マロン

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2007年1月12日 (金)

結局DMC-TZ1に…

Caplio R5かDMC-TZ1かと迷っていましたが、改めて店頭で実機を触って見た結果、無条件にDMC-TZ1となりました。Calio Rの一桁シリーズは、R1→R2→R3と使い続けてきて結構ファンでした。

Caplio R3の良い点
○ 小型軽量
○ バッテリーの持ちが良い
○ この大きさ・軽さにして28mm~200mm相当をカバーする
○ とりあえず手ぶれ補正付き(効き目はイマイチの気がしますが…)
○ ワイド端では1cmまで,、テレマクロでは14cmまで寄れるマクロ
○ リコーはファームウェアのアップデートに積極的

Caplio R3の悪い点
× レンズ径が小さい分ワイド端ですらF3.3、テレ端ではF4.8と暗い
× ズームの駆動音がジージーと安っぽくて大きい
× レンズが出たまま引っ込まなくなりバッテリーを抜いても駄目で要修理という故障が少なからずあるようで(私もケアンズ旅行初日にやられました)、これはR5ですらあるらしく、R一桁シリーズ特有の病気かも
× フラッシュ使用時の露出があまりよろしくなく、特に近距離でのフラッシュは露出補正でのトライ&エラー抜きにはありえないくらい
× フラッシュの位置が悪くて、うっかりフラッシュを指で覆ってしまうことが多くある

まあ、他にもPros and Consはあるとは思いますが、ざっくり思いつくとこんなもんです。で、悪い点のほうが、Caplio R5でもあまりかわらないんですよね~、残念ながら!

DMC-TZ1のほうは、店頭でのインプレッションとしてはなかなかいい感じでした。ズームの静かさもよろしい。動作の機敏さは問題なし。大きさはやや大きめでありますが、許せる範囲内。グリップ部分が手にしっくりとしていい感じです。作例を見るとテレ側が弱いようで白っぽくてグラデーションがあるような例えば桜の花の望遠なんかですと結構破綻しています。これはこのサイズでさらに10倍という高倍率ですから、まあ結果的には当然といえば当然。フラッシュはグリップのさらに左にあるため、Caplio R3やR5のように指でうっかり隠してしまうことがなさそうです。Caplio R3では操作しづらい位置にあったズームレバーもごく自然なというか、デザイン的には当たり前の位置にあってなかなかよろしい。液晶の輝度が簡単に変えられるのもいいですね。

あとはブツが手元にきてからってことで。え?いえね、先日、ポチっとしちゃいましたから…(笑)

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