マロン

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2007年3月29日 (木)

E-500のファーストインプレッション

まずはファインダーです。E-500のファインダー視野率はE-1の100%に比べてやや小さめの95%で、さらに絞りやシャッタースピードの表示が右端になっておりまして、これは被写体との間で視線移動が大きすぎますね。

また、ファインダーの視度調整によるファインダー画像の大きさの代わり方がE-1よりはるかに大きいです。特に近視の方のマイナス側にするとどんどん小さく貧相になります。ですが、幸か不幸か私は世に言うオジサン年齢でして、オジサンにはつきものの水晶体調整機能低下減少がみられるため、私の場合は視度調整はプラス側にしますから、これは適度な大きさになります。つまり、E-500のファインダーはオジサン向けということであります(笑)。

20070329.jpg
(ブリスベンからやってきたカンガルーのぬいぐるみの眼, E-500, ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro)

E-1とはターゲットユーザーも違いますから、E-1と比べちゃいけませんが、この軽さはやはり軽快にもって出ようという気になります。E-1だと「さあ、ゆくぞ!」って意気込みが入ります(あるいは、必要です)が、これは「そうだ、ちょっと持って出よう!」と思わせてくれます。しかし、コストダウンと軽量化と引き替えに、随所の構造は相対的にちゃちになっています。おっと、同価格他社と比べてまったく遜色はありませんので念のため。

全体的には動きも機敏になっていて撮影は非常に快適です。ちょっとした室内撮影ですと、FL-50をつけるのがE-1では面倒でしたが、内蔵ストロボがあるE-500ではそういう点では楽ですね。

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