なんで、ふーん、と思うんだけであります。

2007年7月21日 (土)

車内での居眠り

朝の通勤電車の中で座席に座ってコックリと船を漕ぐ人というのは、日本においてはさほど珍しくない風景で、ある意味では日本の治安のよさを示し、別の意味では自己の安全にあまりにも無用心な日本人の姿を垣間見ることができます。

通勤電車のロングシートで自分のとなりに座った人が船を漕いで自分のほうに体重を預けてくるというのは、はっきりいって嫌なものです。私は男性ですが、たとえうら若き女性がもたれかかってきたとしても、えーい、うざったいぞ!とか思います。ファンデーションがこちらの服についら嫌だなとかも思いますね。

先日、朝の通勤電車の中で若い女性二人が並んで座っていました。一人は夢の中でときおり隣の女性のほうにもたれかかってゆきます。体重をあずけられたほうは鬱陶しいらしくて、体重が肩にかかってくると肩で押し返したりして無言の争い状態です。ところがしばらくすると、肩ではじき返して怒りを表していたほうの女性もいつしか夢の中。で、もう一人のほうにときどきよりかかり状態になり、二人して体重預けあい状態となりました。見る限りはこの二人は縁もゆかりも無い赤の他人のようです。

なんとも滑稽じゃありませんか。人の振り見て我が振りなおせとはよくぞ言ったものですね。

2007年7月20日 (金)

ブログサーチ

今ははどこの検索サイトでもブログサーチの機能を持っていますね。私は、これを通販などでものを買うときのお店や商品の感想を調べたいときにも、使ったりしていますが、最近はこれがあまり役に立たなくなってきました。

というのも、楽天とかAmazonのアフィリティトブログがとても多くて、それも商品やお店リンクだけ(私の場合はリンクだけです)ではなくて、感想とかレビューといったコンテンツまでそのまま持ってきているものが多くて、結局販売者のサイトを検索しているのと同じ結果になってしまいます。

正直なところ、かなりうざったいと感じますね。

楽天とかAmazonのコンテンツをそのままブログにもってきても、そこでクリックして買う人なんているんですかね?それよりは、ある商品を買って使ってみて、そのよいところ悪いところを自分なりに書いてみて、それを読んで興味を持った人がクリックしてくれるくらいにしておくほうがいいんじゃないかと思うわけです。

実は、家具通販でLOW-YAというところがありまして、ここで扱っているリクライニングチェアに興味があり、楽天のレビュー以外(ここのレビューは適当なものが多いので役に立たない)に探しているのですが見あたりません。2chとかをサイト限定で探し見てたりしていますがイマイチ見あたらず。ブログサーチすると、今度はアフィリエイトサイトが山ほどかかってきます。

役立たず~。

2007年7月19日 (木)

お財布携帯は糞

私は、以前Vodafone 703SHfを使っていたことがありまして、そのときにはEdyをアクティブにしてお財布携帯としても使っておりましで、仕事の合間にちょっとおやつや飲み物を会社の入っているビル内のコンビニに買いに行くには便利でした。他にもJALのICカードの機能などもアクティブにしておりました。

まあ、みんな、それなりに便利なのですが、問題は機種変更のときです。私だけではなく最近は一種類の携帯を使い続ける期間が短くなり、一年とか一年半で変わっている人は珍しくありません。

このお財布携帯機能は機種変更がやっかいです。一番簡単なのはオンラインチャージの機能を使っていればそのアカウントを削除してから、残額を全部使い切ることです。私もいろいろ考えましたが、結局はこの方法が一番無難であることがわかりまして、残高がある間は古い携帯ももっていたりしました。PCのリーダーで確認したところ、SIMカードを抜いてしまうとお財布携帯も使えなくなるので、お財布携帯の残高を使おうとするたびにSIMを差し替えるというとんでもないことに。

というわけで、携帯電話に電子マネーやクレジットカード機能を組み込むのは関心しません。いや、組み込むのは勝手ですが、それをアクティブにしたいとは絶対思わなくなりましたね。

現在は、EdyはANAマイレージカードとのジョイント機能のものをつかっています。基本はJAL派なんでマイル目的ではなくて、最初にカードを「買う」必要がないからです(笑)。

2007年7月18日 (水)

枕もち

先日のエントリーではラテックスピローのことを紹介しましたが、実際のところ他にも少数(一般の方にとってはおそらく多数)のピローを所有しておりまして気分で使い分けています。

(1) U.S. LANDS' ENDのダウンピロー(キングサイズ)

(2) カナダのA-1 Valueという会社(今は無いようです)のダウンピロー(キングサイズ)

(3) U.S. Pacific Coastの二重構造のダウンピロー("DownEmbrance"のキングサイズ、今はモデルチェンジしていてこの名前はありません)

(4) U.S. Cuddle Down of MaineのDeluxe Scrunchable Latex Pillow(キングサイズ)

(5) U.S. LANDS' ENDのプリマロフトピロー(キングサイズ)

(6) これはおまけでありますが、ユニクロのマイクロデニールピロー(プレーン・Lサイズ)

(1)と(2)は非常にソフトでありまして、特に(2)は側生地も中のダウンも高品質で最高です。それぞれ一つではちょっと低めなので、(1)と(2)を二つ、外国映画にあるようにちょっと斜めに重ねて使っています。頭を乗せるとふんわりと沈み込み、頭がダウンピローに埋もれる感触は最高ですね。

(3)~(5)はしっかりしているので、基本は単独で使います。まあ、どれを使うかはその時の気分次第であります。

(6)はやすいのでお試しってこともあって買いました。ぬめっとした生地の感触は独特ですが、価格を考えるとそこいらのスーパーやデパートで買うピローより何倍もいいです。ソフトで比較的弾力のある枕が好きな人にはもってこいでしょうか。

さて、今日はどれを使おうかな!

2007年7月17日 (火)

お気に入りの羽毛布団

十数年前と違って今は手頃な価格で羽毛布団が買えるようになり、昔ほど高級寝具ではなくなってきました。もちろん、今でもデパートや高級寝具店では楽に二十万円を超えるようなものもありますが、あれは無謀な価格というもので、価格ほどの価値はないと断言できますね。

それはともかくとして庶民派羽毛布団の話。私も羽毛布団を愛用して長いですが、近年愛用しているのは、実は楽天で人気のあるというソレであります。半信半疑で買いましたが、この価格でこの品質ならムチャクチャいいじゃないの!という代物です。アフィリエイトだからといってひいきしているわけではなくて、こと寝具に関する限りは掛け値なしの紹介であります。

羽毛ファクトリーすやすや

こちらのお店で買って愛用しているのが、この製品であります。

このツインキルトが結構良くてですね、いわゆる立体キルトであっても、キルトのところはどうしても羽毛が薄くなってしまいます。これはやむを得ないのですが、ツインキルトは羽毛布団の表と裏の間にもう一枚薄い布を入れて、その真ん中の布と表布、真ん中の布と裏布をそれぞれ立体キルトでつなぐのですが、その位置を表と裏でずらせてあります。ですから、普通のものと比べると羽毛が薄い箇所ガでにくいのです。

この布団、超長綿使用生地とかかれていますが、これは決して悪くないですが、ここにコストが反映しているようでして、目の細かい超長綿の生地は非常になめらかで肌触りもしなやかでかつ高価ですが、この布団の生地はまあ普通です。しかし羽毛が飛び出るようなことはなく、そこはきちんとしています。

普通の布団屋さんで29,800円のシングルサイズ羽毛布団というと、フェザーの混じったひどいものくらいしか手に入らないと思うのですが、これは掛け値なしに価格を遙かに超えています。もちろん十数万のものと比較すべきではありませんが、これで味を占めて良いのが欲しくなったら、ここのさらに良い奴と買い換えればよいでしょう。さすが、メイドインジャパン!

2007年7月16日 (月)

ラテックスピロー

私が寝具にうるさいことは、特選「お替わりはいかが?」とか読んで頂くとわかると思います。

そういう私が愛用するピローは、生憎ほとんどが個人輸入品であります。というのも、まずはサイズです。愛用サイズはUSのキングサイズ。幅が90cmほどありますが、これがシングルサイズの布団・ベッドにぴったりで、寝返りを打っても枕が外れる心配がありません。そして素材。一番好きなのはダウンなのですが、日本では生憎上質のダウンピローは手に入りません。

ダウン以外にも、プリマロフトも優秀な素材だと思いますが、これまたプリマロフトを使ったキングサイズのピローは個人輸入でないと買えませんからねぇ。

もう一つ、気に入っているのがナチュラル・ラテックスのピローです。愛用しているのはUSのCUDDLEDOWNのもので、Deluxe Scrunchable Latex Pillowというものです。側は薄いウール綿のキルティングで、中身は100%ラテックスのチップであります。ラテックスは、近年ポピュラーになった低反発素材とは正反対の高反発素材で、さらにこのピローはずしりと重量感があり、ラテックスチップを使っているので形が体に合わせて自由に変わり、プニプニした独特の感触があります。想像に反して熱がこもりにくくとても快適です。ただし、ラテックス特有のにおいがありますので、ダメな人はダメだと思いますが、私の場合このニオイは全くきになりません、というか好きですね。

ダウンやプリマロフトと違って、その独特の二オイがする素材なので皆さんにお勧めということはいたしかねます(妻はこのニオイが苦手だそうです)が、かなり優秀なピローだと思います。

2007年7月15日 (日)

台風4号

非常に勢力の強い台風4号が日本列島各所に被害をもたらして去ってゆきました。

気象庁のデータを見ると、台風の進路にあたった沖縄から南方にかけて、海面温度が30度を超えていたのですが、気象予報士によればこれが本州接近前に大型化した最大の要因だそうであります。

近年、温暖化が急速に進んだように感じていますが、この先海面温度が昔のように低くなることも考えにくそうなので、ますます台風は大型化するのではないでしょうか。そのうち900hPaを切る気圧での超々大型台風が上陸し、太平洋ベルト地帯を根こそぎ破壊してゆく日も遠くないかも知れません。

回り始めた温暖化の歯車はそう簡単には止まりません。まだ、まだ、加速している最中だと言えますね。今、自分たちにできることは、その加速度を少しでも小さくすることくらいです。マイカーを使う頻度を減らす、公共交通機関や自分の足jを使う、マイバッグを使う、使っていない電気器具のスイッチを切る、小さなkことですがチリもつもれば…ですね。

まだ7月だというのに本州を襲った超大型の台風4号の被害を見てそんなことを感じました。

2007年7月14日 (土)

シモンズギャラリー日比谷

日比谷にあるシモンズギャラリーに行ってきました。

ここは、いわゆるベッドを中心としたシモンズ製品のショールームです。かつて私も利用したことのあるIDC大塚家具の有明本社は巨大でありますが、「そこで販売する」ことを目的として、係員を客に張り付かせて何とかより高い物を買わせようとし、なおかつ支払にはクレジットカードを受けつけないという凶悪至極な家具屋でありますす。しかし、シモンズギャラリーはメーカー直営の純粋なショールームであり、そこで販売はしておりません。ですから、しつこく勧められることもありませんので、安心して見ることができます。

私の場合、ベッドと言えばやはりシモンズのポケットコイルであり、ベッドといえばダブルクッションであります。特に最近は省スペースの観点からでしょうか、ベッド下に収納をつけているものが多いのですが、ありゃムチャクチャダメです。結婚前に使っていたことがありますが、想像を遙かに超えて湿気がきついです。衣類とかいれようものなら、カビが生える寸前、あるいは本当にカビが生えるくらいに湿気が下りてきまして、中の衣類は冷たくて乾いた気持ちよい感じがしません。絶対に良くないですね、ベッド下の引出は絶対やめたほうがいいです。

ダブルクッションが好きなのは、そうでないものに比べて寝心地に絶大な差があることです。また、ベッドの寿命もダブルクッションのほうが長いですし、シモンズのように木材に良い物を使っている場合は、木材の多いタイプよりヘッドボードなしのダブルクッションタイプのほうが遙かに安かったりしますね。家具屋さんで見てダブルクッションのほうが高いってのは良くある話ですが、ダブルクッション=高級というわけではないです。フレームに木を使ったものでも、良い材質を使えばダブルクッション以上に高くなるのが普通でしょう。

ショールームの係員の方に聞いた話ですが、ダブルクッションの場合はボトムには是非ベッドスカートを使ったほうが良いということです。ベッドではシーズン(春夏秋冬)に一度ずつマットレスの向きを変えると長持ちしますね。購入した次のシーズンにはマットレスの頭と足を入れ替える、さらに次のシーズンにはそのまま長い側を中心にして裏返す、その次はまた頭と足を入れ替える(つまり一年たつと元に戻る)ような使い方をすれば楽に15年はもち、20年くらいも別に珍しくないそうです。ところが、ベッドスカートがないと、ベッドのスプリングやクッション材より先に側面の生地が傷んでくるのだそうで、ベッドスカートはそれを予防するのだそうです。これは気づきませんでしたね。

さて、私が行ったのは天気がさえない日の午後でしたので、私たち以外の客は皆無。受付の女性も手持ちぶさたのようでした。その女性によれば、休日などは一日に100~200名の客がくるとのことで、ベッドの具合を試すのも行列騒ぎで、ゆっくりと試したりじっくりと説明を聞くことなどはむずかしいとのことでした。

シモンズギャラリーでゆっくりとベッドを試してみたいと思うなら、くれぐれも平日をねらいましょう。

[参考]
シモンズベッド
http://www.simmons.co.jp/

2007年7月13日 (金)

モンスターペアレンツ

「モンスターペアレント(モンスターペアレンツ)」という新語があるそうです。すなわち、ことあるごとに理不尽かつきわめて利己的な要求を学校に突きつけるアホ親たちのことをさすのだそうです。

実際、身近で聞いたところでも、軽いところでは例えば日曜日の運動会が雨天のため平日に順延になってしまったら、見に行けないじゃないか!どうしてくれるんだ!と学校に怒鳴り込むキ印とかいるそうですな。決してテレビニュースの向こう側だけの話じゃないのであります。

子供たちが鬼ごっこをしていて転んで怪我をしたら、その親は学校側はそういう遊びを許しているのかとか、追っかけていたほうの子供をそのままのうのうと登校させて良いのか!とかもうどうにもならないアホな主張をするアホがあとを絶たないと聞きます。

学校も学校で、昔に比べると毅然とした態度をとる教職員がすくなくなっているようです。責任者の学校長は事なかれ主義に走りますし、教諭達は子供好きだが大人の扱いが下手糞な社会人失格寸前のような人も少なからずいるようなものもさらに状況を悪化させているのかもしれません。学校の現場にたつまえに、社会人の新人として2~3年ほどしごかれたほうがいいんじゃないですかね、マジで。

昔は子供が荒れているのが問題でしたが、今は、それに加えて親まで荒れているという始末なんですね。給食費不払いから始まって、あまりにも責任感がなく利己主義に走る親が多すぎますな。きっと近隣のコミュニティとか会社でのコミュニケーションとかにも支障をきたしているんじゃないですか?

2007年7月12日 (木)

ベッドの硬さ

旅行に行くと、和室宿泊の旅館以外では基本的にベッドに眠ることになります。経験的に思うのは、日本のホテルのベッドはやや固めが多く、海外(といってもハワイや香港、オーストラリア、ニュージーランド、カナダくらいしか知りません)では日本に比べるとやわらかめのほうが多いように思います。

布団の好みも千差万別であればベッドの硬さの好みも千差万別ですので、どちらが良いとか悪いとかはないわけでして、買う場合においても、私見ですが、例えばシモンズのポケットコイルのABRのシリーズで選べばまずはずすことは少なかろうと思います。

私の好みですが、どちらかといえば柔らかめのマットレスが好きで、シモンズのABRのシリーズでいえば、ニューフィットあたりでしょうか。妻は私に比べれば固めの日本のホテルタイプのものが好みのようで、シモンズではゴールデンバリューくらいのところですかね。

シモンズでもカスタムロイヤルあたりは、ニューフィットよりさらにソフト『らしい』ですが、お高いのとシングルサイズがない(さすがにセミダブルやダブルを二台ってのは場所とりすぎ)ってこともあって、どこに住もうがちょっと選択の外でありましょうなぁ。いわゆる縁がないってやつでしょうか。

昔は、フランスベッドがネームバリューがあった時期があるように思いますが、しかし、なんといってもベッドはシモンズ(ってか日本での入手のしやすさと品質のバランス)ですかね。シーリーとかもいいんですが、扱い店が少なすぎであります。

つまらぬ夢でありますが、だだっ広い部屋に最高級のベッドでお気に入りのソフトなものを真ん中にどでんと置いて、外は一面真っ青な海ってなところでソフトなたっぷりのダウンピローに埋もれてゆっくりとすごしてみたいであります。いや、ベッドはいいですが、そういうところに住むのはちょっと(笑)、。

2007年7月11日 (水)

台風4号 マンニィ

いつのまにやら台風4号(マンニィ)が本州直撃コースになっているようで、順調に行けばといいますか、このまま行けば週末の関東地方は大荒れになりそうです。

日本近海の海面温度が1度以上上昇しているそうで、これも台風の大型化あるいは日本接近後もどんどん発達すすることに弾みをつけているような気がします。台風4号は今朝の時点でフィリピンの近くにあり960hPaですから、このあとさらに大きくなってゆくんでしょうね。

平日の台風は勤め人にとって最悪なんですが、さりとて三連休を台風につぶされるのも(連休丸々つぶれることはないでしょうけど)これまた嫌な話であります。

どうか被害が出ないで、なおかつ、水不足解消になる程度の山間部降雨がありますように、という虫の良いお願いをしたくなります。

2007年7月10日 (火)

ベッドと布団の関係

ベッドを使っておられる方は多いと思いますが、日本の場合多くはベッドメイキングは簡易で済ませていると思います。

すなわち、西欧式の本場のやり方としては、マットレスにパッドを引いてフラットシーツできちんとマットレスを包み込む。その上にアッパーシーツとベッド用の大型毛布をかけて三方をマットレスの下に折り込むというやり方があるわけですが、これを忠実に毎日実行している方はきわめて少数でしょうか。私も、独身時代の一時はそんな風に西欧式の本格的なメイキングをしていました。

だが、さすがにこれはめんどくさい。それに日本の寝室は寒いので毛布だけでは持たないですから、たいてい布団を使います。ってことで、和洋折衷でボトムのほうはマットレスにパッドを引いてボックスシーツ(ゴムが入って簡単にマットレスを包み込めるタイプ)を使い、上はそのまま布団(今は羽毛布団が主流ですね)をかけるというやり方がもっぱらの主流でしょう。

後者の方法は簡単ですが、最大の欠点は寝ている間に布団がベッドから落ちてしまうことがあること。そうなると寒くて目が覚めるわけです。これを防ぐためにベッドガードといった横につける柵が売られていますが、あれはあまりにも不細工でベッドルームのインテリアを完璧に破壊してくれます。そこでもう少しスマートなのはフットクロス付きのコンフォーターケースを使うこと。

すなわち、コンフォーターケース(布団カバー)の足元になる側に長めの布がついていて、それをマットレスの足元側の下に巻き込むことで落ちにくくするものです。実際、私はこれを使っていたことがありますが、効果は絶大であります。ですが、なぜか、フットクロス付きのコンフォーターケース(布団カバー)は種類も少なければ売っているところも少ないし価格も高めです。

日本風ベッドメイキングで快適に眠るためには必須だと思うのですがねぇ。

2007年7月 9日 (月)

多忙…

このところきわめて多忙であります。いや、仕事は順調なのでOKでしてこちらは超多忙でもなければ暇でもなくて手頃でありますが、プライベートのほうが訳合って多忙なのであります。

土日もゆっくり寝坊なんてしていなくて、バリバリと動き回っています。二十代の若い頃ならなんてことはないですが、中年のオジサンになりますとなかなか若いときのように疲れ知らずってわけにも行かなくてねぇ。そのかわり夜はぐっすりバタンキューです。

若い頃は、若いことのありがたさなんて知る由もなかったのですが、中年にもなると若さ(というか体力ですね、知力については自身があるので若い人をうらやましいと思ったことはない)がうらやましくなります。たとえば、今29歳とかだったら、ホイホイと海外に出てワーホリとかしちゃうだろうなぇとか(笑)。

いずれにせよ多忙なのであります。

とはいえ、忙中閑ありというのも事実で、だからこういう駄文を書いているのでありますが…。

2007年7月 8日 (日)

Ultimate Voice Recorder

私は携帯電話ではほとんど通話はしないでもっぱら家族間でのメールに使うのが多いのですが、それだけに通話は、どうでもいいヨタ話ではないことも多くあるわけです。大事なことだったりすると当然メモをとるわけですが、携帯電話という性格上机の上で電話を受けているとは限らないので、メモも自ずから手近なものに走り書きみたいになって、あとから読めないこともあります(苦笑)。 そういうときに便利なのが、"Ultimate Voice Recorder" です。これは通話が始まると自動的に会話が録音されて、録音中を知らせる「ピッ」の音を消すこともできますので相手も録音されていることはわかりませんので妙に緊張を与えることもないです。何より、あれ?8時だっけ、9時だっけ?とか北口だっけ?南口だっけ?ってときに確かめたりするのに絶大な威力を発揮します。 国産の普通の携帯電話にはバックグランドで自動通話録音するような機能を持っている、あるいは、後からソフトで追加できるようなものは聞いたことがない(私がしらないだけ?)ので、やはりこれはSmartphoneならではでしょう。

2007年7月 7日 (土)

溜まるのはごみばかり

十数年も一箇所に住んでいると、いろいろなところに不要物が溜まります。昨日のエントリーで書いたPCのソフトなどでも、気づいたらWindows 95とかWindows 98時代のものが堂々と本棚にのさばっていたりします。

昔は年に一度家族をあげての大掃除とかやったものですが、今は下手に畳とか出してパンパンやろうものなら近所から苦情がきかねませんし、ましてマンションでは余分なスペースもなくお手上げであります。かくして、大掃除ではなく小掃除になり、それが日常の掃き掃除だけになったりして、古くて使わないものも高価な住居スペースの一部を食うのです。

やはり、年に一度、大掃除ではなくても、普段あまりチェックしない物置、押入れ、本棚などから徹底的に不要物撃
退をしたいものです。そうでないと、いくら収納スペースがあってもたりませんもの。もっとも、マンションで200平米とか占有面積があれば楽勝でしょうけど、借りるにせよ買うにせよそんな広いところは手が出ないのが普通のサラリーマン。ここはマメに整理して乗り切るしか手はありませんね。

2007年7月 6日 (金)

溜まる、溜まる、ソフトのパッケージ

普段、ある程度整理しているつもりでも、気づくと書棚の棚を我が物顔に占有しているのが、ソフトウェアのパッケージ(箱)であります。買った直後に捨てるのも忍びないので書棚に放り込むわけですが、いったん放り込んだが最後であとはそのまま居座り続けます。重さは本より軽いですが、場所を食うこと、食うこと。たまに思い切って整理が必要です。

というわけで、書棚のソフトパッケージを大整理しました。ソフトを買っても付属のマニュアルなんざぁ見ないので、シリアル番号やユーザー登録関連の書類以外は全部捨てます。CDとインストールに必要なシリアル番号があればあとはなんとかなるものです。

かなりの資源ごみ(段ボールやマニュアル)を放出した結果、スライド書棚の3段を占有していたものを1段にまで減らしました。まだ、もう少し減らせるかも。聞かなくなったCDとかも素直にBOOK OFFしちゃいますかな。

2007年7月 5日 (木)

フリーのディスク消去ツール

パソコンを買い換える時に、問題になるのが古いパソコンの処分ですね。PCリサイクルマーク付きならメーカーが処分を引き受けてくれますが、そうでないもの(古い物や自作など)はお金を出して処分してもらうか、ジャンクとしてジャンク屋に二束三文で売るか、IT関係の廃品業者に処分してもらうか…でしょう。

いずれにせよ、配慮すべきなのがハードディスクの中身であります。どんなパソコンだって過去に個人情報の一つや二つは入れたことがあるはずですから、完全消去するに超したことはありません。パソコンショップのソフト売場に行くとその手のソフトが販売されていますが、廃棄するのにお金がかかるのにさらにディスク消去ツールにお金をかけるってのも、心が痛む、いや、財布が傷みます。そこで、それをフリーでやってしまいましょうって話。

ご存じの方は沢山いらっしゃると思いますが、ご紹介するのはDarik's Boot and Nuke (Hard Drive Disk Wipe)というLINUXベース野ツールで、FDもしくはCDからブートしてディスクを消しちゃおうってものです。消去方式は、US DoD 5220-22 Mといった、米国国防総省推奨方式をはじめ著名な方式に対応しています。

英語の説明が苦手って方は、@IT:Security Tips > ハードディスクの内容を安全に消去 - DBANをご参照ください。ちなみに、この@ITのサイトですが、IT系の情報サイトとしては、レベルも高く信頼度も高い記事が多いので、一般向けではないですがオススメできるサイトであります。

2007年7月 4日 (水)

峰COOLER REV.B は劇的な静音効果あり

昨日のPC用のファンの続きであります。

20070704.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

このファン、Scythe (サイズ) の 「峰COOLER REV.B」というタイプで放熱フィンの間に10cm/1500rpmの静音ファンを挟み込んだというものです。Webなどでは定評のあるところで、高さ(ケースの幅)さえ許せば結構いいCPUクーラーのようです。

四年半を経過したPentium4のリテールクーラーからの置き換えで、劇的に静かになりました。このPCは電源も静音タイプ、シャーシ背面の排気ファンも1500rpm/12cmの低速静音タイプ、フロントの吸気ファンに至っては10cm/1000rpm程度でゆっくりまわっています。

リテールクーラーから取り替えた結果、アイドル時でCPU温度(ASUS Probeを使った計測温度)は、室温29度(暑いですぅ)の状態で45度、マザー温度は41度です。マザー温度はあまりかわりませんが、CPU温度のほうは3~5度ほど下がりました。もともと、このPentium4は電気食いで発熱量も多く、むしろ今のCore 2 Duoあたりのほうが遙かに発熱が少なく省電力でより高速処理ができます。

ともあれ、劇的に静かになり、夜に自動的に動き出してNHKラジオの英語の録音をするときなども全く気にならなくなりました。いや、嬉しいです。

検索用キーワード: 峰COOLER 峰クーラー Scythe ASUS P4PE 干渉 静音 CPUクーラー

2007年7月 3日 (火)

PCのファン

先日、買ってきた私のPC用のファンであります。

20070703.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

Pentium4 2.4GHz B-Stepの四年半ほど前のプロセッサにつけたリテールファンがかなりうるさくなってきたので好感しようとばかりに、評判を調べて買ってきました。ちなみに、マザーはASUSのP4PEというこれまた四年半前に買ったマザーですが、今のところ全く問題なく元気であります。

シャーシファンとか違って、CPUファンをこの手の大型に取り替えるのにはマザーを外さなくてはいけないのでそれが面倒でありますな。

さて、どうなりますか、続きは後日。

2007年7月 2日 (月)

英会話学校の選択 (全外協加盟校を選べ!)

どうにもNOVAなる儲け至上主義で客をカモだと思っている英会話学校モドキには困ったものでありますな。私は、英会話を習い始めて十年以上たちますが、最初は会社の社内のをちょっとやっていて、これじゃダメダメだわ、ってーんで、大枚はたいて職場に近いAEONに通い始めました。

AEONはかなり長く通っていましたが、いかんせん職場の近くなので夕方会社に居ないときには当然一時間半もかけてわざわざレッスンに行くわけもなく…。まあ、やはり自宅のそばのほうがよいので、自宅のそばにAEONがないか探したのですが生憎ありませんでした。

結果的にはAEONは自宅そばに無いってことで退学しましたが、やめるときのスタッフは必死でしたね。さすがに部屋に軟禁されるようなことはありませんでしがた、限りなくそれに近いものもありましたり、契約更新ごとにやたら教材をすすめられたり買わされたり…。

今はSHANEに通っています。自宅の近くにあることが最大の理由ですが、もう一つやはり「英語はアメリカ英語じゃなくてイギリス英語を学ぶべきだ」とつくづく感じたからであります。英語を公用語とする国は多いですが、アメリカ英語がそのベースになっているのは、北米とフィリピンくらいじゃないでしょうかね。国旗にユニオンジャックが入っている国はもとよりベースはイギリス英語です。大好きなオーストラリアやニュージーランドも基本はイギリス英語です。香港も英国統治が長かったからイギリス英語ですわ。

閑話休題。私が英会話学校を選ぶときからNOVAの悪評は沢山ありました。処分の原因となったような解約トラブルはもとより、予約したいときに予約できないのは当たり前だとか実態は十年前にすでに当然になっていたようです。特に都市部のターミナル駅に近い学校はダメダメだそうでありました。また、毎回先生が違うってのもくせ者で、毎回自己紹介ばかりしていたという知人もいて、あほな話であります。

SHANEはセールスについては驚くhどに淡泊でありまして、話を聞きに行ったときもAEONなどは契約するまで返さないぞ!くらいの勢いでしたが、SHANEはお試しレッスンをうけてみて、良かったどうぞ!と無理にすすめられることもなく、その後教材を無理矢理かわさせることもありません。月謝制で三ヶ月ごとの前払いですから、解約のときも被害も最小ですみます。何より、きちんとしたイギリス英語なのがいいですね。

さて、これから英会話学校を選ぼうという方。一つの判断基準として全国外国語振興協会加盟校を選ぶというのがあります。いわゆる業界団体ではありますが、全外協倫理規定というのもあり、まあ言ってみれば自主規制でありますが、これを見ると冒頭のNOVAが片っ端からこれに反している(ちなみにNOVAはこの協会には入っていません!)のがわかりますね。

全国外国語振興協会加盟校を選ぶことで、NOVAのような悪辣な外国語学校の被害になる可能性を小さくすることができることは間違いないでしょう。

もう一つ書き忘れました。講師が全員ネイティブスピーカーというのは結構ですが、本当の初心者にはこれはかなり厳しいです。質問すらろくにできないことだって大いにあり得ます。訳のわからないうちに毎回のレッスンが終わってそのうちいやになるのがオチです。初心者にはやはり日本人講師のヘルプも必要だと思いますね。日本人初心者が陥りやすいミスや抱きやすい疑問なども心得ています。これ、結構大事です。筆者もAEONで最初の一年ほどは週二回でうち週一回は日本人講師の方の授業を取りましたから。

あとは、やはり、曜日と時間をきめて毎週レッスンのところにすることです。チケット制でいつでも行けるというのは、裏を返せばそのうち面倒になって行かなくなる可能性大ってことです。人間は無精で怠け者なんです、それをわすれちゃいけない、自分を過信する事なかれ。

2007年7月 1日 (日)

SONYノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC60

今、愛用しているMP3プレーヤーはSONY NW-S706Fという専用ヘッドホン(インナーイヤーのカナル型)を使うノイズキャンセリング機能付きです。通勤経路に地下鉄があるんですが、この地下鉄の中でPodcastの英語のニュースとかNHKラジオからMP3録音したビジネス英会話を聞くのです。しかし、普通のMP3プレーヤーに普通のヘッドホンだとあまりにも地下鉄の騒音がうるさすぎ!

そんなときこそノイズキャンセル機能の出番であります。NW-S706Fのノイズキャンセル機能の効き目はそれなりに効果がありまして、音量を上げることなく聞き取ることができるようになります。ですが、NW-S706Fのノイズキャンセル機能は本体内蔵であるが故のメリット・ディメリットがあります。

○ 本体内蔵なので余分な外付け機器が不要
○ 本体内蔵なのでバッテリーは本体のみでOK
× 専用ヘッドホンしか使えない (他のヘッドホンではノイズキャンセル機能が働かない)

昔、MDR-NC20というモデルを持ってきたことがあります。しかし、電源スイッチのところとか簡単に壊れてしまったがあり、何より効果はイマイチ、音もイマイチでした(NW-S706Fのほうが相当マシ)。しかし、時も流れ技術も進歩し、BOSEのQuietComfort2も評判はなかなかでありますがいかんせん4万円は高杉晋作。そこで気になるのが、SONY MDR-NC60でありますな。

MDR-NC60のいいところはヘッドホン本体からコードを抜き取れること。すなわち、音楽や英語を聞かなくても、コードを外して(別につけていてもいいですが)ヘッドホンをかけてノイズキャンセル機能をオンにすれば、静かな中で読書や仕事に集中できるじゃないですか。これが、NW-S706Fじゃできない。NW-S706Fのノイズキャンセル機能は再生を停止するとノイズキャンセル機能もとまってしまいます。

というわけで、今日の気になる一品でした。

[デジタルARENA]
都会の喧噪の中でも静かに聴きたい! ノイズキャンセリングヘッドホン徹底解剖
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20070409/121538/

[SONY]
ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60
http://www.sony.jp/products/headphone/special/mdr-nc60/index.html

[楽天市場]
【送料無料】SONY/ソニー MDR-NC60 【送料代引き手数料無料!】

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