マロン

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2007年2月12日 (月)

Office Depot (オフィス・デポ)

東京で文房具店といえば伊東屋といった高級店や世界堂といったお店がすぐにあたまに浮かびますが、実はオフィス・デポ(Office Depot)というアメリカからやってきたディスカウントのオフィスサプライのお店もあります。

私が始めてオフィス・デポ(Office Depot)の実店舗に入ったのは、トロントに行ったときのことです。トロントのダウンタウンには結構な数のオフィス・デポ(Office Depot)が点在していました。何せディスカウントのオフィスサプライのお店ですから、伊東屋のような高級な雰囲気は微塵もありませんが、気軽にはいって新発見一杯という感じでした。日本にも私の住まいから一番近いところでは新宿にありますが(ワシントンホテルのさらに向こうなのでちょっと不便です)さほど大きくは無いです、というか、はっきりいってかなり小さいです。

ここの面白いというかいいところは、アメリカンな文房具が買えることです。例えばアメリカンな文房具の典型がリーガルパッドというメモパッド。日本ではコンビニでもレポート用紙が買えるように、アメリカやカナダでは同じくコンビニでも買えるってのがアメリカ版レポート用紙のリーガルパッド。もともとは法律家が使っていたらしいですが、基本は黄色い用紙に左側に赤い線が縦に入っているレターサイズ(A4に近いサイズ)のメモですね。

何かで読んだのですが、これが黄色いのは下書きであることを示すためのもので、ファイナル版と間違えないように黄色くしていあるとか(真相は定かじゃ無いですが、なんとなく納得してしまう説)。紙質はローディアとは対極あるようなもので、ガーッと書いて考えをまとめる助けとしたりして、最終的なアウトプットはタイプしたり、PCでワードやパワーポイントなどにインプットして、メモのほうは用済みでシュレッダーかゴミ箱行きって感じですかね。同じ位のサイズのローディアなんか一冊1,000円近くするのでそうそうガーットかいてポイッって訳にはゆきませんが、その十分の一以下(オフィス・デポ(Office Depot)での価格)の一冊100円以下だと気兼ねなく使えます。

他にもレターサイズのコピー用紙(笑)とか、レターサイズのマニラフォルダー(リーガルパッドやA4書類を挟むのにぴったりで、しなやかでありますが、しっかりとしているとなかなかGOODな品)などがあります。

私がお買い得だと思うのは、ドリップコーヒー(1回分ずつ挽いた豆がマグ用のフィルタにセットされているもの)が安いこと。愛飲しているのはブレンディのもので、これの10パック入りが稀にスーパーで198円くらいになります(普段は300円以上!)が、100パック入りが2,000円を切った価格で買えるのです。


商品の数としては、当然のことながらお店のほうにはなくてもネットショップにはあるというものが相当沢山あるようで、ネットで買うのがベターだと思われます。第一、リーガルパッドなんかも12冊パックなので、持って買えるには重いです。2,500円以上の注文で送料無料になり、なおかつ近畿・中部・北陸・関東あたりは翌営業日配送というすばやさなのもGOODです。

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