マロン

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2007年1月28日 (日)

FZ50を持って上野動物園

昨日は久しぶりに上野動物園へ行ってきました。ひとつ残念かつ心配だったのは、前回行ったときには元気だったオオカンガルーのお父さんが骨折で入院治療中で、お母さんのほうはたまたまかもしれませんが檻の表側にも裏の暗くなっているほうにも姿が見なかったことです。子カンガルーだけが寂しそうに寝そべっていましたねぇ。

動物園のWebサイトをみても、特にそれらしい記載はなかったので、せめてお母さんカンガルーはちゃんと無事に生きていることを祈りたいのですが…。カンガルーが大好きな私としては心配です。ちなみに、つい先ほどまで「お父さん」だと思っていましたが、調べてみると実はお父さんではないそうで、お母さんカンガルーは妊娠した状態で福岡の大牟田動物園からやってきたのでそうです。

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(Panasonic LUMIX FZ50)

ここのもうひとつのお気に入りがミーアキャットです。いったい何を見ているのか、いつも天井から差し込んでくる日の光のほうを見ています。こちらも思わずつられて上を見てしまいます。

20070128-2.jpg
(Panasonic LUMIX FZ50)

こちらは、上野動物園の入場券の写真にも登場するハシビロコウという鳥です。場所としてはフラミンゴの檻の中となります。分厚くてでかい嘴が特徴的ですね。正面から見るとなんとも怖い顔に煮えますねぇ。

ちなみに動物園はFZ50のような高倍率ズームレンズを持ったデジカメの撮影テストにはぴったりですね。屋外で、被写体に近寄れないことがほとんどで、テレ側でのオートフォーカスやコンティニュアス・オートフォーカスの精度と速度がポイントになりますのでその性能を体感測定するにはぴったりでしょう。

また、動物園はガラス越しや檻の向こうを撮ることも少なからずあるわけですが、こういうときにオートフォーカスだけだと、どうしても手前の水滴の付いたガラスや檻にフォーカスが合ってしまって、その向こうの動物や鳥にはどうしてもフォーカスがあわないことはよくある話です。こういうときにも操作性の良いマニュアルフォーカス必須でして、デジタル一眼やきちんとたフォーカスリングのあるレンズ一体型ハイエンドデジカメでないと、どうにも逃げられないシチュエーションであります。

昨日撮ってみた範囲でのFZ50デビューの感想は、さすがに愛用のE-1には到底及びませんが、レンズ一体型コンパクトでこの価格としては結構優秀ではないでしょうか。オートフォーカスもまずまずの速度です。ただ、テレ側での最短撮影距離が2mと結構長いため、厳しいことがあります。CANON PowerShot S3 ISではテレ端は432mm相当の焦点距離で最短撮影距離が90cmとFZ50の半分です。バッテリーのほうは110枚程度撮ったところでバッテリーメモリが1メモリ減りました。ここからどれくらい持つのかわかりませんが、おや?って感じがしたのは事実です。ひょっとしたら予備バッテリーを買ったほうがいいのかもしれません。

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