マロン

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2007年2月27日 (火)

PASMOとSuicaの困った話

私の通勤経路は、「私鉄A社⇔JR⇔私鉄B社」という経路で、全部磁気定期券であっても定期券は2枚になります。現状は、タッチ&ゴーが楽チンなので、Suica定期券をJRにて使っておりますので、定期券は各社線用に3枚が必要になっています。

PASMOの導入でこれが1枚になれば…と期待していたのですが、PASMOであっても現状では発券範囲は磁気定期券と同じなのだそうです。つまり、私鉄A社⇔JRを一枚のPASMOあるいはSuicaにするか、JR⇔私鉄Bを一枚にするかということになります。自宅はA社側ですので、まあ、私鉄A社⇔JRを一枚のSuicaかPASMOにするのが順当でしょう。

そうすると残りB社の定期はどうするか。別の場所に収納してのPASMOにするか、磁気定期券のままにするか…。どちらにせよ、実に困ったことが起こる可能性があります。

複数枚の定期券を持っている方はわかるとは思いますが、間違った定期券を自動改札に食わせてしまい、キンコン、キンコンとなって扉がパシャと閉まることはよくあることです。気をつけていても、毎日のことですからうっかり…ということがあります。

このうっかりが困ります。すなわち、磁気定期券ならはじかれるだけですみますが、新しい制度のIC定期券だと通れてしまうんですよね。つまりうっかりと私鉄A社⇔JRのICカード定期券で、私鉄B社の入口改札でタッチしちゃうとチャージがあれば通れちゃう。チャージを入れておかないとICカード定期券の意味がありませんから、当然ある程度チャージを入れておくわけです。つまり、本来は定期券で乗れる区間を別途運賃を払って乗ってしまうことになります。現状ですと、定期券があるのに、ボーとしてパスネットを通してしまう(経験あります!)のに近いですね。

これを完璧に解決するのは、JRも含めてすべて磁気定期券にするしかありません。PASMOの導入で帰って後退してしまうというなんとも納得できない話です。

もうひとつ困るのは、仕事場は私鉄B側なので、私鉄Bの定期券(磁気でもICカードでも)を使って、仕事で外出のときに乗り越しで地下鉄区間へ乗り越すことが良くあるのです。ところがこれが磁気定期券だとすると、磁気定期券で入場してPASMO/Suicaで出場時に自動改札で精算することはできません。IC定期券だとすると、こちらのIC定期券にもチャージしておかないといけません。なんとも無駄なこまったことであります。

責任者、出てこーい!って叫びたくなるのは私だけ?ちなみに、私は関係ありませんが町田駅は乗換駅になっていないので、ここで乗り換える人は必ず定期券は二枚になってしまうのだそうで、やはり私と同じ悩みがでることになりますね。あーあ、なんだかなぁ。

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