マロン

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2007年3月26日 (月)

タミフルの思わぬ弊害は?

何かと世間を騒がせているタミフルですが、世間を騒がせているような話とは別に、実は思わぬ弊害があるんじゃないのですかねぇ。

インフルエンザにかかると解熱後も体力が落ちていることや、解熱後48時間は感染まだ感染力が高いそうでありまして、事実、学校保健法施行規則の第二十条には「インフルエンザにあつては解熟した後二日を経過するまで」が出席停止期間となっています。

ちなみに、出席停止は通常の欠席とは扱いが異なるので、インフルエンザを患って出席停止の実績があっても、普通の欠席がなければ、学校によってはいわゆる皆勤賞みたいなやつの対象にはなるようでして、娘も高校在学中にインフルエンザにかかり出席停止となりましたが、最終的には高校三年間の皆勤賞をもらっています。つまり、インフルエンザにはなりましたが、他の怪我や風邪などでは休まなかったってことであります。なんだかかヘンな感じも否めないですが、まあ、事実だってことであります。

それはともかくとして、タミフルを服用して熱がすぐに下がってしまった場合はどうなんでしょうかね。私の職場でもインフルエンザにかかって医者にいってタミフルを処方され自覚症状はすぐによくなってしまったので、翌日には出社している人がいるのですが、これってバリバリに感染力がありませんかね?一応、その人は花粉症でもないのですが終日マスクをしておりました。

はっきり言えば、これ、迷惑だと感じるわけです。インフルエンザに限らず無理に出社することで本人にもよろしくないですし、何より他人を巻き込みかねません。

風邪やインフルエンザにかかったら、他人を巻き込まないためにも、どうかゆっくりと自宅で休んでくださいね。

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