マロン

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2007年5月 6日 (日)

スパイダーマン3

昨日の土曜日、午前中のうちにスパイダーマン3を見てきました。近所のシネコンなのですが、朝9時過ぎにはすでにシネコンのチケット売り場には結構列ができていました。私のほうはすでに指定席のチケットを持っているので、そのまま目指すスクリーンへ。

スパイダーマン3の客の入りはまだ午前中ということもあって比較的すいていました。これが午後から夕方になるとGW中ということもあってかなり混んでくるのではないかと思われます。

さて、スパイダーマン3ですが、ちょっとダサめのトビー・マグワイアの、ちょっぴりダサイ演技がスパイダーマンとの好対照でありそのダサさがいい感じです。スパイダーマンは例によって典型的なアメリカンヒーローでして、映画中でも星条旗を背景にスパイダーマンが写るシーンがあります。

それにしてもアメリカ人ってのはヒーローが好きですなぁ。スーパーマンといいスパイダーマンといい、バットマンといい、彼らはヒーローなしでは生きて行けないんじゃないかってくらいであります。星条旗とスーパーヒーローの組み合わせってのは、アメリカ人の血を沸き立たせるようであります。考えようによっては、星条旗(+ヒーロー?)のもとに心を一つに近づけられるってのはすばらしいことでもあり、いい意味での愛国心も忘れつつある日本人とは好対照かもしれません。

映画のほうは、理屈抜きで楽しめば良い映画で、クライマックスのほうは安直にまとめ上げられた安物ヒーローものとどこが違うのかってくらい安っぽいので、やはり何も言わずアクションと映像効果を楽しんでいればいいでしょう。理屈を持ち込んだ瞬間に三文映画に成り下がります。

ちなみに、この映画、英語もひどく簡単でして、台詞も短く難しい単語もほとんど出てきません。字幕なしでほとんど問題なく聞き取れます。これはアメリカンヒーローものに共通していえることで、学の高低・年齢の老若に関係なくウケなければいけないので、難しい言葉や長い台詞はNOなのでしょう。ヒーローもので子供向けでもあるのでギャング物とちがって汚い言葉も少ないので、リスニング入門にもってこいだと思いました。

ちなみに、書籍版のほうもすでに入手できるようなので、興味があるかたはどうぞ。ただし、英語版(ペーパーバック)のほうは、映画のリスニングほどに簡単ではないと想像します。


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