マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の31件の記事

2007年1月31日 (水)

これは何?

さて、これは何でしょう?

20070131.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

正解は、上野動物園のゴリラです。観客のいる側に背を向けて白い布のようなものをかぶっているのです。少し移動したときに布が半分ほどはだけたのですが、彼(彼女?)は手ですぐに布をかけなおしました。こういうちょっとした仕草で、他の動物との知能の差を感じますね。

結局、彼(彼女?)の顔を見ることはできませんでした……。

2007年1月30日 (火)

秋葉原付近

土曜日に上野動物園に行った帰りに、アメ横を通って秋葉原のほうまで行きました。大通りを通らずにアメ横を抜けてそのまま吉池デパートの横をまっすぐガード沿いに歩くと、大通りのにぎやかさとは別世界の閑散とした風景です。

20070130.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

昔は、この高架の向こうに高層ビルなんてなかったわけで、この先秋葉原はさらに変貌してゆくのでしょうか。

2007年1月29日 (月)

FZ50で月を撮る

LUMIX FZ50で月を撮ってみました。10Mピクセルですので、普通に光学ズームの手持ちのテレ端で撮影し、600×450ピクセルに切り出して、400×300ピクセルに縮小したのがこの写真です。

20070129.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

月というのは意外と明るくて、この写真はマニュアル露出で、F3.7、シャッター速度は1/320秒、ISO100です。星と違って月はシャッター速度が速くとれますから、手持ちでも結構大丈夫なものです。

2007年1月28日 (日)

FZ50を持って上野動物園

昨日は久しぶりに上野動物園へ行ってきました。ひとつ残念かつ心配だったのは、前回行ったときには元気だったオオカンガルーのお父さんが骨折で入院治療中で、お母さんのほうはたまたまかもしれませんが檻の表側にも裏の暗くなっているほうにも姿が見なかったことです。子カンガルーだけが寂しそうに寝そべっていましたねぇ。

動物園のWebサイトをみても、特にそれらしい記載はなかったので、せめてお母さんカンガルーはちゃんと無事に生きていることを祈りたいのですが…。カンガルーが大好きな私としては心配です。ちなみに、つい先ほどまで「お父さん」だと思っていましたが、調べてみると実はお父さんではないそうで、お母さんカンガルーは妊娠した状態で福岡の大牟田動物園からやってきたのでそうです。

20070128-1.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

ここのもうひとつのお気に入りがミーアキャットです。いったい何を見ているのか、いつも天井から差し込んでくる日の光のほうを見ています。こちらも思わずつられて上を見てしまいます。

20070128-2.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

こちらは、上野動物園の入場券の写真にも登場するハシビロコウという鳥です。場所としてはフラミンゴの檻の中となります。分厚くてでかい嘴が特徴的ですね。正面から見るとなんとも怖い顔に煮えますねぇ。

ちなみに動物園はFZ50のような高倍率ズームレンズを持ったデジカメの撮影テストにはぴったりですね。屋外で、被写体に近寄れないことがほとんどで、テレ側でのオートフォーカスやコンティニュアス・オートフォーカスの精度と速度がポイントになりますのでその性能を体感測定するにはぴったりでしょう。

また、動物園はガラス越しや檻の向こうを撮ることも少なからずあるわけですが、こういうときにオートフォーカスだけだと、どうしても手前の水滴の付いたガラスや檻にフォーカスが合ってしまって、その向こうの動物や鳥にはどうしてもフォーカスがあわないことはよくある話です。こういうときにも操作性の良いマニュアルフォーカス必須でして、デジタル一眼やきちんとたフォーカスリングのあるレンズ一体型ハイエンドデジカメでないと、どうにも逃げられないシチュエーションであります。

昨日撮ってみた範囲でのFZ50デビューの感想は、さすがに愛用のE-1には到底及びませんが、レンズ一体型コンパクトでこの価格としては結構優秀ではないでしょうか。オートフォーカスもまずまずの速度です。ただ、テレ側での最短撮影距離が2mと結構長いため、厳しいことがあります。CANON PowerShot S3 ISではテレ端は432mm相当の焦点距離で最短撮影距離が90cmとFZ50の半分です。バッテリーのほうは110枚程度撮ったところでバッテリーメモリが1メモリ減りました。ここからどれくらい持つのかわかりませんが、おや?って感じがしたのは事実です。ひょっとしたら予備バッテリーを買ったほうがいいのかもしれません。

2007年1月27日 (土)

不忍池

当初の天気予報とは違って、今日の土曜日は快晴ではないものの天気が良くなってきたので、入手したてのLUMIX FZ50GR DIGITALをもって、恩賜上野動物園へ行ってきました。

20070127.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

上野動物園の西園は不忍池に隣接しており、不忍池が汚れていることを除けば結構好きな風景です。カモメが手すりにとまっているところみると、つい、つい、シドニーのサーキュラーキーやマンリーを思い出してしまいます。なんてことはない風景ですが、カモメは私の好きな土地への気持ちの上でのどこでもドアのようです。

2007年1月26日 (金)

給食費滞納22億円!

先日、マスメディアで報道された「小中学校での給食費滞納が全国で22億円を超える」という報道に正直なところ驚きました。人数比率でいえば全国の小中学生の1%にあたる人数の滞納があるそうです。

身内の元小学校教諭によれば、私の子供時代も含めて以前は子供が専用封筒に入れて学校に持ってくるのが当たり前でしたが、今は自動振り替えになっているところが多いそうであります。これは子供に多額の現金を持ち歩かせるのは安全上問題があるとか、一時的にせよ学校に多額の現金を置くことで盗難の恐れがあるなどから、学校で扱う現金を減らすためでしょうか。

単純に考えれば支払い方法の違いだけの問題であり、払わねばならないものは払うべきなのですが、どういうわけか、「払える(経済的な理由はない)のに払わない、払わなくても周囲には判らない」というなんとも理解できないアホな親ドモが蔓延しているという証でしょう。

自治体によっては食券購入による事前予約制にしたり、PTAが当番で学校に出向いて給食費を児童から集めるといった施策をとっているところ(親のプライドに訴えるわけです)もあるそうで、そういうところは滞納は少ないそうであります。というか、食券購入による事前予約においては、買わないと食べられないので滞納ってのは発生しないわけでしょう。

今の親っては、もちろん、まともな親もたくさんいるしそのほうが多いわけですが、一方でヘンな輩も増えているのは確かだそうで、完全に親の義務を放棄しているだろう!ってくらいのものがニュースネタになることが昔より多く感じます。

抜本的な対策ってのはなかなか難しいですが、戦後まもなくの食糧難の時代では給食での栄養摂取というのは重要でしたが、今はその役割も終えているわけですから、いっそのこと、給食は既定ではなしとし、弁当持参を原則とすればよいのです。そうはいっても、家庭の事情で弁当を持参できない児童も多くいるわけで、そういう家庭事情を配慮し、事前申込&支払い制(食券制度)によるセンター給食を併設すればいいわけです。作る量が減りますから、割高になるのは避けられませんが、少なくとも今のように正直者が馬鹿をみるどころか、食い逃げを強要する(実際支払い義務があるのに払わずに食べるのだから食い逃げであり犯罪ですらあると思うわけです)バカ親たちのために、メニューの質が落ちるような被害をまともな親の家庭の子供たちがこうむっている現実を考えると、はるかに平等だといえます。

もはや何とか支払わせるのではなく、まずはゼロにリセットしそこから積み上げるようにしてはよいのではないですかね。NHKの受信料も同じで、地上波デジタルになったら支払わないと緊急放送以外は写らないようにしてしまえばよいのです。それが「平等」ってものじゃないですかねぇ。ともすると日本の「平等」ってのは「悪平等」になりがちですから、よ~く考えたほうがよろしいかと。

2007年1月25日 (木)

日向ぼっこ

自宅近くの廃屋の二階で日向ぼっこしている猫ちゃんです。

20070125.jpg
(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)

私は、どちらかといえば猫派ではなく(猫が嫌いというわけではないです)、犬派なのです。犬は犬でも室内愛玩犬ってのはあまり好きじゃなくて(したがってチワワとかトイプードルとかにはまるで興味なし)、柴犬とかレトリーバーとか、ウェルッシュコーギーとかいいなぁと思います。さらに活発なところではボーダーコリーとかいいですねぇ。こういう活発な犬が思う存分走り回れるくらいの広さの土地の家が欲しいですわ(苦笑)。

2007年1月24日 (水)

カラスの巣

近所の大変大きなケヤキの木に作られたカラスの巣です。以前にもこのネタ取り上げたことがありますが、LUMIX TZ1ではこういうのは簡単に撮れちゃうのが嬉しいです。

20070124.jpg
(LUMIX DMC-TZ1, トリミング)

それにしても、本当にカラスって針金ハンガーとか集めるんですね。針金ハンガーといったしっかりして丈夫な材料を巣の外枠につかうのだそうです。そりゃそうですよね、針金ハンガーとか巣の内側に使ったら痛いでしょう(笑)。頭がいいといえばそうなのですが、ベランダなどの屋外に針金ハンガーを出しっぱなしにしておくからカラスが狙うのです。針金ハンガーは出しっぱなしにはしないようにしたほうがよろしいのではないかと思います。

2007年1月23日 (火)

DMC-FZ50とFL-50

私はE-1ユーザーなので、E-1用のフラッシュにOLYMPUS FL-50を持っています。このFL-50とPanasonicのDMW-FL500 (DMC-FZ50でTTL AUTOが使える純正フラッシュ)が実は同じではないか、FL-50のOEMではないかというもっぱらの噂でありました。

外観上はまったく同じといってよいくらい似ております。接点のピン配列も同じです。自己責任で試しにFL-50をDMC-FZ50に装着しました。

20070123.jpg
(GR DIGITAL)

結論からいいますと、OLYMPUS FL-50は、LUMIX FZ50上で見事に使えました。E-1でFL-50を使いますと、ズーミングに合わせてフラッシュの照射角が自動的に変わりますが、これがLUMIXでもきちんと動きます。FZ50のズームリングをワイド端にまわすとFL-50の照射角表示は35mmになりますし、ズームしてゆくとFL-50の限界である85mmまではちゃんと追従し、レンズのほうを85mm以上にするとフラッシュの照射角は85mmでとまったままとなります。

撮影すると、ちゃんとプリ発光しますし調光もばっちりです。やはりフォーサーズ仲間ということで相性が良いというか…、いや、そうじゃなくて、見比べるとわかりますが、外観から見る限りにおいてはDMW-FL500はFL-50のOEM以外にはありえないと思うわけです。

2007年1月22日 (月)

DMC-FZ50のズーム

DMC-FZ50のズームを試してみました。

20070122-1.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 ワイド端 35mm相当)

20070122-2.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 光学ズームテレ端 420mm相当)

20070122-3.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズームテレ端 748mm相当)

20070122-4.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズーム+デジタルズームテレ端 約3,000mm相当)

こんな感じで、デジタルズームは普段使わないとしても、EX光学ズームでの最大21.4倍(748mm相当)ってのはそれなりに使えそうです。これでワイド端が28mmあれば文句なしですが、28mmまで持ってゆくとレンズが結構でかくなってしまいますので、まあ、ワイドのほうはGR DIGITALとE-1に任せましょう。

FZ50はインナーズームでレンズ長がワイド端とテレ端で変わらないというのはいいですね。フィルタ径は55mmですので、速攻でMCプロテクタを装着。液晶面にはハクバの保護シールをぺったんこ。私は基本的にはファインダー派ですので、通常はファインダー(EVF)のほうを使います。ファインダーを使うときは、液晶面に鼻の頭のアブラがつきますし保護のためにも、液晶面は裏返して閉じておきます。EVFは私には合格の見易さであります。各種情報を表示したままでガイドラインが表示できるのは大変ありがたいです。

DiMAGE A1の操作系にはどうしてもなれることができませんでしたが、こちらはファインダーから目を離さずにすべての設定を変更できます。レンズ一体型ハイエンドデジカメやデジ一眼で重要になるのは、ファインダー(あるいはEVF)から目を離さずに間違いなくいろいろな操作ができるかどうかだと思いますね。ボタンの数や位置、そこの押し込める機能の配分とファインダー表示のレイアウトや表示内容はとても重要です。

いやぁ、それにしても、新しいカメラって楽しいですね(笑)

2007年1月21日 (日)

そういう訳でLUMIX DMC-FZ50

そういう訳で(ってどういう訳だ?)、昨日午前中にゆうパックで手元に届いたPanasonic LUMIX DMC-FZ50であります。

20070121.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

このタイプは、ハイエンド・コンパクト・デジカメとか、デジタル一眼キラーとか、ネオ一眼(富士フイルムが言いだしっぺ)とかいうそうでありますが、私の場合は当時のMINOLTA DiMAGE 7iから始まって、DiMAGE A1に続きましたが、それに続くものです。

LUMIX DMC-TZ1もそうですが、LUMIXの手ぶれ補正は結構よく効きます。少なくともDiMAGE A1やCaplio R3より確実に効きますね。写真のほうはCANONほどVIVIDではありませんが、RICOHに比べると確実に派手めでありますが、いやな感じではなく私好みのいい感じでありますね。

操作系はLUMIX DMC-TZ1と共通なので迷うことなく各種設定などが出来ますね。この手の操作系ってのは大体どこの似たような感じですが、カードのフォーマットはLUMIX DMC-TZ1LUMIX DMC-FZ50は再生時設定の中にありますが、RICOHはセットアップの中にあるとか、まあ、そういった違い程度でしょうか。

手元に届いてからいじくっていますが、なかなか楽しいカメラでありますね。また、、これは私には初めての10Mピクセルということもあって、これからが楽しみです。

2007年1月20日 (土)

見納めか?

もうこれで見納めになるかもしれない…ってことで。

20070119-1.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

20070119-2.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

それにしてもやってくれますねぇ。およそ食品メーカーとしてやってはいけないことを次々と平然としてやってくれています。もはや存続は許されないのではないでしょうか。個人的にはソフトドーナツとLOOKチョコが好きだったのになぁ。

2007年1月19日 (金)

まだ納豆が無い

1月7日の「発掘!あるある大辞典」で納豆がダイエットに効果があると放送されてから、全国のスーパーで納豆が品切れらしいです。我が家の付近のスーパーでも例にもれず納豆の棚が空っぽ状態が続いています。まるで、ニンテンドーDS LiteやWiiみたいな状態であります(笑)。

まあ、飽きっぽい日本人のことだから一週間もすればもどるでしょう、とか思っていました。ですが、十日を過ぎてもまだ解消されないというか、飽きないんですねぇ。

私としては、納豆のダイエット効果なんぞどうでもよくて、やはり納豆キナーゼの決戦溶解作用でしょうか。経口摂取で即効性があって副作用がないというか、普通に食べる程度では副作用はない、というほうが正確かもしれませんが、とにかくそちらのほうが注目すべきだと思いますね。

ダイエットなんて納豆に頼るのではなく、規則正しい生活とエネルギー消費に見合ったバランスのよい食事の摂取、適度な運動が大事じゃないですかね。菓子パンはやめる、ケーキより煎餅、そういった日常の地味な努力のほうが大事じゃないですかぁ。どうせすぐ飽きちゃって長続きしないでしょう!

いや、何より思うのは、そもそもひとつの食品を朝晩食べれば体重が減るなんて、そこにそもそも疑問を抱かないといけないと思うのであります。食事ってのは食べてエネルギーになる、体を維持し作ってゆくものなのですから、食べただけで体重が減るってのは、それははっきりいえば体にとっては有害なものじゃないですか。そのような疑問を抱かずに飛びついてしまう昨今の異常なまでのボディシェイプや健康志向に問題があります。なんというか、痩せるためなら死んでもよい、健康になるためなら何物も疑わず飛びつきあるいは周囲のあらゆるものに過敏になり、健康になるためなら心身をすり減らしてでも…って、アホな風潮が見えてきます。

なんだかなぁ、と思う今日このごろです。

2007年1月18日 (木)

Panasonicのデジカメって面白い

LUMIX DMC-TZ1が私の手元に来てから数日がたちました。何分にもサラリーマン故に平日はそうそう撮るチャンスはないですが、いじっていますと実に面白いカメラであります。

手ぶれ補正の効き具合はRICOHのCaplio R3よりずっといいですね。正直なところCaplio R3のは、まあ、無いよりはいいでしょうって感じですが、DMC-TZ1のは、さすがに「ぶれるあゆを止める(笑)」だけあって、結構効果がありますね。また、Caplio R3で苦労したフラッシュ発光時の露出はずっとまともというか、普通にまともであります。

これはGR DIGITALと一緒に旅の良いお供になること間違いありません!

そういうわけでPanasonicのコンパクトデジカメって、今まで鼻にもかけなかったのですが、結構いいじゃないですか、とか思いながら、うだうだとPanasonicのデジカメサイトを見ていて気になったのが、LUMIX DMC-FZ50です(笑)。EX光学ズームって何のことはないのですが、10Mピクセルだと結構面白いものになりますね。基本操作は当然のとこながらDMC-TZ1と同じなのですし、動作も機敏。インナーズームなのでテレ側にしたときにも鏡筒が飛び出ることはないです。一番いい!と思ったのは、フリーアングル液晶モニターです。これのいいところは上下に液晶が動くだけではなく、左右にも回転しますから、縦位置でもフリーアングルになるんですよね。こりゃいいです!

10Mピクセルが常時必要だとは思えませんが、時に5Mピクセルで17.1倍(約600mm相当)の望遠を楽しんでみるのみいいのかもしれません。ちなみに、3Mピクセルにしてデジタルズームを併用するとおよそ85倍、3,000mmというとんでもない世界に突入しますから、そういうところで遊んでみるのは楽しかろうかと…。

お、いかん、いかん。

2007年1月17日 (水)

ラム(lamb)肉

日本人には比較的馴染みが薄く、嫌いな人が多いのが羊の肉でしょうか。羊の肉といっても羊の年齢で肉の質が随分変わります。生後12ヶ月までがラム(lamb)と呼ばれる柔らかくて癖のない美味しい肉、生後10ヶ月から18ヶ月程度までがホゲット(hogget)、それ以上がマトン(mutton)となるといわれているようですが、日本ではホゲットという区別はないようなので、およそ18ヶ月あたりでラムとマトンになるそうです。

マトンというと、ジンギスカンでおなじみですが、マトンという言葉でにおいが強いとか硬いとかいうイメージがあるようにいわゆる成年の羊ですね。これ、オーストラリアやニュージーランドではあまり人間が食べることはないようで、どちらかといえば犬の餌だろう…ってのが現地の人にl聞いた話。ちなみに日本ではマトンのほうがよく知られているというと、少々驚かれてしまいました(そりゃ、自分たちが犬の餌にしているものを日本人が食べるんですから…、いいとか悪いとかそういった問題ではなくて、純粋にびっくりって感じでしょう)。

さて、私が大好きなのがラム肉です。正直に言うとマトンは好きじゃ無いですが、ラムは大好きです。癖もないしやわらかですしね。それに調べたところでは同じ重量であればコレステロールは鶏肉の半分程度で魚肉とほぼ同じ程度、脂肪の融点は44度で、豚肉に30度、牛肉の40度と比べると高めなので相対的には吸収されにくい。

日本では肉屋さんの店頭では、あまり生のラムを見かけることはなくて、あっても寄せ集め肉を丸めて薄切りにしたものとか、ラムフレンチラック(骨付きのリブ)とかですね。これまで食べて一番美味しいと思ったのは、やはりラムステーキ。いわゆるビーフステーキのような感じですが、ビーフじゃなくてラムなわけです。

日本ではビーフのステーキ肉は当たり前に売っていますが、ラムのステーキ肉はまだ店頭では見たことがありません。オーストラリアのスーパーだと当たり前に売っているのですがねぇ。本当は、ラムステーキが食べたいですが入手できないのでは仕方ない。というわけでラムフレンチラックです。

20070117-1.jpg
(Panasonic DMC-TZ1 料理モード)

これは、350円/100gという価格のもので、リブ(フレンチラック)9本で1,640円(およそ470g)のものを買い求めて先日の日曜日の夕食となりました。

フレンチラックの調理はいろいろあると思いますが、我が家で全員が好きでかつ簡単なのが普通のステーキですね。事前にスパイスで味付けをしてオリーブオイルで焼くだけ。

20070117-2.jpg
(Panasonic DMC-TZ1 料理モード)

実に簡単な料理ですが、美味しいです。ただ、やはり肉自身はオーストラリアで食べるラムのほうが格段にうまいです。まあ、心理的なものもあるでしょうけどね。

ああ、またラムステーキを食べたいなぁ。この夏かな??

2007年1月16日 (火)

DMC-TZ1 お料理モード

DMC-TZ1の「料理モード」を使ってみました。ダイニングで、普通の蛍光灯照明の下でフラッシュなしで、手ぶれ補正はモード2です。

20070116-1.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

20070116-2.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

こういうのもCaplio Rシリーズだと露出補正に苦労するところですが、この料理モードはなかなか優秀です。シャッター速度は前者が1/8で後者が1/10ですが、等倍で見てもぶれは見事に補正されていました。ちなみに露出のほうはともに2.8(すなわち開放です。通常のモードではISO80を設定していますが、料理モードではISOはカメラ任せとなりEXIFを見ると200になっていました。全体的な感じとしてCaplio Rシリーズより、神経を使わずにとれるところはまさに旅行デジカメかもしれません。

2007年1月15日 (月)

ACE COMBAT X Skies of Deception

ACE COMBATシリーズのPSPバージョン、ACE COMBAT X Skies of Deceptionです。土曜日にクリスピークリームとともに買ってきてハマっています。

20070115.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

私はもともとこの手のジェット戦闘機系のゲームが好きで、PCでも結構ハマったことがあります。PCのゲームで難度の高いものは、結構精密に出来ていまして、ゲーム機のようにバルカン砲は撃ち放題、ミサイルも数十発は積んでいるなんて化け物のような戦闘機ではなく、現実のものに近くてバルカン砲は連続で撃てば一分持たずに弾切れになるし、ミサイルは他の兵装とあわせて多くて4発とか6発で、急上昇などでアフターバーナーを使うと燃料消費も非常に激しくなるもので、基地や空母に戻れなくなったりします。

このACE COMBAT X Skies of Deceptionは、そういう意味ではゲームに徹していますが、適度なリアル性があって楽しめるようになっています。EASYモードで始めましたが、バルカン砲は撃ち放題でミサイルを一発食らってもまだ平気でドッグファイトできるとか、ミサイルも70発以上あるとか、まあありえない設定というのがゲームなところ。

話は変わりますが、上の写真はPanasonic DMC-TZ1で室内でフラッシュを使って撮ったものですが、RICOHのCaplio Rシリーズで同じことをすると、デフォルト設定では間違いなく露出オーバーになるところです。しかし、DMC-TZ1は当たり前のことが当たり前にできています。何せCaplio Rシリーズでは旅先で室内の写真を撮ると、三分の一くらいは露出オーバーになってしまうわけで、とにかくこまめに露出補正をするのが必須でした。その点、DMC-TZ1は安心して室内のフラッシュ撮影ができそうであります。ただ、蛍光灯下でのオートホワイトバランスは結構苦手みたいです。

2007年1月14日 (日)

DMC-TZ1

一昨日(金曜日)の夜に、PANASONIC DMC-TZ1が手元に届きました。

20070114-1.jpg
(OLYPMUS E-1)

最初に考えたのがケースです。予定では、手元にあるLowepro(ロープロ)のZ10に入るであろうとにらんでいたのです。カメラケースについてはLoweproファンですが、Zシリーズは残念ながら現役モデルではありません。このZ10は、以前CANON PowerShot A80を持っていたときにそれ用に買ったものですが、A80を手放して以来使っていませんでした。

Loweproの.comサイトによれば、DMC-TZ1に会うものとして、Apex 20AWRezo 30D-Rez 8D-Pods 30Ridge 30が掲げられております。私のDMC-TZ1のコンフォートブルーと合うということで、Ridge 30を買い求めてみました。DMC-TZ1はレンズのある部分が一番分厚いので、この部分がぎりぎり入るって感じす。Z10とファスナー位置が違うので、ポーチの背面側に液晶面を入れる私のスタイルでは、Z10だとファスナーと液晶面がこすれてしまうような恐れを感じていたのですが、Ridge 30ではその心配は薄く(ゼロじゃない)なります。Z10では中でカメラが遊んでいたのですが、Ridge 30だとぴったりです。

さて、ファーストショットですが、昨日、Krispy Kremeでドーナツを買うときに持参してちょっと撮ってみました。

20070114-2.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

20070114-3.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

20070114-4.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

20070114-5.jpg
(Panasonic DMC-TZ1)

コンパクトデジカメは最近ではRICOHに慣れていたものでちょっと戸惑いがありますが、全体的にはいい感じです。各動作の反応も良い感じで、屋外での380mm相当までの最大望遠にしたときに、手ぶれ補正をオン/オフして結果を確かめるとかなりの効果が出ていることがわかりました。

で、ついでに、ってわけではないですが、Caplio R3にもGX8に続いてお嫁入りしていただくことになりまして、手元のデジカメは、OLYMPUS E-1、RICOH GR DIGITAL、Panaosnic DMC-TZ1、Pentax Optio S5zとバラエティ豊かになりました(笑)

2007年1月13日 (土)

Krispy Kreme (クリスピークリーム)を買いました

新宿サザンテラスにKrispy Kreme (クリスピークリーム)がオープンしておよそ一ヶ月経過しました。ファンの方のブログを見てると、さすがに一時間待ちはなくなってきたようなので、午前中に妻と二人で行ってきました。

ここのドーナツはシドニーでオリジナルグレーズドを食べてファンになったので味は知っていますし、事前調査によれば箱買い(オリジナルグレーズドが12個入ったORIGINAL DOZEN (1,500円)、12種類(中身は選べない)があらかじめ詰められたASSORTED DOZEN(1,700円)のいずれかであれば、途中から列をすっ飛ばして早く買えるということもあって、ORIGINAL DOZENと決めていました。

行ってみると、店の前のスペースには例によって何重にもくねくねと列が出来ています。並び始めたときにはクネクネエリアの最後の一列は人が居ない状態でした。店側から数えて二列目のところまできたところで、係員の女性が、ORIGINAL DOZENかASSORTED DOZENを買う人が居るかどうかを、一列目と二列目の人に聞いていました。

ここで、私のようにDOZENを買う客は、係員の案内で残りの列をすっ飛ばして(つまり最前列のドーナツが出ててゆくところをガラス越しにゆっくりと見ることはできません)、店内右端の二列のDOZEN専用レジに案内されます。店内に入ったところで、ORIGINAL GRAZEDが一人に一個無料で配られて、妻と私は出来たてホカホカのORIGINAL GRAZEDを頂きました。出来立ては初めて食べましたが、暖かいとやわらかさがさらにまして、甘さも増すのですね。美味しかった!

土曜日の午前中で並び始めてから係員にDOZENかどうかきかれるまで十数分でしたし、店内に入ってからはすぐでしたので、まあ気持ち的には十数分程度ならべばORIGINAL DOZENかASSORTED DOZENならば買えるということですね。

20070113-1.jpg
(OLYMPUS E-1)

20070113-2.jpg
(OLYMPUS E-1)

20070113-3.jpg
(OLYMPUS E-1)

2007年1月12日 (金)

結局DMC-TZ1に…

Caplio R5かDMC-TZ1かと迷っていましたが、改めて店頭で実機を触って見た結果、無条件にDMC-TZ1となりました。Calio Rの一桁シリーズは、R1→R2→R3と使い続けてきて結構ファンでした。

Caplio R3の良い点
○ 小型軽量
○ バッテリーの持ちが良い
○ この大きさ・軽さにして28mm~200mm相当をカバーする
○ とりあえず手ぶれ補正付き(効き目はイマイチの気がしますが…)
○ ワイド端では1cmまで,、テレマクロでは14cmまで寄れるマクロ
○ リコーはファームウェアのアップデートに積極的

Caplio R3の悪い点
× レンズ径が小さい分ワイド端ですらF3.3、テレ端ではF4.8と暗い
× ズームの駆動音がジージーと安っぽくて大きい
× レンズが出たまま引っ込まなくなりバッテリーを抜いても駄目で要修理という故障が少なからずあるようで(私もケアンズ旅行初日にやられました)、これはR5ですらあるらしく、R一桁シリーズ特有の病気かも
× フラッシュ使用時の露出があまりよろしくなく、特に近距離でのフラッシュは露出補正でのトライ&エラー抜きにはありえないくらい
× フラッシュの位置が悪くて、うっかりフラッシュを指で覆ってしまうことが多くある

まあ、他にもPros and Consはあるとは思いますが、ざっくり思いつくとこんなもんです。で、悪い点のほうが、Caplio R5でもあまりかわらないんですよね~、残念ながら!

DMC-TZ1のほうは、店頭でのインプレッションとしてはなかなかいい感じでした。ズームの静かさもよろしい。動作の機敏さは問題なし。大きさはやや大きめでありますが、許せる範囲内。グリップ部分が手にしっくりとしていい感じです。作例を見るとテレ側が弱いようで白っぽくてグラデーションがあるような例えば桜の花の望遠なんかですと結構破綻しています。これはこのサイズでさらに10倍という高倍率ですから、まあ結果的には当然といえば当然。フラッシュはグリップのさらに左にあるため、Caplio R3やR5のように指でうっかり隠してしまうことがなさそうです。Caplio R3では操作しづらい位置にあったズームレバーもごく自然なというか、デザイン的には当たり前の位置にあってなかなかよろしい。液晶の輝度が簡単に変えられるのもいいですね。

あとはブツが手元にきてからってことで。え?いえね、先日、ポチっとしちゃいましたから…(笑)

2007年1月11日 (木)

Caplio R5かDMC-TZ1か

Caplio GX8には他家に嫁いでいただきましたので、我がデジカメは娘用ともいえるOptio S5zを除けば、デジ一眼のOLYMPUS E-1、コンパクトのRICOH GR DIGITAL、RICOH Caplio R3となりずいぶんすっきりしました。

E-1とGR DIGITALは別格的な存在で今のところほかに代えがたいものがありますので、これらについてはこれからも愛機となろうことは今のところ疑いないところです。問題はCaplio R3ですね。GR DIGITAL以前は28mmワイドで存在価値があったのですが、同じ28mmとなるとGR DIGITALとは比較にならならいですし、画的には室内撮影に弱い(フラッシュがどうしてもオーバー気味になることが多い、これはGR DIGITALもかなりマシですが同傾向なのでRICOHの伝統か?)のと、最近の旅行で200mmよりさらに欲しいなぁと思ったことが数度あります。

そういうわけで、Caplio R3をどうしようか悩んでいます。素直にR5に買いかえるって手もありますが、あまりにも芸が無さすぎるし、R3でも経験して修理に出した「レンズが出たまま引っ込まない、バッテリー抜きでもだめ」という現象がR5でも稀に見られるそうなのでちょっと考えちゃいます。また、以前から興味があったのがPanasonicでして、10ヶ月ほど前のモデルになりますがDMC-TZ1ってのも食指を惹かれます。

Caplio R5は店頭でもかなりイジイジしたのですが、DMC-TZ1は触ったことがありませんので、店頭から消えないうちに触ってこようかと思います。

リコー Caplio R5 ブラック(送料・代引き手数料無料、クレジット可)

Panasonic デジタルカメラ「Lumix」 DMC-TZ1 コンフォートブルー (送料込)

2007年1月10日 (水)

びわの花

成人の日の月曜日、近所のスーパーへ買い物に行く途中にある廃屋で伸び放題に伸びているびわの木にまだ花が残っていました。

20070109.JPG
(RICOH GR DIGITAL)

晴天の直射日光の下でコントラストの強い被写体ですので、GR DIGITALといえでも、クリーム色の花が飛んじゃっています。通りすがりだったのでマニュアルで露光調整するまもなく、プログラムでカメラにお任せにしたってのもありますが…。

しかし、びわの花って、実の美味しさに比べるとなんといいますか、可憐さに欠けるところがあります。

2007年1月 8日 (月)

Krispy Kreme Doughnuts(クリスピークリーム)

昨年(2006年)12月、新宿サザンテラスに日本発上陸のKrispy Kreme Doughnutsの一号店がオープンしました。年明け後一週間しても、まだ相変わらずの長蛇の列のようで、一時間待ちの覚悟が必要だそうで、Krispy Kreme Doughnutsファンではありますが、あまりにもアホらしくてしばしお預け状態です。暖冬とはいえこの寒空の下で一時間も待つ気はありません。

20070108_1.JPG
(RIOCH Caplio R3)

写真は、シドニー国際空港(Kingsford Smith International Airport)の国際線ターミナル内のセキュリティチェック前(出国手続き前)のエリアにあるKrispy Kreme Doughnutsで買ったコーヒーとオリジナルグレイズド(Original Glazed)です。

最近のテレビ報道にあるように、口の中で溶けるような食感は独特のもので、あえて無理やりたとえればミスタードーナツのフレンチクルーラーが最も近いように思います。ちなみに,この空港店で購入したオリジナルグレイズド(Original Glazed)はかなり高くてAU$2.00 (約190円)なので、新宿サザンテラス店の150円よりさらに高い空港プライスです。

2号店がいつどこになるのか知りませんが、都内にもう一店くらいは近々作ってくれないと新宿サザンテラス店がいつまでたっても一時間待ちになってしまいます(笑)。ちなみに、Sydney CBDのWynard店は小さな店ですが、私が見たときも店外まで人が溢れていました。もちろん、新宿みたいに長蛇の列じゃないですが…。

2007年1月 7日 (日)

夜のチボリ公園、風情のある尾道

昨年(2006年)11月に一人でふらりと倉敷・尾道のほうへ行ってきました。仔細は旧ブログにありますのでそちらをご覧下さい。

夜のチボリ公園なんざぁ、はっきり言っておじさんが一人で行くようなところじゃござんせんですが、電飾華やかなりし時期でもあり、GR DIGITALをもって夜のチボリ公園というのもいいものです。

20070107-1.jpg
(GR DIGITAL)

倉敷から電車でもさほど遠くない距離にある尾道というのもなんとも風情があって大好きなのですが、大林宣彦監督の尾道三部作、新尾道三部作に出てくる通りの、人がすれ違うのがやっとのような細い路地と急な坂道や石段の連続で、宅配便泣かせですね。

20070107-2.jpg
(GR DIGITAL)

住むのはなかなか大変だと思いますが、観光でふらりと歩くには実にいいところです。こういうところを歩くのはやはり一人がいいですね。子連れ家族連だとまず真っ先に子供が降参するでしょうし、また、子供が歩いて面白いところじゃないでしょう。では、カップルならどうかというと、やはり歩いていて興味をもつところが人それぞれなので、美術館や博物館ほどではないにせよ、片方が飽きてしまうかもしれません。

東京からだと結構距離がありますが、いいところであります。また、是非訪れたいですね。

2007年1月 6日 (土)

Caplio GX8はお嫁入り

Caplio GXから昨年9月にCaplio GX8に買い換えたのですが、同時期にGR DIGITALを購入したこともあって、出番は想像以上になくなってしまいました。このまま死蔵しておくのももったいないので、手放すことにしました。

20070106-2.jpg
(OLYMPUS E-1)

GX時代のワイコンやストラップ、バッテリー&チャージャー一式でお嫁入りです。防湿庫で死蔵しておくよりは、ガンガン使っていただける方にお譲りするのがカメラのためにも幸せではないかと考えています。これで、手持ちのデジカメは、E-1、Caplio R3、Optio S5z、GR DIGITALになりました。

普段持っていて、旅行などでもメインに使うのはGR DIGITALでして、旅行の時には望遠ズームの補助&予備カメラとしてCaplio R3も持ち歩きます。ひょっとしたらR3を下取りしてR5とか買うかもしれませんが…(笑)。

GR DIGITALを使い始めると、コンパクトさと機動性の良さ、画質の良さのいずれもがバランスよく備わっているのでとても利用頻度が高くなります。一方で、Caplio GXやCaplio GX8のように良いデジカメなんですが、大きさ的に機動性には一歩劣るようなタイプは、出番が想定以上に激減してしまいますね。

MOLESKINE(モレスキン)とペリカン、LAMY

私の場合、スケジュール管理に関してはPCのOutlook(メールはShriken Pro4を使っていまして、Outlookの腐ったメールは一切使っていません)とPocket PC(現在はWillcom W-ZERO3 [es])の連携で使っており、いまのところこれに勝るものはありません。

ですが、手書きも捨てがたいってことで、スケジュール管理ではなく、その日のメモ(どちらかといえば仕事ではなくプライベート)用にダイアリーを昨年から使っています。昨年は「ほぼ日手帳」を使っていましたが、どうも使い勝手がイマイチでちょっとデカイってことで、今年はMOLESKINE(モレスキン)の2007 DIARY Daily (Pocket)を昨年のうちにAmazonで買い求めておき、元旦に封を切りました。

20070106.jpg
(OLYMPUS E-1)

一日一頁形式でページは飾り気がなく素っ気無いというか余計な飾りが一切ありません。MOLESKINEの紙は万年筆が苦手と聞いていましたので、まずはシャープペンで記入。確かに鉛筆系は書きやすいですが、筆圧によって重なったページの部分が写ってしまったりしますので、ちょっとねぇ。

ゲルインク(ゼブラ サラサ・クリップ0.4)、万年筆(LAMY SAFARIのEFニブ)、万年筆(ペリカン スーベレーン M400のFニブ)で試し書きをしてみたところ、思ったほど裏移りはありません。ペリカンよりLAMYのほうが気持ちだけ裏移りが少ない感じです。むしろ、鉛筆やシャープペンで書いたときに、一つ手前の左頁に右頁の鉛筆跡がその裏の新しい左頁に書いた筆圧によって黒く写って汚れてしまうことのほうが気になるくらいです。これならペリカンでもかけるかもしれません。

まずは、いろいろ試してみましょうかね。

ちなみに、ペリカンとLAMYについては、おぎおぎさんが大人の秘密基地でもかかれています。趣味が似ているかも…(笑)

2007年1月 5日 (金)

漢検DS

娘が買ったDSのソフトです。脳トレシリーズなどは有名ですが、漢検DSはちょっとマイナーかもしれませんね。

20070105.jpg
(OLYMPUS E-1)

最近のオフィスワーカーは手書きで書類を書くということが非常に少なくなっているのではないでしょうか。私も会議メモを自分の仕事ノートに書きとめるときに手書きをするか、電話メモを取るときくらいのもので、各種書類はまず間違いなくPCで作ります。すなわち、Word、Excel、PowerPointの出番がほとんどということでありまして、自ずから漢字は読めても書けなくなる一方です。

そういう事態に危機を感じたことと、会社でのPCセキュリティが厳しくなって従来のようにノートPCを持ち歩いてメモをとることもなくなったという両方の理由で会議メモなどは手書きでノートにとるようになりました(というか、復活しました)。やはり適度の手書きというのは脳を刺激するようで、手書きすることの快感というのがあります。もちろん、筆記具は会社支給の100円シャープペンなどではダメダメで、気に入った筆記具(私の場合はLAMYとかペリカン・スーベレーンといった手にあった万年筆)を使うのがコツでもあります。

ですが、手書きを復活させて改めて感じるのは漢字がかけなくなったということです。本当に読めても書けない。呆れるくらい書けない、小学生とか中学生のほうがはるかに漢字を書けるであろうこと疑いないくらい書けないです。

漢検DSは娘が買ったソフトでありますが、三人まで登録して遊ぶ(学ぶ?)ことができます。これ、結構、いや、かなりハマります。手書き認識があるDSならでわのソフトでしょう。PSPではこれはできないですから。下手なパズル系ソフトより実用的でかつお安いです、オススメの一品。

【楽天ブックス/送料無料】 漢検DS 財団法人 日本漢字能力検定協会公認

2007年1月 4日 (木)

メインはGR DIGITALとE-1

手持ちのデジカメは、


  • OLYMPUS E-1

  • RICOH GR DIGITAL

  • RICOH Caplio R3

  • RICOH Caplio GX8

  • PENTAX Optio S5z


の5台です。以前はKONICA MINOLTA DiMAGE A1も持っていましたが、あまりにも使用頻度が低くなったので、お嫁入りしていただきました。またOptio S5zは事実上、娘の愛機となっていまして(保管と管理は私がしています、だって、私の所有物ですから)、最近では昨年夏のケアンズ旅行でR3が壊れたときに使ったくらいです。私がメインに使っているのは、E-1とGR DIGITALですね。特にGR DIGITALはお出かけ時はいつもといってよいくらい持ち歩いていまして、使用頻度の高さでいえば、GR DIGITAL → E-1 → R3 → GX8というところですね。GX8は他とかぶるところがありますが、ワイコンをつけるとかなり強力なワイドズームになるということで活躍頻度は少ないのですがちょっと手放しがたい。

P1042627.jpg
(OLYMPUS E-1)

ちなみに、というか、全然話は違うのですが、私が愛読しているブログ、おぎおぎさんの大人の「秘密基地」の元旦の写真にもE-1君が出演?していましたが、ああいう感じのデスクって好きです。我が家は都心にきわめて近くて便利なロケーションなのですが、その分狭いというトレードオフゆえにマイ・デスクってのがないので、非常に羨ましいです。

2007年1月 3日 (水)

W-ZERO3 [es] は絶好調

昨年12月中旬にHP iPAQ hx2750から乗り換えたWillcomのW-ZERO3 [es]ですが絶好調であります。

20070103.JPG
(OLYMPUS E-1)

やはり、取り出してすぐにメールアクセスに行けるのがいいですね。iPAQだとどうしても通信カード(私の場合は、@niftyのmobile p)をセットしなくてはいけなかったりするわけですが、これがなんでもないことのようで実はとてもまどろっこしくめんどくさいんです。

また、W-ZERO3 [es]の特徴にUSB OTG対応というのがありまして、USBキーボードを接続できます。私の場合は、オウルテックのOWL-KB84U/P(B) という小型かつ薄型のものを使うことが多いです。ダイヤテックのFolding Keyboard Papillon(パピヨン)というのも使っていますが、折りたたんだときは小さくなりますが以外と厚みができます。価格的には前者が安いのでとりあえず試してみるってことならば前者は結構いいかもしれませんが、キータッチ音がカタカタと結構安っぽくうるさいのは仕方ない(笑)

【送料無料】オウルテック(OWLTECH) コンピュータ キーボード スーパーミニ 84キー 日本語 ブラック OWL-KB84U/P(B)


W-ZERO3[es]用接続ケーブル付コンパクトキーボード Papillon(パピヨン) FKB66PU

2007年1月 2日 (火)

PSPメタリックブルー

年末近くに発売された、プレイステーション・ポータブルの新色「メタリックブルー」を購入しました。

20060103.jpg
(RICOH GR DIGITAL)

今更PSPって声もあろうかとは思いますが、とにかくPSPです。年末の大晦日に買ってきたのはいいのですが、開封して充電して電源を入れても音が出ないんですね。いろいろやってみても音が出ない、そもそもホーム画面でのクリック音がしない。MP3を入れても音が出ない。でも、ヘッドホンをつけるとヘッドホンからは出てくる。さすが、天下の初期不良、ソニーさん、ってわけで速攻で購入店に持ち込み不良交換(笑)。

Metal Gear Solid Portable Opsを同時に買い込み早速ハマってしまいました。で、LocoRocoもアマゾンに発注!

私の場合、PSPの良いところは無線LAN接続がきちんと手で設定できること。私の場合は、セキュリティ上の理由からDHCPは設定しないですし、プライベートIPアドレスではポピュラーな192.168.X.Xなんてのも使っていません。RFC1918で定義された他のクラスBを割り当てています。PSPは残念ながら802.11bオンリーですが、暗号化はWEPのみならずWPA(TKIP)とWPA(AES)の両方に対応しているのでGOODであります。これができると何が良いかって、やはり自分的基準では許せるぎりぎりの範囲で比較的安全に我が家のネットに参加させることができるわけです。ゲーム機のために自宅のネットのセキュリティを甘くするなんざぁ論外中の論外。

で、ネット接続してダウンロードした「ピポサルレーサー」体験版にもプチハマりしています。これも、欲しいかも。

【送料込】プレイステーションポータブル本体(メタリックブルー) 

2007年1月 1日 (月)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
年末にお約束しましたとおり、新しいブログで再出発します。

このブログでは、投稿されたコメントおよびトラックバックは管理者(すなわち私自身)が承認をするまでは、ブログ上には反映されません。したがって、投稿しても通常は即座にはブログには表示されず、大抵の場合翌日反映となります。(なぜなら私がアクセスして承認するのがどうしても夜になるので…)。

当然のことながら、出張中とか旅行中とか、考えたくはありませんが病やら事故やらで床についているなんてことがあると、それらの状態がクリアされるまでは投稿やトラックバックの承認は行われませんのであらかじめご了承ください。

とりあえず、なんとか見られる程度には整備できましたので、まずは公開ということで。

トップページ | 2007年2月 »