マロン

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2007年1月22日 (月)

DMC-FZ50のズーム

DMC-FZ50のズームを試してみました。

20070122-1.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 ワイド端 35mm相当)

20070122-2.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 光学ズームテレ端 420mm相当)

20070122-3.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズームテレ端 748mm相当)

20070122-4.jpg
(LUMIX DMC-FZ50 EX光学ズーム+デジタルズームテレ端 約3,000mm相当)

こんな感じで、デジタルズームは普段使わないとしても、EX光学ズームでの最大21.4倍(748mm相当)ってのはそれなりに使えそうです。これでワイド端が28mmあれば文句なしですが、28mmまで持ってゆくとレンズが結構でかくなってしまいますので、まあ、ワイドのほうはGR DIGITALとE-1に任せましょう。

FZ50はインナーズームでレンズ長がワイド端とテレ端で変わらないというのはいいですね。フィルタ径は55mmですので、速攻でMCプロテクタを装着。液晶面にはハクバの保護シールをぺったんこ。私は基本的にはファインダー派ですので、通常はファインダー(EVF)のほうを使います。ファインダーを使うときは、液晶面に鼻の頭のアブラがつきますし保護のためにも、液晶面は裏返して閉じておきます。EVFは私には合格の見易さであります。各種情報を表示したままでガイドラインが表示できるのは大変ありがたいです。

DiMAGE A1の操作系にはどうしてもなれることができませんでしたが、こちらはファインダーから目を離さずにすべての設定を変更できます。レンズ一体型ハイエンドデジカメやデジ一眼で重要になるのは、ファインダー(あるいはEVF)から目を離さずに間違いなくいろいろな操作ができるかどうかだと思いますね。ボタンの数や位置、そこの押し込める機能の配分とファインダー表示のレイアウトや表示内容はとても重要です。

いやぁ、それにしても、新しいカメラって楽しいですね(笑)

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