マロン

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2007年6月15日 (金)

PSPとDS Lite (SONYと任天堂)

我が家も例に漏れずPSPとDS Liteの両方があります。解像度や画面の美しさではPSPの圧勝ですが、市場からいうとDS Liteの勝ちって感じです。

PSPの液晶がタッチスクリーンになっていて手書き認識などに対応していれば、これはかなり形勢もかわったようなきがしなくもありません。実際、お勉強系ソフトには手書きも必須要件だと思うので、このあたりで差がついて居るんでしょうか?

ただ、脳トレ系のソフトを除けば平均的にはDS Liteはガキンチョ向けソフトが多くて、PSPのほうは大人系あるいはマニアック系、ディープなソフトが多いように思います。

SCE社はPS3の売れ行きも芳しくないので、欧米でリストラ策を発表しています。この先、ソニーのゲーム機がどうなってゆくのでしょう。任天堂の一人天下にはなってほしくないのでありますが…。

ただ、DS LiteとPSPを見ていると、ネットワークに対する根本的な姿勢の違いがありますね。たとえば無線LANの設定にしても、PSPは単体で(ソフトを入れなくても)無線LANにアクセスでき内蔵ブラウザでWebを見ることができますし、無線LANの暗号化も単なるWEPだけではなく、WPA-PSKにも対応しており暗号化は高度なAESにも最初から対応しています。我が家の無線LANはWPA-PSKで暗号化はAESを使っていますのでこれができないと困るのであります。

PSPのほうはそういうインフラ面の違いもあって体験版ソフトなどもPSPのサイトからダウンロードしてためしに遊んでみることが可能なのですね。

家庭でのブロードバンド接続と無線LAN普及が当たり前になってきた現在、SCEの言うようにソフトウェアの販売も従来のようにパッケージ販売にこだわる必要もなくて、あらたな方法が提案されるべきですね。そういうところで、SCEの今後に期待しています。

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