マロン

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2007年1月18日 (木)

Panasonicのデジカメって面白い

LUMIX DMC-TZ1が私の手元に来てから数日がたちました。何分にもサラリーマン故に平日はそうそう撮るチャンスはないですが、いじっていますと実に面白いカメラであります。

手ぶれ補正の効き具合はRICOHのCaplio R3よりずっといいですね。正直なところCaplio R3のは、まあ、無いよりはいいでしょうって感じですが、DMC-TZ1のは、さすがに「ぶれるあゆを止める(笑)」だけあって、結構効果がありますね。また、Caplio R3で苦労したフラッシュ発光時の露出はずっとまともというか、普通にまともであります。

これはGR DIGITALと一緒に旅の良いお供になること間違いありません!

そういうわけでPanasonicのコンパクトデジカメって、今まで鼻にもかけなかったのですが、結構いいじゃないですか、とか思いながら、うだうだとPanasonicのデジカメサイトを見ていて気になったのが、LUMIX DMC-FZ50です(笑)。EX光学ズームって何のことはないのですが、10Mピクセルだと結構面白いものになりますね。基本操作は当然のとこながらDMC-TZ1と同じなのですし、動作も機敏。インナーズームなのでテレ側にしたときにも鏡筒が飛び出ることはないです。一番いい!と思ったのは、フリーアングル液晶モニターです。これのいいところは上下に液晶が動くだけではなく、左右にも回転しますから、縦位置でもフリーアングルになるんですよね。こりゃいいです!

10Mピクセルが常時必要だとは思えませんが、時に5Mピクセルで17.1倍(約600mm相当)の望遠を楽しんでみるのみいいのかもしれません。ちなみに、3Mピクセルにしてデジタルズームを併用するとおよそ85倍、3,000mmというとんでもない世界に突入しますから、そういうところで遊んでみるのは楽しかろうかと…。

お、いかん、いかん。

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