マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 梅の季節 | トップページ | 不都合な真実 »

2007年2月 5日 (月)

ブリタ(BRITA)の浄水器

一般には日本の水道水の安全度は高いといわれているそうであります。確かに安全かもしれませんが、味という点では、大都会の水はひどい味であります。水道水をそのまま飲めるというのは非常に素晴らしいことなのは間違いなと思いますが、それでもまずいものはまずい。

そういうわけで、都区内に住む我が家ではトレビーノ・カセッティでカートリッジはMKC.NTJというディスカウントなお店で買っても決して安くは無いものを使っています。これによって相当改善されるので助かっていました。

しかし、最近、我がマンションでは給水管や給水設備の取替えという大規模な工事が行われ始めまして、従来よくあった屋上の給水タンク(何かにつけ水質面ではマイナス要素が高い)を使わない方式にして、同時に老朽化しているマンション内の給水管を取り替えるという大規模なものです。それはそれで大変結構なことですが、工事に二ヶ月以上かかりまして、また、工事の間微妙に微細なゴミ(古くなった給水タンクのゴムパッキンのカスだそうで)が混じるので、高価な浄水カートリッジがすぐにだめになってしまいます。

そこで何かうまい方法はないかと目に付けたのがブリタ(BRITA)の浄水ポットです。インターネットで調べてみると、サクラじゃないかと思えるほどに評判が良いのです。特定サイトだけで評判が良いなら、サクラってこともあるでしょうが、多くのサイトで評価が高い。

だめもとってことで買ってみたのが、ポット型浄水器のアルーナという1.9リッターのモデルです。

20070205.jpg
(OLYMPUS E-1)

蛇口取り付け型のように水圧で水を押し出すのではなく、重力で自然に水が落ちる方式なので、1.9リッターのポット一杯になるまでには、6~8分くらいかかるでしょうか。出来上がった浄水は、評判どおり「うまい!」です。非常に滑らかな軟水になり、これで御飯を炊くと明らかに味が良くなりますし、コーヒーもすっきり度が増します。

1.9リッターあり、室温で最大48時間は置けるということで、夜などに満杯にしておけば朝の必要なときにはすぐにたっぷり使えます。また、半端にあまっているときは、湯沸しポットにザーッといれてしまえば無駄にならず、すっかり空にして、また新たな浄水を作ればよいということで、意外なほどに不便は感じません。むしろ、トレビーノのように少ない水量でやかんやポットが満杯になるのを待つよりはるかに楽チンであります。

ちなみに近くのスーパーでも売っていましたが、楽天で買ったほうが送料を加算してもずっと安かったです。

ブリタジャパン正規品!【日本仕様】ブリタ(BRITA) アルーナ(ALUNA) 1.9リットル

ブリタジャパン正規品!【日本仕様】ブリタ交換用フィルターカートリッジ 3個セット

« 梅の季節 | トップページ | 不都合な真実 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブリタ(BRITA)の浄水器:

« 梅の季節 | トップページ | 不都合な真実 »