マロン

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2007年2月28日 (水)

そうだ、北陸、行こう (その3)

往路の寝台特急北陸のB寝台個室「ソロ」は無事確保できましたが、復路はまだ確保しておりませんでしたので、先日会社の帰りに、某JR駅の指定券発売機でとってきました。

みどりの窓口を見ているとわかりますが、窓口には延々列が出てきても指定券発売機のほうはガラガラという光景がよく見かけられます。先日の寝台特急北陸のように、北陸フリーきっぷは指定券発売機で買えるけれど、指定券はこれでは取れないなんて例もありますが、復路に使う特急はくたかと越後湯沢乗り継ぎの上越新幹線の指定券は指定券発売機でばっちりです。

私の北陸フリーきっぷは24,000円也のグリーン車版なので、帰りは当然グリーン車です。指定券発売機で、とくとくきっぷでの指定券といった趣旨の内容のボタン(画面表示)にタッチします。そして、北陸フリーきっぷの復路分を挿入すると、あら不思議(でもなんでもないけど…)、金沢を含む乗車対象となる駅と大宮・上野といった降車対象となる駅が表示されますので、私の場合でしたら、金沢を乗車駅、大宮を降車駅(大宮で埼京線に乗り換えるので)として選びます。

次に乗車日と時間帯を選ぶと、自動的に越後湯沢乗り継ぎでの特急はくたか&上越新幹線の適切な列車が表示されますのでそれの中からグリーン車を選んで(グリーン券ですが、普通車も表示される)、次は座席指定です。

窓口ですと、座席表を見ながら選ぶなんてことは長蛇の列と係員のめんどくさそうな顔を見るととうていそんなことは出来ないものですが、指定券発売機ならば、簡単に座席表から自分の好みの号車と座席を選ぶことができます

特急はくたかのグリーンは2-1配列なので、ひとり旅の私は当然1列側を。グリーン車は一両だけなので、最後尾の席で後ろを気にせずリクライニングできる1C席を選びました。これには他にも理由があって、おとなりの2号車が自由席喫煙車なので、2号車に近い側だと臭い恐れがあったからです。上越新幹線のほうは二階建てのMAXのタイプでしたので、2-2配列でこれは普通に窓際席を選択。

さて、これで、宿はOK、往路の寝台特急はOK、復路の列車もOKになりました。

[参考]
JR東日本:指定席券売機ご利用案内
http://www.jreast.co.jp/mv-guide/index.html

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