マロン

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2007年2月の28件の記事

2007年2月28日 (水)

そうだ、北陸、行こう (その3)

往路の寝台特急北陸のB寝台個室「ソロ」は無事確保できましたが、復路はまだ確保しておりませんでしたので、先日会社の帰りに、某JR駅の指定券発売機でとってきました。

みどりの窓口を見ているとわかりますが、窓口には延々列が出てきても指定券発売機のほうはガラガラという光景がよく見かけられます。先日の寝台特急北陸のように、北陸フリーきっぷは指定券発売機で買えるけれど、指定券はこれでは取れないなんて例もありますが、復路に使う特急はくたかと越後湯沢乗り継ぎの上越新幹線の指定券は指定券発売機でばっちりです。

私の北陸フリーきっぷは24,000円也のグリーン車版なので、帰りは当然グリーン車です。指定券発売機で、とくとくきっぷでの指定券といった趣旨の内容のボタン(画面表示)にタッチします。そして、北陸フリーきっぷの復路分を挿入すると、あら不思議(でもなんでもないけど…)、金沢を含む乗車対象となる駅と大宮・上野といった降車対象となる駅が表示されますので、私の場合でしたら、金沢を乗車駅、大宮を降車駅(大宮で埼京線に乗り換えるので)として選びます。

次に乗車日と時間帯を選ぶと、自動的に越後湯沢乗り継ぎでの特急はくたか&上越新幹線の適切な列車が表示されますのでそれの中からグリーン車を選んで(グリーン券ですが、普通車も表示される)、次は座席指定です。

窓口ですと、座席表を見ながら選ぶなんてことは長蛇の列と係員のめんどくさそうな顔を見るととうていそんなことは出来ないものですが、指定券発売機ならば、簡単に座席表から自分の好みの号車と座席を選ぶことができます

特急はくたかのグリーンは2-1配列なので、ひとり旅の私は当然1列側を。グリーン車は一両だけなので、最後尾の席で後ろを気にせずリクライニングできる1C席を選びました。これには他にも理由があって、おとなりの2号車が自由席喫煙車なので、2号車に近い側だと臭い恐れがあったからです。上越新幹線のほうは二階建てのMAXのタイプでしたので、2-2配列でこれは普通に窓際席を選択。

さて、これで、宿はOK、往路の寝台特急はOK、復路の列車もOKになりました。

[参考]
JR東日本:指定席券売機ご利用案内
http://www.jreast.co.jp/mv-guide/index.html

2007年2月27日 (火)

PASMOとSuicaの困った話

私の通勤経路は、「私鉄A社⇔JR⇔私鉄B社」という経路で、全部磁気定期券であっても定期券は2枚になります。現状は、タッチ&ゴーが楽チンなので、Suica定期券をJRにて使っておりますので、定期券は各社線用に3枚が必要になっています。

PASMOの導入でこれが1枚になれば…と期待していたのですが、PASMOであっても現状では発券範囲は磁気定期券と同じなのだそうです。つまり、私鉄A社⇔JRを一枚のPASMOあるいはSuicaにするか、JR⇔私鉄Bを一枚にするかということになります。自宅はA社側ですので、まあ、私鉄A社⇔JRを一枚のSuicaかPASMOにするのが順当でしょう。

そうすると残りB社の定期はどうするか。別の場所に収納してのPASMOにするか、磁気定期券のままにするか…。どちらにせよ、実に困ったことが起こる可能性があります。

複数枚の定期券を持っている方はわかるとは思いますが、間違った定期券を自動改札に食わせてしまい、キンコン、キンコンとなって扉がパシャと閉まることはよくあることです。気をつけていても、毎日のことですからうっかり…ということがあります。

このうっかりが困ります。すなわち、磁気定期券ならはじかれるだけですみますが、新しい制度のIC定期券だと通れてしまうんですよね。つまりうっかりと私鉄A社⇔JRのICカード定期券で、私鉄B社の入口改札でタッチしちゃうとチャージがあれば通れちゃう。チャージを入れておかないとICカード定期券の意味がありませんから、当然ある程度チャージを入れておくわけです。つまり、本来は定期券で乗れる区間を別途運賃を払って乗ってしまうことになります。現状ですと、定期券があるのに、ボーとしてパスネットを通してしまう(経験あります!)のに近いですね。

これを完璧に解決するのは、JRも含めてすべて磁気定期券にするしかありません。PASMOの導入で帰って後退してしまうというなんとも納得できない話です。

もうひとつ困るのは、仕事場は私鉄B側なので、私鉄Bの定期券(磁気でもICカードでも)を使って、仕事で外出のときに乗り越しで地下鉄区間へ乗り越すことが良くあるのです。ところがこれが磁気定期券だとすると、磁気定期券で入場してPASMO/Suicaで出場時に自動改札で精算することはできません。IC定期券だとすると、こちらのIC定期券にもチャージしておかないといけません。なんとも無駄なこまったことであります。

責任者、出てこーい!って叫びたくなるのは私だけ?ちなみに、私は関係ありませんが町田駅は乗換駅になっていないので、ここで乗り換える人は必ず定期券は二枚になってしまうのだそうで、やはり私と同じ悩みがでることになりますね。あーあ、なんだかなぁ。

2007年2月26日 (月)

晴天の春の香り

24日のエントリーのは曇天でしたが、こちらは晴天のほうです。
LUMIX FZ50にMARUMIのクローズアップNo.3とNo.2をあわせて、三脚&2secセルフタイマーです。

20070226-1.jpg
(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

20070226-2.jpg
(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

20070226-5.jpg
(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

いやぁ、春ですね。この写真をとっている窓際でもポカポカしてとても気持ちよかったです。

2007年2月25日 (日)

そうだ、北陸、行こう (その2)

19日のエントリーのとおり、近々北陸は金沢へおじさん一人旅をすることにしました。結局、往復JRを使うことにしました。買ったのは、北陸フリーきっぷ(グリーン車)であります。都区内から24,000円也。

指定券発売機で購入できますので、購入したのはいいのですが、続いて往路の北陸B寝台ソロをとろうと思ったら、寝台特急北陸が出てこない。往路のフリーきっぷを差し込んで乗車駅と降車駅と乗車日、時間帯を指定するのですが、23時台には列車がないのです!そんな馬鹿な!

仕方なく、みどりの窓口へ。北陸は指定券発売機では扱っていないそうです。うーむ、JR西日本の運営だからですかねぇ?国鉄時代よりサービスははるかに向上していますが、一方で地域会社感の不整合が目立つようになりました。ICカード(JR東日本はSUICA)だって全JRで使えるようにすればよいのに、そうじゃない。

20070225.jpg
(LUMIX FZ50、画像処理済み)

復路も寝台ってのはつらいので、復路ははくたかのグリーン車と新幹線のグリーン車ですね。さて、ガイドブックとWebを調べてプランをねらなくっちゃ。

2007年2月24日 (土)

春の香り

先週、妻が春の香りを家の中に運んできました。桃と菜の花なんですが、桃がとてもいい香りです。

20070224-1.jpg
(OLYNPUS E-1)

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(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

20070224-3.jpg
(LUMIX FZ50, MARUMI クローズアップレンズ+3 & +2)

写真を撮ったのは、日曜日という曇って薄暗い天気だったので、うまく撮れませんね。快晴だったら花をいけた花瓶を障子の内側において、障子越しの柔らかな日差しを背景に…と思ったのですが、実際にはどんより曇った空の下では暗すぎて駄目でした(苦笑)。

って、ことで仕方なくガラス越し。さすがにクローズアップ二枚重ねではいくら手ぶれ補正があってもぶれまくりなんで無理、ってことで、モノポッドをつけましたが…うーん…。

写真はともかく、暖冬とはいっても冬は冬なんで、桃とか菜の花といった春の香りには心がうきうきしてきますね。CMではないですが、「春のない国には住めませ」といったところかしら。

2007年2月23日 (金)

MANHATTAN PASSAGEの新作

マンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)という主としてビジネスバッグのブランドがあるのですが、一つ買ってしまいまいました。買ったときは知らなかったのですが、まだWebにも出ていない(2月17日の購入時点)新作だったようです。

MANHATTAN PASSAGE ULTIMATE COLLECTION
#7010 Well-Organaized Briefcase (\16,800)
40cm(W)×30cm(H)×18cm(D)

20070223-1.jpg
(LUMIX FZ50)

これは正面ですが、裏も同じようなのっぺりとして特にサイドに小さめのポケットなどはありません。

20070223-2.jpg
(LUMIX FZ50)

両側にバッグと同サイズのサイドコンパートメントがついており、片側は天ファスナーのみで、もう片側は天ファスナーを片側サイドまで伸ばして逆L型に開きます。写真ではわかりにくいですが、浅めのポケットが上下二段になっており、「小物が底にたまる」のを防ぎます。構造的にはAARNシリーズの#1100 Soft Briefcaseにかなり近い感じです。

20070223-3.jpg
(LUMIX FZ50)

こちらのほうは天ファスナのみのサイドコンパートメントです。どちらの側もおよそ2.5cmほどのマチがありますので、厚みのあるファイルなどもあります。レターサイズのリーガルパッドフォルダーも楽勝で入ります。

20070223-4.jpg
(LUMIX FZ50)

中央部のメインコンパートメントは真ん中にファスナー付きの仕切りポケットがありますが、両面にパッドが入っており、ノートPCを収納することも可能です。パッドはメインコンパートメントの両側と底にも入っており中身をある程度保護すると同時に、内容物が少ない場合でもヘニャっとくたらないようにしっかりと立たせてくれます。

MANHATTAN PASSAGEのオフィシャルWebサイト (LEISURE PRODUCTS INC.)
http://www.leisure-products-inc.com/

2007年2月22日 (木)

リーガルパッドホルダー (2)

リーガルパッドホルダーの第2弾であります。

20070222-1.jpg
(LUMIX TZ1)

実は、こちらも貰い物で、ロゴなどを消すために画像処理を施してあります。こちらのほうはマグネットで止めるクロージャーがついております。バッグの中でもお行儀よく閉じているのはいいですけれど、その出っ張りが邪魔だってこともあります(笑)。

20070222-2.jpg
(LUMIX TZ1)

開くと右はパッドを入れるスリットがあり、左は名刺用のポケットなどがあります。特徴としては、サイズの大きな薄型ソーラー電卓がついているんですね。これは、結構重宝します。

20070222-3.jpg
(LUMIX TZ1)

Office DEPOTのリーガルパッドを入れたところです。昨日のエントリーで紹介した皮のものほどの落ち着き・高級感には欠けますが、それでも伊東屋のものとは比べ物になりませんね。

2007年2月21日 (水)

リーガルパッドホルダー (1)

18日のエントリーの最後で「次回は、エクゼクティブっぽいリーガルパッドホルダーを写真付きでご紹介したいと思います」と書いたお約束のとおりご紹介します。

はっきりいいますが、伊東屋の千数百円のものより何倍もいいです。ですが、残念ながらとある会社からの頂き物でして、市販では見たことがありません。素材は皮革です。表紙右下には型押しでロゴが入っておりますので画像処理で消しております。

20070221-1.jpg
(LUMIX TZ1)

表紙は何の変哲もない黒い皮革です。鼻を近づけると皮革の匂いが軽く鼻腔をくすぐり手触りもいいですし、伊東屋のものと違ってしっとりと落ち着いたエクゼクティブっぽい雰囲気であります(笑)。買うといくらくらいするのかわかりませんが、まあ、2,000円とか3,000円じゃないことは間違いないでしょう。

20070221-2.jpg
(LUMIX TZ1)

開くと中央にペン刺しがあります。これが大事、伊東屋のものは左側によったところにあるので、ペンを指すととじられなくなる!のですが、こちらはそんなことはなくてちゃんと考えてあります。左側下部には名刺サイズのカードがさせるポケットが二つあり、右側は透明部があるので、自分の名刺を入れておくとよろしいですね。

20070221-3.jpg
(LUMIX TZ1)

Office DEPOTのリーガルパッドを入れた写真が上のものです。落ち着いた良い感じです。

2007年2月20日 (火)

マニラフォルダー、個別フォルダー、クリアファイル

私はリーガルパッドを使っていますが(と自慢していえるほど長く使っているわけでもないですが)、どのようにつかっているかといいますと、一つのサブジェクトについて一枚(足りなければ複数枚)とし、一枚に複数サブジェクトは絶対書きませんし、また使うのは片面だけです。もっとも、両面が綺麗につかえるほどに厚手で紙質がよいわけではないですし、両面使うのはマニラファイルに放り込んだときの検索性や視認性に難が出ます。

そして、書いたものは、会議などが終わったら、即座に切り離してデスク内の該当するキャビネット内のマニラファイルに挟み込みます。会議中でも1枚使い終わったら切り取ってその場ではリーガルパッドフォルダーの左側のフラップに挟みます。そして、会議で同時に配布された関連資料があればスティプラーでとめて同じくマニラファイルにはさみます。

ここでマニラファイルという言葉が出てきました。日本ですと事務用品メーカーから個別フォルダーといった名称で厚紙の二つ折りで耳つきフォルダーが出ています。形状と使い方は似ていますが、実は似て非なるものであります。というのも、日本の個別ファイルというのは、前述の通り厚紙で作られていて、雑誌のページをめくるようには行かず、どちらかといえば単行本をめくる感じに近いです。一方、マニラファイルは個別フォルダーほどの厚みはないですが、しなやかにできててそれでいて腰があります。すなわち、ファイルをめくる時に、個別フォルダーは硬い表紙のアルバムをめくる感じ、マニラファイルはやや厚手の表紙の雑誌をめくる感じです。どちらがめくりやすいかはいわずもがなです。個別フォルダーは書類束の表紙をかねており自立して保管することに主眼がおかれているのかもせんね。一方、マニラファイルはそれだけでデスクの中で自立することはなくて、ハンギングフォルダーに入れたりボックスファイルに入れたりするわけです。余談ですが、Windowsのフォルダアイコン、あれマニラフォルダの絵ですよね。

Office DEPOのマニラフォルダー
(File Folders LETTER SIZE ファイルフォルダー レターサイズ)
20070220.jpg
(LUMIX TZ1)

さて、書類を挟むといえば、小学生からビジネスマンまで愛用しているのが、クリアファイルです。一~数枚程度の書類をへんな折り目をつけずに持ち運ぶにはこれほどぴったりのものはありません。場所もとらず非常に軽量で丈夫にできています。ですが、これを個別フォルダ-やマニラフォルダーにするといろいろ不都合がおこります。

マニラフォルダーの表紙はしなやかにできていますので、中身を全部ばらして出さずとも雑誌をめくるように中の書類が何かを確認できます。個別フォルダーもマニラフォルダーほど使い勝手はよくありませんが、まあ、可能といえる範疇でしょう。ところが、クリアファイルは中身をある程度引っ張り出さないといけません。また、つるつるすべるのであまり書類をたくさん入れるのには適していませんし、積み上げると簡単に滑って崩れます。腰がない(厚口のものは別)のでボックスファイルに入れても、へにゃっとなってしまいます。また、自分で何か耳代わりを貼り付けない限りボックスファイルやハンギングフォルダーに入れると検索性に劣ります。これは、やはり書類をいためずに持ち運ぶ・送付するためのものだと割り切るべきでしょう。ビジネスで見積書などがクリアファイルに入れられて送付されてくるのは、そういう意味では本来の使い方でしょうね。逆に、クリアファイルに1cmを超えるような厚さにもなる書類を挟んでいる人を会議の席でみかけますが、そりゃちょっとどうかなぁって感じであります。

いずれにせよそれぞれ本来適した使い方ってのがあるので、うまく使い分けるのが一番です。ちなみに、上述のマニラフォルダ的な使い方をするなら個別フォルダは高価で不経済です。Office DEPOTで100枚入りのを2,000円を切る価格で買うのが一番安上がりです。

2007年2月19日 (月)

そうだ、北陸、行こう

どこかで聞いたような台詞であります。オリジナルはJR東海のCMの「そうだ、京都、行こう」であります。今回のあいちゃんバージョン(笑)は、京都ではなくて北陸です。

なぜに北陸?いや、たいした理由は無いです。金沢って一度も行ったことが無くて、随分以前に外国人の女性(日本語はあまりしゃべれない)が夜行バスで金沢を訪れるなんて番組をスカパーで見て、ふーん、金沢かぁと、私の頭に金沢という地名が刷り込まれました。もうひとつ、我が家からさほど遠くないところに金沢への高速バス(金沢エクスプレス)が出ているのも金沢旅行を後押ししました。

夜行バスでも自宅の比較的近くなので、23時台のバスでも家を出るのはかなり遅くて良いからいいじゃん!ってことで調べ始めました。しかし往復バスってのはきついですね、そこで往路はバス、復路は金沢から特急はくたかにのり越後湯沢で新幹線に乗り換えて都内へ戻るってことを考えました。

それで調べを進めるうちに気づいたのが北陸フリーきっぷ(普通車)です。これだと料金は片道バス利用と極端な差はなくて、なおかつ金沢-加賀温泉、金沢~津幡~高岡~富山~猪谷、氷見~高岡~城端、津幡~和倉温泉の区間のフリー乗車券と自由席特急券乗り放題がついていて有効四日間という美味しさです。

さらに、北陸フリーきっぷ(グリーン車)を2,600円の価格差で買うと、都区内から北陸フリー区間までの往復にグリーン車を使うことができます。

嬉しいのはどちらも寝台特急・北陸のB寝台個室「ソロ」が使えること。これはいいです!これでバスではなくて、上野から特急北陸で出発し翌朝(早朝)に金沢着、金沢で二泊して午後のはくたか(グリーン)にのって越後湯沢から新幹線(グリーン)で戻る、これに決まり。ちょっぴり残念なのはグリーン車用がA寝台じゃないことですけどね。

一人旅なんで、宿は高級でなくてもいいですが、汚いのは困る。ネットで調べて安くて評判の良いドーミーイン金沢できめ、まずは宿は押さえました。

2007年2月18日 (日)

TIMEWELL ジョブパッド(リーガルパッドホルダー)

株式会社シーズンゲームというとあまり耳慣れない名前ですが、ASHFORDといえば、ああ、あのシステム手帳の…とピンと来る方も多いでしょう。この会社から出ているブランドは、システム手帳で有名なASHFORD、システム手帳バインダーのREGGIO、いわゆるパッドフォリオの類のTIMEWELLです。

LOFTで見つけたのがTIMEWELLのジョブパッドです。いわゆるリーガルパッドホルダーとか、パッドホルダー、ポートフォリオ、パッドフォリオの類です。素材は皮革ではなくPVCで、A4サイズ対応。閉じた状態の写真は下のような感じです。

20070218-1.jpg
(LUMIX TZ1)

リーガルパッドホルダーでありますが、ファスナーで閉じるタイプのもので、買った状態で開いてみると下の写真のようになります。左端にはルーラーポケット(定規入れ)と四穴のパンチ、名刺が入る四段ポケット、ペン挿しに箇所、葉書サイズのものが入るポケット、ファスナー付きメッシュポケット一つ、縦長のファスナーで航空券などのサイズのものが入るポケット一箇所と多機能です。ただし写真左下の名刺サイズのポケットですが、非常にタイトに出来ていて、定規や付属の4穴パンチを入れると膨らみますから、あまり用途はないかもしれません。

20070218-2.jpg
(LUMIX TZ1)

これの良いところは、四穴バインダー(17mm)がホルダーに固定されてないこと。リングは厚手のプラスチック板に固定されていて、この板ごと本体に出し入れできます。またパッドを上から差し込めるようになっており、買った状態ではほぼレターサイズの白地のリーガルパッドが1冊ついています。リング部を抜いて、Office DEPOTのリーガルパッドを入れてみると下の写真のようになります。

20070218-3.jpg
(LUMIX TZ1)

価格は、税込みで3,990円とお安いですが、つくりはその半額よりちょい安い伊東屋のものよりずっとしっかりしています。私はたまたま店頭に青があったので青をもっていますが、オンラインショップを見ると他に黒かカーキとかありますので、黒などを選べば伊東屋のものよりずっと良いのではないかと思います。ただ、ファスナーで閉じるタイプなので大きさが微妙に大きめになります。

皮製の非常に高級感の漂うものとは違って、ちょっとカジュアルというか若々しい感じとなると思います。どちらが、良いかとかそういう問題ではなく、好みのものを使えばよいと思いますが、少なくとも伊東屋のもののような見た目にビニルっぽくて、パッドを差し込むところがお店においてある時点で裂けているようなものとは違います。大きさが許せればこちらのほうがいいかも。

この手のパッドフォリオでいつも思うのですが、リーガルパッドを差し込んでいて最後のほうになると、何か下敷きっぽいものがないとそのままでは書きづらいんですよね。まして、このジョブパッドは、パッドを差し込むポケットがメッシュになっているので、デコボコして書けないって話があります(爆笑)。

次回は、エクゼクティブっぽいリーガルパッドホルダーを写真付きでご紹介したいと思います。

2007年2月17日 (土)

プラチナ萬年筆のpreppy

LOFT店内で何か面白いものはないかとうろうろして見つけたのが、プラチナ萬年筆エコロジーシリーズのpreppyという簡易万年筆です。ステンレスのペン先で再生PCのボディーですが、これが意外と書き味がよろしい。パイロットでもペチット1という似たような簡易万年筆がありましたが、あちらはサイズが小さくてちょっと持ちにくかったですが、こちらは標準サイズなので持ちやすいです。愛用のペリカンとは対極にあるような製品ですが、お互いに補完しあえるような存在だと感じます。

20070217.jpg
(LUMIX TZ1)

インクは赤・黒・青であれば通常のパイロットのカートリッジインクが使えるのもいいところです。それ以外のピンク・黄・緑については2本いりのカートリッジのみになります。

2007年2月16日 (金)

青空と煙突

12日の振替休日はとても良い天気でした。休日に出かけるときは、必ずGR DIGITALかLUMIX TZ1をバッグに入れて行きますが、この日は池袋西武の屋上で穏やかな日の光を浴びてふと見上げると綺麗に豊島区清掃工場の煙突が青空に映えていました。

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(LUMIX TZ1, トリミング)

これはLUMIX TZ1の最大望遠で手持ち撮影し傾き補正とトリミングをかけました。コンパクトなのでC-PLフィルタとか付けらないので青空の青みは今一歩。E-1だとC-PLが無くても、他のカメラのC-PLを付けたときなみの綺麗な青空となります(笑)。

それはともかく、前にも書きましたが池袋西武で安くて美味しいものを食べたければ、屋上のかるかやといううどん屋さん。お勧めは釜あげうどん(350円)です。うどんがしっかりしているので、350円ですが十分におなかが膨れます。もしこの麺が気に入ったら、地下1階のLIBRO側一番端の無印良品への地下連絡口のところで、おじさんが手打ちをして販売していますので、それを買って帰ればOKです。

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(LUMIX TZ1)

2007年2月15日 (木)

電車でGO!

建国記念の日の翌日の振替休日で出かけたときに、気が向いて駅のホームの端まで行ったら、丁度電車が入ってきたので、TZ1で何も考えずにシャッターを押してしまいました。

20070215.jpg
(LUMIX TZ1)

男の子って鉄道模型とか電車とか好きですよね。私も子供のころは鉄道模型に憧れ(買ってもらえませんでしたが)、それは今でもあこがれています。今なら買えるでしょうが、都内の狭いマンションゆえそういうスペースがないのでやはり買えません、残念。

鉄道といえば、PCやゲーム機での電車の運転シミュレーションゲームがありますね。電車でGOとかあの手のやつ。あれらはゲーム化してあるので、エアー・コンバットとかと同様にゲームとして楽しめるように簡単になっているはずでありますが、それでもやはり難しいです。いや、駅とか無視してぶっ飛ばすなら気持ちよくて簡単ですが、時刻表どおりに到着して発車し、停車も決められた位置にきちんとソフトに止まるってのがいかに難しいかよくわかります。プロの場合は、訓練と経験で体が覚えるのでしょうが、ゲームで遊ぶ程度ではさすがになかなか上達しません(笑)。戦闘機シミュレーションだと、PCのJANE'Sのシリーズなどは、かなり精密に再現されていて、離陸あたりまではできますが、着陸はやはり難しいくて空母への着艦は激突の繰り返し、まして夜間着艦んなんてそもそも空母に帰り着けない(笑)。

閑話休題。天気のよい休日に出かけたら、たまにはホームの端に行って、電車が入ってくるのを見ているのも楽しいかもしれません。ただし、一人のときでないと奥様とかすぐに飽きちゃうのでご用心。

2007年2月14日 (水)

春の足音…喜んでいいのか?

今年は、結構な暖冬ということもあってか、梅の花は例年より早く咲き始めたそうで、例年より1週間から2週間ほど早いペースらしいですね。報道によれば青梅の吉野梅林の見ごろは今月下旬から来月上旬なのだそうです。

先週末、近所の公園の梅も既に満開はとっくに過ぎて終わりつつあるなかで、数少ない比較的綺麗に咲いている一輪を探し出しました。

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(LUMIX TZ1)

三連休の最終日の12日(振替2休日)は本当に初春という言葉がふさわしい穏やかなよい天気でした。気持ちは良いのですが、これが2月の中旬であることを考えると、あたらかくて気持ちよいなんて言ってられないです。昔の2月というのは一番寒い時期だったと思うのですが、今年は暖房を使うことも少なくて異常さを肌で感じます。

2007年2月13日 (火)

伊東屋のリーガルパッドホルダーは…

昨日のエントリー「Office Depot (オフィス・デポ)」でリーガルパッドのことを書きました。このリーガルパッドというのは、ブラウンバッグ(アメリカの子供達がサンドイッチなどを入れて学校にお弁当として持ってゆくためのあの茶色い袋でスーパーなどでパックになって売っていますが…)を彷彿とさせるような、いかにもアメリカンな代物です。

クレールフォンテーヌとかオックスフォード・オフィスとかいった欧州の高級ノートの対極にある代物で、日本のレポート用紙よりチープかもしれません(笑)。サイズはレターサイズという国際的に標準になりつつあるA系列のサイズを完全に無視した大国主義の代物です。そうはいっても、このリーガルパッドはガシガシかけて結構いいと思っています。黄色ってのも他のコピーやらにまぎれなくて大いに結構。最終保存用ではなく、あくまでメモって一時保管ですね。

ちなみに、日本だと、レポート用紙が近いわけですが、何故か普及しているのはB5版で小学生とか中学生が使うようなもので、ビジネスマンでそうしたレポート用紙を使っている人って会議などでもあまり見かけません、というか、ほとんど居ないですよね。オフィスではB系列ってのはそのそも異端児ってのはあるかもしれませんし、Bサイズだと中途半端に小さいんですよね。A5版みたいにポータビリティがあるわけでもないし、A4版のようにスペースがたっぷりあるわけではないです。

Office DEPOTのリーガルパッド(オフィス・デポ レターパッド 12冊パック レター イエロー)
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(LUMIX FZ50 with C-PL)

もともと安っぽくてガンガンメモって使うものですから、Office DEPOTのように一冊100円を切るような価格でないと困りまして、これに何百円とか出すのは見当違いもはなはだしいですし、それだけの価値はないことは断言できます。保存性やら高級感を求めるなら、素直に他のもの、ローディアとか使ったほうがいいです。

さて、このリーガルパッドなる代物、これだけで使うには心もとないしA4版で薄い用紙なので持ち運びにも不便です。そこで登場するのがリーガルパッドホルダーです。リーガルパッドホルダーってのは、よく欧米の映画などで会議の席に黒いホルダーを持って現れて、席についてぱっと開いてメモッたりしているあれです、あれ。通常は右側にリーガルパッドを差込み、中央部の折れ目にはペンを入れるところがあり、左側には名刺や切り取ったリーガルパッドを挟めるようになっています。これのイイやつを手にパリッと高級スーツで決めて会議に臨むってのはいかにもエクゼクティブであります(爆笑)。ちなみに、英語だとfolioって表現されていることのほうが多いようですね。pad folioとか表現されているのをよくWebなどでも見ます。

日本ではリーガルパッドホルダーそのものがマイナーなので、当然ホルダーのほうもこれまためったにみかけません。Googleでリーガルパッドホルダーを検索すると伊東屋のものがひっかかります。あまりにも多くひかっかるので、それほど素晴らしいものなのかと実物を見てきました。

結論からいうと、伊東屋らしくないひどい代物でした。店頭の見本を見るとすでに黄色いリーガルパッドが一冊はさまっていますが、ホルダーのスリットがレターサイズのリーガルパッドにはやや小さいらしくて、すでに裂け目が出てきます。これはきっとA4用を転用しているに違いありませんね。素材は凹凸のついたタイプもつるつるのタイプと二種類ありますが、かなりというか相当にチープな感じで伊東屋らしさは微塵もありません。ペンホルダーは中央にはなくかつペン先を差し込むタイプで浅いので溶着のつなぎ目からすぐに裂けそうですし、なによりペンを指すと(店頭で試してみました…)まともに閉じません。なんだかなぁ…、これじゃ格好良いとはいえないわ、って感じ。まあ、ないよりはマシって程度の代物であります。まあ、千数百円ですからこの程度でいたし方ありますまいってのはあります。ならば、それはそれで結構なので、もっときちんとした伊東屋らしいしっかりしたタイプも置いて欲しいものですが…。銀座本店ならあるんでしょうけど…。

一流の鞄などの欧米のメーカーからは素晴らしいものがいろいろあるようですけど、いかんせん高いです。いくら高級な皮製でもpad folioに三万円ってのは…(苦笑)。もう少しリーズナブルで、伊東屋のよりまともな奴はないかと探してみました。

あしや堀萬昭堂
牛革製リーガルパッドホルダー Lミード・ケンブリッジパッド付

価格は、まあ許せる範囲ですが、いかんせん手にとってみることが出来ないのが難点であります。芦屋や神戸に店舗があるそうなので、お近くの方で興味がある方は行って手にとって見るのもよろしいのではないでしょうか。

本気で探すなら、日本製だとA4に合わせてあることが多いので、微妙に横幅がA4より大きなリーガルだときつかったり、伊東屋のそれのように裂けたりしかねないと思われるので、リーガルサイズな国のものが無難でしょうかねぇ。

2007年2月12日 (月)

Office Depot (オフィス・デポ)

東京で文房具店といえば伊東屋といった高級店や世界堂といったお店がすぐにあたまに浮かびますが、実はオフィス・デポ(Office Depot)というアメリカからやってきたディスカウントのオフィスサプライのお店もあります。

私が始めてオフィス・デポ(Office Depot)の実店舗に入ったのは、トロントに行ったときのことです。トロントのダウンタウンには結構な数のオフィス・デポ(Office Depot)が点在していました。何せディスカウントのオフィスサプライのお店ですから、伊東屋のような高級な雰囲気は微塵もありませんが、気軽にはいって新発見一杯という感じでした。日本にも私の住まいから一番近いところでは新宿にありますが(ワシントンホテルのさらに向こうなのでちょっと不便です)さほど大きくは無いです、というか、はっきりいってかなり小さいです。

ここの面白いというかいいところは、アメリカンな文房具が買えることです。例えばアメリカンな文房具の典型がリーガルパッドというメモパッド。日本ではコンビニでもレポート用紙が買えるように、アメリカやカナダでは同じくコンビニでも買えるってのがアメリカ版レポート用紙のリーガルパッド。もともとは法律家が使っていたらしいですが、基本は黄色い用紙に左側に赤い線が縦に入っているレターサイズ(A4に近いサイズ)のメモですね。

何かで読んだのですが、これが黄色いのは下書きであることを示すためのもので、ファイナル版と間違えないように黄色くしていあるとか(真相は定かじゃ無いですが、なんとなく納得してしまう説)。紙質はローディアとは対極あるようなもので、ガーッと書いて考えをまとめる助けとしたりして、最終的なアウトプットはタイプしたり、PCでワードやパワーポイントなどにインプットして、メモのほうは用済みでシュレッダーかゴミ箱行きって感じですかね。同じ位のサイズのローディアなんか一冊1,000円近くするのでそうそうガーットかいてポイッって訳にはゆきませんが、その十分の一以下(オフィス・デポ(Office Depot)での価格)の一冊100円以下だと気兼ねなく使えます。

他にもレターサイズのコピー用紙(笑)とか、レターサイズのマニラフォルダー(リーガルパッドやA4書類を挟むのにぴったりで、しなやかでありますが、しっかりとしているとなかなかGOODな品)などがあります。

私がお買い得だと思うのは、ドリップコーヒー(1回分ずつ挽いた豆がマグ用のフィルタにセットされているもの)が安いこと。愛飲しているのはブレンディのもので、これの10パック入りが稀にスーパーで198円くらいになります(普段は300円以上!)が、100パック入りが2,000円を切った価格で買えるのです。


商品の数としては、当然のことながらお店のほうにはなくてもネットショップにはあるというものが相当沢山あるようで、ネットで買うのがベターだと思われます。第一、リーガルパッドなんかも12冊パックなので、持って買えるには重いです。2,500円以上の注文で送料無料になり、なおかつ近畿・中部・北陸・関東あたりは翌営業日配送というすばやさなのもGOODです。

2007年2月11日 (日)

「ノート一冊」は果たして良いのか?

昨年、初めてミケリウス(Miquelrius)のノートを手にしてから、仕事ではこの厚手のノートを使ってきました。スペイン製ですが、お洒落でカラフルな表紙がいろいろあるので、女性のファンも多いそうです。私が使っているのは樹脂製表紙のシンプルなもので、中身は私の好きな方眼になっているものです。

会議でも、思いつきでもなんでもこれに書いていますが、分厚い一冊にいろいろな内容が書かれてゆくにつれ、疑問がわいてきました。よく「なんでもこれ一冊!」というノートの使い方を耳にしたり読んだりすることがあるのですが、この使い方ってかなりリスクが高い使い方です。

つまらない会議のメモから、重要な人事に関する秘密の打ち合わせのメモまでなんでもあるんで、万が一これをなくしたりするととてもまずいことになります。どこの企業でも最近は情報セキュリティにうるさくて、リムーバブルメディア(USBメモリも含む)やモバイルPCの扱いにはとても神経質になっています。しかしながら、個人が仕事で使うために個人負担で買って使っているこのようなノート類にまでは管理の手は及びません。

そんなことを考えていると、やはり何でも一冊は非常に危険であると書かれている方がいらっしゃいました。

ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 | 私のちょっとした仕事のスタイル

何でも収まっているというのは、よほどきちんと整理されてすぐに検索にひっかかるようになっていないと情報として使い物になりません、というか、無いのと同じ。単に、もっているという安心感に胡坐をかいている状態にすぎません。昔でいうと120分カセットに、J-POPやら落語やらラジオ英会話やらクラシックやらいろいろなものをランダムに発生時間順に録音していて、いざ目当てのものを聞くときにどうにもならないのと同じです。

これに対する反論としては、常に冒頭に日付と時刻を記入すれば、大体いつごろのことか覚えているから検索可能だ、というものがあるように思います。しかし、はっきりいいますが、人間の事象発生日時の記憶なんて実にあやしいものです。まして、中年の領域になるともうダメです。脳が半分溶けているんじゃないかと思うくらい当てにならなくなります(笑)。だから、時刻順に整理して後はなんでもブッコミなんてのは、論外だと悟りました。

ああ、もちろん、これはその人の抱えている仕事の種類が非常に少ない場合はまだ有効かもしれません。しかし、管理職になるといろいろな仕事を浅く広くかかえることになるので、とてもじゃないけれど、記憶には頼れないのです。また、ごみ情報も多いので、ごみ情報と重要丸秘情報が同じノート上にあるっても問題であります。

ここはやはり発生都度に切り離して、即座に整理して収めるというベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 | 私のちょっとした仕事のスタイルに書かれているやり方のほうがよさそうです。

2007年2月10日 (土)

PocketModなど…

先日、Web上で面白いものを見つけました。

PocketMod: The Free Disposable Personal Organizerというもので、日本語での記事がITmedia Biz.ID:A4用紙で自分だけのメモ帳を作るにあります。

要するに、A4用紙一枚の片面を使って、それを8等分していくつか用意したモジュールを任意に配置して、自分用にプチメモを作ろうってもので、全部Web(Flash)上でできてしまい、印刷だけローカルプリンタで行います。用紙の片面しか使わないので裏紙でもOKという、エコフレンドリーな代物です(笑)。

実際作ってみると、こんなに小さいの?って大きさでありますが、一方で財布にも入りそうなサイズなので、一週間分とか一か月分をこれで済ませることもあながち不可能じゃないかもしれません。

こんな風にWeb上でPDFが生成されてそれをローカルプリンタで印刷するフォームってのが探してみるとほかにもあります。

Cornell Method PDF Generator
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Notepaper Generator
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Notepad Generator
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要するにプリンタで印字するノート用紙みたいなものですが、自分の名前を入れることができますし、ミニカレンダーなどが右肩に印刷されたりするものもあります。

最初の"Cornell Method PDF Generator"ってのは、コーネル大学式ノート術みたいなもので、ノートを三つのフィールドに区切って、授業のノートとしようといいうもので、結構評判の高い手法だそうです。日本語での説明がやはりITmedia Biz.ID:講義ノートの取り方と復習のコツにありますので参照されるとよろしいかと思います。何も学生の講義ノートだけではなくて、ビジネスのシーンでも利用できるのではないでしょうか。

最初のPocketModがどこまで実用的かは?ですが、とりあえず一枚とか二枚印刷してみると実感がわきます。、最後のCornet Methodのほうは結構実用的ではないかと思います。探してみれば最初からこういうスタイルの用紙があるかもしれませんね。イメージとしてはリーガルパッドが近いのですが、左の欄がリーガルパッドは小さすぎますね。

2007年2月 9日 (金)

波乗りジョニー

先日、妻が我が家にとっては珍しいものを買ってきました。三和豆友食品株式会社の製造する「波乗りジョニー」という充填豆腐です。120gのパックが三つつながっていてサーフボード形になっていて、妻が買った価格は299円(税込み)だそうであります。

豆腐といえば過去にハワイで買って食べた豆腐が、大豆の味が濃くて大変美味しかった記憶があります。大きくてずっしりしていましたがお値段も結構なもので、確かUS$4.00を超えていた記憶があります。まあ、日本でもそれくらい出せばかなり美味しい豆腐は買えるのではないかって位の値段。

閑話休題。で、「波乗りジョニー」です。

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(LUMIX TZ1)

何を今更って感じですが、いつも買い物をする西友(大型店)には置いていないんですよね。300円出すならいつも行くデパートで美味しい豆腐も買えるのですが、一度食してみたかったという興味本位で妻が買ってきたので、私も同調した次第(笑)。

旨い不味いは個人の主観によるものなのですが、最近の量産安価な豆腐では感じられなかった大豆のうまみと甘味、なんといいますか豆乳の味がします。そういうところではハワイで買って食べた豆腐を想起させてくれます。ですが、食感は普通の豆腐とは全くといっても過言ではないほど違います。豆腐というよりはババロアって感じで、言ってみれば豆乳ババロアというほうが適当で、醤油よりはメープルシロップのほうが似合いそうであります。味は悪くないとは思うのですが、口腔内の粘膜にまとわり付くようなねっとりした感じが苦手で、1/3の小パック(120g)を一人で食べられなくて、妻に「おねがい」してしまいました。

くりかえしますが、味はとてもいいです。本当の豆腐とはこういう味だぞ!ってところなのですが、いかんせん食感は私が苦手だったように好き嫌いがあると思います。

[楽天市場] よいものだけで造りました 波乗りジョニー豆腐(380g)

2007年2月 8日 (木)

Marley & Me (マーリー)

今読んでいるのが、"Marley & Me (life and love with the world's worst dog)" 邦題は「マーリー (世界一おバカな犬が教えてくれたこと)」という本です。昨年11月にシドニーへ仕事で行ったときに、空港の書店でベストセラーの欄にあって、表紙のラブちゃんの写真(かなり焦点があっていませんが…)可愛いさと、"life and love with the world's worst dog"という副題に引かれてかいました。

11月に買い求めましたが、まだ読んでいる本(ニコラス・スパークスのペーパーバック)などがあったので、それを読み終えて、ようやく最近冒頭の本を読み始めました。

これは小説ではなくエッセイというかノンフィクションの類でありまして、詳しくは書籍の解説をご覧頂きたいのですが、まあ、スゲェ犬です。私も犬(といってもラブとかじゃなくて雑種です)を飼った経験があるので、一部はウンウンとうなずきながら、あるいは思わず吹き出したりしながら、通勤電車の中で少しずつ読み進めています。これを読み終えたら、なんというか、邦訳のほうも読んで見たいと思う本です。(どんな風にこの雰囲気が翻訳されているかに興味がある)

[楽天ブックス] マーリー

2007年2月 7日 (水)

ハチドリのひとしずく

昨日は、アル・ゴア氏の「不都合な真実」をご紹介しました。その後ろの表紙には自分にできることは…みたいなことで、いくつかリストされています。

そうなんですよね、環境問題に関する限り、『自分が何かしても・しなくても大勢に影響ないじゃん』というのは大きな間違いで、一人一人が意識をして行動を起こすことがキーなんですよね。政府に任せればなんとかなる、なんて物じゃないのです。

そこで思い出したのが「ハチドリのひとしずく」という本。私はこの本のことを朝の通勤時に聞いていたFM放送で知ったのですが、これも手にしたい本です。

[楽天ブックス] ハチドリのひとしずく

2007年2月 6日 (火)

不都合な真実

最近話題になっている本で、先日テレビで著者本人が出演していたのが、アル・ゴア(Albert Arnold Gore)氏の著作である「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」です。

ゴア氏は、ビル・クリントン政権時代に8年にわたり副大統領を勤めた人ですが、環境問題ついても詳しい人だそうでありまして、最近では昨年に「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」という映画にも出ているのだとか。

先日、都内某所の大きな書店で「不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH)」が沢山平積みなっていました。これは明らかに先週日曜日に放送された「世界一受けたい授業」の影響だと思いますが、こちらは納豆騒ぎとは違って本の中身は書店店頭で手にとって確かめることができます。

税込で2,940円と決して安くない本ですが、厚手で重量感があり(笑)、何より写真とグラフが多様されていまして、それらが捏造ではないかぎり、まさに我が子供達が日本を背負う年代になるころには世界はどうなっているのだろうか、と心配せずにはおられない内容のようです。

で、買いました。といっても、店頭ではなくて通信販売で(爆)

[楽天ブックス] 不都合な真実 (送料無料)

真面目な話、これは一度はちゃんと手に取ってみていただきたい本であります。いきなり通信販売じゃなくて決行、まずは書店店頭で中身を見ていただきたいです。嫌でも環境問題を意識せざるを得なくなりますが、一方で日本がその面ではアメリカなんぞよりは、少しはまともというか先行しているで安心しますが…。

2007年2月 5日 (月)

ブリタ(BRITA)の浄水器

一般には日本の水道水の安全度は高いといわれているそうであります。確かに安全かもしれませんが、味という点では、大都会の水はひどい味であります。水道水をそのまま飲めるというのは非常に素晴らしいことなのは間違いなと思いますが、それでもまずいものはまずい。

そういうわけで、都区内に住む我が家ではトレビーノ・カセッティでカートリッジはMKC.NTJというディスカウントなお店で買っても決して安くは無いものを使っています。これによって相当改善されるので助かっていました。

しかし、最近、我がマンションでは給水管や給水設備の取替えという大規模な工事が行われ始めまして、従来よくあった屋上の給水タンク(何かにつけ水質面ではマイナス要素が高い)を使わない方式にして、同時に老朽化しているマンション内の給水管を取り替えるという大規模なものです。それはそれで大変結構なことですが、工事に二ヶ月以上かかりまして、また、工事の間微妙に微細なゴミ(古くなった給水タンクのゴムパッキンのカスだそうで)が混じるので、高価な浄水カートリッジがすぐにだめになってしまいます。

そこで何かうまい方法はないかと目に付けたのがブリタ(BRITA)の浄水ポットです。インターネットで調べてみると、サクラじゃないかと思えるほどに評判が良いのです。特定サイトだけで評判が良いなら、サクラってこともあるでしょうが、多くのサイトで評価が高い。

だめもとってことで買ってみたのが、ポット型浄水器のアルーナという1.9リッターのモデルです。

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(OLYMPUS E-1)

蛇口取り付け型のように水圧で水を押し出すのではなく、重力で自然に水が落ちる方式なので、1.9リッターのポット一杯になるまでには、6~8分くらいかかるでしょうか。出来上がった浄水は、評判どおり「うまい!」です。非常に滑らかな軟水になり、これで御飯を炊くと明らかに味が良くなりますし、コーヒーもすっきり度が増します。

1.9リッターあり、室温で最大48時間は置けるということで、夜などに満杯にしておけば朝の必要なときにはすぐにたっぷり使えます。また、半端にあまっているときは、湯沸しポットにザーッといれてしまえば無駄にならず、すっかり空にして、また新たな浄水を作ればよいということで、意外なほどに不便は感じません。むしろ、トレビーノのように少ない水量でやかんやポットが満杯になるのを待つよりはるかに楽チンであります。

ちなみに近くのスーパーでも売っていましたが、楽天で買ったほうが送料を加算してもずっと安かったです。

ブリタジャパン正規品!【日本仕様】ブリタ(BRITA) アルーナ(ALUNA) 1.9リットル

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2007年2月 4日 (日)

梅の季節

もう梅が咲く季節ですねぇ…。

下の写真は、「昨年」2月18日に都内の市ヶ谷鶴岡八幡の境内で撮ったものです。

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(PENTAX Optio S5z)

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(OLYMPUS E-1)

ACDSeeで縮小した以外は何も加工していません。Optio S5zのほうは娘がとったもので、E-1のほうは私のものです。こうやってみると運がよければ、いやいや本来言うならば腕がよければ(笑)S5zもまあまあ、ってところかもしれません。S5zのほうはマクロモードなので背景のボケはどちらもそれなりですが、枝のボケ具合が被写界震度の違い、言ってみれば、コンパクトデジカメとデジタル一眼の埋めることのできない差のひとつを示しているといえます。

ちなみに今年は暖冬ということで、都内では先月半ば過ぎには都内での梅の開花が確認されているとか。

2007年2月 3日 (土)

新宿副都心

昨日の自宅近くから撮った新宿副都心の風景です。

LUMIX FZ50のテレ端にサーキュラーPLをつけて手持ちで撮ったものです。夕方でガラス越しなのでイマイチであります。

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ブログにアップしている写真は通常はACDSeeでリサイズしているだけで他には一切加工していないのですが、この写真は水平がとれていなかった(苦笑)のでそれを修正し、さらにレベルとカラーを調整しています。

高いところから見ると、新宿副都心とか最近では大宮のほうとか高層ビルが増えてきたところはランドマークになります。高層ビルがひとつだけだと代々木のドコモのビルのように特徴的な形でないとわからないことがありますが、複数の高層ビルが集まるとすぐにわかります(って当たり前ですが…)。

それにしても、こうやって見ていると、いやぁビルとか人とか一箇所に集中しすぎですね。東京都の人口は1,200万人を超えており、シドニーの三倍近く(シドニーは420万人ほど)、同じくニュージーランド全人口400万人の三倍となります。

また、人口密度では東京都23区でみると1平方キロメートルあたり13,000人を超えている一方で、シドニーは5,700人と半分以下、メルボルンはさらに少なく2,000人程度だそうでありまして北九州市と同じ程度です。ちなみに私の好きな広島市は1,300人程度ということで、なるほど、地方都市や海外の都市へ行ってなんとなくほっとするのは、人口密度が大いに関係しているかもしれません。まあ、少なくとも10,000人を超えるのは論外だと感じます。ちなみに、大阪市も11,000人程度らしいので、これまた論外であります。

適度に人がいないと商業や公共施設などの充実が望めないのですが、東京23区のように集まりすぎるってのも人と人との適度な距離が保てなくなりストレスの原因になりますね。

2007年2月 2日 (金)

ミルメーク

ミルメークって、私はそれがなんだかまったく知らなかったのですが、妻から聞いてそういうものがあるんだぁ、と思いました。なんでも小学校の給食のときに出ていたそうで、その後妻が大人になって教職についたときにも、やはり給食に出たそうです。子供たちに人気があって、普段は白牛乳は嫌いな子でも結構うれしがって飲んだそうであります。

今でも、妻のように懐かしがる人が多いようでして、実は、これ、100円ショップのダイソーに売っていたりします。

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(Panasonic LUMIX TZ1)

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(Panasonic LUMIX TZ1)

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(Panasonic LUMIX TZ1)

他にも何種類かあるようで、飲んでみたい方は最寄のダイソーに行ってみるとよいかも。

2007年2月 1日 (木)

カメラを軽く感じるストラップ

OP/TECH USA社から出ているPro Loop Strapというのがありまして、肩への負担を半減するらしいってものです。

LUMIX FZ50に付属のストラップは、はっきり言ってひどいものです。滑り止めなんざぁ縁が無いって代物で肩にかけてもなで肩の人だとどうにもならないって代物で、まあ、速攻で別のストラップを買いに言ったほうがいいってものです。

LUMIX FZ50は重量的には重いって代物じゃないですが、ポケットに入るようなものでもないので(笑)、やはり使いやすいストラップってのが必要になるわけで、そこで目に付いたのが冒頭のものです。

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(Panasonic LUMIX TZ1)

ネオプレーン生地(ウェットスーツの生地)を使ったもので伸縮性があり、肩の形に合うようにカーブした形状となっています。肩にあたる部分には滑り止めとしてゴム状のぼちぼちが付いています。普通の市販ストラップに比べると随分幅広ですが、形状とあいまって実際に首から、あるいは肩から下げるとその負担の小ささにオドロキを隠せません。

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(Panasonic LUMIX TZ1)

このストラップの特徴は肩に下げるメインの部分とカメラに取り付ける部分が外れることです。単に外れるだけではなく、外してカメラ側に残った部分をお互いにはめ込んで短いストラップにすることも可能です。その状態にしたのが上の写真であります。

値段はやや高めですが、カメラの重さで首や肩が凝ってとお悩みの方にオススメできます。

このストラップは楽天で購入可能です。

【重いカメラでも軽く感じる】OP/TECH (オプテック)プロループカメラストラップ

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