マロン

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2007年6月18日 (月)

Amazonプライムサービス

Amazon.co.jpでプライムサービスなる新たな有償サービスが開始されました。

Amazon.co.jpでは従来から1,500円以上の注文の場合は送料無料という他社から比べると破格の送料サービスが実施されていました。これしかなかった時代には、Amazon.co.jpの発送対応は相当早くて、朝一番せ注文したら都区内在住の私のところへは当日夕方にはペリカン便で運ばれてきたこともあって、大変驚いたことを記憶しています。

そのうち、お急ぎ便というのができて関東であれば最速は当日中、遅くとも翌日には配達します、ただし送料として350円頂きますという有償サービスが出てきました。どうも、このお急ぎ便サービスが始まってから、明らかに通常便の発送が遅くなりました。お急ぎ便の価値を維持するために普通配送をわざと遅らせているのではないかと思うくらいの変わり方であります。

そして、今回のプライムサービス。年間3,900円の会費を払えば、1,500円の送料無料最低購入価格の制限がなくなり、会員期間中は何度でもお急ぎサービスと同等のものを利用できるようになるというものです。

私は過去の記録をみても年間少なくとも10回以上はAmazon.co.jpで買い物をしています。しかし、お急ぎ便を使ったのは過去一回だけです。また、注文金額にしても洋書ならペーパーバックを二冊ほど買えば大抵は1,500円を超えますし、無理して1,500円を超えるような額になるような注文をしたこともありません。そう考えると、3,900円の年会費はかなり高いですね。私の場合ならどうしても早くほしいときだけ350円を払ったほうが、間違いなく得であります。

このプライムサービス、Amazonの日本法人に吉と出るか凶と出るか。アメリカと日本は宅配便の事情や速さ、信頼度もかなり違いますし、下手すれば3,900円を払わないなら、カタツムリの速度で出荷作業しますぜ、という嫌がらせのようにもなってしまいかねません。はて、さて、どうなりますことやら。

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