マロン

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2007年5月の31件の記事

2007年5月31日 (木)

ダイエットペプシ

今の季節は、湿度も低くてからりとした心地よい暑さの日が多いですが、こういう日にはcoke (コカコーラ、ペプシコーラ)があいます。といっても、砂糖たっぷりの普通のcokeではなくて、砂糖不使用のダイエットタイプしか飲みません。

以前は、ダイエットコークが好きだったのですが、それがなくなって「No Calorie Coca-Cola」になって味が大きく変わってしまい私の好みではなくなりました。そこで、今は、ダイエットペプシであります。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

甘さでいえば、今は無きダイエットコークのほうがすっきりしていてダイエットペプシのほうが甘いのでいまいちなのです。ダイエットペプシよりはペプシNEXのほうが、砂糖不使用としては甘みもすっきりして好みでありますが、あまりスーパーの特売のネタにはならないようです。

というわけで、最近はダイエットペプシが多いです。ちなみに、サンドイッチのサブウェイで飲めるのはダイエットペプシであります。

2007年5月30日 (水)

ゴーヤー

写真は「ゴーヤー」であります。

20070530.jpg
(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

関東のほうではニガウリともいうようで、英語ではbalsam pearとかbitter cucumberとかいうそうであります。(XD-GW9600搭載の研究社 新和英大辞典[第五版]による)。

私と娘の好物が沖縄料理のゴーヤーチャンプルーです。自分で味をつけてもいいのですが、味の素のクックドゥーのゴーヤーチャンプルーが結構うまいのでありまして安いときに買ってたまに作ります。

これから暑くなりますので、ヘルシーで体によいゴーヤーチャンプルーの出番がますます増えますね。

2007年5月29日 (火)

韓国語

英会話を習い始めてから約十年が経ちます。その間海外在住経験などもなく、英会話学校と独学と若干のネイティブ友人とのつきあいだけですから、まあ進歩を感じないほどの進歩の遅さであります。とは、いえ、いつのまにか仕事でなんとかこなせるようになり、一人旅でも不自由しない程度にはなりました。

さて、下の写真、初心者向けの韓国語の本でありまして、先週の土曜日に買ってきました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

仕事で知り合った韓国人(ソウル在住)の方に合う度に「英語」で一度ソウルに遊びに来いと言われます。ですが、いかんせんアニョンハセヨとカムサハムニダくらいしか知らなくて数字の1~10すら言えない。

余談ですがハングル語は15世紀に作られた言語で、その誕生の経緯の詳細な記録がある数少ない言語だそうであります。文法・語順は日本語に似ていて日本人には覚えやすく、ハングル文字は音を表しているので、日本語でいえばひらがなみたいなもので(もっと複雑でありますが…)、覚えてしまえば「声に出して読む」のは大して難しくないそうです。もっとも声に出して読めるから、意味がわかるというのは、ひらがながそうであるようにまた別問題がありそうです。

ともあれ、くだんの彼は日本語の勉強をしているそうで、こうなったら私も韓国語を勉強して私も一度ツアーなど使わずにソウルに行きたいじゃないですか。それも日本語と英語だけで過ごすのではなく、韓国へ行くのだから韓国語で多少なりともやりとりをしたいというものです。

はて、さて、記憶力の落ちた中年のオジサンが始める韓国語、いつまでかかりますやら。


2007年5月28日 (月)

Oxford Advanced Learer's Dictionary

Oxford Advanced Learer's Dictionary (OALD) の第七版です。コンテンツとしては、XD-GW9600に含まれているものは、これの図表を除いたものです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

この辞書を購入したのは、辞書本体よりも付属のCD-ROMが欲しかったからです。

昨今の英英辞典(英語学習者用)は、付属CD-ROMが大変充実しておりまして、とくに二大巨匠ともいえるロングマンとオックスフォードは火花を散らしております。ロングマンは辞書コンテンツだけではなくて「Longman Language Activator」を搭載しておりますし、オックスフォードのほうは辞書本体にくわえて「Oxford Learner's Wordfinder Dictionary」と「Oxford Guide to British and American Culture」が入っているのです。

「Oxford Learner's Wordfinder Dictionary」と「Longman Language Activator」はいわゆる英英活用辞典に入るのでしょうが、その性格はかなり違います。簡単な例では、「Oxford Learner's Wordfinder Dictionary」で「bread」を調べてみると、パンの耳はcrustといい、パンくずはcrumbsであり、古くて堅くなったパンの状態はstaleであり、他にもパンを食べる方法としてsandwich、toastなどで、パターやジャムを塗るときはspread jam on his breadなどという、と、まあ、breadに関わるいろいろな言葉を知ることができるのです。一方、「Longman Language Activator」のほうではbreadはそういう形では検索にひっかかりません。

英文を書くとき、話すときなどに、パンはbreadでわかるけれど、ジャムを塗るとか、パンが古くて堅くなった状態をなんて言うんだ?といった関連情報を知るのに大変便利なのです。「Oxford Learner's Wordfinder Dictionary」と「Longman Language Activator」の違いは、私の感覚では前者は名詞から調べるのに強くて、後者は動詞や形容詞から調べるのに強いように思います。

とにかく、「Oxford Learner's Wordfinder Dictionary」と「Longman Language Activator」は英語を書く・話す(発信する)のに大変有用な辞書だと思います。

[補足]
付属のCD-ROMは、QuickTime7をインストール済みのWindowsでは、うまく音声が出てくれません(インストールでもエラーになります)。Oxford University Pressの日本語サイトには対応策が開示されていますが、私の場合これだけではだめでした。本家のOxford Universty Pressのサイトから、修正パッチファイルのno_QT_patch_OALD7.zip patch fileをダウンロードして解凍し、no_QT_patch_OALD7.exeを実行してパッチをあてることで音声もきけるようになりました。

2007年5月27日 (日)

カシオ XD-GW9600

5月22日のエントリーで書いた、カシオの電子辞書XD-GW9600を買いました。それまで使っていた手持ちのSHARP PW-V8900はお嫁入りをしていただきました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

コンテンツについては5月22日のエントリーで紹介したとおりですが、操作性や速度、使い勝手もやはりモデルチェンジごとに進歩しています。

XD-GW9600の液晶パネルは480×320で5.5型と大きくて解像度も高めであります。その結果、表示を小さくできて一画面での表示量が格段に増え、電子辞書の最大の弱点の一つである一覧性の悪さを多少なりとも補うことができます。また、一画面での表示量が多いことから、見出し語とその説明を左右にそれぞれ表示できるのでパソコンでの電子辞書のような使い心地の良さがあります。さらにこの一覧画面では、たとえば英和・英英で違う種類の辞書を調べたいのであれば、ワンタッチキーで辞書を変えるだけで、再入力することなく検索結果が表示されます。

XD-GW9600で買う前は自分としてはどうでも良かったけれど使ってみると結構役に立つの手書きパネルです。特に漢和辞典を引くときには役立ちますね。昔の部首別索引で書籍の漢和辞典を調べていたのが嘘みたいであります。また本体メモリーには50MBの空きがありSDカードも使えば、かなり多くの辞書を追加できます。手書き認識対応の追加コンテンツであれば英語・日本語以外でも手書き認識が可能です。具体的には中国語(簡体字(Simplified Chinese))とハングルですが、これらを使えば第二外国語として必要なときに電子辞書を買い増す必要もないのでGOODであります。

もう一つ、使い勝手という点では、例文検索と成句検索では複数の語を「&」で区切って入力できますが、これもたとえば「get&off」を成句検索したあと「戻る」キーで戻って矢印キーでそのまま例文検索にフォーカスするだけで入力した「get&off」の文字列も例文検索のところに移動してくれて、再度「get&off」を入れる必要もありません。

また、ネイティブ音声と合成音声をあわせると、英英・英和のほとんどの辞書の見出し語を発声してくれます。とっさのひとこと辞典の類のコンテンツでは例文をネイティブのリーディングで読んでくれたりします。この辞書のいいところは、スピーカー内蔵でイヤホンをつながなくても内蔵スピーカーで聞くことができるというのは大変快適であります。追加辞書で他国語のものでも音声対応のものを使えば、韓国語でも発音してくれるというすごさ。

いや、いいですわ、これ。ヨドバシで売れ筋辞書トップなのも納得です。

[楽天市場]
上級者向けコンテンツを収録CASIO 電子辞書「Ex-word」 XD-GW9600

2007年5月26日 (土)

マリーゴールド?

先月終わり頃に妻があるところからオマケでもらってきた鉢植えの花。

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(RICOH GR DIGITAL)

何せ植物には詳しくないので、ブログネタにするにあたって、Googleで調べてみました。「黄色 花」で画像検索して似たようなものを探すと、花の様子、葉の形からマリーゴールドではないかと推定されますが、果たして正解ですかね?

どなた詳しい方、コメントしてくださいませ(笑)。

2007年5月25日 (金)

オシロイバナ

カモミールが枯れて種を飛ばし始めると同時に、別の鉢では昨年こぼれた種から芽を出したオシロイバナが大きく育ってきました。

20070525.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

露地植えのオシロイバナはものすごく太い茎でめちゃくちゃ大きくなりますが、鉢植えのものは小振りでかわいいサイズで収まります。

こうやってみると、ベランダという自然とはほとんど無縁な場所の小さな鉢にも、季節の移り変わりを見ることができます。梅雨になるのはもうすぐですね。

2007年5月24日 (木)

カモミールの種

初夏を迎えて、ベランダで可憐な花をつけていたカモミールも黄色の種をつける季節になりました。

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(RICOH GR DIGITAL)

カモミールの種は自然にこぼれて翌年また芽を出して可憐な花をさかせてくれます。ベランダのプランターには、毎年恒例になっている植物として、カモミール、オシロイバナ、マツバボタンがありまして、自動的に季節になると芽が出て花が咲きます。

写真のカモミールはまだ種となってばらばらと飛び散るにはちょっと早いのですが、もうちょっと茶色くなると、手で摘むとバラバラに崩壊して種がおち、風に乗って飛んでゆきます。

ああ、夏が近づいてきましたね。

2007年5月23日 (水)

ガード下

ガード下の風景ってちょっと神秘的な風景です。

20070523.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

あいにく、ここは有料駐車場になっていますが、何もないがらんどうの直線のガード下だと、無限の彼方へ続くような錯覚の襲われます。

2007年5月22日 (火)

電子辞書:XD-GW9600っていいですね!

買ったわけではないことを最初に断っておかねばなりませんね(笑)。

辞書ってのは、一度買ったら一生物…なんてことはありえないです。特に激動の現代においては新しい言葉や用法はどんどん生まれてくるわけで、まさに言葉は生きています。日本語でも言葉の乱れなんて言いますが、現代の日本語だって昔の日本人から見ればムチャクチャ乱れているわけでしょうから、今の若い人の言葉もいずれは広辞苑に当たり前に載るようになるでしょう。

それはそれとしてちょっと前のエントリーで書いたXD-GW9600ですが、現状ではこれは「いい」ですねぇ。

Oxford Dictionary of English (ODE)
Oxford Advanced Learner's Dictionary (OALD)
Oxford Thesaurus of English
Oxford Collocations Dictionary for students of English

この四つは現用のPW-V8900にも入っているコンテンツで私には欠かせないものです。OALDはLDOCEでももちろんOKなんですが、とにかくこの手の英語学習者用英英辞典、Thesaurus,、Collocationsは必須です。特にCollocationsは、ある単語がどのような語と良く組み合わせて使われるかを知るために必須です。しかし、内容的にはOxford Collocations Dictionary for students of Englishはやや貧弱で、冊子体のLDOCE (ロングマン現代英英辞典)付属CD-ROMのCollocationsのほうが例文(example bank)が圧倒的に多くて、その尺度ではOxford Collocations Dictionary for students of Englishは見劣りします。やはり例文というのは具体的な使われ方を学ぶためには重要なのです。そういう意味においてLONGMANのCD-ROMコンテンツを搭載したものが欲しいですね。

ロングマン現代英英辞典本体のコンテンツだけであれば、追加コンテンツで購入可能なのですが、Collocationsまでは入っていないでしょうから、ちょっぴり残念なところです。他には、定番の英活、リーダーズとリーダーズプラスはPW-V6800と同じ。

魅力的なのはやはりランダムハウスでしょう。新和英大辞典もブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版もいいですね。

コンテンツは微妙に不満点はありますが、それを満足する電子辞書は現在は存在していないので、満足すべきでしょう。ライバルではSIIのG10000とかG9000とかありますが、あちらには決定的な弱点があります。すなわち、電源が乾電池ではなくて、充電式電池だということです。ってことは、安心して使おうとすると携帯性が命の電子辞書でACアダプタなるものを持ち運ばなければならないというナンセンス。携帯式電子辞書は誰がなんといこうとやはり電池駆動ではなくてはなりません。

上級者向けコンテンツを収録CASIO 電子辞書「Ex-word」 XD-GW9600

さて、次は店頭で実機をさわってみたいと思います。

2007年5月21日 (月)

昨日は気持ちよい天気でした

昨日の日曜日はとても気持ちの良い天気でした。

日向に出ると軽く汗ばむくらいの強い日差しですが、日陰に入るとす~と涼しくなってちょっと強めの風も手伝って涼しく感じました。これで思い出したのがマウイのラハイナです。最後にハワイ(マウイ)に行ったのが2001年8月なので、かれこれ6年近く前の話です。

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(RICOH GR DIGITAL)

こういう天気が続くのも5月だからこそでしょう。そのうちじめじめとした梅雨が訪れ、梅雨明けとともに東京には最高気温40度に迫る酷暑が訪れ、年毎に厳しくなる夏や大型化する台風を迎える度に地球温暖化を感じます。

2007年5月20日 (日)

電子辞書と冊子体辞書

電子辞書派、冊子体辞書派なんてのがあるのかどうかしりませんが、両者を極度に愛好する人々の間に対立的なものを感じるのは私だけでしょうか?特に冊子体愛好家の方に電子辞書敵視派が多いような気がします。

私自身はここ数日のエントリーでもお分かりの通り、どちら派ということはなくて両方を使っています。それはどちらにもメリットとディメリットがあり、状況に応じて使い分けるのばベストだと信じているという、ごく当たり前の理由によります。

[電子辞書の良いところ、悪いことろ]

 ○ 検索が早い
 ○ 検索結果からジャンプ機能で同じ辞書・他の辞書でさらに検索するのが簡単
 ○ 複数辞書の串刺し検索ができる
 ○ 指定の語やフレーズが含まれる例文を検索できる(機種によります)
 ○ 例文の訳文(日本語)に含まれる日本語から英文の例文を検索できる(機種によります)
 ○ 発音してくれる(機種によります)
 ○ 大辞典の類でも複数冊分を実に簡単に持ち運べるので旅行、仕事、留学に便利

 × 電池がなくなったら使えない
 × 本に比べるとかなり壊れやすい
 × 本に比べてかなり一覧性に欠ける
 × 結構高価である、したがって、そう簡単に買い換えられない
 × 高価なものなので学校や旅先で盗難に遭う可能性が冊子体より高い

[冊子体辞書の良いところ、悪いところ]

 ○ 一覧性が格段に良い
 ○ 価格が電子辞書の十分の一程度、したがって買い替え・買い増しの抵抗も少ない
 ○ 辞書によってはPC版の充実した電子辞書ソフトがついている(ロングマン現代英英辞典など)
 ○ 電池など一切不要なのでランニングコストはゼロ
 ○ 風情がある

 × 検索が遅い
 × 重いので持ち運びが簡単ではない
 × 収納や持ち運びやに場所をとる
 × 多くの辞書を引き比べたり、次から次へと検索するのが面倒で時間がかかる
 × 例文に含まれる語を検索できない
 × 訳文の検索ができない
 × つい調べるのが面倒になる。

まあ、ほかにもたくさんあると思います。

結局のところ、どちらか片方だけで用が足りるというものでないのは間違いないと思います。電子辞書を目の敵にするのもアホな話で便利なものは便利に使えばよいですし、冊子体は冊子体のよさがあって、いまさら古臭いなんていうのも馬鹿だと思いますね。どういう辞書が必要かは人それぞれですので、ニーズや状況によって冊子体や電子辞書を使い分けましょう、としか言えません。

あたりまえの結論ですみません!

2007年5月19日 (土)

ロングマン現代英英辞典 4訂増補版

昨日ネタにしました「ロングマン現代英英辞典 4訂増補版」です。辞書本体は前版となる第4版から500語の新語の追加が行われた程度で大きな差はありません。大きく変わったというか進歩があったのは付属のCD-ROMです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

CD-ROMが1枚から2枚に増えており、すべての見出し語と例文をネイティブの発音で、さらに米語と英語の両方を聞くことができるようになったり、Writing ASSISTANTといって英文を書くときに使おうとしている単語やフレーズが正しい使い方なのかどうかを簡単に調べることができるもので、かなり有効につかえそうであります。

他にもSPOKEN EXAMPLESといって88,000例を納めた音声ファイルを利用した聞き取り練習、TEACHER'S LESSONSということで自学習レッスンができる。

たった、4,200円(税別)でおおよそ他のパソコン用辞書ソフトを遙かに凌駕する内容のCD-ROMがついて、なおかつ使いはすくわかりやすいことで定評のあるロングマン現代英英辞典が手に入るのですから、ムチャクチャお得であります。

英英辞典は万能ではありません。どちらかといえば完璧に未知の語は英和辞典で調べて対応する日本語を知り、それから日本語では表現しきれないニュアンスなどを英英辞典で調べて読み取るという使い方が良いと思います。

英英辞書は多くありますが、ここまで付属ソフトウェアが充実したものは他には類をみないのではないでしょうか。

2007年5月18日 (金)

Longman Language Activator

私が英語を書く(といっても簡単なものでは友人へのメールとかカジュアルなものが多い)ときに使う辞書の一つにLongman Language Activatorがあります。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

英語を書く時に使う辞書というと真っ先に和英辞典を思い浮かべる人が多いと思います。確かに和英辞典は重要で、これなくしては始まりません。ですが、和英辞典というのは英語を書くという作業において、実はほんのとっかかりを提供してくれるに過ぎません。和英辞典だけで英語が書けないのは、中学、高校時代の英作文の時間で苦労した経験からもわかると思います。和英辞典だけで苦労して書き上げても、ネイティブにはさっぱりわからない、それどころかちょっと英語のわかる日本人にみてもらってもさっぱり意味の通じないものになってしまっているというのはよくある話です。

英語の達者な人が皆さんおっしゃるのは、和英で知った英語(単語)は必ず英和で引き直せってことです。さらに言うなら、そこで対する日本語の意味を知ったら、次は英英辞典でその言葉のニュアンスを調べましょうってことですね。実はこのような用途にこそ気軽に辞書間を渡り歩ける多機能英語向け電子辞書の出番なんですよ。

さて、冒頭に書いたLongman Language Activatorの話です。

ある種の類語辞典(Thesaurus)でもあり連語辞典(Collocation)でもあり、英語活用大辞典の英語版みたいなものでもありますが、いずれとも異なります。書店で現物を見ていただきたいところですが、基本的な概念を表す語からそれに関連する語、結びつきやすい語、類字表現、類義語の違いなどを詳しく解説しているもので、まさにネイティブ教師がそばにいる感じです。

これを搭載した電子辞書は多くありませんが、PC上で使えるものであれば非常にお得に手に入ります。それ冊子体のロングマン現代英英辞典(CD-ROM付き)を買うことです。これで英語学習者向けの英英辞典としては定評のあるLONGMAN Dictionary of Contemporary Englishの冊子とCD-ROM版、さらにLongman Language ActivatorのCD-ROM版が手に入るので、是非オススメしたいところです。

英語を書く、書いてみようという方にはまず大きな書店店頭にあるはずですので中身を確認してみてください。特にこの新しい増補版のCD-ROMは旧版では毎月必要だったライセンス認証が不要となっているらしいので、さらに使いやすくなっているようです。私も欲しいですね、新しいバージョンが。

2007年5月17日 (木)

先週日曜日のオムレツ

先週日曜日の朝食で作ったオムレツです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

どうも、よくよく見ると、ってか、よく見なくてもキメがムチャクチャ荒いです。原因はフライパンの温度が高すぎるんですなぁ。キメが細かくて中身がとろりとしていて…というは簡単そうで非常に難しいです。でも、出し巻きだとそんなに難しくない。その違いといえば火の強さですね。出し巻きのときは中火より弱い火でした。次回は火を弱くしてやってみましょう。

2007年5月16日 (水)

プログレッシブ英和・和英中辞典の載った電子辞書

もう七年ほど前に、ソニーの電子辞書(DD-IC100)を買いました。かれこれ七年ほど経ちますが、未だに手放せないでいます。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

コンテンツは、内容の良さで定評のある小学館のプログレッシブ英和中辞典、プログレッシブ和英中辞典だけです。この辞書の特徴は過去にもここで書いておりますので、こちらをご参照いただきたいと思います。

なぜ、手放せないかというと、プログレッシブ英和中辞典、プログレッシブ和英中辞典がこのペアで載っている辞書はこれだけ(正確には後継モデルのDD-IC200もそうです)であるが最大の理由です。プログレッシブ英和中辞典、プログレッシブ和英中辞典は高校生~大学生を中心としたと推測される辞書ですが、訳語がこなれていること、和英辞典は個人的にはかなりいいんじゃないかと思っています。

これは大きさはメインで使っているSHARPのPW-V8900の半分ほどしかなくて、シャツのポケットに入れても苦にならない大きさ・重さです。また、パネルをあければ自動的に電源が入り、閉じると切れるという当たり前のことが結構できない電子辞書が意外に多いのも困りものですが、これは書籍のように開くだけですぐに使えます。

海外旅行のときはPDA(今はW-ZERO3 [es])に結構な種類のフルコンテンツの英和、和英、英英辞書が入っているので不自由はありませんが、それでもポケットにDD-IC100を入れておくとPDAなんぞより遙かに機動性に富んでいて即戦力で役立ってくれます。

この系統の電子辞書は、DD-IC100かDD-IC200(どちらもソニー)しかなくて、今となってはオークションなどで入手するしかありません。とにかく莫大な量のコンテンツを載せた辞書が多い中で、こういう小型でねらいを絞った即戦力辞書もいいと思うのですが、どこかつくってくれませんかね。いや、ね、DD-IC100、ちょっと速度が遅いのです。 DD-IC200で改善されているらしいですが…。

2007年5月15日 (火)

ラムステーキ

日本では売っていないなぁ、と思っていたラムステーキ肉(骨付きのフレンチラックとは違ってもも肉)ですが、先日東急東横店の精肉売場に立ち寄ったときに見つけたので買いました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

いや、これですよ、これ!個人的にはビーフよりこちらのほうが好きなくらいで、これが普通のスーパーとかで当たり前に手にはいるようにならないものですかねぇ。

このラムもも肉を使ってのラムステーキには、オーストラリアワインのyellow tail (CABERNET SAUVIGNION)がよく合います。ラムの脂肪は融点が高くて44度と体温では溶けません。それに比べて豚の脂肪は30度、鶏は28度と深部体温で簡単に溶けてしまので腸管での吸収もラムは相対的に豚や鶏に比べて低くなります。ちなみに牛は40度だそうで豚と羊の中間ですね。

それはともかく、ラム肉のステーキは多少冷めても牛ほど堅くなりにくい気もします。肉質が柔らかくて癖がなくて相対的にはヘルシーですが、何より美味しいですね。

いや、美味しかったです。また、買ってくるとしましょう。

2007年5月14日 (月)

英辞郎が使える電子辞書

私が愛用する辞書の一つに、PCの英辞郎があります。これが携帯用の電子辞書で使えればなぁ、と思ったことは数知れずありました。

ところが!です。実は使えるんですね。カシオのEX-WORDのデータプラス2、データプラス3のシリーズがそれです。CD-ROMで供給されるので、PC経由で電子辞書(正確にはオプションで追加したSDカード)にダウンロードするということです。

シャープの電子辞書「papyrus」シリーズの一部もコンテンツカードを購入すれば辞書を一種類だけ増やせますが、用意されている追加コンテンツ(辞書)の種類は残念ながらカシオとは相当開きがあり勝ち目はありません。

EX-WORDの中で辞書フリークの私が注目するのは、XD-GW9600です。

上級者向けコンテンツを収録CASIO 電子辞書「Ex-word」 XD-GW9600

主な英語系、国語系辞書コンテンツだけ書き出してもこの充実具合には驚きます。

■英英辞典
 Oxford Dictionary of English (ODE)
 Oxford Advanced Learner's Dictionary (OALD)
 Oxford Thesaurus of English (類語)
 Oxford Collocations Dictionary for students of English (連語)
 The New Oxford American Dictionary (米語)

■英和/和英辞典
 ランダムハウス英和大辞典 第2版
 ジーニアス英和大辞典
 リーダーズ英和辞典 (第2版)+リーダーズ・プラス
 新和英大辞典 第五版
 新編 英和活用大辞典
 英語類語辞典
 専門用語100万語英和大辞典
 専門用語100万語和英大辞典

■百科辞典
 ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版
 百科事典 マイペディア 電子辞書版

青字は私が現在メインで使っている電子辞書PW-V8900に内蔵されているコンテンツと同じ物です。うらやましいのは、なんといってもランダムハウス英和辞典と専門用語、ブリタニカでしょうか。いいですね、これ。

私が理想とするコンテンツはこれでほとんどそろっていますが、惜しいのは和英がプログレッシブ和英中辞典ではないことです。

もう一つ注目すべきは、XD-SW9400です。

オックスフォードとリーダーズ収録CASIO 電子辞書「Ex-word」 XD-SW9400★納期2週間程度

こちらのコンテンツを見ると次のようになっています。

■英英辞典
 Oxford Dictionary of English (ODE)
 Oxford Advanced Learner's Dictionary (OALD)
 Oxford Thesaurus of English (類語)
 Oxford Collocations Dictionary for students of English (連語)

■英和/和英辞典
 ジーニアス英和大辞典
 リーダーズ英和辞典 (第2版)+リーダーズ・プラス
 プログレッシブ和英中辞典
 新編 英和活用大辞典
 英語類語辞典
 専門用語100万語英和大辞典
 専門用語100万語和英大辞典

■百科辞典
 百科事典 マイペディア 電子辞書版

主なところでは、XD-GW9600から「The New Oxford American Dictionary」「ランダムハウス英和大辞典 第2版」「ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版」を除いて、和英を「新和英大辞典 第五版」から「プログレッシブ和英中辞典」に変えたのがXD-SW9400であるともいえます。

やはり、XD-GW9600に英辞郎をくわえるのがベストチョイス(辞書フリークの私にとって)でしょう。いや、いいですねぇ、これ(笑)。でも、買いません、お金ないから(爆)。

2007年5月13日 (日)

冊子体の辞書への回帰

最後に冊子体の英和辞典を買ったのはもう二十年以上昔になります。現在、主に使っているのは、PC上の辞書と電子辞書です。これらについては、また別の機会に紹介したいと思います。

私自身は電子辞書信奉者でもなければ、アンチ電子辞書派でもありません。冊子体辞書と電子辞書、どちらにもメリットとディメリットがあります。冊子体にすればとても持ち運べないような大辞典でも、電子辞書ならば片手でつかめるようなサイズに納めることができますし、検索は非常に速く、冊子体では不可能な検索、たとえば例文に含まれる単語を検索する例文検索なども簡単です。

一方冊子体は一覧性が格段に優れています。電子辞書ではいくら画面を大きくしても絶対に勝てないくらいに一覧性に優れています。この一覧性の良さは、目的とする単語や熟語の検索中に思わぬ発見ももたらしてくれることもあります。

PC上の辞書や電子辞書を愛用している私ですが、最近冊子体の辞書、特にハンディタイプが欲しくなりました。このタイプでもっともポピュラーなのはデイリーコンサイスですが、見出語数の多さではエクシードがトップクラスでもあり、他に電子辞書コンテンツからは消えてしまいましたが訳語がこなれていること、和英辞典が優れていることで定評のあるプログレッシブのハンディ版となるポケットプログレッシブなど、他にも多くの種類があります。

英和・和英が一冊になっているタイプが欲しくて、店頭でいろいろ比べた結果、やはり訳語がこなれていること、エクシードの和英は語数は多いけれど意外にもプログレッシブにあってエクシードにない日本語が結構多かったこと、デイリーコンサイスはあまりにも平凡というか特徴なさすぎで最初から選択肢に入ることなく、結局、小学館の「ポケットプログレッシブ英和・和英辞典」を求めました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

休日の昼下がり、コーヒーを飲みながらこの辞書を手に愛読の英字紙を読むってのは実に心地よいものです。電子辞書を手に読むときとまた違った気持ちになるから不思議です。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

こういうのをちょっと贅沢なひとときというのかもしれませんね。

2007年5月12日 (土)

自転車にヘルメット着用義務づけを

人も車も多くて道路が狭い都市部に住んでいて非常に不愉快かつ危険なのが、歩道を我が物顔に走る自転車族であります。歩道を傍若無人に高速で走り去る自転車って、ほとんどがママチャリですね。ママチャリって日本特有(アジアの他国は知りませんが)なのか、オセアニアやアメリカでは見たことがないです。

ママチャリは気軽に乗れるのはいいのですが、その気軽さが仇になって、まっすぐ走るのがやっとのお年寄りとか、飛び降りないと停止できないオバハンまでもが、ベルを鳴らして歩行者をどかせながら歩道を我が物顔に走るのは困りものでありますし、とても危険でもあります。

本来ならママチャリを廃止(禁止)にして、自転車にも免許を必要とするようくらいの厳しさが自転車には必要だというのが持論ですが、そこまでゆくとちょっと乱暴なのは否めないですね。現実的には、自転車に乗っている人の安全も考えて、まずは「ヘルメット着用」を義務づけるのがいいと思います。

私がよく行くオーストラリアやニュージーランド、あるいはハワイでも自転車乗車時にはヘルメット着用が義務づけられているようです。ママチャリ禁止とか自転車免許制ってのは実現可能性も限りなくゼロに近いですが、ヘルメット着用義務付けは諸外国と比べてももなんらおかしくはありません。当然のことながら、着用義務違反は数千円の反則金を果たすこととします。バイクの場合は反則金はなくて点数(1点)のみとなりますが、自転車には免許制度がないから反則金です。

これを制度化して反則金での取り締まりを厳密にびしばしやれば、反則金収入が増えて結果的に交通安全対策交付金も増えるというものです。それに、厳しくすることでヘルメットをかぶるのがイヤな人は自転車に乗らなくなりますから、少しは都会の歩道も快適になります。何より、自転車に乗っている人自身の安全が高まります。

一般に欧米先進国では移動手段は公共交通機関か自動車になるため、自転車は移動手段としてというよりもスポーツの一種として考えられていると思われます。また、安全意識も高いからでしょうか、ヘルメットの義務化が多いと聞きます。一方で途上国の様子をテレビやら本やらでかいまみると、あるいは現地駐在経験のある人の話を聞くと、移動手段として重要なものであることや、安全意識の低さ、法整備の遅れから自転車はやりたい放題のようです。こうやって両極端を比べると日本はあえていうならば、こと自転車に関する限りは途上国を脱していません。狭い日本でありエコフレンドリーな移動手段としてこれからますます重要になるでしょうから、ヘルメット着用義務化、歩行者保護のための法整備と取り締まり強化などで、だれもが安全に自転車に乗れるようにしてほしいものです。

2007年5月11日 (金)

先日、E-500をつれていつもは行かない距離まで散歩に行ったら、偶然昔ながらの銭湯を発見。

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(OLYMPUS E-500, ZUKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

私がまだ幼稚園の頃は、自宅には内風呂がなくてよく祖父と近所の銭湯に行ったことを思い出します。便利なのは自宅の風呂に決まっていますが、こういう昔ながらの銭湯ってのも、温泉とは違ってたまにはよいかもしれませんね。

2007年5月10日 (木)

英語手帳

先日、昼休みに会社の近くの書店に立ち寄ってふらふらと見ていたら、ちょっと目を引く物があって手に取りました。それはIBCパブリッシングから出ている英語手帳というものです。

詳細は上記のWebサイトのリンク先を見てただければわかりますが、要するに日付記入式のウィークリーの手帳ですが、自分自身のことを英語で表現できるようになろうというものです。そのために有用な語が一日一語書いてあって、それで例文を作ってみたり、類語や反意語を調べたりさらにそれで例文を作ったりしてゆけば、自然と表現力がついてくるというもの。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5mm Macro)

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5mm Macro)

もちろん普通のウィークリーの手帳として使ってもよいです。ただ、ウィークリーの手帳としてはあまりにも特徴がなさ過ぎて、本来の手帳としての使いやすさや工夫という点では、他の本来の手帳として作られたものに一歩も二歩も譲ると思います。また、全体的にフェミニンなつくりなので、私のようなオジサンが外で使うのはちょっと恥ずかしいかもしれません(笑)。

ですが、自然に自分を英語で表現できるようになることで、会話へのトビラも開けるというもの。ただし、大前提としては、すでにある程度読めること、ヒアリングがある程度できないと、会話は無理なことはいうまでもありませんが…。

2007年5月 9日 (水)

ニコラス・スパークス (Nicholas Sparks)

ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks) は、私が大好きな外国の作家の一人です。いわゆるロマンスものが中心ですが、単なる恋愛もので山あり谷ありでハッピーエンドというものは少なくて、悲劇的な結末になるものもを多くて、涙を流さずにはいられないようなものが結構多くあります。とても良い作品が多いのですが、あいにく日本語訳は非常に少ないの実情で、読みたい場合は原書(英語)で読むしかないのが現状です。

いくつかある涙を流す作品の中で、もっとも印象に残っているのが "The Guardian" です。詳細はWebなどを検索していただくとして、犬が好きな筆者でもまだ実物は見たことがないグレートデンという子馬並みの大きさがある世界一大きな犬種が主人公のJulie Barensonのパートナーで、まさに"The Guardian"とはこの犬(Singer)のことなんですね。ちょっとニコラス・スパークスらしくない雰囲気も漂わせていて、あれ、Nora Robartsだっけか?と思わせる感じもありますが、単なるラブストーリーではなくミステリーっぽいところもあります。

これ、ペーパーバック(カナダで買ったものですが…)を読んでしばらくおいておきましたが、書棚が満杯になったので古い雑誌などとともに処分しました。もう一度読んでみたいのですが、今度は保存版としてハードカーバーがほしいですね。

彼の作品はどれも印象深いですが、英語の難易度からいえば、"Message in a Bottle"なんかは簡単な英語でお勧めができます。こんな簡単な英語でこれほどまでに心を動かされる文章が書けるのかと思ってしまいます。映画にもなって日本語向けのDVDもレンタルなどでもあるので、まずDVDを見てあらすじを知ってから、ペーパーバックにチャレンジするにも好適です。正直なところ映画より原書のほうが遙かに良くできていますけどね。

2007年5月 8日 (火)

ケアンズ旅行記

家族でケアンズに行ったのは昨年(2006年)9月のことです。以来、旅行記Webを作ろうと思いつつ、夏が終わり正月も終わり(爆笑)、さすがにGWになって夏も近づいてきたので、心機一転作ることにしましてGW中に文章のほうを書いておりました。

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私の場合、普通は現地で毎日の分のテキストだけは書くのですが、昨年はかきませんでした。そのかわり詳細なメモをとっておりまして、それをベースに記憶を呼び起こして書いております。

http://aichanworld.com/2006Cairns/index.html

興味があればご覧ください。

2007年5月 7日 (月)

WACOM intuos3 PTZ-630

買っちゃいました、WACOM intuos3 PTZ-630。

えと、いわゆる「ペンタブレット」です。昔から欲しかったのですが、昔は結構高かったように思いますがずっと買いそびれていました。最近、ビックカメラとかで店頭チェックするとそれなりにお手頃価格になっていたので、それでも通販のほうが安いので、九十九の会員価格でゲットです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

迷ったのは2点でして、「FAVOかintuos3か?」「A5かA6か」ってことです。店頭でいじくりまわすと、やはりFAVOとintuos3の間には同じサイズのタブレットでも歴然たる差を感じまして、intuos3にしました。

A5かA6tかってのは最後まで迷いました。スペースを考えると絶対A6のほうが有利なんですが、一方で使いやすさではA5ってのは一番使いやすいのではないかって話を聞いていますので、結局A5にしました。

こまかな設定もまだ全然していないのですが、やはりFAVOより感触がいいですね、なんというか、より自然な感じがします。とはいえ、タブレットはこれが初使用なので、こういう感想は信用しないほうが無難だと思いますので念のため。

このPTZ-630の付属ソフトとしてAdobe Photshop Elements 3.0がついています。これ自身はAdobe Photoshop Elements 5.0を持っている私にはどうでもいいのですが、一緒に入っていたPhotoshop Elementsのユーザー登録シートに、Photoshop CS2が特別提供として税込み・送料込みで53,200円で買えるとあります。Photoshopも欲しかったのですが、さすがに10万は手が出ないのでこれは嬉しいかもしれませんね。でも、またやっているのかぁ???

もしまだこの特別提供が使えるとしたら、そして、Photoshop CS2を安く買いたければ、さらに、タブレットが欲しい人は考えようによってはいいかもしれません。ただし、外箱やWACOMのサイトにはどこにもPhotoshop CS2が特別提供価格で買えるなんてかかれていませんので、そういう特別提供での購入申込書が入っていなくても、あるいは入っていてもすでに提供が終了していたりしても、当局は一切関知しないのであしからず(笑)。

2007年5月 6日 (日)

スパイダーマン3

昨日の土曜日、午前中のうちにスパイダーマン3を見てきました。近所のシネコンなのですが、朝9時過ぎにはすでにシネコンのチケット売り場には結構列ができていました。私のほうはすでに指定席のチケットを持っているので、そのまま目指すスクリーンへ。

スパイダーマン3の客の入りはまだ午前中ということもあって比較的すいていました。これが午後から夕方になるとGW中ということもあってかなり混んでくるのではないかと思われます。

さて、スパイダーマン3ですが、ちょっとダサめのトビー・マグワイアの、ちょっぴりダサイ演技がスパイダーマンとの好対照でありそのダサさがいい感じです。スパイダーマンは例によって典型的なアメリカンヒーローでして、映画中でも星条旗を背景にスパイダーマンが写るシーンがあります。

それにしてもアメリカ人ってのはヒーローが好きですなぁ。スーパーマンといいスパイダーマンといい、バットマンといい、彼らはヒーローなしでは生きて行けないんじゃないかってくらいであります。星条旗とスーパーヒーローの組み合わせってのは、アメリカ人の血を沸き立たせるようであります。考えようによっては、星条旗(+ヒーロー?)のもとに心を一つに近づけられるってのはすばらしいことでもあり、いい意味での愛国心も忘れつつある日本人とは好対照かもしれません。

映画のほうは、理屈抜きで楽しめば良い映画で、クライマックスのほうは安直にまとめ上げられた安物ヒーローものとどこが違うのかってくらい安っぽいので、やはり何も言わずアクションと映像効果を楽しんでいればいいでしょう。理屈を持ち込んだ瞬間に三文映画に成り下がります。

ちなみに、この映画、英語もひどく簡単でして、台詞も短く難しい単語もほとんど出てきません。字幕なしでほとんど問題なく聞き取れます。これはアメリカンヒーローものに共通していえることで、学の高低・年齢の老若に関係なくウケなければいけないので、難しい言葉や長い台詞はNOなのでしょう。ヒーローもので子供向けでもあるのでギャング物とちがって汚い言葉も少ないので、リスニング入門にもってこいだと思いました。

ちなみに、書籍版のほうもすでに入手できるようなので、興味があるかたはどうぞ。ただし、英語版(ペーパーバック)のほうは、映画のリスニングほどに簡単ではないと想像します。


2007年5月 5日 (土)

ティータイム

今日のティーブレイクはコーヒーと妻の手作りバナナケーキです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

このマグ、まだ銀座にワーナーブラザーズのショップがあるころに買ったもので、今は貴重品になってしまいました。黄色いカナリア(カナリアなんです、これ)のTweetyは一見かわいいのですが、アニメを見ると結構ずるがしこくて意地悪な性格をしています。そういう意味ではTom & JerryのJerryのほうがずっとまっすぐな性格なんです。

妻の手作りバナナケーキは、外側が黒くなるぐらいまで十二分に熟したファンシーバナナを使ったもので、焼いた当日より翌日以降のほうがおいしくなります。バナナ自身の甘みがよく出ていてコーヒーによく合います。

2007年5月 4日 (金)

モッツァレラチーズのトマトソース

先日の写真と同じところで食べた、こちらは妻のメニューの モッツァレラチーズのトマトソースです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

お店は、ポポラマーマという生麺ゆであげのお店です。乾麺とは違って、独特のもちもち感が特徴です。味はまあ中の上でしょうか、量は少なめですが価格が安いです。ドリンクバーも200円と格安ですが種類が少ない(笑)。

2007年5月 3日 (木)

サンスター文具の多機能ペン「シンドバット」

先日の昭和の日に近所のスーパーの文房具売り場で見つけたのが、サンスター文具の多機能ペンシンドバットです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

ボールペンは0.7mmの油性の赤と黒というしごく当たり前のもので、それにシャープペンがついているプラスチックボディのつくりはとてもちゃちな安ものです。特徴は多機能ペンとしては初めてらしいのですが、芯が15本も入るのです。普通の多機能ペンだと3~4本くらいが限度ですが、これはなんと15本。

ちなみに、シャープペンだけの単機能タイプですと、なんと驚いたことに変40本の芯が入るというシャープシンドバットなるものもあります。40本もあると当面補充の必要はありませんね。逆に、完璧に忘れた頃に芯がなくなりそうであります(笑)。

ちなみに、何故「シンドバット」なのか…。「芯がドバっと」入っているから、だそうです(爆笑)。

2007年5月 2日 (水)

写真でお遊び

写真家の本城直樹氏の写真は、風景写真なのだが実写の風景であるにもかかわらず見た目には非常に精巧にできたミニチュアの写真にしか見えないという、ミニチュアを本物に見せようというのとは逆を行くもので、写真集も結構売れているらしいです。

遠景を普通に撮影すると広い範囲でピントがあうが、ミニチュアを撮ってみると普通に撮ると被写界深度の関係からごく限られた範囲にしか合いません。また、遠景は空気中の水蒸気やら排ガスやらの影響でかすんだり青っぽくなったりしてコントラストも落ちますが、ミニチュアはそんなことはなくてコントラストがかなりはっきりしています。人間の眼もカメラのレンズ同様遠景を広い範囲でみるとかなり広範囲に焦点があいますが、近距離だと限られた範囲にしかピントがあいません。

本城直樹氏は4×5版のカメラをつかって、普通だとかなり広範囲にピントがあうところを、レンズのシフトとあおりを使って、ある一部にしか焦点があわずあとはわざとぼけがでるようにしているそうで、そのようにすることで遠景ではなくミニチュア的な焦点の合方にしているのです。さらに色についても、まんまではダメなので、きっとフィルタや焼き付けなどの処理でコントラストをあげているのではないかろうかと想像します。

というわけで、そこまでの理屈だけをもって、比較的似非ミニチュア写真化に適しているものを手持ちの物から選び出して、Photoshop Elementsで加工してみました。本当は、Photoshop CS2とかのほうが格段にいいのですが、持っていないのでPhotoshop Elements 5.0で我慢。

まずはリサイズしただけのオリジナルです。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

で、こちらが加工後(笑)。

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(Photoshop Elements 5.0で加工)

ついでに、類似ステップですがPhotoshop CS2(体験版)で加工した物。こちらのほうがクィックマスクとか使えるのでやはりいいですね!

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(Photoshop CS2 体験版で加工)

まあ、腕(Photoshopの腕)がウルトラ超未熟なんでどちらも大差ないですが、どちらも元画像に比べると、Web用に縮小すると少しはミニチュアっぽく見えますかね?

2007年5月 1日 (火)

ペンネアラビアータ

初めての蕎麦屋で食べるならば、もり蕎麦を食べるってのが私流の原則。余計な具に惑わされず汁の味、蕎麦そのものの味を確かめられます。もり蕎麦がうまい店って、ありそうでなかなかないですからね。

パスタのお店ではどうか?私が好きなのはぺぺロンチーノです。塩味でガーリック、唐辛子というシンプルな構成はもり蕎麦に通じるものがあって、パスタの味がよくわかりますし、シンプルであるが故に飽きません。

先日(昭和の日)午前中は、妻がフリーマーケット(flea marketであってfree marketじゃないですよん)に出店して、お昼は近所のパスタのお店でお昼となりました。数日前からなぜかペンネアラビアータが無性に食べたくて食べたくて、この日は無条件にペンネアラビアータを頂きました。

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(OLYMPUS E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5)

久々のペンネアラビアータにご馳走様!


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